教会から命を狙われる魔女が王妃の願いをかなえるために案内人と共に危険な地へと旅をするアクション映画。
ポール・W・S・アンダーソンとミラ・ジョヴォヴィッチ夫婦のアクション映画です。
ポール・W・S・アンダーソンと言ったらゲームの映画化でお馴染みなのですが、今回は「ゲーム・オブ。スローンズ」の原作者の短編の映画化なんですって。
ミラ・ジョヴォヴィッチが魔女で教会から処刑されそうになるけれど、魔術を使い逃げ切り腹黒い王妃からの願い事を叶えるために伝説の狼男をガイドのデイヴ・バウティスタと共に狩りに危険な地へと旅経つという話です。
話的にはオーソドックスで悪くはないのですが、ビジュアルに無駄が紗がかかっていて何かとても安い感じ。
「マッド・マックス」もどきの列車とかオリジナリティもないんですよね。
無理やり終末感というか世界観を作り上げている感じで悪名高いウーヴェ・ボルのような最低映画の雰囲気を漂わせていて、ミラ・ジョヴォヴィッチとデイヴ・バウティスタのコンビじゃなければ上映されなかったよね。と思いました。
教会から送り込まれるミラ・ジョヴォヴィッチを執拗に追いかけてくるキャラクターとかもパンチが弱い。
王妃の企んでいる陰謀とか伝説の狼男の件とかは悪くないので、もうちょっとうまくやればかなり面白くなりそうだなと想えてもったいなかったです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター































