三浦涼介トークイベントin東京 PART2
〈MC〉
「渡部さんは今度、舞台にも出演されるそうですね」
〖秀くん〗
「はい『真田十勇士』に出演します
俺の役はですね、真田大助といいまして
真田幸村の息子役です
」
ここで秀くん、観客に向かって挙手制のアンケートを実施
〖秀くん〗
「『舞台見に行くよ
』って人
」
〔観客〕
『約10人くらいの人が挙手
』
〖秀くん〗
「『これからチケット買うよ
』って人
」
〔観客〕
『さらに少ない5人くらいが挙手
』
〖秀くん〗
「『これからチケット買うよ
』って人
」
(観客にもう1度同じ事を聞く秀くん
)
〔観客〕
『やっぱり5人くらいが挙手
』
〖秀くん〗
「みんな…別にこれから買ってもいいんだよ…(T-T)」
(嘘でもいいから、手を挙げて欲しかった秀くんなのでした(笑))
〈MC〉
「もう舞台の稽古とか始まっているんですか
」
〖秀くん〗
「まだ始まっていません。それどころか、台本もまだ貰ってないんですよ
でも10人が戦う姿とか、きっとカッコいいと思います。
なんたって、八犬士より2人増えてるんですから
」
「今は稽古が始まるまで、殺陣を習ったり、あとは走ったり筋トレとか自分で出来る事をしてますね。」
【涼介くん】
「俺も、今日は腕立て30回したよ
今回の舞台にも、またニッシー出るの
」
(AAAの西島くんは、今や2人の共通の友人)
〖秀くん〗
「ニッシーは違う仕事だよ。
うん
これ以上話が広がらないっ
りょん君、舞台見に来てね
」
【涼介くん】
「うん
秀くん一緒に見に…∑(-x-;)」
(一緒に見に行こうね
と言いかけた(笑))
〖秀くん〗
「いや、俺出てるからっ
(^▽^;)」
(涼介くんの天然っぷりに驚きながらも、嬉しそうな秀くんでした
)
〖秀くん〗
「あと雑誌『non・no』にて来月号から連載が始まります
」
〈MC〉
「どんな内容なんですか
」
〖秀くん〗
「そうですねぇ~( ̄∇ ̄)
皆さんにファッションの話題なんかを提供していきたいですね
」
〔観客〕
「クスクス…( ´艸`)」
(前日の秀くんの『なうメン』を見た観客から笑いが起こる
)
〖秀くん〗
「おしゃれ番長のボクとしてはね
あの…
昨日、俺がアメスタでやってる番組を見た人はもう知ってるんですけど、
皆さん見ました
『なうメン』」
「その番組の中で、4人でコーディネート対決したんですけど、4人の中で実は俺がビリだったんですσ(^_^;」
「もうね、皆からは『秀くんは攻めすぎだよっ
』って言われまして
なんかね、釣りしてるようなファッションになっちゃいました
これね、テーマは『彼女と遊園地デート
』だったのに…(o_ _)o
」
若干落ち込む秀くんに、MCさんが涼介くんに話を振る
〈MC〉
「三浦さんオススメの女性ファッションはありますか
(^-^;)」
【涼介くん】
「そうですねぇ、釣りしてるみたいな
」
(被せてきた涼介くん(笑)さりげなく秀くんをフォロー
)
〖秀くん〗
「それって、ライフセーバーみたいなヤツでしょ
」
(ライフセーバーみたいな服って何
)
〖秀くん〗
「俺はその人が着て似合っていればいいと思うけど、
でもワンピースにカーディガンなんていいよね
それでさ、カーディガンの袖口を伸ばしてイジってるのとか可愛いと思うんだけど
」
『こんな風に
』とやってみせる秀くんの手の動きを見ながら
【涼介くん】
「でもさ、そんな風に手を擦り合わせてる女の子っている
なんかハエみたいだよ
」
と指摘した涼介くんに会場は爆笑でした
【涼介くん】
「俺はね~、ゆるい感じがいいかな
でも、ボーイッシュな女の子も可愛いと思う
」
《秀くん・涼介くん》
「やっぱ、その人に似合ってるのが1番だよね
」
【涼介くん】
「でもたまに変な人もいるんだよ
見ていて『それ似合ってんのか
』って思うし。」
〖秀くん〗
「まぁ、いろんな人いるからさっ
」
〈MC〉
「まだまだ話しは尽きないと思うんですが、そろそろ次のコーナーもありますので、渡部さんにはここで退席して頂きましょう。」
〔観客〕
「えぇ~~~っo(≧◇≦)o
」
(あっという間すぎるよ、秀く~ん
)
【涼介くん】
「早いね、もう行っちゃうんだ
」
寂しそうな涼介くんの様子を見て、嬉しそうに微笑みながら
〖秀くん〗
「大丈夫
ライブも舞台袖でちゃんと見てるから(^-^*)」
【涼介くん】
「うん
じゃあ見ててね
」
笑顔になった涼介くんを見ると、
秀くんは爽やかに舞台袖へと去って行きました
そのあまりの爽やかさは、
観客も一瞬『ポ~ッ(///∇//)
』となるほどでしたよ
さて、次なるコーナーは抽選会です
抽選会は、くじを引いて景品を渡すだけだったので、景品の紹介だけにしますね。
〈景品〉
サイン色紙 10名
映画『PIECE』のポスター 2名
(こちらは秀くんと涼介くんのサイン入り)
もちろん私は、どちらもハズレ
2人のサイン入りポスター欲しかったなー(T^T)
ここで、ライブ準備の為に舞台袖へと引っ込む涼介くん。
その間にMCさんからライブの注意事項のお知らせがありました。
観客の人数が多いので、今回のライブはスタンディングは禁止。
座ったまま楽しんで下さいという事でした。
ステージが暗くなり人影がステージ中央に立つと、スポットライトが人影を照らします。
すると、そこには涼介くんの姿が…。
(衣装はトークの時と同じです)
① あなたのために
〈歌い終わると、男性2人のダンサーズが登場
〉
② Drive you crazy
〈歌い終わると、涼介くんはマイクをハンドタイプからヘッドセットに自分で変えて次の曲へ〉
③ Miss Terious
この曲で歌いながら激しく踊った涼介くん。
そしてダンサーズが捌けていくと、水を飲んだりして少し休憩します。
やっぱりまだ、ダイエットで落ちた体力が回復してないみたい
〔観客〕
「汗は大丈夫
」問いかける観客に、
【涼介くん】
「うん、大丈夫だよ
」と笑顔で答えてみせる。
そして恒例(?)のステージ上でのマイク交換(笑)
スタッフさん(早坂さん
)が出てきてヘッドセット一式を外し終えると、
汗が気になったのか舞台袖へ向かって
【涼介くん】
「タオルありますか
誰か~
」
とタオルを催促すると
スタッフさんが持って来たタオルは、なんとハンドタオル(笑)
それで汗を拭き始めた涼介くんを見て、
〔観客〕
「そのタオル小さくない
」
観客が涼介くんの汗の量からして、明らかに小さいそのタオルを指摘すると、
【涼介くん】
「もう少し大きいタオルないですか~
」
と舞台袖にいるスタッフに呼び掛ける涼介くん(笑)
【涼介くん】
「あの~、もう少し大きいタオルを…
誰かぁ~
」
『…………
』
(舞台袖のスタッフの様子を見て)
「ねぇ
誰も動こうとしないって、どういう事
(^-^;)」
どうやら涼介くん、大きいタオルは諦めた模様
そして観客とトークを始めます。
【涼介くん】
「今日は皆、秀くん来てくれて嬉しかったよね
俺も秀くんに会いたかった
」
〔観客〕
「一緒に歌ってぇ
タジャドル
」
【涼介くん】
「え~
それは無理だよー
それじゃあ、次の曲いきまーす
」
④ 誰より君に近い場所で
この歌のあと、再びダンサーズ登場
⑤ Flash Light
⑥ 夏だよHoney
歌い終わると舞台袖に捌けて行った涼介くんとダンサーズ。
鳴り止まない拍手はそのままアンコールを催促するものに変わります
少しすると涼介くんが上半身をTシャツに着替えて登場
(Tシャツは白地に黒の細かい模様が全体を覆ったような感じ)
⑦ 明日へのスピード
この曲を歌い終え『これがライブ最後の曲かぁ
』と、誰もがあの歌を諦めかけていたところ、
オーズファンなら忘れられない、あのイントロが流れるじゃありませんかっ
もう、ここにいる皆が
『え~っ
さっきは《やらない
》って言ってたのにー
(≧◇≦)
』
と思ったはず(笑)
(
嬉しすぎるサプライズですっ
)
すると舞台袖から秀くんが飛び出して来ます
〖秀くん〗
「イエ~イε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
」
【涼介くん】
『(*^ー^)ノ
』
(嬉しそうな涼介くん
)
〔観客〕
「キャーッo(≧▽≦)o



」
(観客は興奮度MAXでーす

)
⑧ Time judged all
イスに座ってるとはいえ、盛り上がりは最高潮
あ~もうっ
イスから立ち上がりたいっ
しかし『曲に何かが足りないな
』と思っていたら、
『タージャ~ド~ル~
タージャード~ル~
』
のコーラス部分が省かれていました。
これって商品名だからかな

まず、歌い始めは秀くん
だったんですが、思いっきり出だしの入りを間違え、どこが歌い始めか秀くんが分からなくなっちゃったんですよっ
(しょうがないよね、コーラス部分が省かれてるんだから
)
でもその時は運良く、まだ2人して
『Time judged all
』と数回叫ぶ部分だったので、
涼介くんが秀くんをアイコンタクトでリードしながら『ココだよ
』って入りの部分を教えてたのが印象的でした
(私はこの2人のこういう所が大好きなのさ
)
なんとか無事に歌い始めた2人。
『な~ぜ巡ーり会ったの~か~』の部分ではPVと同じように涼介くんがセクシーに身体をくねらせ、
サビの部分では、2人が見つめ合いながら歌う。
(オーズファイナルを思い出すな~
)
そして間奏に入った時ですよ
2人がアイコンタクトしたな~と思ったら、突然2人が客席に降りて来たぁ~~っ

突然客席に降りて来た2人を観客は大歓声で迎え、その中を2人は別々に駆け抜けて行きました。
(2人ともカッコ良すぎ~o(≧◇≦)o
)
こうして会場は盛り上がりまくったのでした
しかし、これだけでは終わらなかったんですねぇ~
止まない拍手と歓声の中、観客の誰かが
叫んだ「アンクー
」の声に2人が反応したのですよ
【アンク】
「映司
メダルだ
Ξ○○○」
〖映司〗
「アンク
」
アンクがメダルを投げると、映司がそれを受け取り、なんと変身シーンを再現
〖映司〗
『カシャン
カシャン
カシャン
』
(メダルを変身ベルトに入れる音は口で再現です)
〖映司〗
「変身っ
」
(メダルをスキャンする)
〖映司〗
「タカ
トラ
バッタ
」
《2人》
「タッ
トッ
バ
タトバ
タットッバ
」
変身は『タトバコンボ』でした
あんな短い瞬間でも、
2人はすぐに『映司とアンク』になれるんですね
その後、2人は固い握手とハグを交わし、秀くんはステージを去って行きました。
そしてステージに1人となった涼介くんは、今度は男性2人のダンサーズをステージに招き、観客に紹介します。
【涼介くん】
「それでは、ダンサーズを紹介します
」
どっちがどっちだったか忘れてしまったけど、
1人は『タクヤくん』
もう1人は『ユウスケくん』
だそうですよ
最後は3人で
「ありがとうございました
」
と一礼して、イベントの昼の部は終了しました
これで昼の部のレポは終了です
若干、違ってる部分もあるかも知れませんが、そこはご了承下さい<(_ _)>
あくまでもイベントの雰囲気を楽しんで頂けたらと思います
さぁ
次は夜の部だわ~
夜の部のレポは、もうしばらくお待ち下さいね
Android携帯からの投稿
「渡部さんは今度、舞台にも出演されるそうですね」
〖秀くん〗
「はい『真田十勇士』に出演します

俺の役はですね、真田大助といいまして
真田幸村の息子役です
」ここで秀くん、観客に向かって挙手制のアンケートを実施

〖秀くん〗
「『舞台見に行くよ
』って人
」〔観客〕
『約10人くらいの人が挙手
』〖秀くん〗
「『これからチケット買うよ
』って人
」〔観客〕
『さらに少ない5人くらいが挙手
』〖秀くん〗
「『これからチケット買うよ
』って人
」(観客にもう1度同じ事を聞く秀くん
)〔観客〕
『やっぱり5人くらいが挙手

』〖秀くん〗
「みんな…別にこれから買ってもいいんだよ…(T-T)」
(嘘でもいいから、手を挙げて欲しかった秀くんなのでした(笑))
〈MC〉
「もう舞台の稽古とか始まっているんですか
」〖秀くん〗
「まだ始まっていません。それどころか、台本もまだ貰ってないんですよ

でも10人が戦う姿とか、きっとカッコいいと思います。
なんたって、八犬士より2人増えてるんですから
」「今は稽古が始まるまで、殺陣を習ったり、あとは走ったり筋トレとか自分で出来る事をしてますね。」
【涼介くん】
「俺も、今日は腕立て30回したよ

今回の舞台にも、またニッシー出るの
」(AAAの西島くんは、今や2人の共通の友人)
〖秀くん〗
「ニッシーは違う仕事だよ。
うん
これ以上話が広がらないっ
りょん君、舞台見に来てね
」【涼介くん】
「うん
秀くん一緒に見に…∑(-x-;)」(一緒に見に行こうね
と言いかけた(笑))〖秀くん〗
「いや、俺出てるからっ
(^▽^;)」(涼介くんの天然っぷりに驚きながらも、嬉しそうな秀くんでした
)〖秀くん〗
「あと雑誌『non・no』にて来月号から連載が始まります
」〈MC〉
「どんな内容なんですか
」〖秀くん〗
「そうですねぇ~( ̄∇ ̄)

皆さんにファッションの話題なんかを提供していきたいですね
」〔観客〕
「クスクス…( ´艸`)」
(前日の秀くんの『なうメン』を見た観客から笑いが起こる
)〖秀くん〗
「おしゃれ番長のボクとしてはね

あの…
昨日、俺がアメスタでやってる番組を見た人はもう知ってるんですけど、皆さん見ました
『なうメン』」「その番組の中で、4人でコーディネート対決したんですけど、4人の中で実は俺がビリだったんですσ(^_^;」
「もうね、皆からは『秀くんは攻めすぎだよっ
』って言われまして
なんかね、釣りしてるようなファッションになっちゃいました

これね、テーマは『彼女と遊園地デート
』だったのに…(o_ _)o
」若干落ち込む秀くんに、MCさんが涼介くんに話を振る

〈MC〉
「三浦さんオススメの女性ファッションはありますか
(^-^;)」【涼介くん】
「そうですねぇ、釣りしてるみたいな

」(被せてきた涼介くん(笑)さりげなく秀くんをフォロー
)〖秀くん〗
「それって、ライフセーバーみたいなヤツでしょ

」(ライフセーバーみたいな服って何

)〖秀くん〗
「俺はその人が着て似合っていればいいと思うけど、
でもワンピースにカーディガンなんていいよね

それでさ、カーディガンの袖口を伸ばしてイジってるのとか可愛いと思うんだけど
」『こんな風に
』とやってみせる秀くんの手の動きを見ながら【涼介くん】
「でもさ、そんな風に手を擦り合わせてる女の子っている

なんかハエみたいだよ
」と指摘した涼介くんに会場は爆笑でした

【涼介くん】
「俺はね~、ゆるい感じがいいかな

でも、ボーイッシュな女の子も可愛いと思う
」《秀くん・涼介くん》
「やっぱ、その人に似合ってるのが1番だよね
」【涼介くん】
「でもたまに変な人もいるんだよ

見ていて『それ似合ってんのか
』って思うし。」〖秀くん〗
「まぁ、いろんな人いるからさっ
」〈MC〉
「まだまだ話しは尽きないと思うんですが、そろそろ次のコーナーもありますので、渡部さんにはここで退席して頂きましょう。」
〔観客〕
「えぇ~~~っo(≧◇≦)o
」(あっという間すぎるよ、秀く~ん
)【涼介くん】
「早いね、もう行っちゃうんだ

」寂しそうな涼介くんの様子を見て、嬉しそうに微笑みながら
〖秀くん〗
「大丈夫
ライブも舞台袖でちゃんと見てるから(^-^*)」【涼介くん】
「うん
じゃあ見ててね
」笑顔になった涼介くんを見ると、
秀くんは爽やかに舞台袖へと去って行きました

そのあまりの爽やかさは、
観客も一瞬『ポ~ッ(///∇//)
』となるほどでしたよ
さて、次なるコーナーは抽選会です

抽選会は、くじを引いて景品を渡すだけだったので、景品の紹介だけにしますね。
〈景品〉
サイン色紙 10名
映画『PIECE』のポスター 2名
(こちらは秀くんと涼介くんのサイン入り)
もちろん私は、どちらもハズレ

2人のサイン入りポスター欲しかったなー(T^T)
ここで、ライブ準備の為に舞台袖へと引っ込む涼介くん。
その間にMCさんからライブの注意事項のお知らせがありました。
観客の人数が多いので、今回のライブはスタンディングは禁止。
座ったまま楽しんで下さいという事でした。
ステージが暗くなり人影がステージ中央に立つと、スポットライトが人影を照らします。
すると、そこには涼介くんの姿が…。
(衣装はトークの時と同じです)
① あなたのために
〈歌い終わると、男性2人のダンサーズが登場
〉② Drive you crazy
〈歌い終わると、涼介くんはマイクをハンドタイプからヘッドセットに自分で変えて次の曲へ〉
③ Miss Terious
この曲で歌いながら激しく踊った涼介くん。
そしてダンサーズが捌けていくと、水を飲んだりして少し休憩します。
やっぱりまだ、ダイエットで落ちた体力が回復してないみたい

〔観客〕
「汗は大丈夫
」問いかける観客に、【涼介くん】
「うん、大丈夫だよ
」と笑顔で答えてみせる。そして恒例(?)のステージ上でのマイク交換(笑)
スタッフさん(早坂さん
)が出てきてヘッドセット一式を外し終えると、汗が気になったのか舞台袖へ向かって
【涼介くん】
「タオルありますか
誰か~
」とタオルを催促すると
スタッフさんが持って来たタオルは、なんとハンドタオル(笑)
それで汗を拭き始めた涼介くんを見て、
〔観客〕
「そのタオル小さくない

」観客が涼介くんの汗の量からして、明らかに小さいそのタオルを指摘すると、
【涼介くん】
「もう少し大きいタオルないですか~
」と舞台袖にいるスタッフに呼び掛ける涼介くん(笑)
【涼介くん】
「あの~、もう少し大きいタオルを…
誰かぁ~
」『…………
』(舞台袖のスタッフの様子を見て)
「ねぇ
誰も動こうとしないって、どういう事
(^-^;)」どうやら涼介くん、大きいタオルは諦めた模様

そして観客とトークを始めます。
【涼介くん】
「今日は皆、秀くん来てくれて嬉しかったよね

俺も秀くんに会いたかった
」〔観客〕
「一緒に歌ってぇ
タジャドル
」【涼介くん】
「え~
それは無理だよー
それじゃあ、次の曲いきまーす
」④ 誰より君に近い場所で
この歌のあと、再びダンサーズ登場

⑤ Flash Light
⑥ 夏だよHoney
歌い終わると舞台袖に捌けて行った涼介くんとダンサーズ。
鳴り止まない拍手はそのままアンコールを催促するものに変わります

少しすると涼介くんが上半身をTシャツに着替えて登場

(Tシャツは白地に黒の細かい模様が全体を覆ったような感じ)
⑦ 明日へのスピード
この曲を歌い終え『これがライブ最後の曲かぁ
』と、誰もがあの歌を諦めかけていたところ、オーズファンなら忘れられない、あのイントロが流れるじゃありませんかっ

もう、ここにいる皆が
『え~っ

さっきは《やらない
》って言ってたのにー
(≧◇≦)
』と思ったはず(笑)
(
嬉しすぎるサプライズですっ
)すると舞台袖から秀くんが飛び出して来ます

〖秀くん〗
「イエ~イε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
」【涼介くん】
『(*^ー^)ノ
』(嬉しそうな涼介くん
)〔観客〕
「キャーッo(≧▽≦)o




」(観客は興奮度MAXでーす


)⑧ Time judged all
イスに座ってるとはいえ、盛り上がりは最高潮

あ~もうっ
イスから立ち上がりたいっ
しかし『曲に何かが足りないな
』と思っていたら、『タージャ~ド~ル~
タージャード~ル~
』のコーラス部分が省かれていました。
これって商品名だからかな


まず、歌い始めは秀くん

だったんですが、思いっきり出だしの入りを間違え、どこが歌い始めか秀くんが分からなくなっちゃったんですよっ

(しょうがないよね、コーラス部分が省かれてるんだから
)でもその時は運良く、まだ2人して
『Time judged all
』と数回叫ぶ部分だったので、涼介くんが秀くんをアイコンタクトでリードしながら『ココだよ
』って入りの部分を教えてたのが印象的でした
(私はこの2人のこういう所が大好きなのさ

)なんとか無事に歌い始めた2人。
『な~ぜ巡ーり会ったの~か~』の部分ではPVと同じように涼介くんがセクシーに身体をくねらせ、
サビの部分では、2人が見つめ合いながら歌う。
(オーズファイナルを思い出すな~
)そして間奏に入った時ですよ

2人がアイコンタクトしたな~と思ったら、突然2人が客席に降りて来たぁ~~っ


突然客席に降りて来た2人を観客は大歓声で迎え、その中を2人は別々に駆け抜けて行きました。
(2人ともカッコ良すぎ~o(≧◇≦)o

)こうして会場は盛り上がりまくったのでした

しかし、これだけでは終わらなかったんですねぇ~

止まない拍手と歓声の中、観客の誰かが
叫んだ「アンクー
」の声に2人が反応したのですよ
【アンク】
「映司
メダルだ
Ξ○○○」〖映司〗
「アンク
」アンクがメダルを投げると、映司がそれを受け取り、なんと変身シーンを再現

〖映司〗
『カシャン
カシャン
カシャン
』(メダルを変身ベルトに入れる音は口で再現です)
〖映司〗
「変身っ
」(メダルをスキャンする)
〖映司〗
「タカ
トラ
バッタ
」《2人》
「タッ
トッ
バ
タトバ
タットッバ
」変身は『タトバコンボ』でした

あんな短い瞬間でも、
2人はすぐに『映司とアンク』になれるんですね

その後、2人は固い握手とハグを交わし、秀くんはステージを去って行きました。
そしてステージに1人となった涼介くんは、今度は男性2人のダンサーズをステージに招き、観客に紹介します。
【涼介くん】
「それでは、ダンサーズを紹介します
」どっちがどっちだったか忘れてしまったけど、
1人は『タクヤくん』
もう1人は『ユウスケくん』
だそうですよ

最後は3人で
「ありがとうございました
」と一礼して、イベントの昼の部は終了しました

これで昼の部のレポは終了です

若干、違ってる部分もあるかも知れませんが、そこはご了承下さい<(_ _)>
あくまでもイベントの雰囲気を楽しんで頂けたらと思います

さぁ
次は夜の部だわ~
夜の部のレポは、もうしばらくお待ち下さいね

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三浦涼介トークイベントin東京 PART1
3月31日行って来ました~
『三浦涼介トークイベントin東京』
今回のイベントはどうしても行きたかった
o(≧◇≦)o
だってゲストに『渡部 秀くん』が来るんですからぁ~
もう急な告知でビックリしたけど、こんなスペシャルなイベントを逃すわけにはいきませんよっ
ちなみに私が秀くんを見るのは、オーズファイナル以来です
それで、このイベントを何とか形に残したいと思って、メモしまくって来たワケですが、
やっぱり2人が揃うと、トークのスピードが早いのなんのって
思わず、アメスタでやった『秀と涼介の夏休み』を思い出した
メモはもう箇条書きに近いわ、どっちが喋った事なのか区別できてないわ、
MCのお姉さんの質問も2人のトークの内容から推測した様な感じなので、
あくまでイベントの雰囲気をお楽しみ頂けたらと思います。
それでは、ダラダラと長いレポをどうぞ
〈MC〉
「それでは、三浦涼介さんの登場です
」
MCの呼び込みで、舞台袖からの登場する涼介くん。
衣装は、上下白のスーツに白のインナー。
そしてシルバーと黒の2色使いの大きめのネックレス。
ヘアースタイルは、金髪のワッフルヘアです
〈MC〉
「白、似合いますね~
」
惚れ惚れと涼介くんを見ながらMCが感想を
言うと、少し照れる涼介くん(///∇//)
〔観客〕
「クスクス…( ´艸`)」
【涼介くん】
「ちょっと
そこ笑うトコじゃないでしょっ
(///∇//)」
客席の方に顔を向けながら言うと、涼介くんの視線が客席最前列のど真ん中に止まる。
【涼介くん】
「そこの君もコワイから…
(笑)」
笑いながら、さっそく見つけたキヨパパに突っ込む涼介くん
キヨパパは今回も、キヨちゃん、映司、アンク、伊達さんのフィギュアと共に参加です
今回はトークゲストに秀くんも来るという事で、東京まで来られたそうですよ
〈MC〉
「それでは早速、三浦さんに色々と質問していきたいと思います
三浦さん、最近は2時間ドラマの撮影をされていたそうですが、どんな話か教えて頂いてもいいですか
」
【涼介くん】
「えっ
どんな話か言うんですか

それは……
まだ言えませんね(笑)」
〈MC〉
「あ
そうですよねっ
」
【涼介くん】
「ドラマの撮影中は、皆さんに色々とご心配をおかけしました
今回は役作りでですね、体重をギリギリまで落としたんですよ(^-^;)
炭水化物を抜いたりして…。
でも、お酒は飲みましたけどね(笑)
それで3kgやせた状態を2~3週間くらいキープしてました。」
〔観客〕
「え~っ
Σ(=°ω°=;ノ)ノ」
【涼介くん】
「それで運動はちょっと前にマラソンしたりしましたね。
でもこの間『バラバン』に出て歌って踊ったら、あまりにも疲れてしまって
体力がだいぶ落ちましたね(^-^;)
でも体当たりで演じたので、皆さんご期待下さい
あ、放送日はまだ未定なんですけどね
」
〈MC〉
「そんなに痩せられたら、キャストの皆さんも心配されたのでは
」
【涼介くん】
「片平なぎささんが、とても心配して下さって、ダイエットドリンクを頂いて飲んだりしました。
片平さんに『ダイエット中はとにかく炭水化物を抜いても、栄養のある物を食べて
』と言われましたね(^-^;)」
「でも今は撮影も終わったので、しっかり食べてるんですよ
そういえばこの間、お好み焼き屋で食べてたら、ファンの方がいらっしゃったみたいで、俺が食べてるのを見て安心したみたいです(笑)」
〈MC〉
「あと、先日はバラエティーにも出演されたとか。」
【涼介くん】
「はい『ごきげんよう SP』に出演しました
今回はサイコロ無しのバージョンで、
沢山のオバ様たちに質問して、答えを返してもらうっていう、刺激的な内容でした
」
〈MC〉
「そうなんですよね、こちらは4月3日放送の『ごきげんようスペシャル〈春爛漫 オバの祭典〉』なんですよね(笑)
今回のオバ様達はかなり濃いメンバーでして、
デビ夫人、山村紅葉さん、淡路恵子さん
山田邦子さん、勝間和代さん、LiLiCoさん
あき竹城さん、寿美花代さん、IKKOさん
という、そうそうたるメンバーで…。」
【涼介くん】
「もうね
見てもらったら分かるけど、
俺、若干震えてるからっ
」
「前日はお酒を抜いて撮影に臨んだんですけど、結果はほとんど喋れずに、終始うつむいてましたσ(^_^;
もうね、見てくれをボロッカスにいわれましたよ(^◇^;)」
〔観客〕
「え~っそんな~
(≧◇≦)」
【涼介くん】
「このシーンはもしかしたらカットされるかも知れないけど、その時は別の機会に話すからね(笑)」
〈MC〉
「1番厳しかったのは誰ですか
」
【涼介くん】
「1番厳しかったのはね~、デビ
」
「俺があまりにもボロッカスに言われてたものだから、小堺さんがずっと気にしててくれました
」
〈MC〉
「皆さん、この様子はぜひ
4月3日の『ごきげんようスペシャル』で確認して頂けたらと思います(笑)
それと三浦さん、大切な発表もあるんですよね
」
【涼介くん】
「はい
今年も夏のライブツアーが決定しました
」
〔観客〕
「やったーo(≧▽≦)o」
〈MC〉
「そして3rdシングルも5月22日に発売です。今回はどんな曲なんですか
」
【涼介くん】
「3rdシングルは、とてもカッコイイ曲ですよ
1枚目はダンサブルで、2枚目はバラードだったでしょ
だから3枚目はまたダンサブルな感じです。
おとといPV撮影をしたばかりなんですけど、みんな驚くと思うよ
お楽しみに
曲名は『エスケイプ』です
」
「それと今回、発売日が延期になってしまったんですけど、良い作品を作る為に起きた事なので、もう少し待っていて下さい。」
〈MC〉
「さぁ皆さん
ここでスペシャルゲストをお呼びしたいと思います
渡部 秀さんの登場でーす
」
〔観客〕
「キャ~ッ
秀くーんo(≧▽≦)o」
ここで舞台袖から秀くん登場
しかし秀くん、観客の方じゃなくてステージの壁の方に向かって手を振りながら、
〖秀くん〗
「皆さんこんにちわー
渡部 秀で~す
」
と挨拶しながらの登場です(笑)
これには会場も爆笑
さすが秀くん
観客の心を一気に鷲掴みです(笑)
〖秀くん〗
「あれ(~。~;)?
あっ
コッチじゃなかった(゚∀゚ゞ)」
と観客の方を振り返ると、
〖秀くん〗
「皆さんこんにちわー
(´∀`*)ノ
say yeah
(観客にマイク向ける
)」
〔観客〕
「yeah
ヽ(^0^)ノ」
〖秀くん〗
「say yeah
(観客にマイク向ける
)」
〔観客〕
「yeah
ヽ(^0^)ノ」
〖秀くん〗
「say yeah
(観客にマイク向ける
)」
〔観客〕
「yeah
ヽ(^0^)ノ」
〖秀くん〗
「渡部 秀でぇーす(≧▽≦)
」
この間、涼介くんはずっとニコニコしながら秀くんのやりとりを見てたけど、
【涼介くん】
「ねぇ、俺のイベントなんだけど
」
会場が一気に秀くんカラーに染まっていく様子にぽつりと呟いてました(^◇^;)
ここからはMCの進行で二人がトークしていきます。
〈MC〉
「それではお二人に色々とお話を聞いていきたいと思います
まず、お二人の出会いは
」
《秀くん・涼介くん》
「オーズだよね
」
〖秀くん〗
「俺、オーズ見てたよ
」
【涼介くん】
「あなたも一緒に出てたでしょ(笑)」
〈MC〉
「お二人の第1印象はいかがでした
」
【涼介くん】
「俺の、秀くんの第1印象は『あ~、田舎から出てきた子だな』って。
秀くんの後ろに草原が見えました
」
〖秀くん〗
「りょん君の第1印象はね~、話し掛けづらいオーラを出してるなって。
だけど俺、遠慮なく話し掛けてたけど(笑)
りょん君、初めは俺のこと避けてたよね
」
【涼介くん】
「けっこう年上だったからね(^-^;)
でも今は、よく一緒に飲んでます(笑)」
〖秀くん〗
「そういえばさ、今年はりょん君の誕生日にプレゼントあげたでしょ
ちゃんと使ってくれてる
」
〈MC〉
「何をあげられたんですか
」
〖秀くん〗
「誕生日プレゼントはね~、
オリーブオイルをあげました
エキストラバージンオリーブオイル
」
【涼介くん】
「それって、もこみち兄さんの影響でしょ
(『純と愛』)
俺ね、高級そうな入れ物に入ってたから、てっきり高級なワインかと思ったんだよ(笑)
そしたらオリーブオイルって書いてあるから『え
オリーブオイル
』って(^-^;)」
〖秀くん〗
「でも肌に良いんだよ
それにりょん君も料理するから使ってもらえたらなって思って
」
【涼介くん】
「それで使う時には、こうやって使えばいいんでしょ(笑)」
(オリーブオイルを高く持って振りかけるマネをする)
〖秀くん〗
「そう
それそれっo(≧▽≦)o」
【涼介くん】
「オリーブオイルは、ちゃんと使ってるよ
玉ねぎに塩とコショウを振って、お酢と醤油(?)にオリーブオイルをかけて食べてる
」
〔観客〕
「今度、秀くんに作ってあげて~
」
【涼介くん】
「そうだね、せっかく貰ったんだもんね
」
〖秀くん〗
「塩コショウで思い出したけど、もこみちさんてさ、何で料理中に塩を振るとき、
あんな高い位置で振るんだろうね
」
【涼介くん】
「ほんとだよね
塩を振る時、こぉーんなに高い位置で振ってるもんね
」
(ここで秀くんと涼介くんがイスから立ち上がって、もこみちさんの塩振りのマネをする
)
〖秀くん〗
「俺、別にあんな高い所から振らなくても、低い位置から振っても一緒だと思うんだけどな
」
【涼介くん】
「そうだよね、別にこの辺(食材から10cm離れた所)から振っても一緒だよね
」
(もこみちさんの塩振りの位置について疑問に思うのは、みんな一緒のようです(笑))
〈MC〉
「三浦さんは、お料理されるみたいですけど、渡部さんはお料理されるんですか
」
〖秀くん〗
「はい、料理はしますよ
俺、この間は家で『もんじゃ焼き』して食べましたし。」
〈MC〉
「もんじゃ焼きって、家でも出来るんですか
」
〖秀くん〗
「家のコンロでフライパンを熱しながら、1人でもんじゃ作って食べてました
」
「でもりょん君の家には、たこ焼きの道具があるんだよね
前にりょん君の家に遊びに行ったら、りょん君のママがたこ焼き作ってくれました。
マンダの誕生日の時にね。」
【涼介くん】
「そうなんです。ウチにはたこ焼きの道具があるんです(笑)」
〈MC〉
「最近、お二人はよく会ってらっしゃるんですか
」
【涼介くん】
「最近は忙しいけど、けっこう会ってますよ。
ライブや朝ドラやってた時は、2~3ヶ月に1回くらいしか会えなかったけどね。」
〈MC〉
「渡部さんは、朝ドラに出演されてたんですよね。現場の様子はいかがでした
」
〖秀くん〗
「朝ドラの撮影は、かなり忙しかったですね。
でも撮影が終わった後は、風間くんや、
もこみちさん、城田くんと一緒に鍋物を食べに行ったりしました。」
「そういえば、俺が大阪で朝ドラの撮影してる時に、りょん君も大阪でイベントがあったんだよね。」
【涼介くん】
「うん
だから『秀くんに会えたらいいな~
』と思って…。」
〖秀くん〗
「りょん君から『会える
』ってメールが来たんだけど、その時は俺、もう東京に帰っちゃっててすれ違ったんだよね。」
【涼介くん】
「残念だったけど、あの時は忙しかったんだからしょうがないよ(笑)」
〈MC〉
「朝ドラは沖縄が舞台の話でしたけど、渡部さんは好きな沖縄料理とかありますか
」
〖秀くん〗
「そうですね、ゴーヤチャンプルーが好きですね。自分でも作りますし
それにゴーヤチャンプルーの素とかあるから、簡単に出来ますよ
」
〔観客〕
「沖縄の人は、ゴーヤチャンプルーの素は使わないよ~
」
(観客の中には、沖縄から来てる方もいたようです(笑))
〖秀くん〗
「えっ
沖縄の人ってゴーヤチャンプルーの素を使わないの
」
【涼介くん】
「でも便利だよね『COOK DO』」
(『COOK DO』は調味料の名前です)
秀くん
「うん、あれはすごく便利です(笑)」
〈つづく〉
そろそろ長くなってきたので、PART1はここまで
PART2はもう少し待って下さ~い
Android携帯からの投稿

『三浦涼介トークイベントin東京』
今回のイベントはどうしても行きたかった
o(≧◇≦)o
だってゲストに『渡部 秀くん』が来るんですからぁ~

もう急な告知でビックリしたけど、こんなスペシャルなイベントを逃すわけにはいきませんよっ

ちなみに私が秀くんを見るのは、オーズファイナル以来です

それで、このイベントを何とか形に残したいと思って、メモしまくって来たワケですが、
やっぱり2人が揃うと、トークのスピードが早いのなんのって

思わず、アメスタでやった『秀と涼介の夏休み』を思い出した

メモはもう箇条書きに近いわ、どっちが喋った事なのか区別できてないわ、
MCのお姉さんの質問も2人のトークの内容から推測した様な感じなので、
あくまでイベントの雰囲気をお楽しみ頂けたらと思います。
それでは、ダラダラと長いレポをどうぞ

〈MC〉
「それでは、三浦涼介さんの登場です
」MCの呼び込みで、舞台袖からの登場する涼介くん。
衣装は、上下白のスーツに白のインナー。
そしてシルバーと黒の2色使いの大きめのネックレス。
ヘアースタイルは、金髪のワッフルヘアです

〈MC〉
「白、似合いますね~
」惚れ惚れと涼介くんを見ながらMCが感想を
言うと、少し照れる涼介くん(///∇//)
〔観客〕
「クスクス…( ´艸`)」
【涼介くん】
「ちょっと
そこ笑うトコじゃないでしょっ
(///∇//)」客席の方に顔を向けながら言うと、涼介くんの視線が客席最前列のど真ん中に止まる。
【涼介くん】
「そこの君もコワイから…
(笑)」笑いながら、さっそく見つけたキヨパパに突っ込む涼介くん

キヨパパは今回も、キヨちゃん、映司、アンク、伊達さんのフィギュアと共に参加です

今回はトークゲストに秀くんも来るという事で、東京まで来られたそうですよ

〈MC〉
「それでは早速、三浦さんに色々と質問していきたいと思います

三浦さん、最近は2時間ドラマの撮影をされていたそうですが、どんな話か教えて頂いてもいいですか
」【涼介くん】
「えっ
どんな話か言うんですか

それは……
まだ言えませんね(笑)」〈MC〉
「あ
そうですよねっ
」【涼介くん】
「ドラマの撮影中は、皆さんに色々とご心配をおかけしました

今回は役作りでですね、体重をギリギリまで落としたんですよ(^-^;)
炭水化物を抜いたりして…。
でも、お酒は飲みましたけどね(笑)
それで3kgやせた状態を2~3週間くらいキープしてました。」
〔観客〕
「え~っ
Σ(=°ω°=;ノ)ノ」【涼介くん】
「それで運動はちょっと前にマラソンしたりしましたね。
でもこの間『バラバン』に出て歌って踊ったら、あまりにも疲れてしまって

体力がだいぶ落ちましたね(^-^;)
でも体当たりで演じたので、皆さんご期待下さい

あ、放送日はまだ未定なんですけどね
」〈MC〉
「そんなに痩せられたら、キャストの皆さんも心配されたのでは
」【涼介くん】
「片平なぎささんが、とても心配して下さって、ダイエットドリンクを頂いて飲んだりしました。
片平さんに『ダイエット中はとにかく炭水化物を抜いても、栄養のある物を食べて
』と言われましたね(^-^;)」「でも今は撮影も終わったので、しっかり食べてるんですよ

そういえばこの間、お好み焼き屋で食べてたら、ファンの方がいらっしゃったみたいで、俺が食べてるのを見て安心したみたいです(笑)」
〈MC〉
「あと、先日はバラエティーにも出演されたとか。」
【涼介くん】
「はい『ごきげんよう SP』に出演しました

今回はサイコロ無しのバージョンで、
沢山のオバ様たちに質問して、答えを返してもらうっていう、刺激的な内容でした
」〈MC〉
「そうなんですよね、こちらは4月3日放送の『ごきげんようスペシャル〈春爛漫 オバの祭典〉』なんですよね(笑)
今回のオバ様達はかなり濃いメンバーでして、
デビ夫人、山村紅葉さん、淡路恵子さん
山田邦子さん、勝間和代さん、LiLiCoさん
あき竹城さん、寿美花代さん、IKKOさん
という、そうそうたるメンバーで…。」
【涼介くん】
「もうね
見てもらったら分かるけど、俺、若干震えてるからっ
」「前日はお酒を抜いて撮影に臨んだんですけど、結果はほとんど喋れずに、終始うつむいてましたσ(^_^;
もうね、見てくれをボロッカスにいわれましたよ(^◇^;)」
〔観客〕
「え~っそんな~
(≧◇≦)」【涼介くん】
「このシーンはもしかしたらカットされるかも知れないけど、その時は別の機会に話すからね(笑)」
〈MC〉
「1番厳しかったのは誰ですか
」【涼介くん】
「1番厳しかったのはね~、デビ
」「俺があまりにもボロッカスに言われてたものだから、小堺さんがずっと気にしててくれました
」〈MC〉
「皆さん、この様子はぜひ
4月3日の『ごきげんようスペシャル』で確認して頂けたらと思います(笑)それと三浦さん、大切な発表もあるんですよね
」【涼介くん】
「はい
今年も夏のライブツアーが決定しました
」〔観客〕
「やったーo(≧▽≦)o」
〈MC〉
「そして3rdシングルも5月22日に発売です。今回はどんな曲なんですか
」【涼介くん】
「3rdシングルは、とてもカッコイイ曲ですよ

1枚目はダンサブルで、2枚目はバラードだったでしょ
だから3枚目はまたダンサブルな感じです。おとといPV撮影をしたばかりなんですけど、みんな驚くと思うよ
お楽しみに
曲名は『エスケイプ』です
」「それと今回、発売日が延期になってしまったんですけど、良い作品を作る為に起きた事なので、もう少し待っていて下さい。」
〈MC〉
「さぁ皆さん
ここでスペシャルゲストをお呼びしたいと思います
渡部 秀さんの登場でーす
」〔観客〕
「キャ~ッ
秀くーんo(≧▽≦)o」ここで舞台袖から秀くん登場

しかし秀くん、観客の方じゃなくてステージの壁の方に向かって手を振りながら、
〖秀くん〗
「皆さんこんにちわー
渡部 秀で~す
」と挨拶しながらの登場です(笑)
これには会場も爆笑
さすが秀くん
観客の心を一気に鷲掴みです(笑)
〖秀くん〗
「あれ(~。~;)?
あっ
コッチじゃなかった(゚∀゚ゞ)」と観客の方を振り返ると、
〖秀くん〗
「皆さんこんにちわー
(´∀`*)ノ
say yeah
(観客にマイク向ける
)」〔観客〕
「yeah
ヽ(^0^)ノ」〖秀くん〗
「say yeah
(観客にマイク向ける
)」〔観客〕
「yeah
ヽ(^0^)ノ」〖秀くん〗
「say yeah
(観客にマイク向ける
)」〔観客〕
「yeah
ヽ(^0^)ノ」〖秀くん〗
「渡部 秀でぇーす(≧▽≦)
」この間、涼介くんはずっとニコニコしながら秀くんのやりとりを見てたけど、
【涼介くん】
「ねぇ、俺のイベントなんだけど
」会場が一気に秀くんカラーに染まっていく様子にぽつりと呟いてました(^◇^;)
ここからはMCの進行で二人がトークしていきます。
〈MC〉
「それではお二人に色々とお話を聞いていきたいと思います

まず、お二人の出会いは
」《秀くん・涼介くん》
「オーズだよね
」〖秀くん〗
「俺、オーズ見てたよ
」【涼介くん】
「あなたも一緒に出てたでしょ(笑)」
〈MC〉
「お二人の第1印象はいかがでした
」【涼介くん】
「俺の、秀くんの第1印象は『あ~、田舎から出てきた子だな』って。
秀くんの後ろに草原が見えました
」〖秀くん〗
「りょん君の第1印象はね~、話し掛けづらいオーラを出してるなって。
だけど俺、遠慮なく話し掛けてたけど(笑)
りょん君、初めは俺のこと避けてたよね
」【涼介くん】
「けっこう年上だったからね(^-^;)
でも今は、よく一緒に飲んでます(笑)」
〖秀くん〗
「そういえばさ、今年はりょん君の誕生日にプレゼントあげたでしょ

ちゃんと使ってくれてる
」〈MC〉
「何をあげられたんですか
」〖秀くん〗
「誕生日プレゼントはね~、
オリーブオイルをあげました
エキストラバージンオリーブオイル
」【涼介くん】
「それって、もこみち兄さんの影響でしょ
(『純と愛』)俺ね、高級そうな入れ物に入ってたから、てっきり高級なワインかと思ったんだよ(笑)
そしたらオリーブオイルって書いてあるから『え
オリーブオイル
』って(^-^;)」〖秀くん〗
「でも肌に良いんだよ
それにりょん君も料理するから使ってもらえたらなって思って
」【涼介くん】
「それで使う時には、こうやって使えばいいんでしょ(笑)」
(オリーブオイルを高く持って振りかけるマネをする)
〖秀くん〗
「そう
それそれっo(≧▽≦)o」【涼介くん】
「オリーブオイルは、ちゃんと使ってるよ

玉ねぎに塩とコショウを振って、お酢と醤油(?)にオリーブオイルをかけて食べてる
」〔観客〕
「今度、秀くんに作ってあげて~
」【涼介くん】
「そうだね、せっかく貰ったんだもんね
」〖秀くん〗
「塩コショウで思い出したけど、もこみちさんてさ、何で料理中に塩を振るとき、
あんな高い位置で振るんだろうね
」【涼介くん】
「ほんとだよね
塩を振る時、こぉーんなに高い位置で振ってるもんね
」(ここで秀くんと涼介くんがイスから立ち上がって、もこみちさんの塩振りのマネをする
)〖秀くん〗
「俺、別にあんな高い所から振らなくても、低い位置から振っても一緒だと思うんだけどな
」【涼介くん】
「そうだよね、別にこの辺(食材から10cm離れた所)から振っても一緒だよね
」(もこみちさんの塩振りの位置について疑問に思うのは、みんな一緒のようです(笑))
〈MC〉
「三浦さんは、お料理されるみたいですけど、渡部さんはお料理されるんですか
」〖秀くん〗
「はい、料理はしますよ

俺、この間は家で『もんじゃ焼き』して食べましたし。」
〈MC〉
「もんじゃ焼きって、家でも出来るんですか
」〖秀くん〗
「家のコンロでフライパンを熱しながら、1人でもんじゃ作って食べてました
」「でもりょん君の家には、たこ焼きの道具があるんだよね

前にりょん君の家に遊びに行ったら、りょん君のママがたこ焼き作ってくれました。
マンダの誕生日の時にね。」
【涼介くん】
「そうなんです。ウチにはたこ焼きの道具があるんです(笑)」
〈MC〉
「最近、お二人はよく会ってらっしゃるんですか
」【涼介くん】
「最近は忙しいけど、けっこう会ってますよ。
ライブや朝ドラやってた時は、2~3ヶ月に1回くらいしか会えなかったけどね。」
〈MC〉
「渡部さんは、朝ドラに出演されてたんですよね。現場の様子はいかがでした
」〖秀くん〗
「朝ドラの撮影は、かなり忙しかったですね。
でも撮影が終わった後は、風間くんや、
もこみちさん、城田くんと一緒に鍋物を食べに行ったりしました。」
「そういえば、俺が大阪で朝ドラの撮影してる時に、りょん君も大阪でイベントがあったんだよね。」
【涼介くん】
「うん
だから『秀くんに会えたらいいな~
』と思って…。」〖秀くん〗
「りょん君から『会える
』ってメールが来たんだけど、その時は俺、もう東京に帰っちゃっててすれ違ったんだよね。」【涼介くん】
「残念だったけど、あの時は忙しかったんだからしょうがないよ(笑)」
〈MC〉
「朝ドラは沖縄が舞台の話でしたけど、渡部さんは好きな沖縄料理とかありますか
」〖秀くん〗
「そうですね、ゴーヤチャンプルーが好きですね。自分でも作りますし

それにゴーヤチャンプルーの素とかあるから、簡単に出来ますよ
」〔観客〕
「沖縄の人は、ゴーヤチャンプルーの素は使わないよ~
」(観客の中には、沖縄から来てる方もいたようです(笑))
〖秀くん〗
「えっ
沖縄の人ってゴーヤチャンプルーの素を使わないの
」【涼介くん】
「でも便利だよね『COOK DO』」
(『COOK DO』は調味料の名前です)
秀くん
「うん、あれはすごく便利です(笑)」
〈つづく〉
そろそろ長くなってきたので、PART1はここまで

PART2はもう少し待って下さ~い

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ボクの四谷怪談⑪(ネタバレ)
喜兵衛は、お岩の四肢を釘で打ち付け続けている。
喜兵衛
「うへぇー((>д<))
」
釘がお岩の皮膚を貫く感触が、金槌を通して伝わってくるのか、さすがの喜兵衛もその不快感には耐えかねているようだ。
しかし可愛い娘の幸せの為と、懸命に金槌を振り下ろす。
一方、お梅はその光景を直視できず顔を背けていたが、響き渡る金槌の音で、その光景を想像するのは容易な事だったらしく、
お梅
「あんまりいい気はしないわね(;¬_¬)」
と、お梅が呟くと
喜兵衛
「まぁな
」
と、喜兵衛が答えた。
そうしているうちに、喜兵衛は釘を打ち付け終わったようだ。
喜兵衛
「これでよしと
」
作業を終えると、喜兵衛は少し落ち着きを取り戻したのか、
ドアに打ち付けられたお岩の姿をじっと見つめ始めた。
喜兵衛
「ふーん、なんかキリストみたいだな
でもこの場合は女だし、戸板っていうのも悪くない
」
お梅
「なんで戸板だと女なの
」
喜兵衛
「ん
それはだな、
キリストは男だろ、だから十字架にのっていて、こう…おっ立ててるだろう
(十字架を立てると、男性器の事をかけている)
でもな、この人は女だろ。」
そう言いながら、お岩の着物の裾をまくってみせる。
お梅
「うん(・_・)(._.)」
喜兵衛
「お前、昔は女性器を何て言ってたか知ってるか
」
お梅
「知らな~い」
喜兵衛
「君は
」
伊右衛門
「知りません…」
喜兵衛
「それはな『開』って言うんだ」
お梅
「『カイ
』それって食べる『貝』の事
」
喜兵衛
「違う違う
開けたり閉めたりの『開』だよ(^_^;)
女性器ってのはいつも開くようになってるから『開』って言うんだ。
まぁ、もっとも開けるばかりじゃダメで、閉めたりもしなきゃいけないんだがな。
それがドアみたいだろ
だから、女は戸板ってワケだ
」
伊右衛門
「そうなんですか、ふーん」
お梅
「パパって何でも知ってるのねぇ

」
喜兵衛
「それだけじゃない、もっと昔の事も知ってるぞ
君ら若い人達は歌舞伎なんて見ないから知らないかもしれんが『忠臣蔵』というのがあってな…」
伊右衛門
「えぇ、知ってますよ」
喜兵衛
「あの八段目ってのが道行きの場面で、踊りなんだが、
娘が『あの人に逢いたい逢いたい』っていうのを母親が娘の愛しい男の所へ連れて行ってやるシーンがあるんだ。
こんなふうに…」
そう言いうと、喜兵衛はお梅の手を取り、道行きのシーンを少しだけ踊ってみせる
喜兵衛
「その中で母親が娘に言う訳だ。
『あの人に会えたら嬉しいだろう
』って。
その時に『紫色雁高我開令入給』
(ししきかりだかがかいれいにうきう)
と相手に言ってごらんと、母親が娘に教えてやる場面があるんだよ」
伊右衛門
「何ですか
その…『ししきなんとか』って言うのは
」
喜兵衛
「『ししき』って言うのは紫色の事だ。
つまり『あなたの紫色した男性器を私の開の中に入れて下さい』っていう意味。」
伊右衛門・お梅
「ふーん」
喜兵衛
「じゃあ、これをサッサと片付けちまうか
」
喜兵衛はお岩を打ち付けたドアの片方を持ち、もう片方を伊右衛門に持たせると、それを捨てるべく2人はどこかへ運んで行く。
(おそらくは『四谷怪談』と同様にお岩の死骸を打ち付けた戸板を川へ流しに行ったのだろう。)
2人がすぐに戻って来ると、お梅は布団のそばで恥ずかしそうにしながら待っていた。
その姿を見た喜兵衛は、さっさと退散する事にしたらしい。
喜兵衛
「それじゃ、そろそろ邪魔者は退散致しますよ
では伊右衛門殿、あとは頼みましたぞ
」
喜兵衛は伊右衛門を『ドン
』と布団に突き飛ばすと、
「ししぃ~きぃ~かり~だかぁ~
」
と長唄風に歌いながら、その場を去って行った。
布団に突き飛ばされた伊右衛門はやっと体を起こすと、そこにすかさずお梅が覆い被さって来る。
先程までの恥じらう少女はいったい何処へ行ったのか…
お梅
「伊右衛門様…これでやっと夫婦になれるのね。
あたし嬉しい
」
伊右衛門に妖しくせまるお梅はとても13歳とは思えなかった。
お梅
「ねぇ…キスして」
目を閉じ唇を寄せてくるお梅。
伊右衛門
「う…うん
」
言われるがままに、お梅にキスしようとした伊右衛門だったが
ふと、視界の端に入る何かに気付く…
お梅に顔を寄せた時、その背後にスーッと現れた人影…
その人影はこちらに声を掛けるでもなく、ただ自分の方ををジーッと見つめながら立っている。
喜兵衛が戻って来たのか…
いや…違う
あれは…ついさっき川へ捨てたはずの…
伊右衛門
「うわあぁぁっ
お岩っ
」
急に取り乱しながら後退りする伊右衛門
その視界が捉えたものは、まぎれもなくお岩の亡霊であった。
何も知らないお梅は伊右衛門の怯えた様子に一瞬、訝しげな表情をしたものの、
きっと照れているのだろうと思い直し、再び伊右衛門にすり寄って行く。
お梅
「違うわよぉ
私の名前はお梅でしょ
」
すると、お梅が胸にすり寄るのと同時に、その背後にいるお岩の亡霊もスススッ…と近付いて来るではないか。
その恐ろしい姿たるや…
伊右衛門
「ヒイイッ
化け物ッ
」
この言葉には、さすがのお梅も我慢ならなかったようだ。
お梅
「何よっ
失礼ねぇ
」
お梅は怒りのままに伊右衛門に詰め寄ったが、伊右衛門の視界には、もはやお梅は入っていない。
その目が捉えているのは、お梅の後ろに立つ、お岩の亡霊だ。
伊右衛門
「消えろッ
化け物っ
」
叫べども消えないお岩の亡霊。
伊右衛門は恐怖のあまり腰が抜けたようになりながらも、それを追い払おうと必死で腕を振った。
伊右衛門
「消えろぉッ
ハァ…ハァ…
(@Д@;」
だがそれは亡霊を追い払うどころか、お梅を突き飛ばす形となる。
お梅
「キャッ
何すんのよぉぉっ
(ノ◇≦。)」
(この時、娘の悲鳴が聞こえたからか、喜兵衛が舞台袖から出て来る)
喜兵衛
「何だ何だ
どうしたんだ、お前達
」
お梅
「パパァッ
(´□`。)」
喜兵衛の姿を見たとたん、お梅は駆け出し抱きつく。
お梅
「あの人ったらヒドいのよぉ
あたしの事、ひっぱたくんだからぁ
( p_q)」
喜兵衛
「何だって
サド(S)かいな
まぁいいから、パパに任せなさい。 」
(伊右衛門はまだ、お岩の亡霊を見据えたまま対峙しているが、お岩の姿は喜兵衛とお梅には見えていないようだ。)
今度は喜兵衛が前に立つと、伊右衛門を宥めるように話し掛ける。
喜兵衛
「伊右衛門殿、また何だってそんな真似を…。
奥さんを亡くされたばかりで落ち着かないのも分かるが、
何も殴る事はないんじゃないか
まぁ、あれもワガママ娘だがね、話せば分かる事だってあるだろう
」
伊右衛門
『ハァハァ…(@Д@;』
喜兵衛は伊右衛門が落ち着きを取り戻すようゆっくり話し掛け、
様子を見ながら近付くと、その肩に手を置こうと差し伸べる。
すると喜兵衛の後ろに立つお岩の亡霊が、淋しそうに微笑んだ。
伊右衛門
「ヒィッ…∑(゚Д゚;)))!!! 化け物ッ
」
恐怖に駆られた伊右衛門は、思わず喜兵衛を突き倒すと喜兵衛は床に倒れ、その拍子に床に何かが転がった。
何かと思えば、髪の毛
喜兵衛はすぐさま自分の頭に手をやると、
喜兵衛
「あっ
俺のカツラっ
(;´Д`)ノ」
と、カツラを拾いに走る。
その頭頂部は、見事に禿上がっていたのだった。
カツラを拾い、素早く頭に乗せると、喜兵衛は怒りに震えながら、
喜兵衛
「何だって
化け物だ
冗談じゃないっ
そっちこそ化け物だ
人が下手に出ればつけ上がりやがって
お梅、ありゃぁダメだ。
もうあんなのは諦めろ、な
」
お梅
「うん、あんなのもういいっ(ノ◇≦。)」
喜兵衛
「そうだそうだ、またパパがいいのを見つけてやるから
」
お梅
「あたし、もう当分結婚なんてしたくないっ
( p_q)」
喜兵衛
「あぁそうだな
好きなようにすればいい、もうあんなのと付き合わなければな。さぁ帰ろう帰ろう
」
そう言うと、喜兵衛はお梅の背中に手をやり、二人は舞台袖へ去って行った。
舞台に残るは、伊右衛門とお岩の亡霊の2人のみ。
伊右衛門はまだ腰が抜けたままなのか、床にへたり込んだまま、お岩の亡霊を見据えていたが、
ついにその沈黙に耐えかね
伊右衛門
「何だよ
俺が何したって言うんだよっ
」
とお岩の亡霊に叫ぶのだった。
(2人、対峙したまま舞台は暗転)
(つづく)
遅くなりました~
ボクの四谷怪談のネタバレレポ⑪です。
この部分はですねぇ、内容にかなり古典的な下ネタが盛り込んでありまして
正直な所、どうしたものかとちょっと悩んだ部分です
なので、自分なりにサラッと読めるようにしてみました
舞台を見た時には、勝村さん演じる喜兵衛が早口でサラッと言うので、
そんなには気にならないんですけど、
(意味が分からなかった部分もあったし
)
でも文字にするに当たって、意味とか調べたら『舞台でエライ事言ってたんだな、この人
』と改めて思いましたσ(^_^;
さて、この部分から伊右衛門にだけ、お岩の亡霊が見えるようになります。
しかしその姿は江戸時代の着物姿。
この後、伊右衛門はお岩の亡霊に悩まされ、徐々に正気を失って行くのです。
それにしてもお梅ちゃん、13歳だというのに、かなり大胆な女の子ですよね
伊右衛門とのラブシーンは、未遂に終わりましたけど、実はこの2人がラブシーンをしようとしていた布団は、実はお岩の死骸が横たわっていた布団だったりして、思い返してみると、結構怖いモノがあります(^-^;)
そして最後に喜兵衛さんのカツラオチ
いやね、喜兵衛さんのヘアスタイルって、1970年代の男性アイドルみたいなロン毛だったんですよ
不自然だな~と思っていたら、まさかこんな秘密があったとはね(笑)
それでは、今回はここまで
Android携帯からの投稿
喜兵衛
「うへぇー((>д<))
」釘がお岩の皮膚を貫く感触が、金槌を通して伝わってくるのか、さすがの喜兵衛もその不快感には耐えかねているようだ。
しかし可愛い娘の幸せの為と、懸命に金槌を振り下ろす。
一方、お梅はその光景を直視できず顔を背けていたが、響き渡る金槌の音で、その光景を想像するのは容易な事だったらしく、
お梅
「あんまりいい気はしないわね(;¬_¬)」
と、お梅が呟くと
喜兵衛
「まぁな
」と、喜兵衛が答えた。
そうしているうちに、喜兵衛は釘を打ち付け終わったようだ。
喜兵衛
「これでよしと

」作業を終えると、喜兵衛は少し落ち着きを取り戻したのか、
ドアに打ち付けられたお岩の姿をじっと見つめ始めた。
喜兵衛
「ふーん、なんかキリストみたいだな

でもこの場合は女だし、戸板っていうのも悪くない
」お梅
「なんで戸板だと女なの
」喜兵衛
「ん
それはだな、キリストは男だろ、だから十字架にのっていて、こう…おっ立ててるだろう

(十字架を立てると、男性器の事をかけている)
でもな、この人は女だろ。」
そう言いながら、お岩の着物の裾をまくってみせる。
お梅
「うん(・_・)(._.)」
喜兵衛
「お前、昔は女性器を何て言ってたか知ってるか
」お梅
「知らな~い」
喜兵衛
「君は
」伊右衛門
「知りません…」
喜兵衛
「それはな『開』って言うんだ」
お梅
「『カイ
』それって食べる『貝』の事
」喜兵衛
「違う違う
開けたり閉めたりの『開』だよ(^_^;)女性器ってのはいつも開くようになってるから『開』って言うんだ。
まぁ、もっとも開けるばかりじゃダメで、閉めたりもしなきゃいけないんだがな。
それがドアみたいだろ

だから、女は戸板ってワケだ
」伊右衛門
「そうなんですか、ふーん」
お梅
「パパって何でも知ってるのねぇ


」喜兵衛
「それだけじゃない、もっと昔の事も知ってるぞ

君ら若い人達は歌舞伎なんて見ないから知らないかもしれんが『忠臣蔵』というのがあってな…」
伊右衛門
「えぇ、知ってますよ」
喜兵衛
「あの八段目ってのが道行きの場面で、踊りなんだが、
娘が『あの人に逢いたい逢いたい』っていうのを母親が娘の愛しい男の所へ連れて行ってやるシーンがあるんだ。
こんなふうに…」
そう言いうと、喜兵衛はお梅の手を取り、道行きのシーンを少しだけ踊ってみせる
喜兵衛
「その中で母親が娘に言う訳だ。
『あの人に会えたら嬉しいだろう
』って。その時に『紫色雁高我開令入給』
(ししきかりだかがかいれいにうきう)
と相手に言ってごらんと、母親が娘に教えてやる場面があるんだよ」
伊右衛門
「何ですか
その…『ししきなんとか』って言うのは
」喜兵衛
「『ししき』って言うのは紫色の事だ。
つまり『あなたの紫色した男性器を私の開の中に入れて下さい』っていう意味。」
伊右衛門・お梅
「ふーん」
喜兵衛
「じゃあ、これをサッサと片付けちまうか
」喜兵衛はお岩を打ち付けたドアの片方を持ち、もう片方を伊右衛門に持たせると、それを捨てるべく2人はどこかへ運んで行く。
(おそらくは『四谷怪談』と同様にお岩の死骸を打ち付けた戸板を川へ流しに行ったのだろう。)
2人がすぐに戻って来ると、お梅は布団のそばで恥ずかしそうにしながら待っていた。
その姿を見た喜兵衛は、さっさと退散する事にしたらしい。
喜兵衛
「それじゃ、そろそろ邪魔者は退散致しますよ

では伊右衛門殿、あとは頼みましたぞ
」喜兵衛は伊右衛門を『ドン

』と布団に突き飛ばすと、「ししぃ~きぃ~かり~だかぁ~
」と長唄風に歌いながら、その場を去って行った。
布団に突き飛ばされた伊右衛門はやっと体を起こすと、そこにすかさずお梅が覆い被さって来る。
先程までの恥じらう少女はいったい何処へ行ったのか…
お梅
「伊右衛門様…これでやっと夫婦になれるのね。
あたし嬉しい
」伊右衛門に妖しくせまるお梅はとても13歳とは思えなかった。
お梅
「ねぇ…キスして」
目を閉じ唇を寄せてくるお梅。
伊右衛門
「う…うん
」言われるがままに、お梅にキスしようとした伊右衛門だったが
ふと、視界の端に入る何かに気付く…
お梅に顔を寄せた時、その背後にスーッと現れた人影…
その人影はこちらに声を掛けるでもなく、ただ自分の方ををジーッと見つめながら立っている。
喜兵衛が戻って来たのか…
いや…違う

あれは…ついさっき川へ捨てたはずの…
伊右衛門
「うわあぁぁっ
お岩っ
」急に取り乱しながら後退りする伊右衛門

その視界が捉えたものは、まぎれもなくお岩の亡霊であった。
何も知らないお梅は伊右衛門の怯えた様子に一瞬、訝しげな表情をしたものの、
きっと照れているのだろうと思い直し、再び伊右衛門にすり寄って行く。
お梅
「違うわよぉ
私の名前はお梅でしょ
」すると、お梅が胸にすり寄るのと同時に、その背後にいるお岩の亡霊もスススッ…と近付いて来るではないか。
その恐ろしい姿たるや…
伊右衛門
「ヒイイッ
化け物ッ
」この言葉には、さすがのお梅も我慢ならなかったようだ。
お梅
「何よっ
失礼ねぇ
」お梅は怒りのままに伊右衛門に詰め寄ったが、伊右衛門の視界には、もはやお梅は入っていない。
その目が捉えているのは、お梅の後ろに立つ、お岩の亡霊だ。
伊右衛門
「消えろッ
化け物っ
」叫べども消えないお岩の亡霊。
伊右衛門は恐怖のあまり腰が抜けたようになりながらも、それを追い払おうと必死で腕を振った。
伊右衛門
「消えろぉッ

ハァ…ハァ…
(@Д@;」だがそれは亡霊を追い払うどころか、お梅を突き飛ばす形となる。
お梅
「キャッ
何すんのよぉぉっ
(ノ◇≦。)」(この時、娘の悲鳴が聞こえたからか、喜兵衛が舞台袖から出て来る)
喜兵衛
「何だ何だ
どうしたんだ、お前達
」お梅
「パパァッ
(´□`。)」喜兵衛の姿を見たとたん、お梅は駆け出し抱きつく。
お梅
「あの人ったらヒドいのよぉ

あたしの事、ひっぱたくんだからぁ
( p_q)」
喜兵衛
「何だって
サド(S)かいな
まぁいいから、パパに任せなさい。 」
(伊右衛門はまだ、お岩の亡霊を見据えたまま対峙しているが、お岩の姿は喜兵衛とお梅には見えていないようだ。)
今度は喜兵衛が前に立つと、伊右衛門を宥めるように話し掛ける。
喜兵衛
「伊右衛門殿、また何だってそんな真似を…。
奥さんを亡くされたばかりで落ち着かないのも分かるが、
何も殴る事はないんじゃないか

まぁ、あれもワガママ娘だがね、話せば分かる事だってあるだろう
」伊右衛門
『ハァハァ…(@Д@;』
喜兵衛は伊右衛門が落ち着きを取り戻すようゆっくり話し掛け、
様子を見ながら近付くと、その肩に手を置こうと差し伸べる。
すると喜兵衛の後ろに立つお岩の亡霊が、淋しそうに微笑んだ。
伊右衛門
「ヒィッ…∑(゚Д゚;)))!!! 化け物ッ

」恐怖に駆られた伊右衛門は、思わず喜兵衛を突き倒すと喜兵衛は床に倒れ、その拍子に床に何かが転がった。
何かと思えば、髪の毛

喜兵衛はすぐさま自分の頭に手をやると、
喜兵衛
「あっ
俺のカツラっ
(;´Д`)ノ」と、カツラを拾いに走る。
その頭頂部は、見事に禿上がっていたのだった。
カツラを拾い、素早く頭に乗せると、喜兵衛は怒りに震えながら、
喜兵衛
「何だって
化け物だ
冗談じゃないっ
そっちこそ化け物だ
人が下手に出ればつけ上がりやがって

お梅、ありゃぁダメだ。
もうあんなのは諦めろ、な
」お梅
「うん、あんなのもういいっ(ノ◇≦。)」
喜兵衛
「そうだそうだ、またパパがいいのを見つけてやるから
」お梅
「あたし、もう当分結婚なんてしたくないっ
( p_q)」喜兵衛
「あぁそうだな
好きなようにすればいい、もうあんなのと付き合わなければな。さぁ帰ろう帰ろう
」そう言うと、喜兵衛はお梅の背中に手をやり、二人は舞台袖へ去って行った。
舞台に残るは、伊右衛門とお岩の亡霊の2人のみ。
伊右衛門はまだ腰が抜けたままなのか、床にへたり込んだまま、お岩の亡霊を見据えていたが、
ついにその沈黙に耐えかね
伊右衛門
「何だよ
俺が何したって言うんだよっ
」とお岩の亡霊に叫ぶのだった。
(2人、対峙したまま舞台は暗転)
(つづく)
遅くなりました~

ボクの四谷怪談のネタバレレポ⑪です。
この部分はですねぇ、内容にかなり古典的な下ネタが盛り込んでありまして

正直な所、どうしたものかとちょっと悩んだ部分です

なので、自分なりにサラッと読めるようにしてみました

舞台を見た時には、勝村さん演じる喜兵衛が早口でサラッと言うので、
そんなには気にならないんですけど、
(意味が分からなかった部分もあったし
)でも文字にするに当たって、意味とか調べたら『舞台でエライ事言ってたんだな、この人
』と改めて思いましたσ(^_^;さて、この部分から伊右衛門にだけ、お岩の亡霊が見えるようになります。
しかしその姿は江戸時代の着物姿。
この後、伊右衛門はお岩の亡霊に悩まされ、徐々に正気を失って行くのです。
それにしてもお梅ちゃん、13歳だというのに、かなり大胆な女の子ですよね

伊右衛門とのラブシーンは、未遂に終わりましたけど、実はこの2人がラブシーンをしようとしていた布団は、実はお岩の死骸が横たわっていた布団だったりして、思い返してみると、結構怖いモノがあります(^-^;)
そして最後に喜兵衛さんのカツラオチ

いやね、喜兵衛さんのヘアスタイルって、1970年代の男性アイドルみたいなロン毛だったんですよ

不自然だな~と思っていたら、まさかこんな秘密があったとはね(笑)
それでは、今回はここまで

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