梅さんのブログ -17ページ目

アメスタプレミアム②


〖坪倉さん〗
「『最近あった事を教えて下さい』これはどうはてなマーク

【涼介くん】
「最近っていうか昨日なんですけど、マンダに噛まれました(T_T)」

〖坪倉さん〗
「マンダといえば、あの萬田久子さんから名前を付けたというマンダさんはてなマーク

【涼介くん】
「そうですよ。
昨日はなんか、ご機嫌が悪かったみたいで…。
たぶん、最近イベントとかで家を空ける事が多いから、遊んでもらえなくて拗ねてたのかなぁ。」

「俺が疲れて、こう…寝ころんでたんですよ。
そしたら『顔の方にマンダが来たな~』と思ったら、
いきなり『ワンワンワンドンッわんわん』って吠えられてあせる
あんな事初めてだったので、ちょっとビックリしましたね。」

〖坪倉さん〗
「へぇ~、そんな事もあるんだビックリマーク
他には何かあるはてなマーク

【涼介くん】
「それと最近っていうか、さっきAAAのニッシーに会ったんですよ。
ちょうど、このスタジオに入る前くらいかなはてなマーク

〖坪倉さん〗
「ニッシーって、西島くんの事はてなマーク
西島くんも可愛い顔してるよね~ビックリマーク

【涼介くん】
「そうなんですよ、可愛い顔してるんですドキドキ

〖坪倉さん〗
「俺、テレビで女装してるのを見た事あるけど、すっげー可愛いかったわ~ラブラブ
西島くんとは仲良いのはてなマーク

【涼介くん】
「仲良いですね音譜


〖坪倉さん〗
「三浦くんどうするはてなマーク
そろそろ重大発表言っちゃうはてなマーク

【涼介くん】
「いや、もう少し引っ張りましょうビックリマーク
じゃあ、11時に発表って事でニコニコ音譜

〖坪倉さん〗
『分かった、11時に発表ねビックリマーク

どんどん送られて来るコメントに目を通す坪倉さん。

〖坪倉さん〗
「『ブレスレット見せて~ビックリマーク』だって」

【涼介くん】
「今日は両腕にしてるんですよ。ほらビックリマーク
見えるかなはてなマーク

そういうと顔の前の辺りで、腕をクロスさせる涼介くん。
片方には、いつもしている『レッドライン』のブレスレット。
もう片方は、白の少し太めのブレスレットでした音譜

〖坪倉さん〗
「何かそれってヒーローの変身ポーズみたいでカッコイイねビックリマーク

【涼介くん】
「ヒーローものをやってた事もあるものであせる

〖坪倉さん〗
「これもいいねビックリマークはい三浦くんキス!!

【涼介くん】
「(^з^)-☆Chu!!」


〖坪倉さん〗
「ねぇ、三浦くんが一番仲が良いのって誰はてなマーク

【涼介くん】
「渡部 秀くんです音譜
彼とは、仮面ライダーオーズで共演したのをきっかけに仲良くなりましたビックリマーク

〖坪倉さん〗
「仮面ライダーかぁー、いいなー音譜
子供に人気あるよね~。
三浦くんは子供とか好きなのはてなマーク

【涼介くん】
「大好きですよビックリマーク男の子も女の子も、どっちも可愛いドキドキ

〖坪倉さん〗
「じゃあ、結婚願望とかもあるワケだはてなマーク

【涼介くん】
「ありますよビックリマーク俺、結婚して子供が欲しいんですからドキドキ

〖坪倉さん〗
「何人くらい欲しいのはてなマーク

【涼介くん】
「たくさん欲しいです(^-^)」

〖坪倉さん〗
「野球チームが出来るくらいはてなマーク

【涼介くん】
「いや、そんなにはいいかな…σ(^_^;」

〖坪倉さん〗
「あ、『あたしが産んであげる音譜』ってコメントが来てるよ(笑)」

《2人》
「アハハハ音譜

〖坪倉さん〗
「スゴいねービックリマーク
でもさ、三浦くんの子供って、きっと可愛いんだろうなードキドキ
たぶん、どんなブサイクな女性と結婚しても、絶対に三浦くんの遺伝子が勝つよ!!

【涼介くん】
「そ…そうですかはてなマーク汗

(返事に困ってる(笑))

〖坪倉さん〗
「ねぇ、三浦くんは何人兄弟なのはてなマーク

【涼介くん】
「男ばかりの3人兄弟で末っ子です音譜

〖坪倉さん〗
「末っ子かぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
お母さんに可愛がられたでしょはてなマーク

【涼介くん】
「そうですねぇ、けっこう自由にさせてもらったと思います。」

〖坪倉さん〗
「兄弟同士は仲が良いのはてなマークケンカとかしたはてなマーク

【涼介くん】
「しましたよ(笑)
小さい頃ってまだ何も分からないから、
俺が長男にちょっかい出してケンカになるってパターンで…汗
それで母親によく怒られて、そのグチを二男の孝太に聞いてもらってました。」

〖坪倉さん〗
「やっぱり二男か(笑)
二男って大変なんだよね~。
上からも下からもグチを言われて、それを聞かなきゃいけないでしょ汗
それに母親からは『アンタがしっかりしないからビックリマーク』って言われるんだよあせる

【涼介くん】
「あ~、たぶん孝太もそうだったと思います汗

〖坪倉さん〗
「お兄さん、苦労してるねぇσ(^_^;
ところで、孝太さんはてなマークは何の仕事をしてるのはてなマーク

【涼介くん】
「『三浦孝太』と言いまして、俳優をやっているんですよニコニコ

〖坪倉さん〗
「へぇ~、それじゃ三浦くんの家は芸能一家ってワケだビックリマーク

【涼介くん】
「ですねニコニコ

〖坪倉さん〗
「はい、これも良い質問でしたね音譜
じゃあ三浦くん、キスのプレゼントしてドキドキ

【涼介くん】
「は~い音譜(^з^)-☆Chu!!」

カメラに顔を寄せてキスする仕草をする涼介くんドキドキ

〖坪倉さん〗
「次の質問は…
『携帯ストラップは何を付けてますかはてなマーク』」

【涼介くん】
「今はですね、ミッキーマウスのストラップ付けてますドキドキ
坪倉さんはどんなの付けてるんですかはてなマーク

〖坪倉さん〗
「俺はてなマーク 俺はねぇ、上島竜兵のストラップ付けてる(笑)」

【涼介くん】
「アハハハ(≧▽≦)
それ、すごく見てみたいかも~!!

(ここでスタッフさんが、涼介くんの携帯を持ってきて本人に渡すと、涼介くんが画面に近づける)

【涼介くん】
「これは30周年記念のミッキーなんですよ音譜
ほら、靴の裏に番号が付いてるでしょはてなマーク

(そう言ってミッキーの靴の裏に付いている数字を見せてました。
確か『30周年』の『30』って数字)

〖坪倉さん〗
「へぇー、ディズニーランドに行ったんだビックリマーク
誰と行ったのはてなマーク

【涼介くん】
「え汗行ってないですよあせる

〖坪倉さん〗
「またまたぁ~にひひ誰かと行ったんでしょはてなマーク

【涼介くん】
「違いますよあせるもらったんですビックリマーク

〖坪倉さん〗
「誰からはてなマークにひひ

【涼介くん】
「秘密ですあせる

〖坪倉さん〗
「教えてよビックリマーク誰からはてなマーク

【涼介くん】
「友達です(^_^;)」

〖坪倉さん〗
「ともだちぃ~はてなマーク( ̄∇ ̄+)
あ、それともファンの子からとかはてなマーク

【涼介くん】
「本当に友達からですよっ(^。^;)
俺、ディズニーランドに行きたいんですけど、一緒に行ってくれる人がいないんですからあせる
坪倉さん、連れて行って下さいよビックリマーク

〖坪倉さん〗
「え汗俺と一緒でいいのはてなマーク

【涼介くん】
「ぜんぜんいいですよっビックリマーク

〖坪倉さん〗
「でもさ、どうせまたスケジュールが合わないとかで、なかなか行けないんじゃないのはてなマーク
だってまだ一緒に飲みにも行けてないんだからね(笑)」

【涼介くん】
「…そうでしたσ(^_^;」


結局、ストラップは誰からもらったか分からずじまいでしたあせる
そうこうしていると、坪倉さんの携帯も登場し、

〖坪倉さん〗
「これだよ、上島竜兵のストラップ音譜

カメラに近付けて見せてくれる坪倉さん。
すると、それを見た涼介くんは、

【涼介くん】
「何コレ!! 超~可愛いドキドキ
これ、俺も欲し~い!!o(≧▽≦)oラブラブ

とエラく気に入った様子(笑)
その『上島竜兵ストラップ』とは、
素っ裸に白のフンドシを締めて、頭に手拭いでほっかむりをした上島竜兵さんがストラップになったものでした(笑)
確かに可愛かったドキドキ

〖坪倉さん〗
「実はね、コレも足の裏に番号がついてるんだよ音譜ほらっビックリマーク

竜兵ストラップの足の裏を見せるも番号は無く、

〖坪倉さん〗
「うそだよーんにひひ

おどけてみせる坪倉さんに、大ウケな涼介くん(≧▽≦)音譜

〖坪倉さん〗
「これも良い質問でしたねビックリマーク
はい、三浦くんキス!!

【涼介くん】
「はいビックリマーク(^з^)-☆Chu!!」

〖坪倉さん〗
「でも、三浦くんの携帯ってスマホじゃないんだね。めずらしいビックリマーク

【涼介くん】
「これですねー汗
俺、iPhoneを持ってたんですけど、無くしちゃったんですよσ(^_^;」

〖坪倉さん〗
「えーっ!!無くしたの!?(゚Д゚)」

【涼介くん】
「去年の秋に、蜷川さん演出の四谷怪談の舞台があって、大阪で千秋楽を迎えたんですよ。
それでその後に打ち上げがあったので、皆で飲みに行って、
『今日は楽しかったビックリマーク皆、また会おうね~(´∀`*)ノ音譜
って解散した後、気付いた時にはiPhoneがなくなってたんですよ(T_T)
せっかく、皆と連絡先を交換したのに…。」

「きっと『連絡もよこさないなんて、アイツはなんて薄情なんだビックリマーク』ってみんな思ってると思います(o_ _)o汗

〖坪倉さん〗
「結局見つからなかったのはてなマーク

【涼介くん】
「そうなんです汗見つからなくて…。
この間もホテルに泊まった時に、シャンプー無くしたりとか、最近いろいろあるんですよあせる

〖坪倉さん〗
「へぇ~、どんなシャンプーはてなマーク

【涼介くん】
「ノンシリコンシャンプーですよ。」

〖坪倉さん〗
「ノンシリコンシャンプーはてなマーク
それって、普通のシャンプーとどう違うのはてなマーク

【涼介くん】
「シリコンが入ってないシャンプーで、髪の毛にも良いんです音譜

〖坪倉さん〗
「そうなの!? いや最近、俺も髪の毛が薄くなってきたからさ~あせる
でも上の毛は薄くなったけど、下の…
やっぱ言うのやめたあせる

【涼介くん】
「えっあせる何がですかっはてなマークあせる

〖坪倉さん〗
「ううん、何でもないあせるエロいヤツだから汗

(ネタを披露しようとしたものの、視聴者に女性が多い事を考慮して自粛したらしい坪倉さん(≧▽≦))

【涼介くん】
「坪倉さんはどんなシャンプー使ってるんですはてなマーク

〖坪倉さん〗
「俺はてなマーク 俺はねぇー『キラキラスカルプDキラキラ
宮迫さんに勧めてもらって使ってる。」

【涼介くん】
「えっ!?そうなんですかっ!!(゚Д゚)
俺も、貰った事があるんですよあせる

〖坪倉さん〗
「三浦くんはまだ髪の毛の事、心配する必要ないじゃない汗

【涼介くん】
「いや、使ってはないんですけどね…汗

(まさか、こんな所に『スカルプD』を使ってる人がいるとは思わなかった…汗)



      (PART3につづく)






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アメスタプレミアム①

ごぶさたしておりまーす汗
久しぶりのブログ更新です。

ちょっとゴールデンウイーク辺りから、忙しい日々が続いてたんですが、
5月21日、涼介くんのアメスタプレミアムの放送がありましたねビックリマーク

私はこの日も仕事だったんですが、何とか仕事を早く終える事が出来まして、見る事が出来ましたーo(≧▽≦)o音譜

しかし、職場で見ていたので、終電には乗らなきゃいけないから、メモを取ってるヒマはないっあせる

というわけで、記憶をたよりにこんな感じだっけ…汗というかなりあやふやなレポですが、雰囲気だけでもお伝え出来ればと思い書いてみました。

抜けている部分や間違えてるところもありますが、よろしければあせる

ちなみに今回も、少し遅れて見始めたので、最初の部分が途切れておりまーす汗

今回MCを努めるのは、涼介くんが好きな
お笑い芸人『我が家』の坪倉さんですビックリマーク


私が見始めたのは、ちょうど坪倉さんが涼介くんの3rdシングル『escape』を告知してる所から。
それではどうぞビックリマーク



〖坪倉さん〗
「三浦くんの3rdシングル『escape』は
5月22日発売でーすビックリマーク

【涼介くん】
「カッコイイ曲になってるので、
皆さん、よろしくお願いしまーす(^ー^)」

〖坪倉さん〗
「三浦くん、リリースイベントとかはないのはてなマーク

【涼介くん】
「最近は色んな所でリリースイベントをやらせてもらってるんですよニコニコ
この間は、熊本に行かせて頂きましたし音譜

〖坪倉さん〗
「九州かぁ~。
アイツ元気にしてるかなぁ( ̄ー ̄)DASH!

【涼介くん】
「アイツってはてなマーク

〖坪倉さん〗
「我が家の杉山だよ。
アイツ福岡に行っちゃったからさぁDASH!

【涼介くん】
「あぁ、杉山さんて、今は福岡にいるんでしたよね。
会いたかったなぁ~。
最近は杉山さんに会ってないんですかはてなマーク

〖坪倉さん〗
「あれから全然会ってないんだよ汗
我が家も今は2人だから、これからどうしようかと思ってさDASH!
アイツも福岡で頑張ってるから、俺達も頑張らないといけないんだけどね。」

【涼介くん】
「でも、九州って本当に良い所ですよね。」

〖坪倉さん〗
「うん、本当に優しくて暖かい人達が大勢いるし、食べ物も美味しいからね音譜
だからアイツもきっと、のびのびとやってるんじゃないかな(笑)」

「じゃあ、コメントもたくさん来てるから、それを見ながら質問やリクエストに答えていこうかビックリマーク

【涼介くん】
「そうですね音譜
わぁ~、スゴくたくさんのコメントビックリマーク
皆さんありがとうございます(^ー^)」


たくさんのコメントに目を通す2人。


〖坪倉さん〗
「あ、『北海道に来て下さいビックリマーク』ってコメント来てるよビックリマーク
北海道は行った事あるはてなマーク

【涼介くん】
「行った事ないんですよ~。
北海道に行く予定は今の所は無いですねぇ…。」

〖坪倉さん〗
「北海道はいいよー音譜
美味しい食べ物とかいっぱいあるしさ、
それに『すすきの』っていう、繁華街もあるんだよ。
知ってるはてなマーク『すすきの』」

【涼介くん】
「いやー、北海道自体に行った事がないんで『すすきの』も知らないですあせる

〖坪倉さん〗
「えー!!知らないの!?勿体ないなぁ~DASH!
あそこはねぇ、綺麗な女性が居るいい飲み屋が沢山あるから、もし北海道に行く事があれば行ってみたら良いと思うよ音譜

【涼介くん】
「分かりましたビックリマーク覚えときます(笑)」



〖坪倉さん〗
「えーと、それから…
『最近やった、1人○○は何ですかはてなマーク
って質問がきてるよ音譜
はてなマーク1人○○って…。」

【涼介くん】
「これはですね、最近1人で色んな所に行く事にチャレンジしてるんです。」

〖坪倉さん〗
「へぇー、そうなんだビックリマーク
でも最近『お一人様』ってよく聞くよね。
飲食店とかも入ったりするのはてなマーク

【涼介くん】
「行きます行きますビックリマークこの間は1人焼き肉に挑戦しましたし。」

〖坪倉さん〗
「1人焼き肉!?(゚Д゚)」

【涼介くん】
「でもですね、その時はお店がスッゴい混んでて、お店の店員さんに『相席でもいいですかはてなマーク』って言われたんですよあせる

「普通、焼き肉屋で相席ってないですよね汗
自分のとなりで知らない人が肉を焼いてるなんて、ちょっと考えられない(笑)
それにやっぱり、1人で行ってるんだから、1人でゆっくり食べたいし。」

〖坪倉さん〗
「あー、それね、この間A○Bの篠○麻○子ちゃんも同じ事を言ってたわ~ビックリマーク

「1人で焼き肉食べてたら『相席してもよろしいですかはてなマーク』って店員に言われたって。
普通さ、店員も『あ、篠○麻○子ちゃんだ』って気付きそうなもんだけどね(笑)」

【涼介くん】
「それに、もし相席したとしても、お互いにスゴく気を使って食べるどころじゃないですよね(笑)」

〖坪倉さん〗
「それで、三浦くんは何の肉を食べたのはてなマーク

【涼介くん】
「その時は牛(豚かも汗)ハラミを食べましたビックリマーク

〖坪倉さん〗
「珍しいね、若者だったら牛カルビとか、結構脂っこい肉を食べるのかと思ったけど。」

【涼介くん】
「実は俺、どうも脂っこい食べ物が苦手らしくて…。」

〖坪倉さん〗
「お腹が弱いとかはてなマーク

【涼介くん】
「そういうワケではないですよ。
はい、お腹は弱くないです!!
でも、もう1人焼き肉は行かないと思います汗

〖坪倉さん〗
「えあせるそれって早くないはてなマーク何ではてなマーク汗

【涼介くん】
「1人だとそんなに食べられないし、
やっぱり1人焼き肉って寂しいですね…汗

〖坪倉さん〗
「アハハハ(≧▽≦)音譜
やっぱり寂しかったんだビックリマーク

【涼介くん】
「坪倉さん、今度一緒に焼き肉行きましょうよあせる
飲みに行こうって言ってるけど、まだ1度も行けてないし。」

〖坪倉さん〗
「そうだねー、まだ1度も行けてないよね汗
じゃあ、何がいいはてなマーク

【涼介くん】
「焼き肉!!

〖坪倉さん〗
「やっぱり焼き肉なんだ(笑)
分かったよ音譜

【涼介くん】
「約束ですよビックリマーク(*^▽^*)」



〖坪倉さん〗
「他には『今日の晩ご飯は何を食べましたかはてなマーク』って質問も来てるよビックリマーク

【涼介くん】
「えーと、今日はですね…
後楽苑(漢字違うかも汗)っていうラーメン屋でラーメンを食べましたビックリマーク

〖坪倉さん〗
「あ~知ってるビックリマーク後楽苑って、このスタジオのすぐ近くにあるラーメン屋でしょはてなマーク

【涼介くん】
「そうですそうですビックリマークそこで担々麺を食べてからスタジオ入りしました音譜
俺ね、最近、自分の食べたものをすぐに忘れちゃうんですよね~あせる

〖坪倉さん〗
「俺も俺もビックリマーク昨日食べたものとか全然思い出せないわ汗
でも三浦くんてさ、そういう庶民的な店にも入るんだね。」

【涼介くん】
「全然入りますよビックリマークむしろそっちの方が安心するっていうか。
今度、坪倉さんも俺の好きな店に一緒に行きましょうよ音譜

〖坪倉さん〗
「え、本当に!?

【坪倉さん】
「ぜひビックリマーク俺ね、自分の友達や大切な人が出来たら、必ず自分のお気に入りの店とかへ連れて行く人なんです(^-^)」

〖坪倉さん〗
「そうなのはてなマーク楽しみにしてるわ~音譜



〖坪倉さん〗
「えーと次は……
『カメラに向かってキスして下さいドキドキ
だってビックリマーク

【涼介くん】
「じゃあ、いくよ~音譜(^з^)-☆Chu!!」


カメラに顔を寄せキスする仕草をする涼介くん。
Chu!!という音付きなのがたまらんわ~
o(≧▽≦)oラブラブラブラブラブラブ


〖坪倉さん〗
「三浦くん、それいいよっ!!
じゃあさ、良い質問には三浦くんからキスのプレゼントを送ろうか音譜

【涼介くん】
「分かりましたビックリマークニコニコ


というわけで、この辺りから涼介くんのキス祭りが始まります(笑)


〖坪倉さん〗
「三浦くんてさ、今付き合ってる人とかいるのはてなマーク

【涼介くん】
「え汗いないですよっあせる

〖坪倉さん〗
「ウソだぁ~ビックリマーク
そんだけ綺麗な顔してたら絶対にモテるよ!!
でも付き合った事はあるんでしょはてなマーク

【涼介くん】
「はい、もちろんビックリマーク

〖坪倉さん〗
「今まで、女性と付き合ってどうだったはてなマーク

【涼介くん】
「ハァーDASH!(ため息)女性って本当に難しいですよねー(o_ _)oDASH!
なんて言うんだろ…絶対に浮気とかを疑うじゃないですか汗
何で信じないんですかねぇ…DASH!

〖坪倉さん〗
「そりゃあ、三浦くんくらい綺麗な顔してたら心配にもなるよ。σ(^_^;」

「じゃあさ、自分の携帯を彼女に見られるのとかはどうはてなマーク

【涼介くん】
「絶対に嫌ですビックリマーク見ないで欲しいですよね。」

「だって携帯ってね、その人のプライバシーそのものじゃないですか。
それを黙って見るっていうのがね…。」

〖坪倉さん〗
「そうだよね、結局は見たっていい事なんて無いのにさ、見るんだよね。
それで女性の名前とか出てきたら、こっちがいくら仕事関係の人だって言っても、信じないし。」

【涼介くん】
「ですよねビックリマーク見たって絶対に良い事なんか無いのに。」

〖坪倉さん〗
「三浦くんはさ、どんなタイプの女の子が好きなのはてなマーク
派手で目鼻立ちがハッキリしたタイプはてなマーク
それとも薄い顔の作りの地味な女性はてなマーク
まぁ、薄い顔立ちだからって地味だとは限らないけどあせる

【涼介くん】
「そうですねぇ、俺は素朴なタイプの女性が好きですね音譜

〖坪倉さん〗
「素朴なタイプって例えばどんなはてなマーク

【涼介くん】
「おばあちゃんみたいな…。」

〖坪倉さん〗
「え汗おばあちゃん!?

【涼介くん】
「いやあせるおばあちゃんみたいに優しそうな人って意味ですよビックリマーク(^。^;)
素朴で優しそうな人がいいです。」

「それで、機械とかネットに弱ければいいですねぇ音譜
だって、ネットとかに詳しいと色々と調べられそうじゃないですかあせる

〖坪倉さん〗
「あー、さっきも『携帯見られるのとか絶対にイヤビックリマーク』って言ってたもんねビックリマーク

「じゃあさ、携帯を見ようと思っても、携帯の電源も入れられないくらい機械音痴なおばあちゃんが三浦くんの理想のタイプって事はてなマーク

【涼介くん】
いや汗おばあちゃんじゃなくて、おばあちゃんみたいに優しい人ですよ(^_^;)
でもそんな人なら、携帯の電源を切っておけば絶対に見られる心配ないですね(笑)」

〖坪倉さん〗
「見ようと思っても『画面が黒くて何も見えない~あせる』で終わるよ(≧▽≦)」

「でもさ、信じてるからって『あなたの好きなようにすればいいですよ』って放っておかれるのも、なんか寂しくないはてなマーク

【涼介くん】
「そうですね汗
やっぱり少しは心配とかして甘えて欲しいかも…(笑)」

〖坪倉さん〗
「あと、彼女になる人に求めるものとかあるはてなマーク

【涼介くん】
「料理ですね音譜これは絶対ビックリマーク
やっぱり料理が上手い女性は魅力的ですよニコニコ

〖坪倉さん〗
「三浦くんは彼女に対してどうなのはてなマーク
以外と束縛するタイプだったりするんじゃないのぉ~はてなマーク

【涼介くん】
「そうなんですよあせる
俺って束縛がキツいって言われるんですよね~σ(^_^;
相手が自分以外の人と仲良さそうにしてたりすると嫉妬しちゃうんです汗

〖坪倉さん〗
「もしかして相手の行動を全部知りたいタイプとかはてなマーク

【涼介くん】
「はい汗知りたいタイプです汗

〖坪倉さん〗
「じゃあさ、机の上に彼女の携帯がロックも掛けずに置いてあったらどうするはてなマーク

【涼介くん】
「たぶん見ちゃうと思いますね(^◇^;)」

〖坪倉さん〗
「ちょっと~あせる結局、自分も見るんじゃないビックリマーク(≧▽≦)」
 

      (PART2へつづく)


今回は本当に、涼介くんの事をガッツリと聞き出してくれた坪倉さんにグッジョブです
(^ー^)b

特に『恋人には自分の携帯は見て欲しくない』と言っていた涼介くんですが、
どうやら自分は、好きな人の事を知りたいという好奇心には勝てないらしく、
『ロックが掛かってなければ見ちゃうかも(笑)』
っていうのが可愛い~ドキドキ
きっとそれでヤキモチ妬くんだろうなニコニコ

この後も、坪倉さんが色んな事を聞き出してくれますよ音譜


ではPART2は早めにup出来ると思うので、
もう少々お待ち下さい音譜



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ボクの四谷怪談⑫(ネタバレ)

次なる場面は、砂村隠亡堀へ。

この場面のセットを簡単に説明するならば、大きな川の河川敷を思い出して頂ければ良いと思う。

舞台の手前には水色の布を敷き詰めて河川を表し、その奥に土手のセットがある作り。

土手の高さは1.5メートルほどあり、
客席から見て左側に川へと下りる階段、
川の右隅には人が渡れるくらいの間隔で、岩が3つ4つ並べてあり、
観客の目線は、川の水面から土手を見上げるような形となっている。


さて、幕が上がると、大声で喋りながら土手道を歩いて来る中年女性が2人。
2人とも年齢は50歳くらいだろうか。

1人は高級そうなワンピースを着こなし、金持ちそうな雰囲気を漂わせ、

もう1人は膝丈の地味なスカートに白色のシャツ、手には買い物カゴを持ち、典型的な昭和の専業主婦といった身なり。

しかしこの2人、タイプは違えど知らぬ仲ではないようで、息子の話に花を咲かせながら歩いている。

金持ち風の中年女性は、小仏小平の母。
(『すばる』では『小仏(こぼとけ)』と表記)

昭和の専業主婦風の中年女性は、仏野 熊
伊右衛門と次郎吉の母である。


小仏(母)
「そうなんですのよビックリマークあの子ったら本当にもう、そそっかしくて困ってしまいますのドキドキオホホ…≧(´▽`)≦」

お熊
「あ~ら奥様、それでもお宅の小平ちゃんは勉強がお出来になるんですもの、お羨ましいわぁ~( ̄∇ ̄)キラキラ

小仏(母)
「まぁ奥様ビックリマークそんな仰りようはございませんでしょうはてなマーク
それじゃあまるで、お宅の次郎吉ちゃんが落ちこぼれみたいじゃございませんのビックリマーク
(´▽`)」

お熊
「とぉんでもないビックリマーク(≧▽≦)
ウチの子なんて、小平ちゃんの足元にも及びませんわビックリマーク

「お宅の小平ちゃんが、ちょっと書き間違えた数学の問題なんか、ウチの子は全然手に負えないんですもの。
それどころか『どうして、あんな難しい問題出すんだろ(  ̄З ̄)』って文句言ってるくらいなんですのよ…(^▽^)」

小仏(母)
「まぁ、奥様ったらビックリマーク

2人
「オ~ホホホホ…≧(´▽`)≦」

高らかに笑い合う2人だが、時折お熊は顔を逸らせては眉間に皺を寄せ、険しい表情を作っている。(-""-;)

どうやら買い物帰りに、小仏(母)に声を掛けられ一緒に帰る事になったものの、
その道中、ずっと息子の自慢話を聞かされ続けているらしい。
明らかにウンザリしているのが見てとれた。

しかしお熊も、ただ聞いているだけではない。
お熊にも自慢の息子がいるのだ。
そう、次郎吉が…。


お熊
「まぁ、それでもウチの子は、英語の方が少しばかり得意なもんですから、
何とか小平ちゃんの後には付いて行ってますけれどね…≧(´▽`)≦」

小仏(母)
「イヤだわ奥様、後ろだなんてご謙遜ビックリマーク
先学期のトップは、お宅の次郎吉ちゃんがお取りになったじゃございませんのビックリマーク

「ウチの子なんかね、終業式の日に学校から帰って参りましたら、
『ママごめん、僕、仏野くんに負けちゃったよぉしょぼん
アイツ、今回の試験で数学を頑張ったらしくてさ、それでアイツに負けたんだあせる
だから夏休みは僕も頑張らなくっちゃビックリマーク
なんて申しながら、通知表を見せましたのよ(´∀`)」

お熊
「ホッホッホッ( ̄▽+ ̄*)
あれは運が良かっただけなんですのよ音譜
たまたまあの子が重点的にやった所が全部試験に出たらしくてぇ~音譜

「ですからね、奥様ビックリマークアタクシも、
『そんな事でイイ気になってると、また小平ちゃんに負けちゃうわよビックリマーク
って申しましたのに、あの子ったらイイ気になって遊びまわってばかりいるんですのビックリマーク
今夜だって…」

小仏(母)
「まぁビックリマークお遊びになってて、あの成績でしたら文句のつけようもございませんわビックリマーク

「ウチの子なんて、中間試験ではまぁまぁの成績だったものですから期末テストでは、つい気が緩んだんでございましょうねぇ。
次郎吉ちゃんに負けたのが相当悔しかったようで、
ウチは毎年、夏休みは軽井沢の別荘で過ごしますのに
『今年は僕、行かないビックリマークあんな所へ行ったら気分がだらけちゃう』なんてウチの子が申しますの。」

お熊
「まぁビックリマーク軽井沢に別荘をお持ちだなんてお羨ましい(^▽^;)」


息子の自慢話では何とか小仏(母)と張り合えたのに『今度は別荘自慢か!?』とイライラし始めるお熊。
むろん庶民が軽井沢に別荘など、持てるはずもない。

すると、お熊はさりげなく歩くスピードを緩め小仏(母)の後ろに回り込むと、見えない位置で小仏(母)の頭を叩くフリをしてウサを晴らしていたのだが…((o(-゛-;)

小仏(母)
「でも奥様、あの子ったら次郎吉ちゃんの話しになりますと、目の色を変えますのよ。
あの年頃で良いライバルがありますと、自分の励みになるようで。
ですから私…いつも次郎吉ちゃんには感謝しておりますの。
いいお友達が出来たって…。」

お熊
『………o(゚Д゚)』

自分の背後にいるお熊の所業を知ってか知らずか、小仏(母)がふと、こんな事を漏らした。

まさか小仏(母)から、こんな言葉を聞こうとは…。
お熊は慌てて小仏(母)の横に並ぶと、

お熊
「まぁ、良いライバルだなんて…あせる
とんでもございません奥様っあせる

と思わず謙遜してしまったが、
しかし小仏(母)は…

小仏(母)
「いえいえ、本当の事ですわ(^-^)」

と否定しなかった。

小仏(母)
「それでも軽井沢に連れて行ったのが、良いリフレッシュになったみたいで、そのおかげか今回の試験は何とか…汗オホホ…」


この言葉は、小仏(母)の本心から出たものだろうか。
お熊は、ここぞとばかりに次郎吉自慢を始める。

お熊
「そうでございましょうねぇ。
ウチは貧乏ですから別荘なんて、とてもとてもσ(^_^;
ですから、ウチの子にはいつも『あんたは1人で頑張らなくっちゃダメなのよビックリマーク』って言い聞かせてありますのよ。」

「そのおかげか、あの子も1人で何とかしようって癖だけはついたみたいで、
自分から『高い塾なんかには行かなくていいから』と申しましてね。」

「どうやら深川の方のお寺に良いお坊さんがいるのを自分で見つけて参りまして、
この新学期からはそちらでお世話になっておりますの。」

小仏(母)
「まぁ、お羨ましい、1人でそこまで…。
次郎吉ちゃんは本当にしっかりなさってるから…。
ウチの子ときたら何でも『ママ、ママ』ですものねぇDASH!
少しは次郎吉ちゃんを見習いなさいビックリマークって言ってやらないと…。」

お熊
「そんな事ございませんわ音譜

『この母親がウチの子を羨ましがるなんて…。( ´艸`)』
思いもよらない展開に、お熊も気分が良いらしい。

小仏(母)
「あらっ、奥様はそうやってお笑いになりますけど、ヨソのお宅なんかは大変なんですのよビックリマーク

お熊
「そうでございますのはてなマーク

小仏(母)
「この間、小汐田(おしおだ)さんの奥様にお目にかかりましたの。」

(小汐田さんの息子も次郎吉達と同級生)

小仏(母)
「そうしたら、私の息子や次郎吉ちゃんの事をずいぶんと羨ましがっていたものですから
『どうかなさいましてはてなマーク』って小汐田の奥様に伺ったら、
ウチの子が『僕の成績が悪いのは名前のせいだビックリマーク』なんて申しますのDASH!
と仰っていたものですから。」

「どうやら息子さんが
『小仏くんも仏野くんも2人とも【仏】という字がついているから特別なんだよビックリマーク
だからあんなに勉強が出来るんだビックリマーク
なのに、なんで僕は小汐田なの!?
と言っていたらしくて。」

お熊
「まぁ、イヤだわあせる
小汐田さんの息子さんも結構お出来になるじゃございませんのビックリマーク

小仏(母)
「そうなのよビックリマークそれでもね、矢っ張りやっかみたくもなるらしいのよビックリマーク

2人
「イヤァねぇ~ビックリマークオホホホホ…≧(´▽`)≦」


お熊が気分良く小仏(母)と笑い合っていると、その反対側から、
伊右衛門が釣り竿と編み笠を持って、だるそうに土手道を歩いてくる。
疲れきっているのかその足取りは重く、顔色は青白い。

土手道の途中には、河川へ下りる階段があるのだが、伊右衛門は階段の踊場まで下りると、そこへ腰を下ろし釣りをし始めた。

お熊は小仏(母)と話ながらも伊右衛門に気付いたようで、

お熊
「すいません奥様、ちょっとよろしいかしらはてなマークあせる

と小仏(母)に詫びを入れてから、土手道の所から伊右衛門に呼び掛ける。

お熊
「あら、伊右衛門はてなマーク
ちょっと伊右衛門じゃないのビックリマーク

伊右衛門
「う~ん( ̄ー ̄)はてなマーク

急に呼びかけられ、伊右衛門は声のする方へ面倒くさそうに顔を向けた。

伊右衛門
「なんだ…母さんかぁ…( ̄Д ̄)DASH!

お熊
「ちょっと、あんたビックリマーク
何やってんのよ、こんな所で!!(・д・;)」

するとお熊は口調を荒げる自分の様子を呆然と見ている小仏(母)に気付き

お熊
「あらっ奥様あせる私、ちょっと用事が出来ましたので、これで…(;^o^)」

小仏(母)
「そ…そうですわねっあせる
それじゃ奥様、ごめんあそばせ(^◇^;)」

そう言うと、小仏(母)は去り際に釣りをしている伊右衛門をチラッと見ると、そのままそそくさと去って行った。

お熊は小仏(母)が去ったのを入念に確かめた後、改めて伊右衛門に声を掛ける。

お熊
「お前は、何やってるの汗
イイ若者が、こんな真っ昼間から釣りでもないだろう(-。-#)
何ブラブラしてんのよビックリマークだらしのないDASH!

伊右衛門
「関係ねぇだろ!!そんな事ビックリマーク( ̄ヘ ̄)」

お熊
「何が『関係ねぇだろ』だビックリマーク
あたしはお前の母親だよビックリマーク
お岩ちゃんが亡くなったばかりだってのにお前は一体何やってるのさ(-。-;)DASH!
まったく、恥晒しな息子だねぇビックリマーク

「お前がちゃんとした仕事に就いていればお岩ちゃんだってあんなみっともない死に方しなくたってすんだかも知れないのに…。」

伊右衛門
「関係ないだろビックリマーク本当に!!
死ぬものはねぇ、ほっといたって死んじまうんだよっ!!

お熊
「まぁビックリマークなんて事言うんだい、この子は!!
バチが当たったって知らないからねっ
ヽ(`Д´)ノ」

伊右衛門
「バチならもう当たってらぁ!!(*`Д´*)」

お熊
「え、そうなのはてなマーク汗

伊右衛門
「いや汗何でもない…
それよりアレ、あのバカ、次郎吉はどうしてるはてなマーク

お熊
「何が『あのバカ』よビックリマーク
次郎吉はねぇ、お前なんかとは出来が違うんだよ( ̄ヘ ̄)」

「まったくDASH!父親が違うと、こうも違うもんかね汗
本当にお前は、死んだ父さんにそっくりなんだからビックリマーク
チャランポランな所なんか特に…」

「あの人(元 旦那)もねぇ、会社でつまんない事があったからってある日突然、蒸発してさぁ、死んだってのも新聞社の人が来て教えてくれたんだし、
まったく人を馬鹿にしてるったらありゃしないよ。」

「だから、お前にはしっかりしておいて欲しかったのにビックリマーク
ハァDASH!やだやだビックリマークあたしはどうしてこう男運が悪いんだろ、今の父さんだって…」

伊右衛門
「何だよ、今の父さんはちゃんと会社勤めしてんだろはてなマーク

お熊
「勤めてるけどさ、一向に出世なんかしやしないじゃないかDASH!
小仏さんの旦那さんなんて、ウチの父さんより十歳も若いのに、もう勘定奉行よビックリマーク
おまけに軽井沢に別荘はあるし、嫌みったらしいったらありゃしない!!

「やっぱり家柄の違いかしらねぇDASH!
私にはやっぱり次郎吉だけだわビックリマーク


どうやらお熊は、相当な負けず嫌いらしく、裕福な生活をしたいという欲もある。
いつかは自分も小仏(母)のようなセレブになりたいと夢見ているのだが、前の旦那も今の旦那も、そして息子の伊右衛門も出世とは縁が無い汗
そんなお熊にとって頭の良い次郎吉は最後の希望なのだ。


伊右衛門
「ああそうかいっビックリマークうるせぇなぁ本当に
(`ε´)」

お熊
「なによビックリマークその言い方!!
久しぶりに母親に会ったんだから、少しは優しいものの言い方したってよさそうなもんじゃないかビックリマーク
それを『うるせぇな、関係ねぇだろ』って何よビックリマーク

「そりゃあね、もうお前だって一人前の男なんだから、ハタでどうこう言われるのは嫌だろうさ。
でもね、それならそれでブラブラしてないで、する事したらどうなのはてなマーク

伊右衛門
『……………(;¬_¬)』

お熊
「お前ねぇ…汗
だから、この前も言ったろはてなマーク
高師直様に仕えないかって。
あたしは昔、あそこの若様にお乳をあげてたんだから。
今じゃ師直様も御隠居で、若様が御当主。
言ってみりゃあ、お前は社長と乳兄弟って訳じゃないか。」

「そうすりゃあさ、お前にだって目をかけて頂けるだろうし、出世も出来るってもんじゃないか。」

伊右衛門
「何言ってんだよ、バカ!!
考えてもみなよビックリマーク俺は、塩谷判官の家来なんだぜ!?
そもそも塩谷様は、高師直のいじめに耐えかねて刀傷付けちまって、切腹したんじゃないかビックリマーク」(松の廊下事件)

「それで今、その家来が仇討ちするってのは、もっぱらの評判だビックリマーク
そんな中、どう考えだって塩谷様にお仕えしていた俺なんかを取り立ててくれるワケないだろビックリマーク
スパイだと思うのが普通だよビックリマークDASH!

そう言うと、伊右衛門は再び釣りを始める。

お熊
「そうは言ってもさぁ、万が一って事もあるかもしれないだろはてなマーク

伊右衛門
「うっせぇな!!

お熊
「だって、お前…ダウンあせる
あっひらめき電球そうかビックリマーク分かった!!

伊右衛門
「何がはてなマーク(;¬_¬)」

お熊
「お前も参加するんだろ!?
『カ・タ・キ』のアレにさぁ目キラキラ

伊右衛門
「何バカな事言って…汗

お熊
「そうかひらめき電球そうだよひらめき電球
あたしは、(元)高のお家の乳母だもんね音譜
だから親にも言えないってワケだビックリマーク
そういう事なら言わなくて良いさニコニコ音譜
うんビックリマーク男はそうでなくちゃ!!

1人で勝手に納得して喜ぶお熊を見て、伊右衛門はうんざりしながら、

伊右衛門
「あぁ、そうだよっ!!
もう分かったならどっか行ってくれよビックリマーク
うるせぇからさ!!(`Д´)」

とその場しのぎでウソを言ったのだが、

お熊
「ハイハイ分かりましたよニコニコ音譜
もう邪魔はしないからねビックリマーク
それじゃ、まぁ頑張ってパー音譜

お熊は、すっかり伊右衛門のウソを信じ込み、嬉しそうにその場を去ろうとしたものの、ふと伊右衛門の服装を目に留め、

お熊
「しかしお前、そんな立派な事をするのにその身なりじゃあ…汗
あんた、お金持ってないのはてなマーク
なんなら貸してあげるからさ、それでもう少しマシな服でも買いなさいよビックリマーク

さらに余計な世話を焼こうとするお熊。

伊右衛門 
「ホンットうるせぇな!!ドンッ

持っていた釣り竿を地面に叩きつけ、イライラが頂点に達した伊右衛門を見るや、

お熊
「分かったわよっあせる
もうDASH!しょうがないわねぇあせる
それじゃ、気を付けるんだよビックリマーク

伊右衛門
「あぁ…(¬_¬)DASH!

無愛想に返事をする伊右衛門。
それを見たお熊は、

お熊
「ア~アDASH!もうちょっとマシな返事が出来ないもんかねぇ汗
プー太郎だってもう少しマシな返事するってのに…。(  ̄っ ̄)DASH!

去り際にワザと伊右衛門に聞こえるようボヤくと、

伊右衛門
「なぁにぃ!!むかっ何か言ったか!?むかっ
魚が逃げちまうだろぉ!!

伊右衛門も負けじとお熊の背中に向けて罵声を浴びせる。

お熊
「こっちの事だよっビックリマーク
それじゃ、元気でねパー音譜

その声を背中に受けながら、今度こそお熊は舞台袖へと捌けて行く、するとお熊と入れ違うように1人の男が土手道を歩いて来たのだが、

お熊は男を一瞥すると、

お熊
「まぁ~たプー太郎か…ガーンDASH!

と呆れたようにつぶやき去って行った。



      〈つづく〉




お久しぶりですσ(^_^;
すっかりスローペースになっているネタバレレポでございますが忘れてはいませんよあせる

さて、今回初登場となるのは、伊右衛門と次郎吉の母であるお熊。

演じるのは【麻美れい】さんで、宝塚歌劇出身の女優さんです。

お熊は、伊右衛門と次郎吉の母ですが、この2人は父親が違ういわば異父兄弟。

お熊の死んでしまった前の旦那との間に生まれたのが伊右衛門で、
再婚して今の旦那との間に生まれたのが
次郎吉というワケです。

裕福で幸せな暮らしを夢見るお熊さんですが、しかし男運がないからなのか、現実の生活は裕福とはかけ離れている模様汗
セレブな小仏(母)には憧れを抱きつつも敵意剥き出しです(笑)

だからなのか自慢の息子である次郎吉には立派な大人になって欲しいのと同時に、自分の夢を託してもいるようですが、
次郎吉も、そんな母の重圧に耐えかねているのかと思いきや、さすが頭脳明晰キラキラ

塾に通うとお金もかかるし、自由がさらになくなると思ったのか、

『ならば頭も良くて、自分好みの男性を見つけて勉強を教えてもらえばいいじゃないかビックリマーク

と考えたようです(笑)

どうやら見事に素敵な男性をgetし、勉強を教えてもらっているようですが、
〈ネタバレレポ⑥〉での次郎吉の歌の内容を見た後だと、
それがいかにエロい個人授業であるか想像できますねあせる
(趣味と実益を兼ねてるけど…σ(^_^;)


一方、伊右衛門はといえば、妻を亡くしたばかりか逆玉にも乗り損ね、人生のどん底状態ダウン汗
やる気も何も失ってしまった伊右衛門には、何とかしたいと願うお熊の言葉もうるさく聞こえるばかりのようです。

このまま伊右衛門はどうなるのか…。




それでは今回はここまでビックリマーク








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