エンタメまるっと!①(NOTTV)
今回のレポは、6月3日に涼介くんがゲスト出演した番組、
『青木隆治のエンタメまるっと
』です
この番組はですね、ドコモのスマホ(タブレット)でのみ見る事が出来るNOTTVで放送されたものです。
私はてっきり、ゲスト出演だから10分くらいの出演だろうと甘くみていたら、
なんと
40分くらいガッツリ出演(≧▽≦)
しかもMCの青木隆治さん、安座間美優さんのお二人が、涼介くんの魅力をたくさん引き出してくれまして、かなり面白いトークコーナーとなりました
ちなみにこの番組は2回くらい再放送がありまして、再放送版は40分のトークコーナーを30分にまとめたものなんですが、
なんとかタイムシフト予約(視聴期限あり)する事が出来ました
しかし…
『このまま見れなくなるのは惜しい
』
と思いまして、書き写してみました~
それでは遅くなりましたがどうぞ(^ー^)
〔青木さん〕
「今日のゲストは、完全ブレイク寸前
今、もっとも注目すべき若手俳優の
三浦涼介さんです。」
「実は10代の頃から俳優業を開始
出演したドラマには、
TBS『3年B組 金八先生』
日本テレビ『ごくせん』
フジテレビ『のだめカンタービレ』
テレビ朝日『相棒』
など、民放各局の大ヒットドラマや映画に出演
」
「そして2010には、特撮テレビドラマ
『仮面ライダーOOO』のアンク役
で人気者に
その後の2012年には、あの蜷川幸雄演出の舞台『ボクの四谷怪談』にも出演
」
「俳優の佐藤隆太さん、小出恵介さんとともに、その実力を蜷川監督に高く評価された若手俳優さんです。
そしてさらに、こちらをご覧下さい」
(ここでフリップボードが登場
)
〔青木さん〕
「なんと、三浦さんの父親は、
俳優の三浦浩一さん、
母親は、(元)女優の純アリスさん
」
「浩一さんは、あの柴田恭兵さんも在籍した『劇団 東京キッドブラザーズ』で活躍され、その後も数多くの映画やドラマに出演。
三浦涼介さんは芸能界のサラブレッドという事ですね
」
「このコーナーではゲストの方に関するプロフィールと、こちらにあります何が飛び出すか分からない『まるっとガチャ』
を使って、ゲストの魅力をまるっと伝えていきます
」
〈安座間さん〉
「そして、こちらの『まるっとガチャ』
には、開けてお楽しみの質問がいっぱいあります
今日のテーマは…
『イケメン俳優の恋』『芸能一家』
『いろいろ』の3つです」
〔青木さん〕
「この辺語ってくれちゃうカンジ
なかなかないですよぉー(σ・∀・)σ」
(『イケメン俳優の恋』のガチャをポンポンと叩く青木さん)
〈安座間さん〉
「ねぇ~
なかなかないですよね
」
〔青木さん〕
「さぁ、それではさっそくいきましょう
三浦涼介さんでーす
」
(『escape』の曲をバックに涼介くん登場)
【涼介くん】
「お願いしまーす(^ー^)
」
〔青木さん〕
「どうぞ、お座り下さい(*^ー^)ノ
いやいやいや、もうさわやか
」
〈安座間さん〉
「もう、お人形さんみたいじゃないですかぁー
ねぇ~
(゚ロ゚)」
〔青木さん〕
「え
ご両親は日本人…ですか
」
(涼介くんの日本人離れしたルックスに
驚く2人)
【涼介くん】
「えーと、母がニュージーランドとのハーフなんで、ボクはクウォーターになるんです(^ー^)」
〈安座間さん〉
「でも外国の血が強い感じがしますよね」
【涼介くん】
「ホントですか
」
〔青木さん〕
「ねぇー、綺麗な顔して…
」
〈安座間さん〉
「ホント、お人形さんみたーい
」
【涼介くん】
「あ、ボク水瓶座のB型なんですよ
」
(トークコーナー前にやってた今日の運勢ランキングの話題を出す涼介くん)
〔青木さん〕
「え
水瓶座のB型
」
【涼介くん】
「青木さんと一緒で、ボクもそうなんですよ
」
〔青木さん〕
「あら一緒
」
【涼介くん】
「18位でしたね(^ー^)」
〔青木さん〕
「18位で
今日は違うスーパー行けって言ってたよね(笑)」
〈安座間さん〉
「それ、明日の占いですよ
」
〔青木さん〕
「あー、そっか
明日だ明日
」
「それではさっそく、いろんな話を伺っていきたいと思いますが、
まずはプロフィールをご覧下さい
」
(プロフィールが書いてあるフリップボードが登場)
〔青木さん〕
「三浦涼介さん、1987年生まれの現在26歳
東京都生まれという事で先程も紹介しましたけれども、
お父さんが俳優の三浦浩一さん、
お母さんが(元)女優の純アリスさん
という事で、もうすごい一家ですね、コレは
」
〈安座間さん〉
「芸能一家ですねー
」
【涼介くん】
「そうですね、兄も俳優をやっていますので。」
〔青木さん〕
「そうですよね、二男の方が…」
【涼介くん】
「はい(^ー^)」
〔青木さん〕
「じゃあ、小さい頃からずっとそういう
」
【涼介くん】
「そうですね、お芝居とかはわりと見に行ったりしてたんですけど、先にボクは
お芝居よりも歌の方が好きになったので…。」
〔青木さん〕
「歌の勉強とかしてたりとか
」
【涼介くん】
「そうですね、家でひたすらラジカセで
CDかけて、汗だくになりながら歌って踊ったりとかしてましたね(笑)」
〔青木さん〕
「好きなアーティストとかは誰ですか
」
【涼介くん】
「マイケル・ジャクソンとか…」
〔青木さん〕
「ぽいっ
」
〈安座間さん〉
「ぽいって思いました私も
うん
」
〔青木さん〕
「俺も大好き
マイケル・ジャクソン

そうなんですね
それで、ちょっと噂で聞いたんですけど、躾がスゴく厳しかったみたいな…」
【涼介くん】
「そうそうそう
あのー、父の…
例えば、ドラマとかを家で見る時は、
必ず家族全員、正座をしてテレビを見なきゃいけなくて…σ(^_^;」
〈安座間さん〉
「えーーーっ
Σ(=°ω°=;ノ)ノ」
【涼介くん】
「で、トイレとか行くのはCM中だけみたいな…
」
〈安座間さん〉
「え~~~っ
ヽ((◎д◎ ))ゝ」
〔青木さん〕
「アハハハハ
o(≧▽≦)o」
【涼介くん】
「飲み物飲むのもCMだけみたいな(^_^;」
〔青木さん〕
「アハハハハ
『見ろ
』と。とりあえず
」
【涼介くん】
「そう、スゲー厳しかったですね
」
〈安座間さん〉
「それって感想も言うんですか
」
【涼介くん】
「あの、感想っていうよりも、要は父の番組だから、
もう『コレでお前らは、ご飯が食えてんだぞ
』みたいな…」
〈安座間さん〉
「『ちゃんと働いてる姿を見なさい
』
って事ですね(^ー^)」
〔青木さん〕
「『見とけ
』と。アハハハハ(≧▽≦)」
「え、でも小さい頃から何かこう…
お父さんやお母さんから、将来的な仕事に対してそういう感じで…だったんですかね
」
【涼介くん】
「あ、ボクに対してですか
いや、もう全然っ
父は特に…やっぱり学校とか、学生時代を大事にしなさい
って言ってたので。
ボクは全く…その…学校があんまり好きじゃなくて…。
勉強も得意じゃなかったので、早い段階で自分が好きな歌・ダンスを見つけたんですけど、
母はスゴく応援してくれてたので。」
〔青木さん〕
「そうなんですね
」
(青木さん、スタッフに向かって)
〔青木さん〕
「じゃあ、もう1回プロフィール出してもらっていいですか
…………出ないですね(笑)
あ、お母さんはどんな方なんですか
」
【涼介くん】
「どんな方
えーと…スゴくね、愛情深い人です
」
《3人》
「アハハハハ(≧▽≦)
」
〔青木さん〕
「ザックリいきましたね、ザックリと
」
【涼介くん】
「そう、とっても仲良しなので、
そうですね…いつも一緒に居ますね
今でも。」
〔青木さん〕
「あ、本当に
」
【涼介くん】
「別々に暮らしてるんですけど、基本的には毎日連絡取り合ってたりとか。」
〔青木さん〕
「へぇー、食事に行かれたり、買い物行かれたり…。
へぇー、いいですねぇ
」
〈安座間さん〉
「いいですねぇ
お母さんからしたら、息子さんがそうやって一緒に行動してくれるって
ねぇ、優しいですね~(^ー^)」
〔青木さん〕
「3人とも男の子だよね
」
【涼介くん】
「そうです、兄が2人」
〔青木さん〕
「いいですねー
え、子供の時って…」
(ここで三浦家の家族写真が登場
)
〔青木さん〕
「ご家族の写真ですけれども、
これ、両親が仕事しているワケじゃないですか。
両方とも居ない時ありますよね
」
【涼介くん】
「あります、あります
」
〔青木さん〕
「家に。」
【涼介くん】
「はい。そうすると、あのーやっぱりご飯とかも、兄弟3人で何とかしなきゃいけない。
でも、作るのはやっぱり大変だったりするからって言って、よくお弁当を買いに行ったりするんですけど、
それが何か、お金だけ置いてあって、
そしたらコレで何買うか…。」
「でも、コンビニの弁当じゃなくて、
ちょっと良いもの食べちゃう
みたいな。
で、じょ…叙々苑弁当に…(^▽^;)」
〔青木さん〕
「アハハハハo(≧▽≦)o
」
〈安座間さん〉
「いや~~ん、ぜいたく~~
o(>_<)o」
〔青木さん〕
「スゲェーなー
でも、ちょっと待って
当時5歳とかだよね
(^▽^;)
5歳で叙々苑の肉とか食ったら、もう何も食えねー(笑)」
〈安座間さん〉
「大人になってからでしょ
叙々苑とか
」
【涼介くん】
「いや
もう本当に申し訳ないですけど、
よくこう…例えばドラマとかでも、
視聴率が良いってなると叙々苑弁当出たりするじゃないですか、
あんまりテンション上がんないんですよね…σ(^_^;」
〈安座間さん〉
「えーーーっ
ウソーー
( ̄□ ̄;)!!」
〔青木さん〕
「食ってるし
もう子供の頃、食ってたし
みたいな(笑)」
【涼介くん】
「本当にすみませんσ(^_^;」
(ここからは、カットされてた部分なんですが、思い出せるだけ書いてみます
やり取りもうろ覚えですけど…
)
〔青木さん〕
「えー、そんな幼少時代を過ごされた三浦さんなんですが、
ここでもう1度プロフィールを見ながら
お話を伺っていきたいと思います
」
(プロフィールボード登場
)
〔青木さん〕
「えーと…まず11歳ですね『オーディションを受ける』とありますが…」
(この辺で11歳くらいの涼介くんの写真が出てきました。
この写真の涼介くんは、まだ髪の毛に天然パーマが残っておりましたよ(笑))
〔青木さん〕
「この写真は…オーディションを受けた頃の写真ですか
」
【涼介くん】
「いや、これはまさにオーディションに送った写真ですねぇ(///∇//)
」
〔青木さん〕
「ドコで撮ったの
」
【涼介くん】
「前に住んでた家の前で母親に撮ってもらいました
」
〔青木さん〕
「だよね
写真の背景におもいっきり生活感が出てる(笑)」
【涼介くん】
「この頃に歌手になる事を夢見てオーディションを受けたんです。」
〔青木さん〕
「オーディションはどうだったの
」
【涼介くん】
「合格しましたよ
それで今の事務所に入る事になったんですけど、それから3年間はずっとレッスンの日々で…。」
「その間に同期の子達はどんどんデビューしたり、仕事が忙しくなったりとかで、
ほとんどレッスンには来なくなってしまって…。
ボク1人だけ、取り残された感じになったんです
」
「そしたら14歳の時に初めて仕事が来たんですけど、それが自分が思っていた歌手の仕事じゃなくて俳優の仕事だったんです。
もう、この頃は本当に『何で自分は歌手になりたいのに俳優の仕事しなきゃいけないんだ
』ってずっと思ってましたね(^◇^;)」
〔青木さん〕
「なかなか思うようにならなかったわけですね。
で『16歳 仕事がなくて悩む』とありますが、これはどういう
」
【涼介くん】
「この頃ですね、本当に仕事が1つもなくなったんですよ
」
(17歳の頃の涼介くんの写真が登場
ちょうど『ごくせん2』に出る前かな
今よりも男の子っぽい感じです)
【涼介くん】
「この頃は、ちょっと荒れてた時ですね
歌手としてデビューも出来ないし、
仕事もなくなって、父とよくケンカしてました
」
〔青木さん〕
「へぇー、どんな感じで
」
【涼介くん】
「もう、胸ぐら掴みあう感じですよ(^-^;)」
〔青木さん〕
「へぇ~
想像出来ないよね
」
〈安座間さん〉
「そんな風には見えないですよ~
」
【涼介くん】
「上手く行かないイライラを父にぶつけてた感じでしたね
」
(つづく)
②は早めにup出来ると思いまーす
Android携帯からの投稿
『青木隆治のエンタメまるっと
』です
この番組はですね、ドコモのスマホ(タブレット)でのみ見る事が出来るNOTTVで放送されたものです。
私はてっきり、ゲスト出演だから10分くらいの出演だろうと甘くみていたら、
なんと
40分くらいガッツリ出演(≧▽≦)しかもMCの青木隆治さん、安座間美優さんのお二人が、涼介くんの魅力をたくさん引き出してくれまして、かなり面白いトークコーナーとなりました

ちなみにこの番組は2回くらい再放送がありまして、再放送版は40分のトークコーナーを30分にまとめたものなんですが、
なんとかタイムシフト予約(視聴期限あり)する事が出来ました
しかし…『このまま見れなくなるのは惜しい
』と思いまして、書き写してみました~

それでは遅くなりましたがどうぞ(^ー^)
〔青木さん〕
「今日のゲストは、完全ブレイク寸前

今、もっとも注目すべき若手俳優の
三浦涼介さんです。」
「実は10代の頃から俳優業を開始

出演したドラマには、
TBS『3年B組 金八先生』
日本テレビ『ごくせん』
フジテレビ『のだめカンタービレ』
テレビ朝日『相棒』
など、民放各局の大ヒットドラマや映画に出演
」「そして2010には、特撮テレビドラマ
『仮面ライダーOOO』のアンク役
で人気者に

その後の2012年には、あの蜷川幸雄演出の舞台『ボクの四谷怪談』にも出演
」「俳優の佐藤隆太さん、小出恵介さんとともに、その実力を蜷川監督に高く評価された若手俳優さんです。
そしてさらに、こちらをご覧下さい」
(ここでフリップボードが登場
)〔青木さん〕
「なんと、三浦さんの父親は、
俳優の三浦浩一さん、
母親は、(元)女優の純アリスさん
」「浩一さんは、あの柴田恭兵さんも在籍した『劇団 東京キッドブラザーズ』で活躍され、その後も数多くの映画やドラマに出演。
三浦涼介さんは芸能界のサラブレッドという事ですね
」「このコーナーではゲストの方に関するプロフィールと、こちらにあります何が飛び出すか分からない『まるっとガチャ』
を使って、ゲストの魅力をまるっと伝えていきます
」〈安座間さん〉
「そして、こちらの『まるっとガチャ』
には、開けてお楽しみの質問がいっぱいあります

今日のテーマは…
『イケメン俳優の恋』『芸能一家』
『いろいろ』の3つです」
〔青木さん〕
「この辺語ってくれちゃうカンジ

なかなかないですよぉー(σ・∀・)σ」
(『イケメン俳優の恋』のガチャをポンポンと叩く青木さん)
〈安座間さん〉
「ねぇ~
なかなかないですよね
」〔青木さん〕
「さぁ、それではさっそくいきましょう

三浦涼介さんでーす
」(『escape』の曲をバックに涼介くん登場)
【涼介くん】
「お願いしまーす(^ー^)
」〔青木さん〕
「どうぞ、お座り下さい(*^ー^)ノ
いやいやいや、もうさわやか
」〈安座間さん〉
「もう、お人形さんみたいじゃないですかぁー
ねぇ~
(゚ロ゚)」〔青木さん〕
「え
ご両親は日本人…ですか
」(涼介くんの日本人離れしたルックスに
驚く2人)
【涼介くん】
「えーと、母がニュージーランドとのハーフなんで、ボクはクウォーターになるんです(^ー^)」
〈安座間さん〉
「でも外国の血が強い感じがしますよね」
【涼介くん】
「ホントですか
」〔青木さん〕
「ねぇー、綺麗な顔して…
」〈安座間さん〉
「ホント、お人形さんみたーい
」【涼介くん】
「あ、ボク水瓶座のB型なんですよ
」(トークコーナー前にやってた今日の運勢ランキングの話題を出す涼介くん)
〔青木さん〕
「え
水瓶座のB型
」【涼介くん】
「青木さんと一緒で、ボクもそうなんですよ
」〔青木さん〕
「あら一緒
」【涼介くん】
「18位でしたね(^ー^)」
〔青木さん〕
「18位で
今日は違うスーパー行けって言ってたよね(笑)」〈安座間さん〉
「それ、明日の占いですよ
」〔青木さん〕
「あー、そっか
明日だ明日
」「それではさっそく、いろんな話を伺っていきたいと思いますが、
まずはプロフィールをご覧下さい
」(プロフィールが書いてあるフリップボードが登場)
〔青木さん〕
「三浦涼介さん、1987年生まれの現在26歳

東京都生まれという事で先程も紹介しましたけれども、
お父さんが俳優の三浦浩一さん、
お母さんが(元)女優の純アリスさん
という事で、もうすごい一家ですね、コレは
」〈安座間さん〉
「芸能一家ですねー
」【涼介くん】
「そうですね、兄も俳優をやっていますので。」
〔青木さん〕
「そうですよね、二男の方が…」
【涼介くん】
「はい(^ー^)」
〔青木さん〕
「じゃあ、小さい頃からずっとそういう
」【涼介くん】
「そうですね、お芝居とかはわりと見に行ったりしてたんですけど、先にボクは
お芝居よりも歌の方が好きになったので…。」
〔青木さん〕
「歌の勉強とかしてたりとか
」【涼介くん】
「そうですね、家でひたすらラジカセで
CDかけて、汗だくになりながら歌って踊ったりとかしてましたね(笑)」
〔青木さん〕
「好きなアーティストとかは誰ですか
」【涼介くん】
「マイケル・ジャクソンとか…」
〔青木さん〕
「ぽいっ
」〈安座間さん〉
「ぽいって思いました私も
うん
」〔青木さん〕
「俺も大好き
マイケル・ジャクソン

そうなんですね

それで、ちょっと噂で聞いたんですけど、躾がスゴく厳しかったみたいな…」
【涼介くん】
「そうそうそう
あのー、父の…例えば、ドラマとかを家で見る時は、
必ず家族全員、正座をしてテレビを見なきゃいけなくて…σ(^_^;」
〈安座間さん〉
「えーーーっ
Σ(=°ω°=;ノ)ノ」【涼介くん】
「で、トイレとか行くのはCM中だけみたいな…
」〈安座間さん〉
「え~~~っ
ヽ((◎д◎ ))ゝ」〔青木さん〕
「アハハハハ
o(≧▽≦)o」【涼介くん】
「飲み物飲むのもCMだけみたいな(^_^;」
〔青木さん〕
「アハハハハ

『見ろ
』と。とりあえず
」【涼介くん】
「そう、スゲー厳しかったですね
」〈安座間さん〉
「それって感想も言うんですか
」【涼介くん】
「あの、感想っていうよりも、要は父の番組だから、
もう『コレでお前らは、ご飯が食えてんだぞ
』みたいな…」〈安座間さん〉
「『ちゃんと働いてる姿を見なさい
』って事ですね(^ー^)」
〔青木さん〕
「『見とけ
』と。アハハハハ(≧▽≦)」「え、でも小さい頃から何かこう…
お父さんやお母さんから、将来的な仕事に対してそういう感じで…だったんですかね
」【涼介くん】
「あ、ボクに対してですか

いや、もう全然っ

父は特に…やっぱり学校とか、学生時代を大事にしなさい
って言ってたので。ボクは全く…その…学校があんまり好きじゃなくて…。
勉強も得意じゃなかったので、早い段階で自分が好きな歌・ダンスを見つけたんですけど、
母はスゴく応援してくれてたので。」
〔青木さん〕
「そうなんですね
」(青木さん、スタッフに向かって)
〔青木さん〕
「じゃあ、もう1回プロフィール出してもらっていいですか

…………出ないですね(笑)
あ、お母さんはどんな方なんですか
」【涼介くん】
「どんな方
えーと…スゴくね、愛情深い人です
」《3人》
「アハハハハ(≧▽≦)
」〔青木さん〕
「ザックリいきましたね、ザックリと

」【涼介くん】
「そう、とっても仲良しなので、
そうですね…いつも一緒に居ますね

今でも。」
〔青木さん〕
「あ、本当に
」【涼介くん】
「別々に暮らしてるんですけど、基本的には毎日連絡取り合ってたりとか。」
〔青木さん〕
「へぇー、食事に行かれたり、買い物行かれたり…。
へぇー、いいですねぇ
」〈安座間さん〉
「いいですねぇ
お母さんからしたら、息子さんがそうやって一緒に行動してくれるって
ねぇ、優しいですね~(^ー^)」
〔青木さん〕
「3人とも男の子だよね
」【涼介くん】
「そうです、兄が2人」
〔青木さん〕
「いいですねー
え、子供の時って…」(ここで三浦家の家族写真が登場
)〔青木さん〕
「ご家族の写真ですけれども、
これ、両親が仕事しているワケじゃないですか。
両方とも居ない時ありますよね
」【涼介くん】
「あります、あります
」〔青木さん〕
「家に。」
【涼介くん】
「はい。そうすると、あのーやっぱりご飯とかも、兄弟3人で何とかしなきゃいけない。
でも、作るのはやっぱり大変だったりするからって言って、よくお弁当を買いに行ったりするんですけど、
それが何か、お金だけ置いてあって、
そしたらコレで何買うか…。」
「でも、コンビニの弁当じゃなくて、
ちょっと良いもの食べちゃう
みたいな。で、じょ…叙々苑弁当に…(^▽^;)」
〔青木さん〕
「アハハハハo(≧▽≦)o
」〈安座間さん〉
「いや~~ん、ぜいたく~~
o(>_<)o」〔青木さん〕
「スゲェーなー

でも、ちょっと待って

当時5歳とかだよね
(^▽^;)5歳で叙々苑の肉とか食ったら、もう何も食えねー(笑)」
〈安座間さん〉
「大人になってからでしょ
叙々苑とか
」【涼介くん】
「いや
もう本当に申し訳ないですけど、よくこう…例えばドラマとかでも、
視聴率が良いってなると叙々苑弁当出たりするじゃないですか、
あんまりテンション上がんないんですよね…σ(^_^;」
〈安座間さん〉
「えーーーっ
ウソーー
( ̄□ ̄;)!!」〔青木さん〕
「食ってるし

もう子供の頃、食ってたし
みたいな(笑)」【涼介くん】
「本当にすみませんσ(^_^;」
(ここからは、カットされてた部分なんですが、思い出せるだけ書いてみます

やり取りもうろ覚えですけど…
)〔青木さん〕
「えー、そんな幼少時代を過ごされた三浦さんなんですが、
ここでもう1度プロフィールを見ながら
お話を伺っていきたいと思います
」(プロフィールボード登場
)〔青木さん〕
「えーと…まず11歳ですね『オーディションを受ける』とありますが…」
(この辺で11歳くらいの涼介くんの写真が出てきました。
この写真の涼介くんは、まだ髪の毛に天然パーマが残っておりましたよ(笑))
〔青木さん〕
「この写真は…オーディションを受けた頃の写真ですか
」【涼介くん】
「いや、これはまさにオーディションに送った写真ですねぇ(///∇//)
」〔青木さん〕
「ドコで撮ったの
」【涼介くん】
「前に住んでた家の前で母親に撮ってもらいました
」〔青木さん〕
「だよね
写真の背景におもいっきり生活感が出てる(笑)」【涼介くん】
「この頃に歌手になる事を夢見てオーディションを受けたんです。」
〔青木さん〕
「オーディションはどうだったの
」【涼介くん】
「合格しましたよ

それで今の事務所に入る事になったんですけど、それから3年間はずっとレッスンの日々で…。」
「その間に同期の子達はどんどんデビューしたり、仕事が忙しくなったりとかで、
ほとんどレッスンには来なくなってしまって…。
ボク1人だけ、取り残された感じになったんです
」「そしたら14歳の時に初めて仕事が来たんですけど、それが自分が思っていた歌手の仕事じゃなくて俳優の仕事だったんです。
もう、この頃は本当に『何で自分は歌手になりたいのに俳優の仕事しなきゃいけないんだ
』ってずっと思ってましたね(^◇^;)」〔青木さん〕
「なかなか思うようにならなかったわけですね。
で『16歳 仕事がなくて悩む』とありますが、これはどういう
」【涼介くん】
「この頃ですね、本当に仕事が1つもなくなったんですよ
」(17歳の頃の涼介くんの写真が登場

ちょうど『ごくせん2』に出る前かな

今よりも男の子っぽい感じです)
【涼介くん】
「この頃は、ちょっと荒れてた時ですね

歌手としてデビューも出来ないし、
仕事もなくなって、父とよくケンカしてました
」〔青木さん〕
「へぇー、どんな感じで
」【涼介くん】
「もう、胸ぐら掴みあう感じですよ(^-^;)」
〔青木さん〕
「へぇ~
想像出来ないよね
」〈安座間さん〉
「そんな風には見えないですよ~
」【涼介くん】
「上手く行かないイライラを父にぶつけてた感じでしたね
」(つづく)
②は早めにup出来ると思いまーす

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ボクの四谷怪談⑬(ネタバレ)
お熊が去って行くのと入れ違いに現れたのは直助だ。
その出で立ちはタンクトップにジーンズ、
手には釣り竿を持ち、よく見れば伊右衛門と格好がよく似ている。
直助とすれ違いざまにその出で立ちを見たお熊は、なかば呆れたように、
お熊
「ま~たプー太郎か…(-o-;)
」と、つぶやきながら歩き去って行った。
直助はその聞き捨てならないセリフに立ち止まると、お熊の方を振り返り
直助
「なにがプー太郎だよ
アッタマくるなぁ
」と知らないオバサンにまでバカにされた事に腹を立てている。
とはいえ、彼は本当にプー太郎なのだが…。
直助は気を取り直し、再び釣りをするべく歩き出すと、先に釣りをしている男が視界に入った。
直助は男のそばまで近づくと
直助
「釣れますかぁ~
」と釣りの成果を尋ねてみる。
男(伊右衛門)
「別にぃ…」
男は無愛想に答えたが、直助はその声で誰だか分かったらしい。
直助
「あれ
伊右衛門さんじゃない
」伊右衛門
「おお
直助、直助じゃないか
お前、今までどこ行ってたんだよぉ
」でも元気そうで良かった
」伊右衛門は立ち上がり、釣り竿を放り出すと直助に抱き付き、久しぶりの再会を喜ぶ。
直助
「ちょっ…何だよっ
オーバーだな
」しかし直助は恥ずかしいのか、慌てて伊右衛門から離れると、
少し距離をおいてから、改めて伊右衛門に話しかけた。
直助
「しっかし、今日も暑いね~

そうだ、伊右衛門さん

俺ね、今、同棲してるの知ってる
」伊右衛門
「へぇー、誰と
」直助
「エヘヘヘ…

伊右衛門さんの知ってる人だよ
」伊右衛門
「なんだよ~
勿体ぶらずに言えよ
」直助
「お・そ・で・ちゃん
」伊右衛門
「お前、お袖と同棲してんのぉーー

ちっとも知らなかったよ(゚Д゚)」
直助
「へへへ…(^-^)ゞ」
まさかの相手にさすがの伊右衛門も驚きを隠せない。
一体、自分の知らないうちに何が起こったというのか。
伊右衛門
「良かったじゃないか、直

そっか、だから顔色が良くないんだな

お前、お袖とヤリ過ぎなんじゃないの

( ̄∇ ̄+)」
直助
「違うよ
その逆

全然やらしてくんないの

」伊右衛門
「なんで
お袖、病気でも持ってんのか
まぁ、あんなバイトしてたからなぁ。」
直助
「変な事言うなよっ
伊右衛門さんの義理の妹だろ
そうじゃなくてさぁ
」伊右衛門
「じゃあ何だよ
」直助
「いや…ちょっとね
ややこしい理由があるんだよ
それよりさ、俺の顔色が悪いって言うけど、伊右衛門さんの方がずっと顔色よくないぜ。
どっか悪いんじゃないの
」伊右衛門
「んー
俺か
俺のはねぇ、化け物のせいだよ

」直助
「化け物
何それ(~。~;)?」伊右衛門
「俺んとこのお岩が死んだんだよ。」
直助
「そうなの
死んじゃったんだ。それじゃ、お袖ちゃんにも教えてやんなくちゃ

見舞いに行くんだって言ってたけど、
その様子じゃ、まだ知らないんでしょ
」伊右衛門
「多分な。そんで、そのお岩の幽霊が
毎晩毎晩出て来てさ、本当参っちゃってるんだよ

」直助
「ふーん、そんなのいるんだ…」
伊右衛門
「それで気晴らしに釣りってワケ。
お前は
」直助
「俺も、まぁね
」伊右衛門
「こんないい天気に、冴えないねぇ…」
そういうと、2人は座り込んで釣りを始めた。
すると舞台右手より与茂七が現れる。
与茂七
「ふぅ
暑いなぁ…」 ベージュの麻のスーツに身を包んではいるものの、暑いのか上着を脱いで手に抱え、ネクタイを緩めながら土手道を歩く。
ふと視線を先にやれば、こんな真っ昼間から釣りをしている若者が2人。
よく見れば1人は伊右衛門だ。
与茂七
「オイッ伊右衛門
伊右衛門じゃないか」伊右衛門が声のする方へ顔を向けると、すぐにその顔がうんざりしたものに変わった。
伊右衛門
「なんだ、お前かぁ~

」与茂七
「お前、何やってんだよ
( ̄▽+ ̄*)」明らかに人を見下した態度で近付いて来る与茂七に
伊右衛門
「チッ、来なくていいのに(-゛-;)」
小声で伊右衛門がボヤくと
「知ってるの
」と直助が問い返す。伊右衛門
「あぁ、嫌な奴さ。いつだったかお前に話した事あるだろ
」直助と小声でやり取りしているうちに、与茂七は2人のそばまで来ると、
さっそく伊右衛門をからかいだした。
与茂七
「なんだ魚釣りかよ
今度は傘の代わりに浅草で魚でも売ろうってのか
( ̄∇ ̄+)」伊右衛門
「うるせぇー( ̄ヘ ̄)
」与茂七
「今度はいくらで売るつもりだ

さすがに1匹1500円は高いと思うぜ(笑)
まぁ、デカイ鯉でも釣れりゃあ話は別だが、お前なんかに釣れるのか
」調子に乗り1人話し続ける与茂七。
伊右衛門はそれを放っておいて、直助に
伊右衛門
「な、イヤミな奴だろ
(^。^;)」と小声でつぶやくと、直助もチラリと与茂七を見て『うん』と頷いた。
伊右衛門
「そういうお前こそ、何やってんだ

このクソ暑い日にネクタイなんか締めやがって。」
与茂七
「あぁ、まぁ…ちょっとな。例のヤツさ」
どうやら討ち入りの計画を進めるべく、相変わらず各地を飛び回っているらしい。
すると、与茂七は伊右衛門のとなりにいる見知らぬ人物が気になったようだ。
話の内容が内容だけに、他人に聞かれるのはマズい。
与茂七
「そいつは友達か
」与茂七が顎で直助を指すと
伊右衛門
「あぁ、直助ってんだ。」
伊右衛門は直助を紹介したのだが、そこへ直助が恥ずかしそうに口を挟んだ。
直助
「あのさ、伊右衛門さん。
俺、名前替えたんだよね(///∇//)
」伊右衛門
「そうなの
」直助
「うん、直助権兵衛(なおすけごんべえ)っての。
『その方が強そうでしょ
』ってお袖ちゃんが言うからさー。(///∇//)ゞ」デレデレしながら話す直助を与茂七は黙って聞いていたのだが『お袖』という名前に引っかかるものを感じたようだ。
しかし伊右衛門は、そんな事はおかまいなしに
伊右衛門
「へぇ~そうかい
いいじゃないか、直
コイツはな、俺の友達で与茂七だ。」
そう言って直助にも与茂七を紹介した。
与茂七は、直助を上から下まで品定めするように見ると、怪しい所は無いと判断したらしい。
与茂七
「フーン、まぁお前の友達なら、どうせロクな奴じゃないだろ

それにしてもお前ら、お揃いのタンクトップなんか着ちゃってさ、何ホモくりあってるワケ
」伊右衛門
『………( ̄□ ̄;)!!』
与茂七の呆れたような口調に、思わず自分と直助が着ているものを見比べると、
それはまさしく同じ柄の色違いであった。
伊右衛門……白地に青色の柄
直助…………白地に赤色の柄
伊右衛門
「お
…お前なんかに関係ねぇだろ
なぁ、直
」直助
「そうだよ
これはなぁ、お袖ちゃんが俺の為に買って来てくれた
タンクトップなんだぞ
」直助はそう言うとタンクトップを与茂七に見せびらかしている。
直助にとっては、これがお袖からのプレゼントであるという事の方が重要のようだ。
伊右衛門
「へぇ~、アイツいいとこあるんだな

させない割には…
」直助
「そうなんだよね
それだけが欠点
」2人
「あはははは…o(≧▽≦)o」
与茂七は2人のやり取りを見ていたが、
楽しそうな様子が面白くないのか、今度は直助に目を付けた。
伊右衛門
「コイツさ、女と同棲してんのに、女がやらしてくれないんだってよ(≧▽≦)
」与茂七
「フーン、でも高校生にはちょっと早いんじゃないの
( ̄∇ ̄+)」与茂七は直助が気にしているであろう、コンプレックスな部分を突き始める。
直助
「高校生
俺、そんなもんはとうの昔に中退してるよ( ・_・)
」与茂七
「なんだ、そりゃ悪かったよ

俺はてっきり、チッコイから高校生だとばかり思っていたよ( ̄▽+ ̄*)」
直助
『………( ゚ ▽ ゚;)』
「チッコクて悪かったな

どうせ俺なんて…(_ _。)
」やっと与茂七にからかわれているのだと気付き、膝を抱えてヘコみだす直助を
伊右衛門は『あんなヤツ放っておけばいい』と宥めたが、
それがさらに与茂七の毒舌っぷりに火をつける。
与茂七
「ま、それならきっと、その中退ってとこが気に入らないんだろ。
女は意志薄弱な男が嫌いだからな。
そもそも中退なんかするのが、人生の転落への第一歩さ。」
与茂七の毒舌は、直助だけではなく、伊右衛門へのあてつけも兼ねていた。
直助
「俺なんか初めっから人生転落してるよ…
(_ _。)
」与茂七
「それでお前は、その家出少女をかどわかして無理矢理ヤったんだろ

可哀想に。少女はその時からSEX恐怖症になったワケだ( ̄▽ ̄)=3」
与茂七は自分勝手な妄想を、さもありなんと話していたが、
しかし、それに対する直助の答えは意外なものだった。
直助
「ううん、違うよ

はじめっから話し合いだし( ・_・)」
与茂七
「じゃあ、金か

お前、くだらない女に貢いでんだろ
」直助
「お袖ちゃんと2人でバイトしてる。
( ・_・)」
与茂七
「へ…へぇー、話し合いに2人でバイトねぇ
(゜д゜;)いいじゃないか…民主的で
」直助をからかおうにも、あまりにも清らかな交際エピソードしか出て来ず、面白くない与茂七。
与茂七
「分かった、アレだろ

少女の頃、校庭で変なオジサンにいたずらされて、それ以来…d( ̄▽+ ̄*)」
伊右衛門
「お前なぁ
次から次へと、よくそんなくだらない理由が思い付くよな(;^_^)
少しは人の気持ちも考えてやれよ。
何か理由があるんだろうからさ…」
与茂七
「だから理由を考えてやってるんじゃないか。
直助君、君も真実を追求する事を恐れちゃダメだよ。」
何が何でも不幸な展開に持って行こうとする与茂七に、さすがの伊右衛門も呆れたらしい。
伊右衛門
「お前、こいつの相手を知ってるのか

こいつの相手はなぁ…」
伊右衛門が、直助の彼女が誰なのか言おうとすると、なぜか与茂七はそれを遮るかのように
与茂七
「そんなの知るワケねぇだろ
」と無愛想に返し、その先を聞こうとしなかった。
直助
「もういいですって、伊右衛門さん

どうせ俺なんかダメなんだから(;^_^)」
「俺達、今は深川の法乗院っていうお寺のとなりにある三角屋敷に住んでんだけど、
そこの坊主がやっぱりイイ男でさ、そいつも大学出なんだよね。」
「いや別に、お袖ちゃんがその坊主と何かあったってワケじゃないんだけどさ

やっぱ、俺も大学行っとけば良かったかな~って。」
本来、女性はこういう立派な男性に惹かれるものなのだろう。
それに比べれば、自分は何もかもが中途半端で、誇れるものが何もない。
そんな男など、いつかはお袖も愛想を尽かして去って行くのではないか。
直助は自分に自信が持てないでいるのだった。
伊右衛門
「そんな事、関係ないだろ。」
与茂七
「そうかなー、分かんないよぉ~
( ̄ε ̄)
」直助を勇気づけようとする伊右衛門のそばで、相も変わらず水を差す与茂七。
伊右衛門は「黙ってろよっ
」と与茂七を一喝したものの、直助の落ち込み具合は、さらに激しくなったようだ。
挙げ句の果てには
「俺、もう死んじゃおうかなぁ(_ _。) 」
と呟きだす。
与茂七
「ま、そう言って死んだヤツなんていないけどな
」与茂七は落ち込む直助の呟きを軽く流すと、今度は真顔になって伊右衛門に声を掛けた。
与茂七
「それよりお前さ、会った時から気になってたんだけど、顔色がよくないぜ
」伊右衛門
「あぁ、俺のはな幽霊だよ

『ゆ・う・れ・い
』化け物にとっつかれてんの
」真面目に聞いたというのに、冗談っぽく
『幽霊のせい』だという伊右衛門に、
与茂七
「ハァ
そんなもんいるかよ(-o-;)
お前がとっつかれてるのはな、
お前の自意識
お前の自意識の幽霊さ。そんな事言って、お前の方こそ嫁さんと
ヤりすぎなんじゃないのか
」呆れかえる与茂七。
だが伊右衛門は一瞬、真顔になると
伊右衛門
「違うよ、お岩は死んだんだ。」
とポツリと返した。
与茂七
「そうか、死んだのか…。」
「じゃあ、マスのかき過ぎだな

嫁さん死んで不便だから、ついついやっちまうんだろ
d( ̄∇ ̄+)」さすがに『幽霊に取り憑かれた』という話を信じたワケではないが、
嫁さんが死んで自暴自棄になっているのだろうと、勝手に納得したらしい。
与茂七
「働かないなら、少しはスポーツで体を動かしたらどうだ
ジョギングとかさ。君もだよ、直助君
」伊右衛門&直助
「だからスポーツやってるじゃん
」与茂七
「それのドコがスポーツだよっ

ただボーッと座って、獲物が来るの待ってるだけじゃねぇか

ま、お前らにはピッタリだけどな。
やっぱり若者は体を動かさなきゃだよ

行動する事にこそ意味があるってもんだろう
」「そんなだから、お前は年寄りにバカにされるんだ
」与茂七は伊右衛門へ向かってそう言い放つと、今度は直助へ向かって、
「女にもだよ、直助君。」
もっともらしく説教され、
2人はそれを煩げに聞いていたのだが、
伊右衛門はスッと立ち上がると与茂七の方へ歩いて行く。
そして、その前に立ちニヤリと笑うと、
伊右衛門
「本当にお前はイイ子だねー

イイ子イイ子
( ・ω・)ノ(-_-;)」と与茂七の頭を撫で回し始めた。
与茂七
『………
』「バカにすんなっ

」《怒った与茂七は伊右衛門の手を振り払うと、そのまま意気込んで歌い始めた》
【与茂七】
『俺の生きー甲斐
俺の死に甲斐
俺の生きーザマ
俺の死にザマ
俺にゃあるんだ
お前にあるかよ…』堂々とした立ち振る舞いで歌う与茂七。
しかし、それを見ていた伊右衛門と直助は
何やら2人で『クスクス( ´艸`)』と笑いあっている。
笑われている事に気付いた与茂七は歌うのを止めると、
与茂七
「何が可笑しい
ヾ(。`Д´。)ノ」と怒りを露わにした。
しかしそれを見た伊右衛門はさらに大笑いすると、
伊右衛門
「だってよ~(≧▽≦)
お前、それしか歌わねぇじゃん

何
お前の持ち歌ってそれしかないワケ
可哀想になぁー。
きっと作者に愛されてないんだな

それに比べて俺達は、持ち歌いっぱいあるよな
なぁ、直
」直助
「ねーo(≧▽≦)o
」はしゃぐ2人を見てムッとした表情の与茂七。
すると伊右衛門は直助の耳元に何かを囁くと、直助は「うん、分かった
」とニヤニヤしながら頷く。これから、2人で何を始めようというのだろうか…。
(つづく)
どんどん更新ペースが落ちてる
『ボクの四谷怪談』レポですが、何とか続いておりますσ(^_^;
さすがに舞台公演があった9月までには書き終わりたいなと思ってるんですが…

さて今回の登場人物としましては、
伊右衛門、直助、与茂七の3人が登場します。
今回注目すべきは、直助と与茂七の2人。
伊右衛門とは、それぞれ関わりのある2人ですが、
実は直助と与茂七が顔を合わせるのは今回が初めて

この2人、互いに面識はなくとも、
ある事件をきっかけに大変ややこしい事になっているのですが、まだその事には気付いていません。
(詳しくは『ボクの四谷怪談(ネタバレ)の④と⑦を参照』
あの事件のあと直助は
『殺されたお袖の婚約者の敵を討つ』
という約束のもと、2人で同棲を始めたようです。
今まで相手にもされなかったお袖との、
夢の同棲生活が実現し、浮かれている直助ですが、
その幸せは、決して手放しで喜べるものではありません。
そして与茂七の登場

勘の良いこの男は、直助が言う『お袖ちゃん』が同名の別の女性ではなく、自分の許嫁であると、薄々感じている様子。
2人が事実を知る日も、もうすぐです。
それでは、今回はここまで

Android携帯からの投稿
アメスタプレミアム③
〖坪倉さん〗
「じゃあ、次の質問
『今日の私服はどんなのですか
』」
「これね、三浦くんの私服って可愛いんだよぉ
せっかくだから皆に見てもらおうよ
」
(すぐにスタッフさんが取りに行って、戻って来る)
〖坪倉さん〗
「あ、来た来た
えーと…まず下は、薄いブルーのボトムですね。
丈は少し短めで…。」
【涼介くん】
「7部丈くらいですよ
」
〖坪倉さん〗
7部丈くらいのボトムに、
それから上が、白地にブルーと赤の2色使いのボーダー
」
「ね、可愛いでしょ
これを三浦くんが着たら、また似合うんだなー
」
涼介くんの服をカメラが捉えやすいように自分の前にかざしてた坪倉さん。
すると、涼介くんの服からイイ香りが漂ってくるのに気付いたようで、
〖坪倉さん〗
「あ~、この服からもイイ匂いするわー
もうね、さっきからずっと隣にいる三浦くんからイイ匂いがしてんだよね
何だろうこの匂い…バニラみたいな
」
【涼介くん】
「これはですね、SAVONってメーカーのボディーミルク(?)なんですよ。」
〖坪倉さん〗
「へぇ~、香水じゃないんだ
ホント甘くてイイ匂いで三浦くんにピッタリだと思うよ
」
【涼介くん】
「そうですか
ありがとうございます(^ー^)」
〖坪倉さん〗
「これも良い質問だね
三浦くんキス
」
【涼介くん】
「(^з^)-☆Chu!!」
〖坪倉さん〗
「『最近、ハマってる事を教えて下さい』
今、ハマってる事って何かある
」
【涼介くん】
「もう去年ですけど引っ越しをしたんですよ。
それで部屋が新しくなると、今度は部屋のインテリアにも凝りたくなってしまって
今はインテリア雑誌を見るのにハマってますね
」
〖坪倉さん〗
「三浦くんの部屋ってオシャレそうだよね
例えばどんなものがあるの
」
【涼介くん】
「そうですねぇ~、赤い冷蔵庫とか、白いソファーとか。」
〖坪倉さん〗
「赤い冷蔵庫なんてあるの
(゚Д゚)
オシャレだなー
」
【涼介くん】
「母親からのプレゼントなんですよ。
でもまだ揃ってないものが、たくさんあるので、これから自分のこだわりの家具を揃えていきたいです。(^ー^)」
「でも、将来的な理想としては、
南の島(?)の海のそばに家を建てて、そこで時計もテレビも無いような、時間に縛られない生活を送ってみたいですね。」
(たぶん、南の島のリゾート地みたいなのが理想なんだろな。
サバイバルの方かと勘違いしかけた私
)
〖坪倉さん〗
「そんな生活してみたいだなんて意外だね~
他には何かある
」
【涼介くん】
「あとは、ハマってるというか最近やってる事があって…。
トイレに花を飾るようにしてるんですよ。」
〖坪倉さん〗
「何それ
(゚Д゚)
可愛い事してるじゃない
」
【涼介くん】
「別に変な意味じゃないんですよっ
これには理由がありまして…
」
「最近ちょっと風水が気になるっていうか、
この間テレビかなんかで『トイレに花を飾ると良い』って言ってたんですよ。
それで『じゃあ、やってみようかな
』
と思って始めたんです。」
〖坪倉さん〗
「花は毎日替えてるの
」
【涼介くん】
「毎日ってワケじゃないですよ
朝起きてマンダの散歩へ行って、その帰りに花を買って帰るんです。」
〖坪倉さん〗
「ちょっと待ってよ三浦くん
今どきの女の子でもそんな事する人、なかなかいないよ
」
「俺、犬の散歩帰りに花を買って帰る女の子なんていたら、間違いなく惚れるわ(^▽^;)
三浦くんて、一体どんな生活してるの
」
【涼介くん】
「普通ですよっ
(^。^;)
朝起きて、マンダの散歩に行くでしょ。
その帰りに花屋さんに寄って、少しだけ花を買って、
家に着いたらトイレに花を飾って…。」
〖坪倉さん〗
「それだよ
それがいい
そんな女の子いたら、絶対に惚れるのにぃ~
」
【涼介くん】
「それから朝食を食べたら、1時間くらい走ってます
」
〖坪倉さん〗
「へぇ~走ってるんだ
」
【涼介くん】
「夏にライブがあるんで、それに向けての体力作りですよ。
だから、最近はお酒もあまり飲まないようにしたり、早めに寝るようにしたり。」
〖坪倉さん〗
「早めって何時くらい
」
【涼介くん】
「そうですねぇ、12時前には寝てるかな
まず生活リズムを整えようと思って。」
〖坪倉さん〗
「それじゃ飲みに行けないじゃん
でもライブは体力いるからね
それで、そのライブはいつやるの
」
【涼介くん】
「まだ先なんですけど、7月の下旬くらいで、東京と大阪の2箇所でライブやります
」
〖坪倉さん〗
「今回の3枚目のシングル『escape』も歌うんでしょ
三浦くんさ、シングルも3枚出したワケだし、そろそろCDアルバム出せるんじゃない
」
【涼介くん】
「そうなんですよ
俺、CDアルバム出したいんです
」
「去年、初めてライブツアーをやらしてもらったんですけど、
その時のライブはファンの皆さんが知らない曲ばかりでライブをやったんですね。」
「だから正直俺も、どんなライブになるのか不安だったし、
ファンの皆さんも初めて聞く曲ばかりだったから、どうやってノッたらいいのか戸惑ってたみたいで…。」
「だから、ちゃんとCDアルバムを出して、
ファンの皆さんに曲を聞いて馴染んでもらった状態でライブがしたいんです
」
「今回のライブも、またシングルのみの状態なんで、どうしてもCDアルバムが出したくて
」
「できれば今年中に出せればいいんですけど…。
いや違いますね、今年中に出します
そうなるように頑張ります
o(^-^)o
あと、ライブDVDも出したいですし。」
〖坪倉さん〗
「去年のライブツアーの
映像残ってるの
」
【涼介くん】
「はい、残ってるんですよ
だから、出そうと思えば出せるんです
こちらもCDアルバムと同様に、ファンの皆さんからのリクエストが多くて。」
〖坪倉さん〗
「大丈夫
三浦くんならきっと出せるよ
」
【涼介くん】
「はい、頑張ります
」
〖坪倉さん〗
「これも良い質問ですね
三浦くん
」
【涼介くん】
「はい
(^з^)-☆Chu!!」
〖坪倉さん〗
「それじゃあ、そろそろ11時だから重大発表しましょうか
」
【涼介くん】
「そうですね
えー、実は私、三浦涼介は明日からアメブロを再開いたしまーす
」
〖坪倉さん〗
「イエーーイ(≧▽≦)

」
【涼介くん】
「アメブロは前にやってたんですけど、
こちらの都合で一旦止めてたんですよ。
でも今回、3rdシングル発売に合わせて再開する事になりました~
」
〖坪倉さん〗
「ねぇ、再開第1弾のブログは何を書くの
今日のアメスタの事
俺の事も書いてよ
」
【涼介くん】
「何を書くかは秘密です
皆さん楽しみにしておいて下さいね
」
《すいません
ここから私、終電に乗る為に駅に向かったので、途切れております
》
所々で見た感じだと、何やらお絵描き対決みたいなのがあったようで、
坪倉さんが何を描いたかはわからないんですが、
涼介くんは似顔絵(?)を描いたらしく、それを見て坪倉さんが
〖坪倉さん〗
「これは何を描いたの
天狗
」
【涼介くん】
「坪倉さんです
」
〖坪倉さん〗
「え~っ
コレ俺なの

ねぇ三浦くん
これちょっとヒドくない
なんかこの絵に悪意を感じるんだけど…σ(^_^;」
【涼介くん】
「そんな事ないですよっ
たぶん急いで描いたから…
」
〖坪倉さん〗
「だって俺の鼻ってこんなに尖ってる~
これって、天狗みたいだよ
それにこの髪の毛も、パーマかけたみたいにクルクルだしさ(^-^;)」
【涼介くん】
「こんな感じですよ
(・∀・)」
〖坪倉さん〗
「俺のヘアースタイルって、どちらかというとツンツンヘアーだと思うんだけど
」
と、困る坪倉さんを涼介くんが大笑いしてたりしたような…。
ちなみに涼介くんの絵は…かなり個性的な絵になっておりました
サラサラッと描いたからだと判断しておこう
確か『特技:絵を描く事』ってプロフィールに書いてたよね
この後は、映像がフリーズしまくって、見られず
やっと見られたのは、最後のエンディング部分となりました
〖坪倉さん〗
「三浦くん、もうあと5分しかないよ
」
【涼介くん】
「えぇっ
もうそんな時間ですか
スゴくあっという間だな~(・д・)」
〖坪倉さん〗
「最後にもう一度、CDの宣伝しとかなくていいの
」
【涼介くん】
「そうですね
いよいよ明日、5月22日発売になりました。
三浦涼介3rdシングル『escape』皆さんよろしくお願いします
そしてアメブロも再開しますので、皆さん楽しみに待ってて下さい
」
〖坪倉さん〗
「ねぇ三浦くん、明日のブログはたくさん書くの
最初じゃなくてもいいからさ、今日のアメスタの事も書いてよー
」
坪倉さんが涼介くんに声を掛けてる頃、
涼介くんはカメラの前にドアップで顔を出し、
【涼介くん】
「5月22日発売の『escape』皆、買ってね~(≧▽≦)ノ
」
と笑顔でCDの宣伝をしておりました(笑)
もう少し時間があった感じでしたが、残念ながら私はここで映像が途切れてしまいましたぁ
でもスッゴく楽しかった(≧▽≦)b
涼介くん、遅くなったけど


アメブロ復活おめでとう


こんな感じでアメスタレポは終了です
今回は全くメモを取ってないので、違う部分も多々あるとは思いますが、ゆる~く読んで下さると嬉しいです
Android携帯からの投稿
「じゃあ、次の質問
『今日の私服はどんなのですか
』」「これね、三浦くんの私服って可愛いんだよぉ

せっかくだから皆に見てもらおうよ
」(すぐにスタッフさんが取りに行って、戻って来る)
〖坪倉さん〗
「あ、来た来た

えーと…まず下は、薄いブルーのボトムですね。
丈は少し短めで…。」
【涼介くん】
「7部丈くらいですよ
」〖坪倉さん〗
7部丈くらいのボトムに、
それから上が、白地にブルーと赤の2色使いのボーダー
」「ね、可愛いでしょ

これを三浦くんが着たら、また似合うんだなー
」涼介くんの服をカメラが捉えやすいように自分の前にかざしてた坪倉さん。
すると、涼介くんの服からイイ香りが漂ってくるのに気付いたようで、
〖坪倉さん〗
「あ~、この服からもイイ匂いするわー

もうね、さっきからずっと隣にいる三浦くんからイイ匂いがしてんだよね

何だろうこの匂い…バニラみたいな
」【涼介くん】
「これはですね、SAVONってメーカーのボディーミルク(?)なんですよ。」
〖坪倉さん〗
「へぇ~、香水じゃないんだ

ホント甘くてイイ匂いで三浦くんにピッタリだと思うよ
」【涼介くん】
「そうですか
ありがとうございます(^ー^)」〖坪倉さん〗
「これも良い質問だね

三浦くんキス
」【涼介くん】
「(^з^)-☆Chu!!」
〖坪倉さん〗
「『最近、ハマってる事を教えて下さい』
今、ハマってる事って何かある
」【涼介くん】
「もう去年ですけど引っ越しをしたんですよ。
それで部屋が新しくなると、今度は部屋のインテリアにも凝りたくなってしまって

今はインテリア雑誌を見るのにハマってますね
」〖坪倉さん〗
「三浦くんの部屋ってオシャレそうだよね

例えばどんなものがあるの
」【涼介くん】
「そうですねぇ~、赤い冷蔵庫とか、白いソファーとか。」
〖坪倉さん〗
「赤い冷蔵庫なんてあるの
(゚Д゚)オシャレだなー
」【涼介くん】
「母親からのプレゼントなんですよ。
でもまだ揃ってないものが、たくさんあるので、これから自分のこだわりの家具を揃えていきたいです。(^ー^)」
「でも、将来的な理想としては、
南の島(?)の海のそばに家を建てて、そこで時計もテレビも無いような、時間に縛られない生活を送ってみたいですね。」
(たぶん、南の島のリゾート地みたいなのが理想なんだろな。
サバイバルの方かと勘違いしかけた私
)〖坪倉さん〗
「そんな生活してみたいだなんて意外だね~

他には何かある
」【涼介くん】
「あとは、ハマってるというか最近やってる事があって…。
トイレに花を飾るようにしてるんですよ。」
〖坪倉さん〗
「何それ
(゚Д゚)可愛い事してるじゃない
」【涼介くん】
「別に変な意味じゃないんですよっ

これには理由がありまして…
」「最近ちょっと風水が気になるっていうか、
この間テレビかなんかで『トイレに花を飾ると良い』って言ってたんですよ。
それで『じゃあ、やってみようかな
』と思って始めたんです。」
〖坪倉さん〗
「花は毎日替えてるの
」【涼介くん】
「毎日ってワケじゃないですよ

朝起きてマンダの散歩へ行って、その帰りに花を買って帰るんです。」
〖坪倉さん〗
「ちょっと待ってよ三浦くん

今どきの女の子でもそんな事する人、なかなかいないよ
」「俺、犬の散歩帰りに花を買って帰る女の子なんていたら、間違いなく惚れるわ(^▽^;)
三浦くんて、一体どんな生活してるの
」【涼介くん】
「普通ですよっ
(^。^;)朝起きて、マンダの散歩に行くでしょ。
その帰りに花屋さんに寄って、少しだけ花を買って、
家に着いたらトイレに花を飾って…。」
〖坪倉さん〗
「それだよ
それがいい
そんな女の子いたら、絶対に惚れるのにぃ~
」【涼介くん】
「それから朝食を食べたら、1時間くらい走ってます
」〖坪倉さん〗
「へぇ~走ってるんだ
」【涼介くん】
「夏にライブがあるんで、それに向けての体力作りですよ。
だから、最近はお酒もあまり飲まないようにしたり、早めに寝るようにしたり。」
〖坪倉さん〗
「早めって何時くらい
」【涼介くん】
「そうですねぇ、12時前には寝てるかな

まず生活リズムを整えようと思って。」
〖坪倉さん〗
「それじゃ飲みに行けないじゃん

でもライブは体力いるからね

それで、そのライブはいつやるの
」【涼介くん】
「まだ先なんですけど、7月の下旬くらいで、東京と大阪の2箇所でライブやります
」〖坪倉さん〗
「今回の3枚目のシングル『escape』も歌うんでしょ

三浦くんさ、シングルも3枚出したワケだし、そろそろCDアルバム出せるんじゃない
」【涼介くん】
「そうなんですよ

俺、CDアルバム出したいんです
」「去年、初めてライブツアーをやらしてもらったんですけど、
その時のライブはファンの皆さんが知らない曲ばかりでライブをやったんですね。」
「だから正直俺も、どんなライブになるのか不安だったし、
ファンの皆さんも初めて聞く曲ばかりだったから、どうやってノッたらいいのか戸惑ってたみたいで…。」
「だから、ちゃんとCDアルバムを出して、
ファンの皆さんに曲を聞いて馴染んでもらった状態でライブがしたいんです
」「今回のライブも、またシングルのみの状態なんで、どうしてもCDアルバムが出したくて
」「できれば今年中に出せればいいんですけど…。
いや違いますね、今年中に出します

そうなるように頑張ります
o(^-^)oあと、ライブDVDも出したいですし。」
〖坪倉さん〗
「去年のライブツアーの

映像残ってるの
」【涼介くん】
「はい、残ってるんですよ

だから、出そうと思えば出せるんです

こちらもCDアルバムと同様に、ファンの皆さんからのリクエストが多くて。」
〖坪倉さん〗
「大丈夫
三浦くんならきっと出せるよ
」【涼介くん】
「はい、頑張ります
」〖坪倉さん〗
「これも良い質問ですね
三浦くん
」【涼介くん】
「はい
(^з^)-☆Chu!!」〖坪倉さん〗
「それじゃあ、そろそろ11時だから重大発表しましょうか
」【涼介くん】
「そうですね

えー、実は私、三浦涼介は明日からアメブロを再開いたしまーす
」〖坪倉さん〗
「イエーーイ(≧▽≦)


」【涼介くん】
「アメブロは前にやってたんですけど、
こちらの都合で一旦止めてたんですよ。
でも今回、3rdシングル発売に合わせて再開する事になりました~
」〖坪倉さん〗
「ねぇ、再開第1弾のブログは何を書くの

今日のアメスタの事
俺の事も書いてよ
」【涼介くん】
「何を書くかは秘密です

皆さん楽しみにしておいて下さいね
」《すいません
ここから私、終電に乗る為に駅に向かったので、途切れております
》所々で見た感じだと、何やらお絵描き対決みたいなのがあったようで、
坪倉さんが何を描いたかはわからないんですが、
涼介くんは似顔絵(?)を描いたらしく、それを見て坪倉さんが
〖坪倉さん〗
「これは何を描いたの
天狗
」【涼介くん】
「坪倉さんです

」〖坪倉さん〗
「え~っ
コレ俺なの

ねぇ三浦くん
これちょっとヒドくない
なんかこの絵に悪意を感じるんだけど…σ(^_^;」
【涼介くん】
「そんな事ないですよっ

たぶん急いで描いたから…
」〖坪倉さん〗
「だって俺の鼻ってこんなに尖ってる~

これって、天狗みたいだよ

それにこの髪の毛も、パーマかけたみたいにクルクルだしさ(^-^;)」
【涼介くん】
「こんな感じですよ
(・∀・)」〖坪倉さん〗
「俺のヘアースタイルって、どちらかというとツンツンヘアーだと思うんだけど
」と、困る坪倉さんを涼介くんが大笑いしてたりしたような…。
ちなみに涼介くんの絵は…かなり個性的な絵になっておりました

サラサラッと描いたからだと判断しておこう

確か『特技:絵を描く事』ってプロフィールに書いてたよね

この後は、映像がフリーズしまくって、見られず

やっと見られたのは、最後のエンディング部分となりました

〖坪倉さん〗
「三浦くん、もうあと5分しかないよ
」【涼介くん】
「えぇっ
もうそんな時間ですか
スゴくあっという間だな~(・д・)」
〖坪倉さん〗
「最後にもう一度、CDの宣伝しとかなくていいの
」【涼介くん】
「そうですね

いよいよ明日、5月22日発売になりました。
三浦涼介3rdシングル『escape』皆さんよろしくお願いします

そしてアメブロも再開しますので、皆さん楽しみに待ってて下さい
」〖坪倉さん〗
「ねぇ三浦くん、明日のブログはたくさん書くの

最初じゃなくてもいいからさ、今日のアメスタの事も書いてよー
」坪倉さんが涼介くんに声を掛けてる頃、
涼介くんはカメラの前にドアップで顔を出し、
【涼介くん】
「5月22日発売の『escape』皆、買ってね~(≧▽≦)ノ
」と笑顔でCDの宣伝をしておりました(笑)
もう少し時間があった感じでしたが、残念ながら私はここで映像が途切れてしまいましたぁ

でもスッゴく楽しかった(≧▽≦)b
涼介くん、遅くなったけど


アメブロ復活おめでとう


こんな感じでアメスタレポは終了です

今回は全くメモを取ってないので、違う部分も多々あるとは思いますが、ゆる~く読んで下さると嬉しいです

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