DEAの捜査官が麻薬組織を追い詰める作戦を開始している時に彼らの息子たちが麻薬組織から盗みを始めてしまうクライムもの。
麻薬組織との銃撃戦で仲間を失い、その子の同級生たちが麻薬組織から盗みをして寄付を始めるけど、当然のように最後は彼らの仕業だとばれて捜査官も子供たちも追い込まれていくというクライムものです。
デイヴ・バウティスタが主演で仲間はボビー・カナヴェイルという組み合わせなのでコメディ調かと思いきや硬派な仕上がりで笑いは一切なし。
麻薬組織を壊滅的にしようと仕事に専念するお父さんという感じです。
それなのに息子が麻薬組織から強盗を装い現金を強奪するという望郷が次々と何故か成功。
子供たちが強盗だとはDEAも麻薬組織も誰も思わずだったのですが、転校生の美女が現れたことによって急展開。彼女こそ組織の娘で学校の中にDEAの子供がいるか探っていたのでした。
となかなか腹黒い女の子でこの子が後半急激に性悪になってよかったのですが、バウティスタの息子が次々と強盗という余計なことをするのでイラっとしました。
映画としては地味目かなと思いましたが、とにかく子供たちの無謀さに合わなくて長手なタイプの映画でした。
予告編
おまけ












