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エンタメまるっと!①(NOTTV)

今回のレポは、6月3日に涼介くんがゲスト出演した番組、
『青木隆治のエンタメまるっとビックリマーク』です音譜

この番組はですね、ドコモのスマホ(タブレット)でのみ見る事が出来るNOTTVで放送されたものです。

私はてっきり、ゲスト出演だから10分くらいの出演だろうと甘くみていたら、
なんとビックリマーク40分くらいガッツリ出演(≧▽≦)

しかもMCの青木隆治さん、安座間美優さんのお二人が、涼介くんの魅力をたくさん引き出してくれまして、かなり面白いトークコーナーとなりましたビックリマーク

ちなみにこの番組は2回くらい再放送がありまして、再放送版は40分のトークコーナーを30分にまとめたものなんですが、
なんとかタイムシフト予約(視聴期限あり)する事が出来ました音譜しかし…

『このまま見れなくなるのは惜しい!!
と思いまして、書き写してみました~ビックリマーク

それでは遅くなりましたがどうぞ(^ー^)



〔青木さん〕
「今日のゲストは、完全ブレイク寸前ビックリマーク
今、もっとも注目すべき若手俳優の
三浦涼介さんです。」

「実は10代の頃から俳優業を開始ビックリマーク
出演したドラマには、
TBS『3年B組 金八先生』
日本テレビ『ごくせん』
フジテレビ『のだめカンタービレ』
テレビ朝日『相棒』
など、民放各局の大ヒットドラマや映画に出演ビックリマーク

「そして2010には、特撮テレビドラマ
『仮面ライダーOOO』のアンク役
で人気者にビックリマーク
その後の2012年には、あの蜷川幸雄演出の舞台『ボクの四谷怪談』にも出演ビックリマーク

「俳優の佐藤隆太さん、小出恵介さんとともに、その実力を蜷川監督に高く評価された若手俳優さんです。
そしてさらに、こちらをご覧下さい」

(ここでフリップボードが登場音譜)

〔青木さん〕
「なんと、三浦さんの父親は、
俳優の三浦浩一さん、
母親は、(元)女優の純アリスさんビックリマーク

「浩一さんは、あの柴田恭兵さんも在籍した『劇団 東京キッドブラザーズ』で活躍され、その後も数多くの映画やドラマに出演。
三浦涼介さんは芸能界のサラブレッドという事ですねビックリマーク

「このコーナーではゲストの方に関するプロフィールと、こちらにあります何が飛び出すか分からない『まるっとガチャ』
を使って、ゲストの魅力をまるっと伝えていきます音譜

〈安座間さん〉
「そして、こちらの『まるっとガチャ』
には、開けてお楽しみの質問がいっぱいありますビックリマーク
今日のテーマは…
『イケメン俳優の恋』『芸能一家』
『いろいろ』の3つです」

〔青木さん〕
「この辺語ってくれちゃうカンジはてなマーク
なかなかないですよぉー(σ・∀・)σ」

(『イケメン俳優の恋』のガチャをポンポンと叩く青木さん)

〈安座間さん〉
「ねぇ~音譜なかなかないですよねビックリマーク

〔青木さん〕
「さぁ、それではさっそくいきましょうビックリマーク
三浦涼介さんでーすビックリマーク

(『escape』の曲をバックに涼介くん登場)

【涼介くん】
「お願いしまーす(^ー^)音譜

〔青木さん〕
「どうぞ、お座り下さい(*^ー^)ノ
いやいやいや、もうさわやかビックリマーク

〈安座間さん〉
「もう、お人形さんみたいじゃないですかぁー!! ねぇ~!?(゚ロ゚)」

〔青木さん〕
「えはてなマークご両親は日本人…ですかはてなマーク

(涼介くんの日本人離れしたルックスに
驚く2人)

【涼介くん】
「えーと、母がニュージーランドとのハーフなんで、ボクはクウォーターになるんです(^ー^)」

〈安座間さん〉
「でも外国の血が強い感じがしますよね」

【涼介くん】
「ホントですかはてなマーク

〔青木さん〕
「ねぇー、綺麗な顔して…キラキラ

〈安座間さん〉
「ホント、お人形さんみたーいドキドキ

【涼介くん】
「あ、ボク水瓶座のB型なんですよビックリマーク

(トークコーナー前にやってた今日の運勢ランキングの話題を出す涼介くん)

〔青木さん〕
「えはてなマーク水瓶座のB型はてなマーク

【涼介くん】
「青木さんと一緒で、ボクもそうなんですよ音譜

〔青木さん〕
「あら一緒音譜

【涼介くん】
「18位でしたね(^ー^)」

〔青木さん〕
「18位でビックリマーク今日は違うスーパー行けって言ってたよね(笑)」

〈安座間さん〉
「それ、明日の占いですよ汗

〔青木さん〕
「あー、そっかビックリマーク明日だ明日あせる

「それではさっそく、いろんな話を伺っていきたいと思いますが、
まずはプロフィールをご覧下さいビックリマーク

(プロフィールが書いてあるフリップボードが登場)

〔青木さん〕
「三浦涼介さん、1987年生まれの現在26歳ビックリマーク
東京都生まれという事で先程も紹介しましたけれども、
お父さんが俳優の三浦浩一さん、
お母さんが(元)女優の純アリスさん
という事で、もうすごい一家ですね、コレはビックリマーク

〈安座間さん〉
「芸能一家ですねー音譜

【涼介くん】
「そうですね、兄も俳優をやっていますので。」

〔青木さん〕
「そうですよね、二男の方が…」

【涼介くん】
「はい(^ー^)」

〔青木さん〕
「じゃあ、小さい頃からずっとそういうはてなマーク

【涼介くん】
「そうですね、お芝居とかはわりと見に行ったりしてたんですけど、先にボクは
お芝居よりも歌の方が好きになったので…。」

〔青木さん〕
「歌の勉強とかしてたりとかはてなマーク

【涼介くん】
「そうですね、家でひたすらラジカセで
CDかけて、汗だくになりながら歌って踊ったりとかしてましたね(笑)」

〔青木さん〕
「好きなアーティストとかは誰ですかはてなマーク

【涼介くん】
「マイケル・ジャクソンとか…」

〔青木さん〕
「ぽいっビックリマーク

〈安座間さん〉
「ぽいって思いました私も!! うんビックリマーク

〔青木さん〕
「俺も大好きビックリマークマイケル・ジャクソンキラキラキラキラ
そうなんですね音譜
それで、ちょっと噂で聞いたんですけど、躾がスゴく厳しかったみたいな…」

【涼介くん】
「そうそうそうビックリマークあのー、父の…
例えば、ドラマとかを家で見る時は、
必ず家族全員、正座をしてテレビを見なきゃいけなくて…σ(^_^;」

〈安座間さん〉
「えーーーっ!?Σ(=°ω°=;ノ)ノ」

【涼介くん】
「で、トイレとか行くのはCM中だけみたいな…汗

〈安座間さん〉
「え~~~っ!!ヽ((◎д◎ ))ゝ」

〔青木さん〕
「アハハハハビックリマークo(≧▽≦)o」

【涼介くん】
「飲み物飲むのもCMだけみたいな(^_^;」

〔青木さん〕
「アハハハハビックリマーク
『見ろ!!』と。とりあえずビックリマーク

【涼介くん】
「そう、スゲー厳しかったですね汗

〈安座間さん〉
「それって感想も言うんですかはてなマーク

【涼介くん】
「あの、感想っていうよりも、要は父の番組だから、
もう『コレでお前らは、ご飯が食えてんだぞビックリマーク』みたいな…」

〈安座間さん〉
「『ちゃんと働いてる姿を見なさいビックリマーク
って事ですね(^ー^)」

〔青木さん〕
「『見とけ!!』と。アハハハハ(≧▽≦)」

「え、でも小さい頃から何かこう…
お父さんやお母さんから、将来的な仕事に対してそういう感じで…だったんですかねはてなマーク

【涼介くん】
「あ、ボクに対してですかはてなマーク
いや、もう全然っ!!
父は特に…やっぱり学校とか、学生時代を大事にしなさいビックリマークって言ってたので。
ボクは全く…その…学校があんまり好きじゃなくて…。
勉強も得意じゃなかったので、早い段階で自分が好きな歌・ダンスを見つけたんですけど、
母はスゴく応援してくれてたので。」

〔青木さん〕
「そうなんですねビックリマーク

(青木さん、スタッフに向かって)

〔青木さん〕
「じゃあ、もう1回プロフィール出してもらっていいですかはてなマーク
…………出ないですね(笑)
あ、お母さんはどんな方なんですかはてなマーク

【涼介くん】
「どんな方はてなマーク えーと…スゴくね、愛情深い人ですキラキラ

《3人》
「アハハハハ(≧▽≦)音譜

〔青木さん〕
「ザックリいきましたね、ザックリとビックリマークにひひ

【涼介くん】
「そう、とっても仲良しなので、
そうですね…いつも一緒に居ますね音譜
今でも。」

〔青木さん〕
「あ、本当に!?

【涼介くん】
「別々に暮らしてるんですけど、基本的には毎日連絡取り合ってたりとか。」

〔青木さん〕
「へぇー、食事に行かれたり、買い物行かれたり…。
へぇー、いいですねぇ音譜

〈安座間さん〉
「いいですねぇ音譜お母さんからしたら、息子さんがそうやって一緒に行動してくれるってビックリマーク
ねぇ、優しいですね~(^ー^)」

〔青木さん〕
「3人とも男の子だよねはてなマーク

【涼介くん】
「そうです、兄が2人」

〔青木さん〕
「いいですねービックリマークえ、子供の時って…」

(ここで三浦家の家族写真が登場ビックリマーク)

〔青木さん〕
「ご家族の写真ですけれども、
これ、両親が仕事しているワケじゃないですか。
両方とも居ない時ありますよねはてなマーク

【涼介くん】
「あります、ありますビックリマーク

〔青木さん〕
「家に。」

【涼介くん】
「はい。そうすると、あのーやっぱりご飯とかも、兄弟3人で何とかしなきゃいけない。
でも、作るのはやっぱり大変だったりするからって言って、よくお弁当を買いに行ったりするんですけど、
それが何か、お金だけ置いてあって、
そしたらコレで何買うか…。」

「でも、コンビニの弁当じゃなくて、
ちょっと良いもの食べちゃうはてなマークみたいな。
で、じょ…叙々苑弁当に…(^▽^;)」

〔青木さん〕
「アハハハハo(≧▽≦)o音譜

〈安座間さん〉
「いや~~ん、ぜいたく~~!!o(>_<)o」

〔青木さん〕
「スゲェーなー!!
でも、ちょっと待ってあせる
当時5歳とかだよねはてなマーク(^▽^;)
5歳で叙々苑の肉とか食ったら、もう何も食えねー(笑)」

〈安座間さん〉
「大人になってからでしょあせる叙々苑とか!!

【涼介くん】
「いやあせるもう本当に申し訳ないですけど、
よくこう…例えばドラマとかでも、
視聴率が良いってなると叙々苑弁当出たりするじゃないですか、
あんまりテンション上がんないんですよね…σ(^_^;」

〈安座間さん〉
「えーーーっ!!ウソーー!?( ̄□ ̄;)!!」

〔青木さん〕
「食ってるしビックリマーク
もう子供の頃、食ってたし!!みたいな(笑)」

【涼介くん】
「本当にすみませんσ(^_^;」


(ここからは、カットされてた部分なんですが、思い出せるだけ書いてみます汗
やり取りもうろ覚えですけど…あせる)


〔青木さん〕
「えー、そんな幼少時代を過ごされた三浦さんなんですが、
ここでもう1度プロフィールを見ながら
お話を伺っていきたいと思いますビックリマーク

(プロフィールボード登場ビックリマーク)

〔青木さん〕
「えーと…まず11歳ですね『オーディションを受ける』とありますが…」

(この辺で11歳くらいの涼介くんの写真が出てきました。
この写真の涼介くんは、まだ髪の毛に天然パーマが残っておりましたよ(笑))

〔青木さん〕
「この写真は…オーディションを受けた頃の写真ですかはてなマーク

【涼介くん】
「いや、これはまさにオーディションに送った写真ですねぇ(///∇//)あせる

〔青木さん〕
「ドコで撮ったのはてなマーク

【涼介くん】
「前に住んでた家の前で母親に撮ってもらいました汗

〔青木さん〕
「だよねはてなマーク 写真の背景におもいっきり生活感が出てる(笑)」

【涼介くん】
「この頃に歌手になる事を夢見てオーディションを受けたんです。」

〔青木さん〕
「オーディションはどうだったのはてなマーク

【涼介くん】
「合格しましたよニコニコ
それで今の事務所に入る事になったんですけど、それから3年間はずっとレッスンの日々で…。」

「その間に同期の子達はどんどんデビューしたり、仕事が忙しくなったりとかで、
ほとんどレッスンには来なくなってしまって…。
ボク1人だけ、取り残された感じになったんですあせる

「そしたら14歳の時に初めて仕事が来たんですけど、それが自分が思っていた歌手の仕事じゃなくて俳優の仕事だったんです。
もう、この頃は本当に『何で自分は歌手になりたいのに俳優の仕事しなきゃいけないんだビックリマーク』ってずっと思ってましたね(^◇^;)」

〔青木さん〕
「なかなか思うようにならなかったわけですね。
で『16歳 仕事がなくて悩む』とありますが、これはどういうはてなマーク

【涼介くん】
「この頃ですね、本当に仕事が1つもなくなったんですよあせる

(17歳の頃の涼介くんの写真が登場ビックリマーク
ちょうど『ごくせん2』に出る前かなはてなマーク
今よりも男の子っぽい感じです)

【涼介くん】
「この頃は、ちょっと荒れてた時ですね汗
歌手としてデビューも出来ないし、
仕事もなくなって、父とよくケンカしてました汗

〔青木さん〕
「へぇー、どんな感じではてなマーク

【涼介くん】
「もう、胸ぐら掴みあう感じですよ(^-^;)」

〔青木さん〕
「へぇ~!?想像出来ないよねビックリマーク

〈安座間さん〉
「そんな風には見えないですよ~あせる

【涼介くん】
「上手く行かないイライラを父にぶつけてた感じでしたねあせる



       (つづく)


②は早めにup出来ると思いまーすビックリマーク



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ボクの四谷怪談⑬(ネタバレ)



お熊が去って行くのと入れ違いに現れたのは直助だ。

その出で立ちはタンクトップにジーンズ、
手には釣り竿を持ち、よく見れば伊右衛門と格好がよく似ている。

直助とすれ違いざまにその出で立ちを見たお熊は、なかば呆れたように、

お熊
「ま~たプー太郎か…(-o-;)DASH!

と、つぶやきながら歩き去って行った。
直助はその聞き捨てならないセリフに立ち止まると、お熊の方を振り返り

直助
「なにがプー太郎だよビックリマークアッタマくるなぁむかっ

と知らないオバサンにまでバカにされた事に腹を立てている。
とはいえ、彼は本当にプー太郎なのだが…。 

直助は気を取り直し、再び釣りをするべく歩き出すと、先に釣りをしている男が視界に入った。
直助は男のそばまで近づくと

直助
「釣れますかぁ~はてなマーク

と釣りの成果を尋ねてみる。

男(伊右衛門)
「別にぃ…」

男は無愛想に答えたが、直助はその声で誰だか分かったらしい。

直助
「あれはてなマーク伊右衛門さんじゃないはてなマーク

伊右衛門
「おおビックリマーク直助、直助じゃないかビックリマーク
お前、今までどこ行ってたんだよぉビックリマーク
でも元気そうで良かった音譜

伊右衛門は立ち上がり、釣り竿を放り出すと直助に抱き付き、久しぶりの再会を喜ぶ。

直助
「ちょっ…何だよっあせるオーバーだな汗

しかし直助は恥ずかしいのか、慌てて伊右衛門から離れると、
少し距離をおいてから、改めて伊右衛門に話しかけた。

直助
「しっかし、今日も暑いね~晴れ
そうだ、伊右衛門さんビックリマーク
俺ね、今、同棲してるの知ってるはてなマーク

伊右衛門
「へぇー、誰とはてなマーク

直助
「エヘヘヘ…ドキドキ
伊右衛門さんの知ってる人だよニコニコ

伊右衛門
「なんだよ~ビックリマーク勿体ぶらずに言えよにひひ

直助
「お・そ・で・ちゃんドキドキ

伊右衛門
「お前、お袖と同棲してんのぉーー!?
ちっとも知らなかったよ(゚Д゚)」

直助
「へへへ…(^-^)ゞ」

まさかの相手にさすがの伊右衛門も驚きを隠せない。
一体、自分の知らないうちに何が起こったというのか。

伊右衛門
「良かったじゃないか、直ビックリマーク
そっか、だから顔色が良くないんだなビックリマーク
お前、お袖とヤリ過ぎなんじゃないのはてなマーク
( ̄∇ ̄+)」

直助
「違うよあせるその逆ダウン汗
全然やらしてくんないのガーンDASH!

伊右衛門
「なんではてなマークお袖、病気でも持ってんのかはてなマーク
まぁ、あんなバイトしてたからなぁ。」

直助
「変な事言うなよっあせる伊右衛門さんの義理の妹だろはてなマーク
そうじゃなくてさぁ汗

伊右衛門
「じゃあ何だよはてなマーク

直助
「いや…ちょっとねあせるややこしい理由があるんだよ汗
それよりさ、俺の顔色が悪いって言うけど、伊右衛門さんの方がずっと顔色よくないぜ。
どっか悪いんじゃないのはてなマーク

伊右衛門
「んーはてなマーク俺かはてなマーク
俺のはねぇ、化け物のせいだよガーンDASH!

直助
「化け物はてなマーク何それ(~。~;)?」

伊右衛門
「俺んとこのお岩が死んだんだよ。」

直助
「そうなのはてなマーク死んじゃったんだ。
それじゃ、お袖ちゃんにも教えてやんなくちゃビックリマーク
見舞いに行くんだって言ってたけど、
その様子じゃ、まだ知らないんでしょはてなマーク

伊右衛門
「多分な。そんで、そのお岩の幽霊が
毎晩毎晩出て来てさ、本当参っちゃってるんだよガーンDASH!

直助
「ふーん、そんなのいるんだ…」

伊右衛門
「それで気晴らしに釣りってワケ。
お前ははてなマーク

直助
「俺も、まぁねDASH!

伊右衛門
「こんないい天気に、冴えないねぇ…」

そういうと、2人は座り込んで釣りを始めた。

すると舞台右手より与茂七が現れる。

与茂七
「ふぅDASH!暑いなぁ…」 

ベージュの麻のスーツに身を包んではいるものの、暑いのか上着を脱いで手に抱え、ネクタイを緩めながら土手道を歩く。

ふと視線を先にやれば、こんな真っ昼間から釣りをしている若者が2人。
よく見れば1人は伊右衛門だ。

与茂七
「オイッ伊右衛門ビックリマーク伊右衛門じゃないか」

伊右衛門が声のする方へ顔を向けると、すぐにその顔がうんざりしたものに変わった。

伊右衛門
「なんだ、お前かぁ~ガーンDASH!

与茂七
「お前、何やってんだよはてなマーク( ̄▽+ ̄*)」

明らかに人を見下した態度で近付いて来る与茂七に

伊右衛門
「チッ、来なくていいのに(-゛-;)」

小声で伊右衛門がボヤくと
「知ってるのはてなマーク」と直助が問い返す。

伊右衛門
「あぁ、嫌な奴さ。いつだったかお前に話した事あるだろはてなマーク

直助と小声でやり取りしているうちに、与茂七は2人のそばまで来ると、
さっそく伊右衛門をからかいだした。

与茂七
「なんだ魚釣りかよDASH!今度は傘の代わりに浅草で魚でも売ろうってのかはてなマーク( ̄∇ ̄+)」

伊右衛門
「うるせぇー( ̄ヘ ̄)むかっ

与茂七
「今度はいくらで売るつもりだはてなマーク
さすがに1匹1500円は高いと思うぜ(笑)
まぁ、デカイ鯉でも釣れりゃあ話は別だが、お前なんかに釣れるのかはてなマーク

調子に乗り1人話し続ける与茂七。
伊右衛門はそれを放っておいて、直助に

伊右衛門
「な、イヤミな奴だろはてなマーク(^。^;)」

と小声でつぶやくと、直助もチラリと与茂七を見て『うん』と頷いた。

伊右衛門
「そういうお前こそ、何やってんだはてなマーク
このクソ暑い日にネクタイなんか締めやがって。」

与茂七
「あぁ、まぁ…ちょっとな。例のヤツさ」

どうやら討ち入りの計画を進めるべく、相変わらず各地を飛び回っているらしい。
すると、与茂七は伊右衛門のとなりにいる見知らぬ人物が気になったようだ。

話の内容が内容だけに、他人に聞かれるのはマズい。

与茂七
「そいつは友達かはてなマーク

与茂七が顎で直助を指すと

伊右衛門
「あぁ、直助ってんだ。」

伊右衛門は直助を紹介したのだが、そこへ直助が恥ずかしそうに口を挟んだ。

直助
「あのさ、伊右衛門さん。
俺、名前替えたんだよね(///∇//)音譜

伊右衛門
「そうなのはてなマーク

直助
「うん、直助権兵衛(なおすけごんべえ)っての。
『その方が強そうでしょドキドキ』ってお袖ちゃんが言うからさー。(///∇//)ゞ」

デレデレしながら話す直助を与茂七は黙って聞いていたのだが『お袖』という名前に引っかかるものを感じたようだ。

しかし伊右衛門は、そんな事はおかまいなしに

伊右衛門
「へぇ~そうかいにひひいいじゃないか、直ビックリマーク
コイツはな、俺の友達で与茂七だ。」

そう言って直助にも与茂七を紹介した。

与茂七は、直助を上から下まで品定めするように見ると、怪しい所は無いと判断したらしい。

与茂七
「フーン、まぁお前の友達なら、どうせロクな奴じゃないだろDASH!
それにしてもお前ら、お揃いのタンクトップなんか着ちゃってさ、何ホモくりあってるワケはてなマーク

伊右衛門
『………( ̄□ ̄;)!!』

与茂七の呆れたような口調に、思わず自分と直助が着ているものを見比べると、
それはまさしく同じ柄の色違いであった。

伊右衛門……白地に青色の柄
直助…………白地に赤色の柄

伊右衛門
「おあせる…お前なんかに関係ねぇだろあせる
なぁ、直ビックリマーク

直助
「そうだよビックリマークこれはなぁ、
お袖ちゃんが俺の為に買って来てくれた
タンクトップなんだぞ!!

直助はそう言うとタンクトップを与茂七に見せびらかしている。
直助にとっては、これがお袖からのプレゼントであるという事の方が重要のようだ。

伊右衛門
「へぇ~、アイツいいとこあるんだな音譜
させない割には…にひひ

直助
「そうなんだよねビックリマークそれだけが欠点にひひドキドキ

2人
「あはははは…o(≧▽≦)o」

与茂七は2人のやり取りを見ていたが、
楽しそうな様子が面白くないのか、今度は直助に目を付けた。

伊右衛門
「コイツさ、女と同棲してんのに、女がやらしてくれないんだってよ(≧▽≦)音譜

与茂七
「フーン、でも高校生にはちょっと早いんじゃないのはてなマーク( ̄∇ ̄+)」

与茂七は直助が気にしているであろう、コンプレックスな部分を突き始める。

直助
「高校生はてなマーク俺、そんなもんはとうの昔に中退してるよ( ・_・)はてなマーク

与茂七
「なんだ、そりゃ悪かったよビックリマーク
俺はてっきり、チッコイから高校生だとばかり思っていたよ( ̄▽+ ̄*)」

直助
『………( ゚ ▽ ゚;)』

「チッコクて悪かったなビックリマーク
どうせ俺なんて…(_ _。)ダウン

やっと与茂七にからかわれているのだと気付き、膝を抱えてヘコみだす直助を
伊右衛門は『あんなヤツ放っておけばいい』と宥めたが、
それがさらに与茂七の毒舌っぷりに火をつける。


与茂七
「ま、それならきっと、その中退ってとこが気に入らないんだろ。
女は意志薄弱な男が嫌いだからな。
そもそも中退なんかするのが、人生の転落への第一歩さ。」

与茂七の毒舌は、直助だけではなく、伊右衛門へのあてつけも兼ねていた。

直助
「俺なんか初めっから人生転落してるよ…
(_ _。)ダウン

与茂七
「それでお前は、その家出少女をかどわかして無理矢理ヤったんだろはてなマーク
可哀想に。少女はその時からSEX恐怖症になったワケだ( ̄▽ ̄)=3」

与茂七は自分勝手な妄想を、さもありなんと話していたが、
しかし、それに対する直助の答えは意外なものだった。

直助
「ううん、違うよビックリマーク
はじめっから話し合いだし( ・_・)」

与茂七
「じゃあ、金かはてなマーク
お前、くだらない女に貢いでんだろビックリマーク

直助
「お袖ちゃんと2人でバイトしてる。
( ・_・)」

与茂七
「へ…へぇー、話し合いに2人でバイトねぇ汗(゜д゜;)
いいじゃないか…民主的で汗

直助をからかおうにも、あまりにも清らかな交際エピソードしか出て来ず、面白くない与茂七。

与茂七
「分かった、アレだろビックリマーク
少女の頃、校庭で変なオジサンにいたずらされて、それ以来…d( ̄▽+ ̄*)」

伊右衛門
「お前なぁ汗次から次へと、よくそんな
くだらない理由が思い付くよな(;^_^)
少しは人の気持ちも考えてやれよ。
何か理由があるんだろうからさ…」

与茂七
「だから理由を考えてやってるんじゃないか。
直助君、君も真実を追求する事を恐れちゃダメだよ。」

何が何でも不幸な展開に持って行こうとする与茂七に、さすがの伊右衛門も呆れたらしい。

伊右衛門
「お前、こいつの相手を知ってるのかはてなマーク
こいつの相手はなぁ…」

伊右衛門が、直助の彼女が誰なのか言おうとすると、なぜか与茂七はそれを遮るかのように

与茂七
「そんなの知るワケねぇだろビックリマーク

と無愛想に返し、その先を聞こうとしなかった。

直助
「もういいですって、伊右衛門さんあせる
どうせ俺なんかダメなんだから(;^_^)」

「俺達、今は深川の法乗院っていうお寺のとなりにある三角屋敷に住んでんだけど、
そこの坊主がやっぱりイイ男でさ、そいつも大学出なんだよね。」

「いや別に、お袖ちゃんがその坊主と何かあったってワケじゃないんだけどさあせる
やっぱ、俺も大学行っとけば良かったかな~って。」


本来、女性はこういう立派な男性に惹かれるものなのだろう。
それに比べれば、自分は何もかもが中途半端で、誇れるものが何もない。
そんな男など、いつかはお袖も愛想を尽かして去って行くのではないか。
直助は自分に自信が持てないでいるのだった。


伊右衛門
「そんな事、関係ないだろ。」

与茂七
「そうかなー、分かんないよぉ~
( ̄ε ̄)音譜

直助を勇気づけようとする伊右衛門のそばで、相も変わらず水を差す与茂七。
伊右衛門は「黙ってろよっ!!」と与茂七を一喝したものの、

直助の落ち込み具合は、さらに激しくなったようだ。
挙げ句の果てには
「俺、もう死んじゃおうかなぁ(_ _。) 」
と呟きだす。

与茂七
「ま、そう言って死んだヤツなんていないけどなDASH!

与茂七は落ち込む直助の呟きを軽く流すと、今度は真顔になって伊右衛門に声を掛けた。

与茂七
「それよりお前さ、会った時から気になってたんだけど、顔色がよくないぜはてなマーク

伊右衛門
「あぁ、俺のはな幽霊だよDASH!
『ゆ・う・れ・い!!
化け物にとっつかれてんのビックリマーク

真面目に聞いたというのに、冗談っぽく
『幽霊のせい』だという伊右衛門に、

与茂七
「ハァはてなマークそんなもんいるかよ(-o-;)DASH!
お前がとっつかれてるのはな、
お前の自意識ビックリマークお前の自意識の幽霊さ。
そんな事言って、お前の方こそ嫁さんと
ヤりすぎなんじゃないのかはてなマーク

呆れかえる与茂七。
だが伊右衛門は一瞬、真顔になると

伊右衛門
「違うよ、お岩は死んだんだ。」

とポツリと返した。

与茂七
「そうか、死んだのか…。」

「じゃあ、マスのかき過ぎだな!!
嫁さん死んで不便だから、ついついやっちまうんだろはてなマークd( ̄∇ ̄+)」

さすがに『幽霊に取り憑かれた』という話を信じたワケではないが、
嫁さんが死んで自暴自棄になっているのだろうと、勝手に納得したらしい。

与茂七
「働かないなら、少しはスポーツで体を動かしたらどうだはてなマークジョギングとかさ。
君もだよ、直助君ビックリマーク

伊右衛門&直助
「だからスポーツやってるじゃんビックリマーク

与茂七
「それのドコがスポーツだよっ汗
ただボーッと座って、獲物が来るの待ってるだけじゃねぇかビックリマーク
ま、お前らにはピッタリだけどな。
やっぱり若者は体を動かさなきゃだよビックリマーク
行動する事にこそ意味があるってもんだろうはてなマーク

「そんなだから、お前は年寄りにバカにされるんだビックリマーク

与茂七は伊右衛門へ向かってそう言い放つと、今度は直助へ向かって、

「女にもだよ、直助君。」

もっともらしく説教され、
2人はそれを煩げに聞いていたのだが、
伊右衛門はスッと立ち上がると与茂七の方へ歩いて行く。
そして、その前に立ちニヤリと笑うと、

伊右衛門
「本当にお前はイイ子だねービックリマーク
イイ子イイ子音譜( ・ω・)ノ(-_-;)」

と与茂七の頭を撫で回し始めた。

与茂七
『………!?
「バカにすんなっ!!ドンッ


《怒った与茂七は伊右衛門の手を振り払うと、そのまま意気込んで歌い始めた》


【与茂七】
『俺の生きー甲斐ビックリマーク俺の死に甲斐ビックリマーク
俺の生きーザマビックリマーク俺の死にザマビックリマーク
俺にゃあるんだビックリマークお前にあるかよ…』


堂々とした立ち振る舞いで歌う与茂七。
しかし、それを見ていた伊右衛門と直助は
何やら2人で『クスクス( ´艸`)』と笑いあっている。
笑われている事に気付いた与茂七は歌うのを止めると、

与茂七
「何が可笑しい!?ヾ(。`Д´。)ノ」

と怒りを露わにした。
しかしそれを見た伊右衛門はさらに大笑いすると、

伊右衛門
「だってよ~(≧▽≦)
お前、それしか歌わねぇじゃんビックリマーク
はてなマークお前の持ち歌ってそれしかないワケはてなマーク
可哀想になぁー。
きっと作者に愛されてないんだなビックリマーク
それに比べて俺達は、持ち歌いっぱいあるよな音譜なぁ、直!!

直助
「ねーo(≧▽≦)o音譜

はしゃぐ2人を見てムッとした表情の与茂七。

すると伊右衛門は直助の耳元に何かを囁くと、直助は「うん、分かった音譜」とニヤニヤしながら頷く。
これから、2人で何を始めようというのだろうか…。



        (つづく)



どんどん更新ペースが落ちてる
『ボクの四谷怪談』レポですが、何とか続いておりますσ(^_^;

さすがに舞台公演があった9月までには書き終わりたいなと思ってるんですが…汗


さて今回の登場人物としましては、
伊右衛門、直助、与茂七の3人が登場します。
今回注目すべきは、直助と与茂七の2人。

伊右衛門とは、それぞれ関わりのある2人ですが、
実は直助と与茂七が顔を合わせるのは今回が初めてビックリマーク

この2人、互いに面識はなくとも、
ある事件をきっかけに大変ややこしい事になっているのですが、まだその事には気付いていません。

(詳しくは『ボクの四谷怪談(ネタバレ)の④と⑦を参照』

あの事件のあと直助は
『殺されたお袖の婚約者の敵を討つ』
という約束のもと、2人で同棲を始めたようです。
今まで相手にもされなかったお袖との、
夢の同棲生活が実現し、浮かれている直助ですが、
その幸せは、決して手放しで喜べるものではありません。

そして与茂七の登場ビックリマーク
勘の良いこの男は、直助が言う『お袖ちゃん』が同名の別の女性ではなく、自分の許嫁であると、薄々感じている様子。

2人が事実を知る日も、もうすぐです。

それでは、今回はここまでビックリマーク




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アメスタプレミアム③

〖坪倉さん〗
「じゃあ、次の質問
『今日の私服はどんなのですかはてなマーク』」

「これね、三浦くんの私服って可愛いんだよぉ音譜
せっかくだから皆に見てもらおうよビックリマーク

(すぐにスタッフさんが取りに行って、戻って来る)

〖坪倉さん〗
「あ、来た来たビックリマーク
えーと…まず下は、薄いブルーのボトムですね。
丈は少し短めで…。」

【涼介くん】
「7部丈くらいですよ音譜

〖坪倉さん〗
7部丈くらいのボトムに、
それから上が、白地にブルーと赤の2色使いのボーダービックリマーク

「ね、可愛いでしょドキドキ
これを三浦くんが着たら、また似合うんだなー音譜

涼介くんの服をカメラが捉えやすいように自分の前にかざしてた坪倉さん。
すると、涼介くんの服からイイ香りが漂ってくるのに気付いたようで、

〖坪倉さん〗
「あ~、この服からもイイ匂いするわーラブラブ
もうね、さっきからずっと隣にいる三浦くんからイイ匂いがしてんだよねドキドキ
何だろうこの匂い…バニラみたいなはてなマーク

【涼介くん】
「これはですね、SAVONってメーカーのボディーミルク(?)なんですよ。」

〖坪倉さん〗
「へぇ~、香水じゃないんだ音譜
ホント甘くてイイ匂いで三浦くんにピッタリだと思うよビックリマーク

【涼介くん】
「そうですかはてなマークありがとうございます(^ー^)」

〖坪倉さん〗
「これも良い質問だねビックリマーク
三浦くんキス!!

【涼介くん】
「(^з^)-☆Chu!!」


〖坪倉さん〗
「『最近、ハマってる事を教えて下さい』
今、ハマってる事って何かあるはてなマーク

【涼介くん】
「もう去年ですけど引っ越しをしたんですよ。
それで部屋が新しくなると、今度は部屋のインテリアにも凝りたくなってしまってあせる
今はインテリア雑誌を見るのにハマってますね音譜

〖坪倉さん〗
「三浦くんの部屋ってオシャレそうだよね音譜
例えばどんなものがあるのはてなマーク

【涼介くん】
「そうですねぇ~、赤い冷蔵庫とか、白いソファーとか。」

〖坪倉さん〗
「赤い冷蔵庫なんてあるの!?(゚Д゚)
オシャレだなー!!

【涼介くん】
「母親からのプレゼントなんですよ。
でもまだ揃ってないものが、たくさんあるので、これから自分のこだわりの家具を揃えていきたいです。(^ー^)」

「でも、将来的な理想としては、
南の島(?)の海のそばに家を建てて、そこで時計もテレビも無いような、時間に縛られない生活を送ってみたいですね。」

(たぶん、南の島のリゾート地みたいなのが理想なんだろな。
サバイバルの方かと勘違いしかけた私汗)

〖坪倉さん〗
「そんな生活してみたいだなんて意外だね~ビックリマーク
他には何かあるはてなマーク

【涼介くん】
「あとは、ハマってるというか最近やってる事があって…。
トイレに花を飾るようにしてるんですよ。」

〖坪倉さん〗
「何それ!? (゚Д゚)
可愛い事してるじゃないビックリマーク

【涼介くん】
「別に変な意味じゃないんですよっあせる
これには理由がありまして…汗

「最近ちょっと風水が気になるっていうか、
この間テレビかなんかで『トイレに花を飾ると良い』って言ってたんですよ。
それで『じゃあ、やってみようかなはてなマーク
と思って始めたんです。」

〖坪倉さん〗
「花は毎日替えてるのはてなマーク

【涼介くん】
「毎日ってワケじゃないですよあせる
朝起きてマンダの散歩へ行って、その帰りに花を買って帰るんです。」

〖坪倉さん〗
「ちょっと待ってよ三浦くんビックリマーク
今どきの女の子でもそんな事する人、なかなかいないよ!!

「俺、犬の散歩帰りに花を買って帰る女の子なんていたら、間違いなく惚れるわ(^▽^;)
三浦くんて、一体どんな生活してるの!?

【涼介くん】
「普通ですよっあせる(^。^;)
朝起きて、マンダの散歩に行くでしょ。
その帰りに花屋さんに寄って、少しだけ花を買って、
家に着いたらトイレに花を飾って…。」

〖坪倉さん〗
「それだよビックリマークそれがいいドキドキ
そんな女の子いたら、絶対に惚れるのにぃ~ラブラブ

【涼介くん】
「それから朝食を食べたら、1時間くらい走ってますビックリマーク

〖坪倉さん〗
「へぇ~走ってるんだはてなマーク

【涼介くん】
「夏にライブがあるんで、それに向けての体力作りですよ。
だから、最近はお酒もあまり飲まないようにしたり、早めに寝るようにしたり。」

〖坪倉さん〗
「早めって何時くらいはてなマーク

【涼介くん】
「そうですねぇ、12時前には寝てるかなはてなマーク
まず生活リズムを整えようと思って。」

〖坪倉さん〗
「それじゃ飲みに行けないじゃんあせる
でもライブは体力いるからねビックリマーク
それで、そのライブはいつやるのはてなマーク

【涼介くん】
「まだ先なんですけど、7月の下旬くらいで、東京と大阪の2箇所でライブやります!!

〖坪倉さん〗
「今回の3枚目のシングル『escape』も歌うんでしょ音譜
三浦くんさ、シングルも3枚出したワケだし、そろそろCDアルバム出せるんじゃないはてなマーク

【涼介くん】
「そうなんですよビックリマーク
俺、CDアルバム出したいんです!!

「去年、初めてライブツアーをやらしてもらったんですけど、
その時のライブはファンの皆さんが知らない曲ばかりでライブをやったんですね。」

「だから正直俺も、どんなライブになるのか不安だったし、
ファンの皆さんも初めて聞く曲ばかりだったから、どうやってノッたらいいのか戸惑ってたみたいで…。」

「だから、ちゃんとCDアルバムを出して、
ファンの皆さんに曲を聞いて馴染んでもらった状態でライブがしたいんですビックリマーク

「今回のライブも、またシングルのみの状態なんで、どうしてもCDアルバムが出したくてビックリマーク

「できれば今年中に出せればいいんですけど…。
いや違いますね、今年中に出しますビックリマーク
そうなるように頑張ります!!o(^-^)o
あと、ライブDVDも出したいですし。」

〖坪倉さん〗
「去年のライブツアーのはてなマーク
映像残ってるのはてなマーク

【涼介くん】
「はい、残ってるんですよ音譜
だから、出そうと思えば出せるんですビックリマーク
こちらもCDアルバムと同様に、ファンの皆さんからのリクエストが多くて。」

〖坪倉さん〗
「大丈夫ビックリマーク三浦くんならきっと出せるよニコニコ

【涼介くん】
「はい、頑張りますビックリマーク

〖坪倉さん〗
「これも良い質問ですね音譜三浦くん!!

【涼介くん】
「はい音譜(^з^)-☆Chu!!」


〖坪倉さん〗
「それじゃあ、そろそろ11時だから重大発表しましょうかビックリマーク

【涼介くん】
「そうですねビックリマーク
えー、実は私、三浦涼介は明日からアメブロを再開いたしまーす!!

〖坪倉さん〗
「イエーーイ(≧▽≦)クラッカークラッカークラッカー

【涼介くん】
「アメブロは前にやってたんですけど、
こちらの都合で一旦止めてたんですよ。
でも今回、3rdシングル発売に合わせて再開する事になりました~ビックリマーク

〖坪倉さん〗
「ねぇ、再開第1弾のブログは何を書くのはてなマーク
今日のアメスタの事はてなマーク俺の事も書いてよ音譜

【涼介くん】
「何を書くかは秘密ですニコニコ
皆さん楽しみにしておいて下さいねビックリマーク


《すいません汗ここから私、終電に乗る為に駅に向かったので、途切れておりますあせる


所々で見た感じだと、何やらお絵描き対決みたいなのがあったようで、
坪倉さんが何を描いたかはわからないんですが、
涼介くんは似顔絵(?)を描いたらしく、それを見て坪倉さんが

〖坪倉さん〗
「これは何を描いたのはてなマーク天狗はてなマーク

【涼介くん】
「坪倉さんですビックリマークニコニコ

〖坪倉さん〗
「え~っあせるコレ俺なの!?あせる
ねぇ三浦くんあせるこれちょっとヒドくないはてなマーク
なんかこの絵に悪意を感じるんだけど…σ(^_^;」

【涼介くん】
「そんな事ないですよっあせる
たぶん急いで描いたから…汗

〖坪倉さん〗
「だって俺の鼻ってこんなに尖ってる~はてなマーク
これって、天狗みたいだよ汗
それにこの髪の毛も、パーマかけたみたいにクルクルだしさ(^-^;)」

【涼介くん】
「こんな感じですよはてなマーク(・∀・)」

〖坪倉さん〗
「俺のヘアースタイルって、どちらかというとツンツンヘアーだと思うんだけど汗

と、困る坪倉さんを涼介くんが大笑いしてたりしたような…。
ちなみに涼介くんの絵は…かなり個性的な絵になっておりました汗
サラサラッと描いたからだと判断しておこうあせる
確か『特技:絵を描く事』ってプロフィールに書いてたよね汗

この後は、映像がフリーズしまくって、見られず汗
やっと見られたのは、最後のエンディング部分となりましたあせる


〖坪倉さん〗
「三浦くん、もうあと5分しかないよビックリマーク

【涼介くん】
「えぇっあせるもうそんな時間ですかビックリマーク
スゴくあっという間だな~(・д・)」

〖坪倉さん〗
「最後にもう一度、CDの宣伝しとかなくていいのはてなマーク

【涼介くん】
「そうですねあせる
いよいよ明日、5月22日発売になりました。
三浦涼介3rdシングル『escape』皆さんよろしくお願いします音譜
そしてアメブロも再開しますので、皆さん楽しみに待ってて下さいビックリマーク

〖坪倉さん〗
「ねぇ三浦くん、明日のブログはたくさん書くのはてなマーク
最初じゃなくてもいいからさ、今日のアメスタの事も書いてよー!!

坪倉さんが涼介くんに声を掛けてる頃、
涼介くんはカメラの前にドアップで顔を出し、

【涼介くん】
「5月22日発売の『escape』皆、買ってね~(≧▽≦)ノラブラブ

と笑顔でCDの宣伝をしておりました(笑)

もう少し時間があった感じでしたが、残念ながら私はここで映像が途切れてしまいましたぁ汗
でもスッゴく楽しかった(≧▽≦)b

涼介くん、遅くなったけど
クラッカークラッカークラッカーアメブロ復活おめでとうクラッカークラッカークラッカー


こんな感じでアメスタレポは終了ですビックリマーク
今回は全くメモを取ってないので、違う部分も多々あるとは思いますが、ゆる~く読んで下さると嬉しいです汗









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