R-OCK STYLE in大阪①〈昼の部〉
7月27日に大阪BIG CATで行われた涼介くんのライブレポです
もう東京のライブも終わったので、
内容にガッツリ触れたいと思いま~す
ただ、ライブから1週間経っている為
若干、記憶が怪しい所もあります事を
ご了承下さいσ(^◇^;)
今回のライブは、FC限定ライブの時と同じように、整理番号順の入場で全席自由でした
昼の部では、前から5か6列目くらいの席をget
レポを読む前に、事前情報としましては
今回のダンサーは『Jun-Xion』の皆さんです
しかし今回、新メンバーが3人加わったものの、なっちゃんが足を骨折した為に参加出来ず。
新メンバーは、女性1人に男性2人で、
女性の方は スグリちゃん
男性の方は フミヤとタカマサの2人。
ちなみに、今回はなっちゃんのパートを
スグリちゃんが踊っています。
では、つたないレポですがどうぞ
開演時間になると、会場がスーっと暗くなりました。
すると会場に雨音と雷鳴が鳴り響きます。
音からすると雨はどしゃ降り。
そんな中、まず最初に登場したのは6人の男女。
暗闇の中、まるで雨に打たれているかのようにそれぞれの場所で別々に佇むと
ステージ中央をスポットライトが静かに照らし出します。
すると、雨に濡れないようにフードを深く被った人影が、走り出て来てスポットライトの当たるステージ中央へ…。
人影は、どうやら雨がしのげる場所にたどり着いたのか、肩で息をしながらも
黒色の衣服に付いた雨の滴を払い始めた。
しかし、深く被った紫色のフードは外そうとはしない。
顔は見えないが、その容姿から男性である事は分かる。
(この人物が涼介くんです)
しばらくして男は衣服に付いた滴を払い終えると、周りの人々と同じようにその場に静かに佇んだ。
まだ雨音と雷鳴は止んではいないが、
いつの間にかそれにピアノの音が混じり始めると、雨音と雷鳴は徐々に消えていった。
〈1曲目〉
『IN THE RAIN』
涼介くんはステージ中央で紫色のフードを被ったまま歌います。
時折、切ない思いに身を焦がしているかのような表情がフードの隙間から覗くのが印象的。
ダンサーズはその周りで、彼の心に寄り添うように踊ります。
涼介くんの歌が終わると、ダンサーズは
ステージを去り、そこは再び暗闇に包まれる。
(この時に涼介くんフードを外した様子)
〈2曲目〉
『Miss Terious』
『IN THE RAIN』から引き続き、暗闇に1人佇む涼介くん。
『Miss Terious』のイントロが流れると
ダンサー4人が登場。
(men'sだけの4人だったか忘れた
)
そのまま涼介くんは、ダンサーズをしたがえて踊り始める。
歌の途中からは、ステッキを持って踊るという演出も入ったり、
サビの部分では、涼介くんとダンサーズが観客を煽る場面も。
これで一気に皆、ヒートアップしたわけなんですねぇ~o(≧▽≦)b
〈3曲目〉
『So In Love』
ダンサーは、あっちゃん・スグリちゃん
・ダイスケ・リュウイチの4人に交代。
時折、涼介くんにセクシーに絡む女性陣がステキです
『So In Love』を歌い終わると、ステージが暗転し、ダンサーズは一旦捌けて行きました。
涼介くんはというと、ステージ上でマイク交換
これもライブではお馴染みの光景です(笑)
マイク交換が終わると、少しだけトーク。
【涼介くん】
「皆さんこんばんは
えー、僕のライブにお越し頂きありがとうございます。
今日は初日なんですが、こんなに大勢の方が集まってくれて、本当に嬉しいです
今日は最後まで楽しんでいって下さい
」
簡単に挨拶を済ませ、次の曲へ
〈4曲目〉
『LOVE LOVE LOVE』
初めは涼介くんが1人で歌い、途中からダンサーズ6人全員が登場します
サビの部分ではステージに7人が横一列に並び、皆で『LOVE LOVE LOVE
』の大合唱で盛り上がりました~(^-^)
去年は、イベントの度によく歌ってて、
サビの『LOVE LOVE LOVE
』のやりとりを
涼介くんがレクチャーしてくれたこの曲。
あの時、皆さんしっかりと覚えたハズなんですが、
実は、久しぶりすぎて3拍子間を空けるのをすっかり忘れるというハプニングあり
(客席が明るかったので、しっかりバレた
)
すると涼介くん、すぐそれに気付いたみたいで、
途中からあのジェスチャーをやってくれましたよ(笑)
ちなみに、私も3拍子空けるの忘れてた1人です
〈5曲目〉
『FLASH LIGHT』
この曲ではダンサーズ6人全員が登場
リュウイチくんのバク宙は、今回も健在でしたが、メンバーが増えたからか、
若干スペース不足でヨロける場面も(笑)
でもサビの部分での涼介くん達と観客のやり取りがいい感じ
涼介くんもダンサーズも本当にいい笑顔してたな~(≧▽≦)
〈6曲目〉
『誰より近い君のそばで』
この曲はホントに歌詞の内容が可愛い
そんでもって、ハニカミながら歌う涼介くんも可愛い(笑)
この曲の最後の方で涼介くんが衣装チェンジの為に舞台袖に捌けて行き、次の曲までの繋ぎをダンサーズが受け持ちます。
ココまでの衣装は、首元に黒のファーをあしらった黒のショートジャケットに黒のインナー、黒のスリムなボトムに腰のあたりからモフッとした黒のファーをぶら下げてました。
で、オープニングの時はこれに紫色のフードを被ってたワケですね
『誰より近い君のそばで』の間奏が終わると、涼介くんが登場
〈7曲目〉
『escape』
先ほどの衣装のジャケットだけを素早く着替えての登場です
今度のジャケットは『escape』のPVで着てたヤツ~
ダンサーズは、ダイスケ・リュウイチ
・フミヤ・タカマサの4人
こんな風にmen's達にガッツリ囲まれて踊る涼介くんが男らしくてカッコイイ~
PVでは『涼子ちゃん』(大阪リリイベでしょん君命名
)で見られなかった部分の
振り付けも見られて新鮮でした(^-^)b
歌い終わると、再び涼介くんは舞台袖へと捌けて行きます。
そしてココから6人全員登場してのダンサーズタ~イム
(たぶん6人
)
QUEENの『We Will Rock You』をRemix
したものに合わせて踊るんですけど、
これがまたカッコイイのなんのって
たまらんわ~っo(≧▽≦)o
実は私、ライブの時はこのダンサーズタイムを楽しみにしてたりします
でも1番は
涼介くん
ですけどね(笑)
もうJun-Xionの皆に煽られまくりで、観客のボルテージも最高潮
そんな中での次の曲は…
〈8曲目〉
『BAD DREAM』
『BAD DREAM』キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━━!!!
もうこの流れからの『BAD DREAM』はヤバいっしょ
涼介くんは再びジャケットのみを着替えての登場です
こんどのジャケットは、黒のエナメル地のジャケットで裾の方に赤のグラデーションが入ってます。
そしてココで注目すべきは、涼介くんの右腕
右腕にどう見ても『アンクの腕』を意識して作ったと思われる赤色のハンドグローブというか、腕飾りを付けてるんですよー
ダンサーはmen'sの4人
オペラ座の怪人を思わせる仮面を付け、
まるで蝋人形が動き出したかのような妖しげな雰囲気を醸しだしながら踊ります。
しかし時に彼らは涼介くんを襲うかのような動きを見せ、涼介くんが華麗になぎ払ったりするんですが、それがもう…
『屑ヤミーを倒すアンク様
』にしか見えませーーんっo(>_<)o
いや、絶対そうに違いないっ(笑)
思わぬ所でのアンク降臨にテンションMAX
でしたヾ(@^▽^@)ノ
いや~去年の演出も良かったけど、今回もカッコ良かった
〈9曲目〉
『The Way We Lost』
今度はmen'sダンサー4人に代わり、
あっちゃんとスグリちゃんの2人
この曲のイントロ部分で、涼介くんは右腕に付けていたアンクの腕のような飾りを外し、後ろにポイっと投げてます(笑)
あれはあの1曲の為だけのものみたいですね
ここでも涼介くん達も観客もテンション下がる事なく、ガンガン踊りまくりました
〈10曲目〉
『Drive You Crazy』
先ほどの女性陣に加え、ダイスケ・リュウイチの2人も登場
これでもか
と続くノリのいい曲の連続に楽しくてしょーがないっす(≧▽≦)ノ
サビの部分では、みんな拳を上げてジャンプしまくり(笑)
涼介くん達もスッゴい楽しんでくれてるのが分かってサイコ~(ノ´▽`)ノ
歌い終わると、涼介くんとあっちゃん以外のメンバーが捌けていきました。
そして本日2回目のダンサーズタ~イム
赤い照明に照らされるステージに、会場内にパトカーのサイレンが鳴り響きます。
その中で1人立つ、あっちゃん。
が、次の瞬間、銃声にあわせ会場に向けて銃をぶっ放すパフォーマンス
(ハンドガンじゃなくて、ライフル系
)
ここからJun-Xionメンバーによるソロのダンスパフォーマンスです(*゚▽゚)ノ
まず先陣を切るのは、あっちゃん
ヒップホップ調の曲にあわせて踊る、ワイルドさをアピールしたダンスは、
アメリカの犯罪が多発する街で、男勝りに活躍する女性ポリスをイメージした感じ
時にワイルドに、時にセクシーに踊るあっちゃんがカッコ良かったです
2番手はリュウイチ
リュウイチくんは、ブレイクダンス
ハイテンポな曲に合わせて踊るんですが、
今回はスピン系の技を披露
だだ勿体なかったのが、後ろの方だと観客の頭に隠れて、ちょっと見えないんじゃないかな~と思いました
(床で回るからね
)
3番手はダイスケ
今回は大ちゃんもハイテンポな曲で踊ってました
大ちゃんのダンスは、派手さというよりは、表現力で魅せるダンス
本当に楽しそうに踊ってましたよ(≧▽≦)
4番手はスグリちゃん
スグリちゃんはスローなバラード曲に合わせて、大人セクシーなダンス
小柄で可愛らしい感じが、なっちゃんと似ているんですけど、
踊り出すととたんに雰囲気がガラッと変わります(・∀・)b
スグリちゃんその色気を私にも分けて下さ~いっ
踊り終わって舞台袖へ捌けて行く時まで、
セクシーなスグリちゃんでした(笑)
(つづく)
Android携帯からの投稿

もう東京のライブも終わったので、
内容にガッツリ触れたいと思いま~す

ただ、ライブから1週間経っている為
若干、記憶が怪しい所もあります事を
ご了承下さいσ(^◇^;)
今回のライブは、FC限定ライブの時と同じように、整理番号順の入場で全席自由でした

昼の部では、前から5か6列目くらいの席をget

レポを読む前に、事前情報としましては
今回のダンサーは『Jun-Xion』の皆さんです

しかし今回、新メンバーが3人加わったものの、なっちゃんが足を骨折した為に参加出来ず。
新メンバーは、女性1人に男性2人で、
女性の方は スグリちゃん
男性の方は フミヤとタカマサの2人。
ちなみに、今回はなっちゃんのパートを
スグリちゃんが踊っています。
では、つたないレポですがどうぞ

開演時間になると、会場がスーっと暗くなりました。
すると会場に雨音と雷鳴が鳴り響きます。
音からすると雨はどしゃ降り。
そんな中、まず最初に登場したのは6人の男女。
暗闇の中、まるで雨に打たれているかのようにそれぞれの場所で別々に佇むと
ステージ中央をスポットライトが静かに照らし出します。
すると、雨に濡れないようにフードを深く被った人影が、走り出て来てスポットライトの当たるステージ中央へ…。
人影は、どうやら雨がしのげる場所にたどり着いたのか、肩で息をしながらも
黒色の衣服に付いた雨の滴を払い始めた。
しかし、深く被った紫色のフードは外そうとはしない。
顔は見えないが、その容姿から男性である事は分かる。
(この人物が涼介くんです)
しばらくして男は衣服に付いた滴を払い終えると、周りの人々と同じようにその場に静かに佇んだ。
まだ雨音と雷鳴は止んではいないが、
いつの間にかそれにピアノの音が混じり始めると、雨音と雷鳴は徐々に消えていった。
〈1曲目〉
『IN THE RAIN』
涼介くんはステージ中央で紫色のフードを被ったまま歌います。
時折、切ない思いに身を焦がしているかのような表情がフードの隙間から覗くのが印象的。
ダンサーズはその周りで、彼の心に寄り添うように踊ります。
涼介くんの歌が終わると、ダンサーズは
ステージを去り、そこは再び暗闇に包まれる。
(この時に涼介くんフードを外した様子)
〈2曲目〉
『Miss Terious』
『IN THE RAIN』から引き続き、暗闇に1人佇む涼介くん。
『Miss Terious』のイントロが流れると
ダンサー4人が登場。
(men'sだけの4人だったか忘れた
)そのまま涼介くんは、ダンサーズをしたがえて踊り始める。
歌の途中からは、ステッキを持って踊るという演出も入ったり、
サビの部分では、涼介くんとダンサーズが観客を煽る場面も。
これで一気に皆、ヒートアップしたわけなんですねぇ~o(≧▽≦)b

〈3曲目〉
『So In Love』
ダンサーは、あっちゃん・スグリちゃん
・ダイスケ・リュウイチの4人に交代。
時折、涼介くんにセクシーに絡む女性陣がステキです

『So In Love』を歌い終わると、ステージが暗転し、ダンサーズは一旦捌けて行きました。
涼介くんはというと、ステージ上でマイク交換

これもライブではお馴染みの光景です(笑)
マイク交換が終わると、少しだけトーク。
【涼介くん】
「皆さんこんばんは

えー、僕のライブにお越し頂きありがとうございます。
今日は初日なんですが、こんなに大勢の方が集まってくれて、本当に嬉しいです

今日は最後まで楽しんでいって下さい
」簡単に挨拶を済ませ、次の曲へ
〈4曲目〉
『LOVE LOVE LOVE』
初めは涼介くんが1人で歌い、途中からダンサーズ6人全員が登場します

サビの部分ではステージに7人が横一列に並び、皆で『LOVE LOVE LOVE
』の大合唱で盛り上がりました~(^-^)去年は、イベントの度によく歌ってて、
サビの『LOVE LOVE LOVE
』のやりとりを涼介くんがレクチャーしてくれたこの曲。
あの時、皆さんしっかりと覚えたハズなんですが、
実は、久しぶりすぎて3拍子間を空けるのをすっかり忘れるというハプニングあり

(客席が明るかったので、しっかりバレた
)すると涼介くん、すぐそれに気付いたみたいで、
途中からあのジェスチャーをやってくれましたよ(笑)
ちなみに、私も3拍子空けるの忘れてた1人です

〈5曲目〉
『FLASH LIGHT』
この曲ではダンサーズ6人全員が登場

リュウイチくんのバク宙は、今回も健在でしたが、メンバーが増えたからか、
若干スペース不足でヨロける場面も(笑)
でもサビの部分での涼介くん達と観客のやり取りがいい感じ

涼介くんもダンサーズも本当にいい笑顔してたな~(≧▽≦)
〈6曲目〉
『誰より近い君のそばで』
この曲はホントに歌詞の内容が可愛い

そんでもって、ハニカミながら歌う涼介くんも可愛い(笑)
この曲の最後の方で涼介くんが衣装チェンジの為に舞台袖に捌けて行き、次の曲までの繋ぎをダンサーズが受け持ちます。
ココまでの衣装は、首元に黒のファーをあしらった黒のショートジャケットに黒のインナー、黒のスリムなボトムに腰のあたりからモフッとした黒のファーをぶら下げてました。
で、オープニングの時はこれに紫色のフードを被ってたワケですね

『誰より近い君のそばで』の間奏が終わると、涼介くんが登場

〈7曲目〉
『escape』
先ほどの衣装のジャケットだけを素早く着替えての登場です

今度のジャケットは『escape』のPVで着てたヤツ~

ダンサーズは、ダイスケ・リュウイチ
・フミヤ・タカマサの4人

こんな風にmen's達にガッツリ囲まれて踊る涼介くんが男らしくてカッコイイ~

PVでは『涼子ちゃん』(大阪リリイベでしょん君命名
)で見られなかった部分の振り付けも見られて新鮮でした(^-^)b
歌い終わると、再び涼介くんは舞台袖へと捌けて行きます。
そしてココから6人全員登場してのダンサーズタ~イム
(たぶん6人
)QUEENの『We Will Rock You』をRemix
したものに合わせて踊るんですけど、
これがまたカッコイイのなんのって

たまらんわ~っo(≧▽≦)o
実は私、ライブの時はこのダンサーズタイムを楽しみにしてたりします

でも1番は
涼介くん
ですけどね(笑)もうJun-Xionの皆に煽られまくりで、観客のボルテージも最高潮

そんな中での次の曲は…
〈8曲目〉
『BAD DREAM』
『BAD DREAM』キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━━!!!
もうこの流れからの『BAD DREAM』はヤバいっしょ

涼介くんは再びジャケットのみを着替えての登場です

こんどのジャケットは、黒のエナメル地のジャケットで裾の方に赤のグラデーションが入ってます。
そしてココで注目すべきは、涼介くんの右腕

右腕にどう見ても『アンクの腕』を意識して作ったと思われる赤色のハンドグローブというか、腕飾りを付けてるんですよー

ダンサーはmen'sの4人

オペラ座の怪人を思わせる仮面を付け、
まるで蝋人形が動き出したかのような妖しげな雰囲気を醸しだしながら踊ります。
しかし時に彼らは涼介くんを襲うかのような動きを見せ、涼介くんが華麗になぎ払ったりするんですが、それがもう…
『屑ヤミーを倒すアンク様
』にしか見えませーーんっo(>_<)o
いや、絶対そうに違いないっ(笑)
思わぬ所でのアンク降臨にテンションMAX
でしたヾ(@^▽^@)ノ
いや~去年の演出も良かったけど、今回もカッコ良かった

〈9曲目〉
『The Way We Lost』
今度はmen'sダンサー4人に代わり、
あっちゃんとスグリちゃんの2人

この曲のイントロ部分で、涼介くんは右腕に付けていたアンクの腕のような飾りを外し、後ろにポイっと投げてます(笑)
あれはあの1曲の為だけのものみたいですね

ここでも涼介くん達も観客もテンション下がる事なく、ガンガン踊りまくりました

〈10曲目〉
『Drive You Crazy』
先ほどの女性陣に加え、ダイスケ・リュウイチの2人も登場

これでもか
と続くノリのいい曲の連続に楽しくてしょーがないっす(≧▽≦)ノ
サビの部分では、みんな拳を上げてジャンプしまくり(笑)
涼介くん達もスッゴい楽しんでくれてるのが分かってサイコ~(ノ´▽`)ノ

歌い終わると、涼介くんとあっちゃん以外のメンバーが捌けていきました。
そして本日2回目のダンサーズタ~イム

赤い照明に照らされるステージに、会場内にパトカーのサイレンが鳴り響きます。
その中で1人立つ、あっちゃん。
が、次の瞬間、銃声にあわせ会場に向けて銃をぶっ放すパフォーマンス

(ハンドガンじゃなくて、ライフル系
)ここからJun-Xionメンバーによるソロのダンスパフォーマンスです(*゚▽゚)ノ
まず先陣を切るのは、あっちゃん

ヒップホップ調の曲にあわせて踊る、ワイルドさをアピールしたダンスは、
アメリカの犯罪が多発する街で、男勝りに活躍する女性ポリスをイメージした感じ

時にワイルドに、時にセクシーに踊るあっちゃんがカッコ良かったです

2番手はリュウイチ

リュウイチくんは、ブレイクダンス

ハイテンポな曲に合わせて踊るんですが、
今回はスピン系の技を披露

だだ勿体なかったのが、後ろの方だと観客の頭に隠れて、ちょっと見えないんじゃないかな~と思いました
(床で回るからね
)3番手はダイスケ

今回は大ちゃんもハイテンポな曲で踊ってました

大ちゃんのダンスは、派手さというよりは、表現力で魅せるダンス

本当に楽しそうに踊ってましたよ(≧▽≦)

4番手はスグリちゃん

スグリちゃんはスローなバラード曲に合わせて、大人セクシーなダンス

小柄で可愛らしい感じが、なっちゃんと似ているんですけど、
踊り出すととたんに雰囲気がガラッと変わります(・∀・)b
スグリちゃんその色気を私にも分けて下さ~いっ

踊り終わって舞台袖へ捌けて行く時まで、
セクシーなスグリちゃんでした(笑)
(つづく)
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ボクの四谷怪談⑭(ネタバレ)
伊右衛門は直助に何やら耳打ちすると、
直助は笑顔で頷き、伊右衛門の前に座った。
そして、両腕で○の形を作ると、
直助
「これでいい
」
と後ろに立つ伊右衛門に尋ねる。
伊右衛門は「オッケー
」と返すと、今度は与茂七に向かって、
伊右衛門
「オイ、これからイイもん見せてやるよ
」
と声を掛けると、直助の腕が作る輪の中から顔を出し、
伊右衛門
「ガォーッ
ガァオーッ
ガォーッ
」
と咆哮するライオンのマネをする。
何かと思えば、昔、洋画のオープニングでよく見かけたヤツだ。
(ここからは、いろんな歌や曲を繋ぎ合わせた構成で表現されていたのですが、
表現しきれないので簡単に書きます
)
すると2人は、持っていた釣り竿をステッキに見立てて、軽快なステップを踏み始める。
伊右衛門&直助
「さぁ、歌え~
こ~れが お前の~ テーマ・ソ~ング
」
伊右衛門 直助
「時は元禄~
」 「十四年
」
伊右衛門 直助
「所はー」 「江戸城
」
伊右衛門 直助
「松の~」 「廊下ぁぁーー
」
2人
「それは歴史のぉ~物語ぃ~
」
伊右衛門
「でもこの中じゃあ~
」
直助
「少し違ってぇ~
」
2人
「時代は太平記ぃ~
塩谷判官
高 師直
」
直助
「意地悪したから切ったのさ~
」
伊右衛門
「それを幕府が頭にキテさ
」
2人
「断絶だ
切腹だ
悲しいなぁ~
」
(ここで、腕組みしながら2人の様子を見ていた与茂七、腹を立てた様子で口を挟む)
与茂七
「なんという不謹慎なっ
殿様にあらせられては……」
(しかし2人は気にする様子もなく、歌いながらステップを踏んでいる)
伊右衛門
「だって、だ~って
悲しいんだもん
」
2人
「オーン
オンオン
御家断絶
オーン
オンオン
御家断絶
こんなに悲しい事が
」
伊右衛門 直助
「ありそで
」 「ウッフン
」
伊右衛門 直助
「なさそで
」 「アッハン
」
2人
「ほらほぉら
全員解雇だよ~
」
伊右衛門 直助
「討ち入りしようか
」 「ワーン
」
伊右衛門 直助
「黙ってヤメよか
」 「ツー
」
2人
「ワ~ン
ツー
ワン・ツー・スリー
ア、そ~れ
」
「敵を討つの~は、チョイト
大星由良之助
あ、ヨイヨイ
見事散りま~しょ、見事散りましょ
与茂七つぁん
」
(この時、与茂七は土手から川へと続く階段の中程に、2人に背を向けて立っていたが、背後から近づいた伊右衛門に川へと蹴落とされる。
びしょ濡れの与茂七、ムッとしながらも、そのまま川から2人の様子を見上げている)
伊右衛門
「信じてー この道をー 私はー 行くだけ~
全ては~ 心のぉ~~
決めたまぁ~~まにぃ~~~
」
2人
「毎日、毎日
君らは真剣にぃ~ 敵を狙って
いやんなっちゃうよぉ~
」
(川にいる与茂七、近くに岩を見つけるとその上に上がり、濡れたスーツを気にしている)
伊右衛門
「私の心は 揺れている~
」
伊右衛門 直助
「時は今
」 「頃は 師走の十四日
」
伊右衛門
「雪は~降る~
あなたは行くんだよな
(σ・∀・)σ
」
(ここで、川にいる与茂七を指さす2人)
2人
「討ち入りに~
討ち入りに~
首取~りにぃ~
死ぬんだろ
死ぬんだろ
みんなし~て~
」
「皆で一緒に切腹さぁ~
皆で一緒に切腹さぁ~
」
(歌謡曲から童謡、音頭、ソウルフルなナンバーまで、様々な曲にあわせ、楽しそうに歌い踊る伊右衛門と直助の2人。)
2人
「皆で一緒に切腹さぁ~
皆で一緒に切腹さぁ~
」
(2人はこの部分を何度も歌い続ける。
その間に与茂七、伊右衛門と直助の様子を見ながら呆れたように)
与茂七
「まったく
付き合ってらんねぇな
」
(そう言い捨てると、与茂七は川に点々と転がる岩に飛び移りながら、舞台袖へと捌けて行った)
2人
「皆で一緒に切腹さぁ~
皆で一緒に切腹さぁ~
皆で一緒に死んじまえ~
」
この時、与茂七が捌けて行った方と逆の舞台袖から、何かが川面を流れて来る。
よく見れば、それは四肢を5寸釘で戸板に打ち付けられたお岩の遺体だ。
その戸板は川面を流れながらも、伊右衛門と直助の位置まで来ると一旦止まる。
その時、閉じられていた遺体の目が、
カッと開き、お岩は戸板に打ち付けられた状態のまま、
土手で、まだ歌い踊っている2人の様子を川面からしばらく見ていたのだが、
伊右衛門も直助も、それに気付く事はなく、するとお岩を打ち付けた戸板は再び川面を流れ、川の流れの中に消えていった。
(ここでゆっくりと幕が降りる)
次なる場面は〈深川、三角屋敷の場〉へ
舞台中央には平屋建て約4畳半一間の畳部屋のオープンセットがある。
三角屋敷と呼ばれるこの建物は、
どうやら建物の形から名付けられたらしい。
東西を道に挟まれ、敷地が三角形△になっているのだ。
そのせいで建物の形も三角形となっており、手前は広いが奥へ行くほど狭くなる。
部屋の中央には、ちゃぶ台。
その右手は壁で、窓が1ヶ所あり、敷布団が一組、隅に畳んで置いてある。
ちゃぶ台を挟んで左手には流し台。
流し台のそばには、生ゴミを入れるポリバケツ。
そのすぐ横は玄関になっている。
屋敷の外には門があり、道一つ隔てて
法乗院のお寺の門。
寺の門のそばには、生活感あふれる洗濯物がたくさん干してあり、そこには近隣の住民の姿も見える。
一見、穏やかそうに見える環境だが、三角屋敷の裏手では、何やら工事をしているらしく、黄色と黒の2色使いの柵が置いてあり、けたたましい工事現場の音が鳴り響いていた。
さて、法乗院の門の前に学生服姿の少年が1人。次郎吉だ。
次郎吉は学生鞄を両手で胸の位置に抱きかかえ、何やらソワソワしている。
すると、すぐに門から若い坊主が1人出てきた。
年齢は20代くらいだろうか。
そういえば次郎吉の母、お熊が、
次郎吉は自分で頭のいい坊さんを見つけて、その人に勉強を教えてもらっていると言っていたが…。
坊主は門から出ると、すぐに次郎吉の姿を見つけたようで、次郎吉の方へと駆け寄る。
そして次郎吉もまた、坊主の姿を認めると、
胸の所で抱きかかえていた鞄を地面に落とし、2人は互いに手を取ると、
そのまま抱き合い接吻をした。
その頃、三角屋敷の方では、お袖が壁にもたれて編み物をしながら、直助の帰りを待っている。
それにしても、工事の音が先程よりさらに大きくなった気がするが…。
騒音が気になったお袖は下駄を履き、
戸口から外へ出ると、屋敷の裏手に回り様子を見てみる。
しかし見てはみたものの、何の工事なのかはさっぱり分からない。
仕方なく部屋に戻ろうと、お袖が法乗院の門の方へ踵を返すと、門の前で接吻している男2人の姿が目に留まった。
お袖
『…………(゚Д゚)』
すると、坊主の方はすぐにお袖の視線に
気付いたようで、慌てて次郎吉から体を離すと、
次郎吉も誰かが来たと悟ったらしく、すぐに地面に落とした鞄を手に取り、
次郎吉
「それでは先生、また明日」
と何事もなかったかのように坊主に向かって挨拶した。
坊主
「はい、それじゃ気を付けてね
」
次郎吉
「はい、失礼します
」
そう言って、次郎吉はそそくさとその場を去ろうとしたが、その視界にお袖の姿を捉えると、
次郎吉
「あ、お袖さん
こんばんわ」
と声を掛けてきた。
お袖
「あら、こんばんわ、毎日大変ね
(^-^)」
お袖は、先ほど見た光景を特に気にする風はない。
それどころか、母親からの期待を一身に背負う少年の労をねぎらうと、
次郎吉は恥ずかしそうに
次郎吉
「べつに…そんな事ありません
僕なんかサボってる方だから…。
それじゃあ
」
とお袖にペコリと頭を下げ、
振り向きざまに坊主へは妖しげな流し目を送り、その場を去って行った。
あとに残ったのは坊主とお袖の2人。
2人
「………(;¬_¬)」
一瞬気まずい空気が流れるも
最初に口を開いたのは、坊主の方だった。
坊主
「しかし、アレはうるさいですなぁ」
『アレ』とは、工事の騒音の事である。
お袖
「ホント、何だか知らないけど戦争みたい…」
坊主
「何でも、ガスの本管を通すんだか何だかって話ですけどねぇ…」
お袖
「へぇー、そうなの
」
坊主
「お宅も家の両側を道路に挟まれて、
ただでさえうるさいってのに…。
これじゃ大変でしょう
」
お袖
「ホント
三角屋敷っていうから、忍者屋敷みたいなのを想像してたら、
まるで家が三角形なんですもの
驚いちゃったσ(^◇^;)」
坊主
「アハハハ
不動産屋が何か言ってたでしょう
」
お袖
「うん、『ちょっとうるさいかもしれませんが、その分格安ですから
』だって。
ちょっとどころの騒ぎじゃないのにね(笑)
あっ、いっけない
大家さんに向かって
」
坊主
「いやぁ、僕は言ってみりゃ、ここのサラリーマンみたいなもんですからσ(^_^;
それでもお袖さんが来て、そこで線香や
花を売ってくれるんで、
ウチの寺も大助かりですよ(^-^)」
お袖
「そう
(^-^)
それでも私、ココに来て分かったんだけど、結構お墓参りなんかする人いるのね
」
坊主
「これはまた、ゴアイサツ(笑)」
お袖
「あっ
またやっちゃった
」
2人
「アハハハハハ(≧▽≦)」
笑い合う2人に、もう先程までの気まずさはない。
坊主は法乗院で住職をしているが、この三角屋敷の大家でもある。
お袖とは大家と住人の関係だが、面倒見の良い人物らしく、
若い2人の暮らしが苦しいであろう事を考慮してか、お袖にお寺でのアルバイトを勧め、働いてもらっているのだった。
(この時、三角屋敷の裏手の方から、ヤカンを提げた工事作業員が出てくる。
ニッカポッカに白のタンクトップ、頭にはヘルメットを被っている)
作業員
「すいません、これに水を一杯くれませんか
」
お袖
「はい、いいですよ
ちょっと待ってて下さいね(^-^)」
お袖は坊主に目礼し、ヤカンを持って家の中に戻っていった。
(その間に、坊主も背伸びしながら寺の門の中へと入って行き、作業員はお袖の後を追って三角屋敷の方へ行く)
お袖、流し台で蛇口から水を汲みながら、
玄関にいる作業員に声を掛ける。
お袖
「工事は後、どれくらいかかるんですか
」
作業員
「あと、2・3日って所ですかね」
お袖
「あら、そう
それならいいんだけど…」
水を汲み終えたお袖は、作業員にヤカンを渡すと、受け取った作業員は、
作業員
「そんじゃ、どうもすいませんね
」
と礼を言い、工事現場に戻っていった。
再び部屋に1人になったお袖は、また編み物を始める。
お袖
「あ~ぁ、また今日も夜中までやるのかなぁ…もうやんなっちゃう
」
昼夜問わず鳴り響く工事の騒音に、さすがのお袖もウンザリしているようだが、
それもあと少しの辛抱。
ため息をつきながら、1人お袖は直助の帰りを待つのだった。
(つづく)
お久しぶりです
何とか続いている、
ボクの四谷怪談(ネタバレ)ですが、
物語が進むにつれて、だんだん内容や場面が複雑化してきております
今回に関しては、伊右衛門と直助が土手で釣り竿を持って歌い踊るシーン。
歌と踊りの他に、歌舞伎調の語りも入るんですよ
ちなみにこのシーンは、ブロードウェイミュージカルの『キャバレー』とかで
シルクハットにステッキを持って踊るダンサーをイメージして頂ければ良いと思います。
あれを思いっきり庶民的にしたら、こうなるのかも(笑)
そして、ひさびさ登場の次郎吉ですが、
出番が短かったな~(^。^;)
ちなみに坊主と次郎吉のキスシーンは、
次郎吉が客席を背後にする形になってたので、観客からは、次郎吉の背中しか見えないようになってましたよ。
さすがに、本当にキスはしてないらしいです(笑)
さらにもう1人、久しぶりに登場したのは、お袖。
殺された婚約者の敵を討つという直助の言葉を信じて、同棲しているお袖ですが、
直助に対して気持ちの変化はあったのでしょうか
それでは今回はここまで
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直助は笑顔で頷き、伊右衛門の前に座った。
そして、両腕で○の形を作ると、
直助
「これでいい
」と後ろに立つ伊右衛門に尋ねる。
伊右衛門は「オッケー
」と返すと、今度は与茂七に向かって、伊右衛門
「オイ、これからイイもん見せてやるよ
」 と声を掛けると、直助の腕が作る輪の中から顔を出し、
伊右衛門
「ガォーッ
ガァオーッ
ガォーッ
」と咆哮するライオンのマネをする。
何かと思えば、昔、洋画のオープニングでよく見かけたヤツだ。
(ここからは、いろんな歌や曲を繋ぎ合わせた構成で表現されていたのですが、
表現しきれないので簡単に書きます
)すると2人は、持っていた釣り竿をステッキに見立てて、軽快なステップを踏み始める。
伊右衛門&直助
「さぁ、歌え~

こ~れが お前の~ テーマ・ソ~ング
」伊右衛門 直助
「時は元禄~
」 「十四年
」伊右衛門 直助
「所はー」 「江戸城
」伊右衛門 直助
「松の~」 「廊下ぁぁーー
」2人
「それは歴史のぉ~物語ぃ~
」伊右衛門
「でもこの中じゃあ~
」直助
「少し違ってぇ~
」2人
「時代は太平記ぃ~

塩谷判官
高 師直
」直助
「意地悪したから切ったのさ~
」伊右衛門
「それを幕府が頭にキテさ
」2人
「断絶だ
切腹だ
悲しいなぁ~
」(ここで、腕組みしながら2人の様子を見ていた与茂七、腹を立てた様子で口を挟む)
与茂七
「なんという不謹慎なっ

殿様にあらせられては……」
(しかし2人は気にする様子もなく、歌いながらステップを踏んでいる)
伊右衛門
「だって、だ~って
悲しいんだもん
」2人
「オーン
オンオン
御家断絶
オーン
オンオン
御家断絶
こんなに悲しい事が
」伊右衛門 直助
「ありそで
」 「ウッフン
」伊右衛門 直助
「なさそで
」 「アッハン
」2人
「ほらほぉら
全員解雇だよ~
」伊右衛門 直助
「討ち入りしようか
」 「ワーン
」伊右衛門 直助
「黙ってヤメよか
」 「ツー
」2人
「ワ~ン
ツー
ワン・ツー・スリー
ア、そ~れ
」「敵を討つの~は、チョイト
大星由良之助
あ、ヨイヨイ
見事散りま~しょ、見事散りましょ

与茂七つぁん
」(この時、与茂七は土手から川へと続く階段の中程に、2人に背を向けて立っていたが、背後から近づいた伊右衛門に川へと蹴落とされる。
びしょ濡れの与茂七、ムッとしながらも、そのまま川から2人の様子を見上げている)
伊右衛門
「信じてー この道をー 私はー 行くだけ~

全ては~ 心のぉ~~

決めたまぁ~~まにぃ~~~
」2人
「毎日、毎日

君らは真剣にぃ~ 敵を狙って
いやんなっちゃうよぉ~
」(川にいる与茂七、近くに岩を見つけるとその上に上がり、濡れたスーツを気にしている)
伊右衛門
「私の心は 揺れている~
」伊右衛門 直助
「時は今
」 「頃は 師走の十四日
」伊右衛門
「雪は~降る~

あなたは行くんだよな
(σ・∀・)σ
」(ここで、川にいる与茂七を指さす2人)
2人
「討ち入りに~
討ち入りに~
首取~りにぃ~

死ぬんだろ
死ぬんだろ
みんなし~て~
」「皆で一緒に切腹さぁ~

皆で一緒に切腹さぁ~
」(歌謡曲から童謡、音頭、ソウルフルなナンバーまで、様々な曲にあわせ、楽しそうに歌い踊る伊右衛門と直助の2人。)
2人
「皆で一緒に切腹さぁ~

皆で一緒に切腹さぁ~
」(2人はこの部分を何度も歌い続ける。
その間に与茂七、伊右衛門と直助の様子を見ながら呆れたように)
与茂七
「まったく
付き合ってらんねぇな
」(そう言い捨てると、与茂七は川に点々と転がる岩に飛び移りながら、舞台袖へと捌けて行った)
2人
「皆で一緒に切腹さぁ~

皆で一緒に切腹さぁ~

皆で一緒に死んじまえ~
」この時、与茂七が捌けて行った方と逆の舞台袖から、何かが川面を流れて来る。
よく見れば、それは四肢を5寸釘で戸板に打ち付けられたお岩の遺体だ。
その戸板は川面を流れながらも、伊右衛門と直助の位置まで来ると一旦止まる。
その時、閉じられていた遺体の目が、
カッと開き、お岩は戸板に打ち付けられた状態のまま、
土手で、まだ歌い踊っている2人の様子を川面からしばらく見ていたのだが、
伊右衛門も直助も、それに気付く事はなく、するとお岩を打ち付けた戸板は再び川面を流れ、川の流れの中に消えていった。
(ここでゆっくりと幕が降りる)
次なる場面は〈深川、三角屋敷の場〉へ
舞台中央には平屋建て約4畳半一間の畳部屋のオープンセットがある。
三角屋敷と呼ばれるこの建物は、
どうやら建物の形から名付けられたらしい。
東西を道に挟まれ、敷地が三角形△になっているのだ。
そのせいで建物の形も三角形となっており、手前は広いが奥へ行くほど狭くなる。
部屋の中央には、ちゃぶ台。
その右手は壁で、窓が1ヶ所あり、敷布団が一組、隅に畳んで置いてある。
ちゃぶ台を挟んで左手には流し台。
流し台のそばには、生ゴミを入れるポリバケツ。
そのすぐ横は玄関になっている。
屋敷の外には門があり、道一つ隔てて
法乗院のお寺の門。
寺の門のそばには、生活感あふれる洗濯物がたくさん干してあり、そこには近隣の住民の姿も見える。
一見、穏やかそうに見える環境だが、三角屋敷の裏手では、何やら工事をしているらしく、黄色と黒の2色使いの柵が置いてあり、けたたましい工事現場の音が鳴り響いていた。
さて、法乗院の門の前に学生服姿の少年が1人。次郎吉だ。
次郎吉は学生鞄を両手で胸の位置に抱きかかえ、何やらソワソワしている。
すると、すぐに門から若い坊主が1人出てきた。
年齢は20代くらいだろうか。
そういえば次郎吉の母、お熊が、
次郎吉は自分で頭のいい坊さんを見つけて、その人に勉強を教えてもらっていると言っていたが…。
坊主は門から出ると、すぐに次郎吉の姿を見つけたようで、次郎吉の方へと駆け寄る。
そして次郎吉もまた、坊主の姿を認めると、
胸の所で抱きかかえていた鞄を地面に落とし、2人は互いに手を取ると、
そのまま抱き合い接吻をした。
その頃、三角屋敷の方では、お袖が壁にもたれて編み物をしながら、直助の帰りを待っている。
それにしても、工事の音が先程よりさらに大きくなった気がするが…。
騒音が気になったお袖は下駄を履き、
戸口から外へ出ると、屋敷の裏手に回り様子を見てみる。
しかし見てはみたものの、何の工事なのかはさっぱり分からない。
仕方なく部屋に戻ろうと、お袖が法乗院の門の方へ踵を返すと、門の前で接吻している男2人の姿が目に留まった。
お袖
『…………(゚Д゚)』
すると、坊主の方はすぐにお袖の視線に
気付いたようで、慌てて次郎吉から体を離すと、
次郎吉も誰かが来たと悟ったらしく、すぐに地面に落とした鞄を手に取り、
次郎吉
「それでは先生、また明日」
と何事もなかったかのように坊主に向かって挨拶した。
坊主
「はい、それじゃ気を付けてね
」次郎吉
「はい、失礼します
」そう言って、次郎吉はそそくさとその場を去ろうとしたが、その視界にお袖の姿を捉えると、
次郎吉
「あ、お袖さん
こんばんわ」と声を掛けてきた。
お袖
「あら、こんばんわ、毎日大変ね
(^-^)」お袖は、先ほど見た光景を特に気にする風はない。
それどころか、母親からの期待を一身に背負う少年の労をねぎらうと、
次郎吉は恥ずかしそうに
次郎吉
「べつに…そんな事ありません

僕なんかサボってる方だから…。
それじゃあ
」とお袖にペコリと頭を下げ、
振り向きざまに坊主へは妖しげな流し目を送り、その場を去って行った。
あとに残ったのは坊主とお袖の2人。
2人
「………(;¬_¬)」
一瞬気まずい空気が流れるも
最初に口を開いたのは、坊主の方だった。
坊主
「しかし、アレはうるさいですなぁ」
『アレ』とは、工事の騒音の事である。
お袖
「ホント、何だか知らないけど戦争みたい…」
坊主
「何でも、ガスの本管を通すんだか何だかって話ですけどねぇ…」
お袖
「へぇー、そうなの
」坊主
「お宅も家の両側を道路に挟まれて、
ただでさえうるさいってのに…。
これじゃ大変でしょう
」お袖
「ホント
三角屋敷っていうから、忍者屋敷みたいなのを想像してたら、まるで家が三角形なんですもの

驚いちゃったσ(^◇^;)」
坊主
「アハハハ
不動産屋が何か言ってたでしょう
」お袖
「うん、『ちょっとうるさいかもしれませんが、その分格安ですから
』だって。ちょっとどころの騒ぎじゃないのにね(笑)
あっ、いっけない
大家さんに向かって
」坊主
「いやぁ、僕は言ってみりゃ、ここのサラリーマンみたいなもんですからσ(^_^;
それでもお袖さんが来て、そこで線香や
花を売ってくれるんで、
ウチの寺も大助かりですよ(^-^)」
お袖
「そう
(^-^)それでも私、ココに来て分かったんだけど、結構お墓参りなんかする人いるのね
」坊主
「これはまた、ゴアイサツ(笑)」
お袖
「あっ
またやっちゃった
」2人
「アハハハハハ(≧▽≦)」
笑い合う2人に、もう先程までの気まずさはない。
坊主は法乗院で住職をしているが、この三角屋敷の大家でもある。
お袖とは大家と住人の関係だが、面倒見の良い人物らしく、
若い2人の暮らしが苦しいであろう事を考慮してか、お袖にお寺でのアルバイトを勧め、働いてもらっているのだった。
(この時、三角屋敷の裏手の方から、ヤカンを提げた工事作業員が出てくる。
ニッカポッカに白のタンクトップ、頭にはヘルメットを被っている)
作業員
「すいません、これに水を一杯くれませんか
」お袖
「はい、いいですよ
ちょっと待ってて下さいね(^-^)」お袖は坊主に目礼し、ヤカンを持って家の中に戻っていった。
(その間に、坊主も背伸びしながら寺の門の中へと入って行き、作業員はお袖の後を追って三角屋敷の方へ行く)
お袖、流し台で蛇口から水を汲みながら、
玄関にいる作業員に声を掛ける。
お袖
「工事は後、どれくらいかかるんですか
」作業員
「あと、2・3日って所ですかね」
お袖
「あら、そう
それならいいんだけど…」水を汲み終えたお袖は、作業員にヤカンを渡すと、受け取った作業員は、
作業員
「そんじゃ、どうもすいませんね
」と礼を言い、工事現場に戻っていった。
再び部屋に1人になったお袖は、また編み物を始める。
お袖
「あ~ぁ、また今日も夜中までやるのかなぁ…もうやんなっちゃう
」昼夜問わず鳴り響く工事の騒音に、さすがのお袖もウンザリしているようだが、
それもあと少しの辛抱。
ため息をつきながら、1人お袖は直助の帰りを待つのだった。
(つづく)
お久しぶりです
何とか続いている、ボクの四谷怪談(ネタバレ)ですが、
物語が進むにつれて、だんだん内容や場面が複雑化してきております

今回に関しては、伊右衛門と直助が土手で釣り竿を持って歌い踊るシーン。
歌と踊りの他に、歌舞伎調の語りも入るんですよ

ちなみにこのシーンは、ブロードウェイミュージカルの『キャバレー』とかで
シルクハットにステッキを持って踊るダンサーをイメージして頂ければ良いと思います。
あれを思いっきり庶民的にしたら、こうなるのかも(笑)
そして、ひさびさ登場の次郎吉ですが、
出番が短かったな~(^。^;)
ちなみに坊主と次郎吉のキスシーンは、
次郎吉が客席を背後にする形になってたので、観客からは、次郎吉の背中しか見えないようになってましたよ。
さすがに、本当にキスはしてないらしいです(笑)
さらにもう1人、久しぶりに登場したのは、お袖。
殺された婚約者の敵を討つという直助の言葉を信じて、同棲しているお袖ですが、
直助に対して気持ちの変化はあったのでしょうか

それでは今回はここまで

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エンタメまるっと!⑤(NOTTV)
【涼介くん】
「ボクは、だから1人で…例えば、街を歩いてても、常に考えてたいんですよ

ボクは彼女の事を
」〈安座間さん〉
「彼女の事をね
(・∀・)」〔青木さん〕
「あー
(・ω・)b」【涼介くん】
「だから
なんかこういう…いいマイクがあったとしたら…」
(例えとして、目の前にあったマイクを
彼女へのプレゼントと見立てて説明しています
)【涼介くん】
「コレ(マイク)を彼女に買っていこうか

って思うじゃないですか
」〔青木さん〕
「思うっ
うん思う
(・ω・)
」【涼介くん】
「だから『お前も、そう思ってくれよ
』って感じですね
はい(^-^)」(自分が素敵
と感じたものを、相手にも素敵
だと感じて欲しいって事でしょうね)〔青木さん〕
「っていう事ですって
(・∀・)」〈安座間さん〉
「アハハ…(^◇^;)」
〔青木さん〕
「アハハハ
笑っちゃったよ美優ちゃん
美優ちゃん、どうですか

こんな彼氏さんだったら
」〈安座間さん〉
『うーん…( ̄ー ̄;)』
(もし、涼介くんが自分の彼氏だったらと
一生懸命想像する安座間さん(笑))
『うん
(・_・)(._.)』(結論が出たようです
)〈安座間さん〉
「それだけ、自分の事を想ってくれているのは、スゴい…スゴい嬉しい
」〔青木さん〕
「そう
スッゴい想ってるの
めっちゃ大好きなのっ
o(≧▽≦)o」〈安座間さん〉
「…ですけどぉ、なんかこう…
ちょっと間違えると、ストーカーとかに
なりそうな予感が……


」〔青木さん〕
「アハハハハ
(ノ´▽`)ノ
」【涼介くん】
「ウソー
マジですか
(o_ _)o
」〈安座間さん〉
「うん、『一時も離れたくないっ
』ってなっちゃうと、ちょっと大変かな

って…(・ω・)b」
【涼介くん】
「そうですねぇ…
σ(^_^;」〔青木さん〕
「アハハ
『そうですね』って
連絡とかは

常に取り合っていたいタイプ
」【涼介くん】
「あー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
もちろんですねぇ
はい
」〔青木さん〕
「もう『おはよー
』から
」【涼介くん】
「はい『おはよー
』から始まって…」〔青木さん〕
「『いってきます
』とか…」【涼介くん】
「『いってきます
』というか出来れば、その間が欲しいですね(^-^)」
〈安座間さん〉
「えーーっ
準備してる間も
(゚Д゚)」【涼介くん】
「なんかこう…『え
スゴい
虹が
』みたいな事とか…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
〔青木さん〕
「アハハハハ
o(≧▽≦)o」【涼介くん】
「『空を見てたら虹
が出てた
』とかなんかそういう…

」〈安座間さん〉
「じゃあ、1日連絡が来ないとかってなったら、もう大変…
」【涼介くん】
「あ、ちょっともう、気が狂っちゃいますね
」〈安座間さん〉
「へぇ~(・д・)」
〔青木さん〕
「ア~ハハハハ
ヾ(≧▽≦)」(2人のやり取りに、青木さんの笑いが止まらなくなってます(笑))
〔青木さん〕
「いや、だから
三浦くんハマっちゃうタイプだから、大好きになるとそれ1筋になるんだろうね
たぶん、周りが見えなくなるんだよ

だから周りが何言ってきても、視界に入らなくなっちゃうんでしょ
」【涼介くん】
「そうですねぇ…1筋になりますね
」〈安座間さん〉
「でも、一途はステキな事ですよね
」「ではここで、三浦涼介さんの思い出の1曲を聴きたいと思います

『まるっと
ソング』」【涼介くん】
「はい
(・∀・)」〈安座間さん〉
「こちらは、ゲストの方の忘れられない思い出の1曲を伺うコーナーです

思い出の1曲はなんでしょうか
」【涼介くん】
「はい
安室奈美恵さんの『Don't wanna cry』」
(バックに曲が流れ始める)
〈安座間さん〉
「おおっ
好きっ
(≧▽≦)
懐かしいですねー

」〔青木さん〕
「これは…何でコレ
」【涼介くん】
「あのー、ボクの小学校6年生の時の
オーディション曲だったんですよ(^ー^)」
〔青木さん〕
「えぇーっ
これを歌ったの
(゚ロ゚)男の人はキツイでしょ
これたぶん」【涼介くん】
「あのー、ちょうどまだ声変わりする前だったので…」
〔青木さん〕
「あー、出ちゃう感じで
」【涼介くん】
「出てましたねぇ、うん
(^-^*)」〔青木さん〕
「いやいやいや、コレ懐かしいなー

」〈安座間さん〉
「へぇー、安室さん可愛かったですよねぇー

今もキレイですけど
」〔青木さん〕
「はい、三浦さんのマイ フェイバリット ソングは、安室奈美恵さんの
『Don't wanna cry』でしたー

さぁ
ここで三浦さんから、お知らせがあります
【涼介くん】
「はい
」〔青木さん〕
「ライブという事でね
」【涼介くん】
「そうです
ツアーが決定しました
ぜひ、遊びに来て下さい

7月27日に 大阪BIG CAT
8月 3日に Zepp東京
2カ所ですが、回りますのでぜひ

詳しくはボクのホームページをご覧下さい

よろしくお願いします(^ー^)」
〔青木さん〕
「もう、なんだかんだ言ってもう…
来月
来月末ですからね。」【涼介くん】
「そうですね、はい頑張ります
o(^-^)o」〔青木さん〕
「はい、お願い致しまーす
」「さぁ、残り時間もあとわずかになってしまいました

ここで最後に、ちょっと写真を撮って
頂きたいんですけど、
この場で大丈夫なんで…」
【涼介くん】
「はい
(^-^)」《MC2人》
「お願いしまーす
」〔青木さん〕
「えーと…何だっけ

(^。^;)」(段取りをド忘れする青木さん(笑))
〈安座間さん〉
「『まるっとポーズ』を

はい、いきますねー
せ~の~
『まるっと
』
」(まるっとポーズは、手で作るOKサインと同じような感じでした)
「はい、ありがとうございます

撮れましたー(・∀・)」
〔青木さん〕
「この写真は、放送終了後に番組ホームページにupされるので、ぜひチェックしてみて下さいー
」「はい
という事で、今日の『まるっと
生トークゲスト』は、三浦涼介さんでしたー(*゚▽゚)ノ」
【涼介くん】
「ありがとうございましたー
(^-^*)」(最後に青木さんの1人トーク)
〔青木さん〕
「いかがでしたでしょうか

イケメン俳優の意外な素顔が垣間見る事が出来たんじゃないでしょうか
」「それにしても嫉妬話はね、
非常に面白かったですね~
(・∀・)もう1度、ちょっといろいろお話を伺ってみたいと思います
」こんな感じで番組は終了しましたー

見れなかった皆さま、番組の様子が伝わりましたでしょうか

涼介くん、青木さんと安座間さんのお二人にかなりいろんな事を引き出されていて、私的にはかなり笑えたし、初めて聞く話も結構あった感じでした

それにしても青木さん、涼介くんの不思議ワールドの魅力にハマってたな~(笑)
また、この番組にゲスト出演して欲しいです

それでは、長々と読んで頂き、ありがとうございましたー(*゚▽゚)ノ
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