絵本の中のハロルドが大人になり魔法のクレヨンを持って現実世界に現れて父親を捜すファンタジー映画。
絵本の中で生まれ育って成長した絵本の主人公が現実世界に仲間と共に飛び出した。
という映画ですが、主人公がザカリー・リーヴァイという事で「シャザム!」の主人公と同じ見た目は大人中身は少年という路線なのであまり新鮮味がないんですよね。
意外性のある配役だった方が面白かったと思います。
現実世界のことを何も知らずにピュアなままで自由気ままにしかも描いたものが全て実体化するむらさきのクレヨンで何でも描くから町は中々のひと騒動に。
むらさきで描かれたものが実写化していくというアイディアも面白いです。
そんなクレヨンを売れない作家が狙ってあの手この手で手に入れようと必死。
彼の書いた微妙なファンタジー小説の世界観がZ急な感じがして楽しかったです。
色々あってハロルドの心が気が傷ついた時にクレヨンで描いたものが消えて行ったりと仕掛けは面白く起承転結もしっかりしているのですが、盛り上がエイはもう少し欲しいところ。
ディズニーピクサー映画だったら恐らく感動的な大作になっていたかなと思い増しあ。
予告編
おまけ
















