戦後のロンドンで本屋の店主が難事件を解決するミステリードラマ。
ブックという本屋の店主が出所したてのワケアリの若者を引き取って戦後のロンドンで起きる殺人事件を解決するイギリスのドラマです。
殺人事件も前編後編で繰り広げられるのでミステリードラマとしては短すぎずちょうどいい時間配分だったし、事件もなかなか面白かったです。
事件のゲストもジョエリー・リチャードソンとか絵イギリスドラマでお馴染みの人とか顔ぶれも豪華でした。
毎回書店の近くで人が死にますか?というくらい事件が起きるのですが、特に面白かったのはジョエリー・リチャードソンが映画スターとして撮影にこの町にやって来たけど、アシスタントが毒死した。というエピソードが華やかで面白かったし、ジョエリー・リチャードソンってやっぱりオーラがあると思いました。
ブックには壁紙屋をしている奥さんがいて仲もいいし時には事件に巻き込まれたりもするのですが、この夫婦寝室へ別で実は契約結婚をしているワケアリだったりして、その辺が話を進んでくると明らかになっていき、引き取った刑務所上がりの若者もなっぜ引き取ったのか、そして彼の出生の秘密は。みたいなちょっとした謎と人間関係も殺人事件のエピソードを邪魔しない程度に毎回絡ませてくる感じが好きでした。
シャーロックの製作陣がマイクロフト役の俳優を主演にしたドラマなのでシャーロックズ気にもミステリー好きにも満足できる内容だったと思います。
予告編









