モアナと伝説の海の実写化です。

モアナと伝説の海

内容としてはアニメを実写化したので可もなく不可もなく。
モアナに思い入れもないのでモアナ役の子がいいとか悪いとかもあまり感じず、なかなか感想が難しいのですが、割とテンポが悪いというかドゥウェイン・ジョンソンがつかみで出て来て、それから再び登場するまでが意外と長かったなという印象でした。
感情を持った海VFXでいろいろとやってくれるのですが、特別感が意外と感じられなかったかな。
なので改めて実写版を見るとモアナが海に出てからは面白くなりました。

実写化の中では海の神テ・フィティと溶岩の悪魔テ・カァのビジュアルと動きが一番よかったなと思いました。溶岩の邪悪感がいい感じです。

それとマウイはアニメよりシャープになってドゥウェイン・ジョンソンが実写化してもはまっていてその辺もよかったかなと思います。

予告編
おまけ
別ポスター
モアナと伝説の海

モアナと伝説の海

モアナと伝説の海

モアナと伝説の海

モアナと伝説の海

モアナと伝説の海
ルーブル美術館で働く修復家が展示品の黒い仮面の謎に巻き込まれていくミステリードラマ。

ルーヴル・ミステリー 黒の仮面

新しい黒い仮面の展示品に吸い寄せられるように修復家が見つめていたら幻覚を見て、なぜか気が付いたら翌朝自分の寝室にあの仮面が。
急いで美術館に戻そう思ったらタイミング悪く館長と警備主任が現れて元に戻せず彼女は容疑をかけられ逃げる羽目に。
その間にも何度か記憶を失うほどの幻覚を何度も見て、仮面と自分の過去に何かがあるのでは?と仮面の謎を追うようになるというミステリードラマです。

幻覚が仮面と過去を繋ぐというところが現実離れしすぎてイマイチ乗れなかったのですが、ルーブル美術館での撮影とか、館長と警備主任を味方につけて真の敵を暴き出すという展開はよかったです。
が、その展開に流れ込むまでが意外と遅かったです。

警備員の彼氏や色々とかくまってくれたりするシングルマザーのお隣さんとかの存在ももう一つ中途半端なところとか気になるところが多すぎて、サスペンスとしてのオチはいいけれど全体としてはイマイチかなという印象です。

予告編

ポパイをモチーフにしたディズニーキャラのホラーです。

ポパイ・ザ・スレイヤー・マン

学生映画で船乗りの都市伝説のドキュメンタリーを撮影にやって来た大学生たちが狂暴化したポパイに襲われるというスプラッター映画に仕上がっています。

主人公は地味目の真面目な大学生で気になるあの子と陽気すぎる仲間たちと廃工場に行くのですが、4,5人のグループだとバカっぽい陽気な学生が殺されるのがセオリーですよね。という王道の展開で途中、廃工場にやって来た友達の彼氏気取りのチンピラたちがパパ委にボコボコにされたりしながら、新しいのはノーテンキなカップルが自爆という謎の死とか全体的に安っぽいのですが、このj手のディズニーホラーはこれでよい。

ポパイは廃工場で汚染されたほうれん草を食べ続けて狂暴化したという強引すぎる設定で、その工場で奥さんも働いていたんですよ。死んでしまったけどという汚染ほうれん草と妻の死というダブルパンチで何だか知らないけれどこの工場から出ずに暮らしていて、この工場に来る奴らを殺しまくっているという話でした。

最後ににとあるぶっ飛びな秘密が明かされて笑ってしまうのですが、この映画低予算すぎて画質とかクオリティは低いけれどちゃんとした監督とスタジオで作り直したらなかなかいい仕上がりになりそうだなと思いました。

予告編

ニューヨークを舞台にFBIのメンバーが凶悪事件を解決するドラマの第七弾。

FBI:特別捜査班

前シーズンの終わりで心に傷を負ったティファニーがFBIを辞める最終日という設定て一話目でティファニー役の人が降板で幕を開け、じゃあ誰がスコーラの相棒になるのかというのがありながら一話完結型のドラマがスタートするのですが、なんだかなかなか相棒が決まらない。
一話だけ相棒になってそれっきりだったり、とある事件で妹が襲われそうになって犯人を逮捕するためにやって来た捜査官が次の相棒かなと思ったらフェードアウトして、しばらくは三人で捜査してティファニーの存在感はすごかったということですよ。
後半は、ようやく潜入捜査官が仲間に入ったかなという事で、次のシーズンもまだいるかは気になるところです。

マギーとO.A.コンビはというと、マギーは何回も犯人に殺されそうになってさすがに今回は・・・と思いましたが生き残りました。O.A.は映画になりそうなスケールが大きめな事件でメインになる話が多かった気がします。

今回観ていて気が付いたのはマギーやO.A.は主役という立ち位置だけど、休暇なのかシフトなのか全話に必ず出てくるわけではないというのがリアルな感じで面白いと思いました。

一話一話は結構スケール大きいものが多いのに急に解決してしまうテンポの良さがいいのか、もったいないよな印象で、最終回もえ~みたいな終わり方で、そこだけモヤッとしました。

予告編

学校でも家でも浮いているリサがイケメンの死体を見つけて生き返ってしまったというホラーコメディ。

リサ・フランケンシュタイン

風変わりな女子高生版フランケンシュタインみたいなコメディです。

家族にも変わり者と思われているゴスっぽい女子高生が偶然見つけたイケメンの死体。彼が生き返ってしまい恋をした。みたいな話ですが、なかなか変わっていて死体の一部と日サロマシンに入ると体の一部がくっついて徐々にイケメンになっていくんですよ。
脚本がディアブロ・コーディという事で彼女らしいブラックコメディ感がありました。

イケメンの死体も喋れないけど、リサに忠実でピンチの時にリサを守るために思わず殺しちゃう。みたいなテンション。
リサも妹にやっとできた彼氏を取られたり継母からの扱いも悪いのですが、演じているキャスリン・ニュートンがカラッとしているから悲壮感がないし、世界観がティム・バートンっぽい感じもあってポップな感じで、学校でのシーンも多いので青春ものの要素もあり楽しいです。

終わり方もフランケンシュタインらしいハッピーエンドという感じもよかったです。

そしてこの映画の監督がロビー・ウィリアムズの娘さんなんですって。

予告編
おまけ
別ポスター
リサ・フランケンシュタイン

リサ・フランケンシュタイン