田舎の保安官代理が連続殺人事件の捜査に巻き込まれていくサスペンス。
デンゼル・ワシントン、ラミ・マレック、ジャレッド・レト共演のサスペンスです。
デンゼル・ワシントンは訳ありの保安官代理で都会に資料を持って行ったときに連続殺人犯の捜査を巡査部長のラミ・マレックと一緒に行うことになって、ラミ・マレックはいつもの気弱な感じ?と思ったらエリート気質の嫌味な奴でした。
が、デンゼル・ワシントンはこの年齢で保安官代理で見下されているのですが、かつては凄腕だったということでが分かり、彼からいろいろ学んでいいくバディ系へと展開。
デンゼル・ワシントンがさすがの視点で捜査に貢献していき、その過程で上がって来たのがジャレッド・レト。
つかみどこのない不気味な感じがさすがで警察を翻弄してしっぽを出しそうで出さない感じが上手い。
一番おいしい役どころでした。
話自体はこの顔ぶれでは地味ジャレッド・レトに振り回されて泥沼に陥る感じは面白いのですが、終わり方も屋もが深いモヤッとした感じで、劇場未公開というのも納得でした。
予告編
おまけ






