少年院に赴任したミステリアスな精神科医に魅了された女性職員が暴走していく様を描いたサスペンス。
少年院で見下されながら働いている女性職員が新たに赴任してきたミステリアスな精神科医に魅了されていく姿を描いたサスペンスです。
主演はトーマシン・マッケンジーという事でちょっと陰な感じで内気で抑圧的な生活を送っているという設定がぴったり。フラストレーションを抱えている日々の中に、ものすごいオーラを放つアン・ハサウェイが現れてときめいてしまってアン・ハサウェイ中心の生活に。
厳しめの父親にも反抗し始めてるのですがアン・ハサウェイも少年院にいる少年の母親といきなり的にひと悶着が合ってトーマシン・マッケンジー演じるアイリーンが巻き込まれていきカオスな展開になって面白くなるかな。
と思ったらアン・ハサウェイがファムファタルなのか否かみたいな感じになってレトロな雰囲気と相まって映像的にはとてもよかったのですが、終わり方としてはちょっとモヤッとするというか、そういうことかと思ったりするのでもう少しその後を描いてくれた方がよかったです。
でも、そんなところがこの邦題になったのかなと思いました。
このアン・ハサウェイの人を操る感じの映画が他にあったなぁと思うのですが何でしたかね?
予告編
