絵本の中のハロルドが大人になり魔法のクレヨンを持って現実世界に現れて父親を捜すファンタジー映画。

ハロルドとむらさきのクレヨン

絵本の中で生まれ育って成長した絵本の主人公が現実世界に仲間と共に飛び出した。
という映画ですが、主人公がザカリー・リーヴァイという事で「シャザム!」の主人公と同じ見た目は大人中身は少年という路線なのであまり新鮮味がないんですよね。
意外性のある配役だった方が面白かったと思います。

現実世界のことを何も知らずにピュアなままで自由気ままにしかも描いたものが全て実体化するむらさきのクレヨンで何でも描くから町は中々のひと騒動に。
むらさきで描かれたものが実写化していくというアイディアも面白いです。

そんなクレヨンを売れない作家が狙ってあの手この手で手に入れようと必死。
彼の書いた微妙なファンタジー小説の世界観がZ急な感じがして楽しかったです。

色々あってハロルドの心が気が傷ついた時にクレヨンで描いたものが消えて行ったりと仕掛けは面白く起承転結もしっかりしているのですが、盛り上がエイはもう少し欲しいところ。
ディズニーピクサー映画だったら恐らく感動的な大作になっていたかなと思い増しあ。

予告編
おまけ
ハロルド
ハロルド

ムース
ムース

ヤマアラシ
ヤマアラシ

ハロルドとむらさきのクレヨン

ハロルドとむらさきのクレヨン

ハロルドとむらさきのクレヨン
トレーラーハウスで過ごしていたとある家族の下に謎めいた少女が訪問してきたことをきっかけに、謎の集団に命を狙われているスラッシャー映画。

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者

2008年公開の「ストレンジャーズ/戦慄の訪問者」の姉妹作品的なスラッシャー映画で、実話を基にして作られています。

前作はリヴ・タイラーとスコット・スピードマン夫婦の家に侵入者が現れて恐怖のどん底に突き落とすという感じでしたが、今回はトレーラーハウスが集まる場所での凶行。しかもターゲットは四人になっていて行動範囲も広くなり緊張感は薄くなり全体的にマイルドな仕上がりになっていたと思います。

気難しい長女を寄宿学校に入れるため最後の家族旅行的なものをするために親戚のトレーラーハウスがあるところにやってきたら無差別殺人集団に襲われるのですが、次々と命を落としていく一家。

子供たちがついに反撃を開始するみたいな展開で人が死んでいるからそうでもないのですが、スカッとする展開にもって行っているので前作よりかなりエンタメより名方向性になっていました。
なので胸くそ悪い感じはあまりしなくてシンプルにスラッシャー映画として適度に楽しめる感じです。

殺人集団も何だか無駄に不死身っぽい感じで倒したはずなのにまだ襲ってくる。というスラッシャー映画の王道なんかも取り入れた王道感がありました。

弟役は「マーベリック」とマーベル映画に抜擢されてルイス・プルマンが演じていて人に歴史あり。を感じました。

予告編
おまけ
別ポスター
ストレンジャーズ 地獄からの訪問者

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者

ストレンジャーズ 地獄からの訪問者
4つの時代で少女たちの姿を描いたドイツ映画です。

落下音

邦題のノリが「関心領域」のような感じだったのでそんな感じの内容かな。と思ったら全然違っていた農場を舞台にした4人の少女の体験する物語で、時代はいったい来たりするしセリフも少な目でかなり野心的で評論家が好みそうな映画で難易度が高かったです。

レトロふぇ幻想的なのぞき見的な視点の映像の中で何かしらの嫌な感じの空気が漂っていて、それぞれの時代で少女たちが感じている不気味な空気感。みたいなものが時代が入れ代わり立ち代わり映し出されていき、ルまrなくはないけれど完全に理解はできない難しい内容で絶対にスッキリはしない内容で、しかもこれが二時間半という長尺。

落下しているような?音で時代が変わって別の少女の視点になるというところが「落下音」という邦題のトロ織という事でしょうか。
劇場で相関図が配られるのですが、これを観ても全然ピンと来なかったです。
感じる映画なのでしょうかね。

予告編

ゾンビと共存する近未来、おばあちゃんを救うため大企業に挑むゾンビコメディ。

ゾンビーズ

ゾンビがこの映画だと、人を欲する感じではなく共存していて人間の職業を奪っている。と社会的不安も煽る存在なのですが、それがああっく解く企業の陰謀でゾンビの食欲を刺激してゾンビが暴れだすようにして町は大混乱。

一方で借金のためにおばあちゃんを誘拐された男と仲間たちがおばあちゃんを助けるために金策をしたり、別の手を使ったりあの手この手で助けようとするという二つの話がいつの間にか融合。

B級のノリだけどそれなりにちゃんと仕上がっています。
主人公もゾンビポルノが大好きだったりと意味不明な設定で何も残らないけどノリがいいので気楽に観ることができてよかったです。
金策のために伝説のゾンビポルノ女優を連れてくるミッションで、ゾンビとして朽ちているたのでそっくりさんを見つけて一緒に旅の仲間になるとかこのユルさがゾンビコメディにぴったりなんですよね。

クライマックスはゾンビの邪神みたいなものが出てk知恵意味不明な感じになったところもご愛敬。

予告編
おまけ
別ポスター
ゾンビーズ
女子大生が帰省のために掲示板で募集してやって来た大学生と山の中で立ち往生したら人ではない何かが現れるというホラー。

デス・ロード 染血

「プラダを着た悪魔」で認知され始めてそれほど売れていない時代のエミリー・の低予算ホラーで製作がソダーバーグとジョージ・クルーニーですって。
の割には相当地味で何だか退屈。

エミリー・ブラントは性格悪めの女子大生で男子学生の運転で規制を始めるのですが、態度も悪くていきなり険悪。だけど男子学生も何だか近道と言って怪しげな山道に行きたがったり普通じゃない感じなのですが、そこで事故って立ち往生。

そうしたら何だかちょいちょい人がやってくるのですが、その人たちがことごとくこの辺で死んだ人の霊らしいという事で二人はこの状況から抜け出せるのか。みたいな話で霊と言ってもドッキリくらいのレベルそれほど怖いかと言ったらそうでもなく、全体的に盆やしたホラーだなと感じてしまいました。

盛り上がりもなくて変なホラーでした。

予告編