田舎町のオタク少年が日本のレアな映画を観たらスーパーパワーを手に入れたというコメディ。
オクラホマの田舎町の冴えないオタクの高校生二人が、日本の名監督が大コケ↓予言の映画を入手して観てみたらスーパーパワーを手に入れてしまったという話です。
日本の女の子も転校してくるのですが、英語を全く話せないしインディアンに会いたいという気持ちがある変な子。
全体的に漂うB級低予算のノリの中、友情や恋愛、絆というティーンの定番要素が特撮風な世界観委にちりばめられていますが、ゅ人口が通う空手教室の先生がビリー・ゼインでその奥さんは何故か釈由美子というパンチが効きすぎているキャスティング。
誰がこれオファーしたのでしょうか。ビリー・ゼインを。
主人公たちはスーパーパワーを手に入れたというッても一人は戦隊もののヒーローのような感じで、インド系の親友は怪獣というビジュアルに変化しているから人前に出られない。
そうこうしているうちにカルト教団的なものが出てきてお約束、日本からの転校生を生贄にするためにさらうという展開からのクライマックスですが、ここのオチがなかなかの強引さがありました。
が、まぁ低予算だけど特撮愛に溢れているからこれでもいいかなと思ってしまいました。
予告編

















