MIURA SHAKE『栗』PART2
伊藤くん
「では『bambino』の話が出た所で、
ここでもう1人ゲストを呼びたいと思います
平山佳延(ひらやまよしのぶ)
ヨッチでーす(≧▽≦)ノ」
ヨッチさん
「いいのぉ~
ねぇ、本当に俺が出ていいの~
(^◇^;)
だって俺、りょんりょんと共演した事も
ないんだよ
」
なぜか恐縮しながら登場するヨッチさん(笑)
実は私もヨッチさんの事は今回のイベントで初めて知りました(・∀・)
水谷さん
「彼はねー、たぶん誰よりも
『bambino』とりょんりょんのファンだと思うよ(^ー^)」
伊藤くん
「bambinoに出てた人じゃなくて、
ものすごく詳しいファンが来ちゃったよ~
o(≧▽≦)o」
ヨッチさん
「俺ね、bambinoの舞台を見て
『本当にいい舞台だな~
』って思って
そこからファンになったんだけど、
舞台は東京だけじゃなく、名古屋や大阪まで見に行ってるからね
たぶん、会場で俺を見た事ある人もいるんじゃないかな
」
水谷さん
「そんでもってbambinoに出たくて自分を売り込みにも行ったんだよな
(≧▽≦)」
ヨッチさん
「そうなんです
もう見てるだけじゃ足りなくなって『どうやったらこの舞台に出られるんですか
』って、俺プロデューサーの所に聞きに行ったんだもん。」
水谷さん
「ね、彼スゴいでしょ
」
観客
「スゴい~(・ω・)
」
ヨッチさん
「でね、俺がりょんりょんの事を知った
のもbambinoの舞台でね。
もう見た時に
『なんて可愛いんだろ~o(≧▽≦)o
』
って思ってさ
それからりょんりょんのファンにもなりました
」
水谷さん
「俺は、幼い頃の…確か5・6歳くらいのりょんりょんには何度か会った事があるんだけど、それからしばらくは全然会う事が無くてね。」
「で、俺がこの舞台に出演が決まって顔合わせに行ったら、
オーディションで選ばれた若者の中に、
18歳のりょんりょんがいて、
『あの時の子供がこんなに大きくなったのか~( ̄ー ̄)
』と感慨深かったのを覚えているよ。」
りょん君
「なつかしいですね~
」
「俺は、bambinoでテーマ曲を歌わせてもらったのが印象深いかな
テーマ曲を歌う人はオーディションで決めたんだけど、
そのオーディションがプロデューサーや
演出家の前で1人ずつ歌うやり方でさ、
『もう皆オーディションで決まって
ココにいるのに、まだオーディション
やるんだ
』って思ってました(笑)」
「そのオーディションで歌ったのが、
『夜空のムコウ』で陽佑がギターを弾いてくれたんだよね
」
伊藤くん
「そうそう
」
りょん君
「でね、皆『夜空のムコウ』は、俺だけが歌ったと思ってるかもしれないけど、
そうじゃなくて、あれは全員が1人ずつ
同じ曲を歌ったんですよ。
で、結果選ばれたのが俺だったワケです。」
「でも実は俺、人前で歌ったのが、
『bambinoのテーマ』が初めてで。
歌う事が決まった時に、すぐに母親に電話したら母親が泣いて喜んでくれた思い出があります(^ー^)」
水谷さん
「bambinoはもうファイナルを迎えちゃったけど、終わってからもう2年くらいは経つよね。」
りょん君
「もうそんなになるかな
早いな~(・_・;)」
伊藤くん
「そういえばヨッチって、最近よく
りょんと飲みに行ってるらしいね
なんか、最近も飲みに行ったらしいじゃない
」
ヨッチさん
「そうなんだよ~
この間一緒に飲んだ時はね、朝の4時くらいまで飲んでたんだけど、
もう、りょんりょんがベロベロに酔っ払ってたから、そろそろ連れて帰ろうとしたんだよ。」
「そしたら急にりょんりょんが、
『お寿司が食べたい…』って言い出してさ
σ(^_^;
しょうがないから、近くにあったお寿司屋さんに入ろうとしたんだよね。」
「それがカウンター式のお寿司屋さんだったんだけど、それを見てりょんりょんが、
『回ってるお寿司じゃないとヤダ~(>_<)』って言い始めちゃって
」
「なんとか回転寿司を探してそこに入ったらこの人ね、お寿司34皿と味噌汁2杯を
ぺろっと平らげたんだよ~
もうね、こんなに細い体してんのに
どんだけ食べるんだ~って思ったよ(笑)」
りょん君
「すいません
俺、結構食べる人なんです
σ(^_^;」
ヨッチさん
「でもその後、りょんりょんにお花買ってもらっちった
まぁ、俺が『買ってよーo(>_<)o
』って頼んだんだけどね(笑)」
伊藤くん
「へぇ~そんな事があったんだ(・д・)
もしかしたら今1番りょんと仲が良いのってヨッチなんじゃないの
」
ヨッチさん
「そうかな~
(゚∀゚ゞ)
でもねこの人、俺からの電話には全然出てくれないんだよ(笑)」
「この間も飲みに誘おうと思って、23時くらいに電話したんだけど出なくてさ。
『まだ仕事かな~
』と思ったから、
24時くらいにまた掛けてみたんだよ。
そしたらまた出なくて、
午前1時くらいにもう1回掛けてみたんだけど、やっぱり出ない。
さすがにもう遅いから、その日は結局諦めたんだよね。」
「で、1週間くらいしてからかな。
りょんりょんから電話が掛かって来たから出てみたら、
『ねぇ、この間の電話って何だったの
』
って聞いてくるから、
『え
何だっけ(・・;)?』って思い出すのが大変でさ~
」
りょん君
「だって着信の履歴をまとめて見てたら、
ヨッチから電話が入ってるから、
『何の用だったのかな
』って気になるんだよ(・∀・)b」
ヨッチさん
「だからって、1週間前の事なんて覚えてないっつーの
(^◇^;)」
りょん君
「でもそれ、まだいい方だよ。
俺、メールとかは1ヶ月後に返信する事もよくあるからね。」
ヨッチさん
「本当、こういう所がB型だよねσ(^_^;」
(すると突然、声を上げるりょん君)
りょん君
「あーっ
思い出した
そういえばヨッチ、LINE退会したでしょ
なんで俺に言ってくんなかったんだよー
o(TωT )」
伊藤くん・水谷さん
「あ、そうそう
ヨッチの名前が急に消えてたんだよね。」
ヨッチさん
「いや、違う違うっ
(^◇^;)
あれはスマホの機種変更したら、
俺のアカウントが消えちゃったんだよっ
でね、あわてて新しく登録し直したの。」
りょん君
「なんだ…俺、てっきり嫌われちゃったのかと心配してたんだよ
あれ
でも俺、新しいヤツ教えてもらってない…(・д・)」
ヨッチさん
「だ…だって
りょんりょんの携帯って
ガラケーじゃん
」
りょん君
「あーっ
今、ガラケーだってバカにしたでしょo(>_<)o
ガラケーでも『LINE』出来るんだからねっ
(ノ◇≦。)」
(iPhone無くしてから、ずっとガラケー
みたいです
)
ヨッチさん
「分かった
後で教えるからっ(^◇^;)」
伊藤くん
「アハハハ
まさかこんな所で『LINE』の話するとは思わなかった~o(≧▽≦)o」
意外な所で、りょん君とヨッチさんのプライベートな部分を知る事が出来たトークになりました(笑)
伊藤くん
「じゃあ、ここでちょっと趣向を変えてみましょうか
」
(すると再びスクリーンが降りてきます)
りょん君
「結構時間かかるんですよコレ。
降りるのに32秒かかりますから(・∀・)b」
水谷さん
「いや~もう急に出演が決まったから
バタバタしたんだけどさ、
探して来たよ色々と~( ̄∇ ̄)
」
するとスクリーンに映し出されたのは、
浩一パパと、浩一パパに抱きかかえられて膝の上に座る女の子。
そしてその隣に6歳くらいのりょん君が立ってる写真が映りました。
(浩一パパの笑顔が可愛い
)
水谷さん
「これはね~、1993年の時に撮った写真ですね
」
観客
「可愛いーっo(≧▽≦)o
」
ヨッチさん
「かっ…可愛いーっ
(///∇//)
何
この可愛さ
もう食べちゃいたいっ
」
(いやね、クリクリの天然パーマにクリクリした目が本当に可愛いんですよ
りょん君は小学校の制服を着て映ってるみたいです)
伊藤くん
「あれ
ねぇ、りょんは男兄弟3人だよね
パパの膝の上にいる女の子は
」
水谷さん
「あぁ
この子はね、同じ劇団員さんトコの子供だよ(^ー^)
この頃のりょんりょんは、本当に可愛くてさー
もう目の中に入れても痛くないって思ったよね
流石に今は入らないけど(笑)」
ヨッチさん
「本当に可愛いーっo(≧▽≦)o
」
水谷さん
「そういえば、この頃のりょんりょんて
おもちゃ売場に連れてったらさー(・∀・)b 」
りょん君
「ちょっ…ちょっと待って
何話すつもりですかっ
ヽ(゚◇゚ )ノ
」
(話されちゃマズいネタがあるのか慌てるりょん君)
水谷さん
「え
この話だけど…
ゴニョゴニョゴニョ…(←耳打ちして本人に確認中です(笑))」
りょん君
「あ、それダメなヤツ(・ω・)b」
水谷さん
「この話はダメだって
σ(^◇^;)」
観客
「ええぇぇー
o(≧Д≦)o」
(結局、話してはもらえませんでした
)
りょん君
「そういえば最近ね、ちょうどこの頃に
家族で撮影した『薬用石鹸ミューズ』の
CMが動画サイトにアップされてたんだよ
見た人いる
」
観客
「見たー
(≧▽≦)ノ」
りょん君
「俺も久しぶりに見たら、撮影した時の事を色々と思い出してね。
動画サイトにアップされてるのは、
俺が真ん中にいるバージョンだったんだけど、実はこのCMって3パターンあるって知ってた
」
観客
「知らなーい(・д・)」
りょん君
「俺と孝太と長男の3パターンがあって、
それぞれがセンターで撮影したの。
で、1番最初に撮影したのが俺でね、
何度も撮り直したりして、結構時間が掛かったんだけど、何とか撮影が終わって、
次が孝太の番ってなったのね。」
「そしたら急に俺が泣き出したらしくて。
皆が必死に俺を宥めようとしたんだけど、
それでも泣きやまないから撮影がストップしちゃってさ
」
「理由を聞いたらね…
『僕がセンターじゃなきゃヤダ~(ノ◇≦。)
』って理由で泣いてたらしいです(笑)」
伊藤くん
「うわ~
自分がセンターじゃなきゃイヤだなんて、スゴいワガママ
(^。^;)」
りょん君
「いやね
その時はまだ6歳くらいでしょ
だから撮影中に俺がご機嫌を損ねると、
撮影出来ないワケよ。」
「それで、皆がチヤホヤ甘やかしてくれるもんだから、すっかりそれに馴れちゃっててさ。
それが撮影が終わったとたん、今度は孝太がセンターでチヤホヤされだしたのを見て
イヤだったみたいσ(^_^;」
水谷さん
「アハハ
常に自分がセンターで甘やかして欲しいって、お前どんだけ偉いんだよっ(≧▽≦)ノ」
りょん君
「あ、それで思い出したっ
前に、ある映画の撮影で神社に行った時もね、神社の参道って真ん中は神様が通る所だから人は端っこ通らなきゃいけないんだけど、
その時は俺、その事を知らなくてね
」
「参道の真ん中を堂々と歩いてたら、
スタッフさんに
『三浦くん、真ん中は神様が歩く所なんだよ(^。^;)』って言われたのを思い出した
」
水谷さん
「神様が歩く所を堂々と歩いてたって事は…じゃありょんりょんは神様って事
」
ヨッチさん
「神様じゃなきゃ、こんなゴールドの靴
なんて履けないでしょ~(σ・∀・)σ」
観客
「りょん君見せて~
o(≧▽≦)o」
りょん君
「アハハハハ…(///∇//)
じゃあいくよ~
ハイッ
」
自分で話した事が、なんだか変な方向に
広がっていった事に困惑しながらも、
片足を上げて観客に靴を見せてくれた
りょん君(笑)
その靴はゴールドのスパンコールが全面に付いていて
キラッキラ
と光りまくって
おりました(笑)
水谷さん
「とりあえず今は、この1枚だけの紹介にしとこうかな。
他にもまだあるんだけど、これはまた後でという事で
」
伊藤くん
「じゃまたスクリーン上げて下さ~い」
りょん君
「このスクリーン、上がるのも32秒かかるからね(・∀・)b」
巻き上がっていくスクリーン。
しかしその最中でも、
スクリーンには、まだ映像が映ってまして、その待ち時間中…
りょん君
「俺ね、この写真でハイソックスを膝まで伸ばして履いてるでしょ
でも普段の俺は、このハイソックスを
クルクルと足首の辺りまで巻いてリング状にして履くのが好きだったんだよね
この時はたまたま伸ばしてたみたいだけど(笑)」
ヨッチさん
「あーっ
それって誰もが一度はやるヤツ~(≧▽≦)b」
伊藤くん
「りょんは、この頃からすでにファッションにこだわりがあったんだね(^ー^)」
こうして、水谷さんの秘蔵写真コーナー、
22日の部は終了しました(^ー^)
すいませ~ん
22日の部がまだまだつづくので、途中だけどひとまずアップしちゃいました~
もう他の人のレポ読んだり、モバサイの方のレポを読んだ人もいるでしょうが、
自分の思い出記録も兼ねてるので、のんびり続きを書こうと思ってます
なので、気長に待ってて下さいσ(^_^;
(つづく)
Android携帯からの投稿
「では『bambino』の話が出た所で、
ここでもう1人ゲストを呼びたいと思います

平山佳延(ひらやまよしのぶ)

ヨッチでーす(≧▽≦)ノ」
ヨッチさん
「いいのぉ~

ねぇ、本当に俺が出ていいの~
(^◇^;)だって俺、りょんりょんと共演した事も
ないんだよ
」なぜか恐縮しながら登場するヨッチさん(笑)
実は私もヨッチさんの事は今回のイベントで初めて知りました(・∀・)
水谷さん
「彼はねー、たぶん誰よりも
『bambino』とりょんりょんのファンだと思うよ(^ー^)」
伊藤くん
「bambinoに出てた人じゃなくて、
ものすごく詳しいファンが来ちゃったよ~
o(≧▽≦)o」
ヨッチさん
「俺ね、bambinoの舞台を見て
『本当にいい舞台だな~
』って思ってそこからファンになったんだけど、
舞台は東京だけじゃなく、名古屋や大阪まで見に行ってるからね

たぶん、会場で俺を見た事ある人もいるんじゃないかな
」水谷さん
「そんでもってbambinoに出たくて自分を売り込みにも行ったんだよな
(≧▽≦)」ヨッチさん
「そうなんです
もう見てるだけじゃ足りなくなって『どうやったらこの舞台に出られるんですか
』って、俺プロデューサーの所に聞きに行ったんだもん。」水谷さん
「ね、彼スゴいでしょ
」観客
「スゴい~(・ω・)
」ヨッチさん
「でね、俺がりょんりょんの事を知った
のもbambinoの舞台でね。
もう見た時に
『なんて可愛いんだろ~o(≧▽≦)o
』って思ってさ

それからりょんりょんのファンにもなりました
」水谷さん
「俺は、幼い頃の…確か5・6歳くらいのりょんりょんには何度か会った事があるんだけど、それからしばらくは全然会う事が無くてね。」
「で、俺がこの舞台に出演が決まって顔合わせに行ったら、
オーディションで選ばれた若者の中に、
18歳のりょんりょんがいて、
『あの時の子供がこんなに大きくなったのか~( ̄ー ̄)
』と感慨深かったのを覚えているよ。」りょん君
「なつかしいですね~
」「俺は、bambinoでテーマ曲を歌わせてもらったのが印象深いかな

テーマ曲を歌う人はオーディションで決めたんだけど、
そのオーディションがプロデューサーや
演出家の前で1人ずつ歌うやり方でさ、
『もう皆オーディションで決まって
ココにいるのに、まだオーディション
やるんだ
』って思ってました(笑)」「そのオーディションで歌ったのが、
『夜空のムコウ』で陽佑がギターを弾いてくれたんだよね
」伊藤くん
「そうそう
」りょん君
「でね、皆『夜空のムコウ』は、俺だけが歌ったと思ってるかもしれないけど、
そうじゃなくて、あれは全員が1人ずつ
同じ曲を歌ったんですよ。
で、結果選ばれたのが俺だったワケです。」
「でも実は俺、人前で歌ったのが、
『bambinoのテーマ』が初めてで。
歌う事が決まった時に、すぐに母親に電話したら母親が泣いて喜んでくれた思い出があります(^ー^)」
水谷さん
「bambinoはもうファイナルを迎えちゃったけど、終わってからもう2年くらいは経つよね。」
りょん君
「もうそんなになるかな

早いな~(・_・;)」
伊藤くん
「そういえばヨッチって、最近よく
りょんと飲みに行ってるらしいね

なんか、最近も飲みに行ったらしいじゃない
」ヨッチさん
「そうなんだよ~

この間一緒に飲んだ時はね、朝の4時くらいまで飲んでたんだけど、
もう、りょんりょんがベロベロに酔っ払ってたから、そろそろ連れて帰ろうとしたんだよ。」
「そしたら急にりょんりょんが、
『お寿司が食べたい…』って言い出してさ
σ(^_^;
しょうがないから、近くにあったお寿司屋さんに入ろうとしたんだよね。」
「それがカウンター式のお寿司屋さんだったんだけど、それを見てりょんりょんが、
『回ってるお寿司じゃないとヤダ~(>_<)』って言い始めちゃって
」「なんとか回転寿司を探してそこに入ったらこの人ね、お寿司34皿と味噌汁2杯を
ぺろっと平らげたんだよ~

もうね、こんなに細い体してんのに
どんだけ食べるんだ~って思ったよ(笑)」
りょん君
「すいません
俺、結構食べる人なんですσ(^_^;」
ヨッチさん
「でもその後、りょんりょんにお花買ってもらっちった

まぁ、俺が『買ってよーo(>_<)o
』って頼んだんだけどね(笑)」伊藤くん
「へぇ~そんな事があったんだ(・д・)
もしかしたら今1番りょんと仲が良いのってヨッチなんじゃないの
」ヨッチさん
「そうかな~
(゚∀゚ゞ)
でもねこの人、俺からの電話には全然出てくれないんだよ(笑)」
「この間も飲みに誘おうと思って、23時くらいに電話したんだけど出なくてさ。
『まだ仕事かな~
』と思ったから、24時くらいにまた掛けてみたんだよ。
そしたらまた出なくて、
午前1時くらいにもう1回掛けてみたんだけど、やっぱり出ない。
さすがにもう遅いから、その日は結局諦めたんだよね。」
「で、1週間くらいしてからかな。
りょんりょんから電話が掛かって来たから出てみたら、
『ねぇ、この間の電話って何だったの
』って聞いてくるから、
『え
何だっけ(・・;)?』って思い出すのが大変でさ~
」りょん君
「だって着信の履歴をまとめて見てたら、
ヨッチから電話が入ってるから、
『何の用だったのかな
』って気になるんだよ(・∀・)b」 ヨッチさん
「だからって、1週間前の事なんて覚えてないっつーの
(^◇^;)」りょん君
「でもそれ、まだいい方だよ。
俺、メールとかは1ヶ月後に返信する事もよくあるからね。」
ヨッチさん
「本当、こういう所がB型だよねσ(^_^;」
(すると突然、声を上げるりょん君)
りょん君
「あーっ
思い出した
そういえばヨッチ、LINE退会したでしょ

なんで俺に言ってくんなかったんだよー
o(TωT )」
伊藤くん・水谷さん
「あ、そうそう

ヨッチの名前が急に消えてたんだよね。」
ヨッチさん
「いや、違う違うっ
(^◇^;)
あれはスマホの機種変更したら、
俺のアカウントが消えちゃったんだよっ

でね、あわてて新しく登録し直したの。」
りょん君
「なんだ…俺、てっきり嫌われちゃったのかと心配してたんだよ

あれ
でも俺、新しいヤツ教えてもらってない…(・д・)」ヨッチさん
「だ…だって
りょんりょんの携帯ってガラケーじゃん
」りょん君
「あーっ
今、ガラケーだってバカにしたでしょo(>_<)o
ガラケーでも『LINE』出来るんだからねっ
(ノ◇≦。)」
(iPhone無くしてから、ずっとガラケー
みたいです
)ヨッチさん
「分かった
後で教えるからっ(^◇^;)」伊藤くん
「アハハハ
まさかこんな所で『LINE』の話するとは思わなかった~o(≧▽≦)o」意外な所で、りょん君とヨッチさんのプライベートな部分を知る事が出来たトークになりました(笑)
伊藤くん
「じゃあ、ここでちょっと趣向を変えてみましょうか
」(すると再びスクリーンが降りてきます)
りょん君
「結構時間かかるんですよコレ。
降りるのに32秒かかりますから(・∀・)b」
水谷さん
「いや~もう急に出演が決まったから
バタバタしたんだけどさ、
探して来たよ色々と~( ̄∇ ̄)
」するとスクリーンに映し出されたのは、
浩一パパと、浩一パパに抱きかかえられて膝の上に座る女の子。
そしてその隣に6歳くらいのりょん君が立ってる写真が映りました。
(浩一パパの笑顔が可愛い
)水谷さん
「これはね~、1993年の時に撮った写真ですね
」観客
「可愛いーっo(≧▽≦)o
」ヨッチさん
「かっ…可愛いーっ
(///∇//)何
この可愛さ
もう食べちゃいたいっ
」(いやね、クリクリの天然パーマにクリクリした目が本当に可愛いんですよ

りょん君は小学校の制服を着て映ってるみたいです)
伊藤くん
「あれ
ねぇ、りょんは男兄弟3人だよね
パパの膝の上にいる女の子は
」水谷さん
「あぁ
この子はね、同じ劇団員さんトコの子供だよ(^ー^)この頃のりょんりょんは、本当に可愛くてさー

もう目の中に入れても痛くないって思ったよね

流石に今は入らないけど(笑)」
ヨッチさん
「本当に可愛いーっo(≧▽≦)o
」水谷さん
「そういえば、この頃のりょんりょんて
おもちゃ売場に連れてったらさー(・∀・)b 」
りょん君
「ちょっ…ちょっと待って

何話すつもりですかっ
ヽ(゚◇゚ )ノ
」(話されちゃマズいネタがあるのか慌てるりょん君)
水谷さん
「え
この話だけど…ゴニョゴニョゴニョ…(←耳打ちして本人に確認中です(笑))」
りょん君
「あ、それダメなヤツ(・ω・)b」
水谷さん
「この話はダメだって
σ(^◇^;)」観客
「ええぇぇー
o(≧Д≦)o」(結局、話してはもらえませんでした
)りょん君
「そういえば最近ね、ちょうどこの頃に
家族で撮影した『薬用石鹸ミューズ』の
CMが動画サイトにアップされてたんだよ

見た人いる
」観客
「見たー
(≧▽≦)ノ」りょん君
「俺も久しぶりに見たら、撮影した時の事を色々と思い出してね。
動画サイトにアップされてるのは、
俺が真ん中にいるバージョンだったんだけど、実はこのCMって3パターンあるって知ってた
」観客
「知らなーい(・д・)」
りょん君
「俺と孝太と長男の3パターンがあって、
それぞれがセンターで撮影したの。
で、1番最初に撮影したのが俺でね、
何度も撮り直したりして、結構時間が掛かったんだけど、何とか撮影が終わって、
次が孝太の番ってなったのね。」
「そしたら急に俺が泣き出したらしくて。
皆が必死に俺を宥めようとしたんだけど、
それでも泣きやまないから撮影がストップしちゃってさ
」「理由を聞いたらね…
『僕がセンターじゃなきゃヤダ~(ノ◇≦。)
』って理由で泣いてたらしいです(笑)」
伊藤くん
「うわ~
自分がセンターじゃなきゃイヤだなんて、スゴいワガママ
(^。^;)」りょん君
「いやね
その時はまだ6歳くらいでしょ
だから撮影中に俺がご機嫌を損ねると、
撮影出来ないワケよ。」
「それで、皆がチヤホヤ甘やかしてくれるもんだから、すっかりそれに馴れちゃっててさ。
それが撮影が終わったとたん、今度は孝太がセンターでチヤホヤされだしたのを見て
イヤだったみたいσ(^_^;」
水谷さん
「アハハ
常に自分がセンターで甘やかして欲しいって、お前どんだけ偉いんだよっ(≧▽≦)ノ」りょん君
「あ、それで思い出したっ

前に、ある映画の撮影で神社に行った時もね、神社の参道って真ん中は神様が通る所だから人は端っこ通らなきゃいけないんだけど、
その時は俺、その事を知らなくてね
」「参道の真ん中を堂々と歩いてたら、
スタッフさんに
『三浦くん、真ん中は神様が歩く所なんだよ(^。^;)』って言われたのを思い出した
」水谷さん
「神様が歩く所を堂々と歩いてたって事は…じゃありょんりょんは神様って事
」ヨッチさん
「神様じゃなきゃ、こんなゴールドの靴
なんて履けないでしょ~(σ・∀・)σ」
観客
「りょん君見せて~
o(≧▽≦)o」りょん君
「アハハハハ…(///∇//)

じゃあいくよ~
ハイッ
」自分で話した事が、なんだか変な方向に
広がっていった事に困惑しながらも、
片足を上げて観客に靴を見せてくれた
りょん君(笑)
その靴はゴールドのスパンコールが全面に付いていて
キラッキラ
と光りまくっておりました(笑)
水谷さん
「とりあえず今は、この1枚だけの紹介にしとこうかな。
他にもまだあるんだけど、これはまた後でという事で
」伊藤くん
「じゃまたスクリーン上げて下さ~い」
りょん君
「このスクリーン、上がるのも32秒かかるからね(・∀・)b」
巻き上がっていくスクリーン。
しかしその最中でも、
スクリーンには、まだ映像が映ってまして、その待ち時間中…
りょん君
「俺ね、この写真でハイソックスを膝まで伸ばして履いてるでしょ

でも普段の俺は、このハイソックスを
クルクルと足首の辺りまで巻いてリング状にして履くのが好きだったんだよね

この時はたまたま伸ばしてたみたいだけど(笑)」
ヨッチさん
「あーっ
それって誰もが一度はやるヤツ~(≧▽≦)b」伊藤くん
「りょんは、この頃からすでにファッションにこだわりがあったんだね(^ー^)」
こうして、水谷さんの秘蔵写真コーナー、
22日の部は終了しました(^ー^)
すいませ~ん
22日の部がまだまだつづくので、途中だけどひとまずアップしちゃいました~
もう他の人のレポ読んだり、モバサイの方のレポを読んだ人もいるでしょうが、
自分の思い出記録も兼ねてるので、のんびり続きを書こうと思ってます

なので、気長に待ってて下さいσ(^_^;
(つづく)
Android携帯からの投稿
MIURA SHAKE『栗』PART1
行って来ました
MIURA SHAKE『栗』
私が参加したのは、11月22日の夜と
23日の昼公演の2回です
本当は23日の昼と夜を見たかったんだけど、私のスケジュール的な都合で無理でした~(T^T)
でも、だからこそ聞けた話やハプニングもあったワケでして、
それはそれで満足してます(^ー^)
会場は原宿アストロホール
会場の収容人数は200~300人って所でしょうか。
こじんまりとしてて、真ん中あたりが
1段高くなっているので、後ろの方でも結構見やすい
ちなみに私は、この1段高くなってる方
を選びましたよ。
今回のレポは、自分の記憶だけだと
22日や23日の昼公演の記憶が入り混じって
しまってたので、
モバサイやら他の方のレポでコーナーの順番・ゲストの皆さんの歌のタイトルなどを参考にさせて頂きました。
(タイトルが分からなかったものもあります。)
意外とトーク部分は話が面白いので、
覚えてられるんですけど、こういう並びに弱いんですよね私
そんでもって毎度書いてますが、私のレポは、こんな感じ~といった軽い感じで読んで下さいね
違ってる事もあると思うのでσ(^_^;
だってメモを取るより、楽しまなきゃ損
だと思うくらい楽しいイベントだったんだもん
さて待っていると、開演10分前くらいに
このイベントでMCを担当する伊藤くんの
アナウンスが。
伊藤くん
「えー、皆さん
本日は
『MIURA SHAKE 栗』にお越し頂き
ありがとうございます
本日MCを務めさせて頂きます伊藤陽佑でーす
イベントは、もうすぐ始まりますが、
その前に皆さんへ注意事項をお伝えします。
・携帯はマナーモードか、電源OFFに
しておいて下さい
・尚、このイベントを無断で撮影・録音
する事は禁じられておりますので
よろしくお願いします。
でないと『NO MORE映画泥棒
』の人が出て来ちゃうよ~
って、これは映画じゃないから出ては来ないけど(笑)
では、もうすぐ始まりますので
皆さんもう少し待ってて下さ~い
」
こんな感じで場内アナウンス。
ステージには、スクリーンが出ていて、
開演時間になると、
まずはオープニング映像が流れます
モノトーンで原宿の街の映像が次々と流れる中、そこにりょん君やゲストの皆さんのクレジットが表示されていきました。
そしてスクリーンに10秒前からのカウントダウンが表示されると、観客は5秒前から声を上げてカウントダウン
『5
』『4
』『3
』『2
』『1
』
カウント0の代わりに現れたのは、
スクリーンいっぱいの大きさの
『MIURA SHAKE 栗』の文字。
(栗の文字はセンターにデッカく表示)
するとゆっくりスクリーンが上がっていき、その後ろに居るりょん君の姿が徐々に露わになっていきます
まずはここで2曲披露
『明日へのスピード』
『誰より近い君のそばで』
1曲目の歌い出しの辺りは緊張しているのか観客をキョロキョロと見ていたりょん君。
しかし、途中からニッコリ微笑むと、
急にテンションが上がった様に楽しそうに歌い出しました(^ー^)
しかし2曲目の『誰より近い君のそばで』
の途中で、さっそく歌詞が飛ぶハプニングあり(笑)
ペロッと舌を出してごまかすりょん君も
また可愛いかった(≧▽≦)
歌い終わると、MCの伊藤くん登場でトークに入ります。
伊藤くん
「皆さんこんばんはー
このイベントで司会進行を務めさせて頂きます、伊藤陽佑ことLITOでーす
いや~、会場も盛り上がってますねー
」
観客
「イエーイヽ(≧▽≦)ノ
」
伊藤くん
「実は俺ね、さっきスタンバイしてる時に緊張してたからか分かんないけど、
鼻血でちゃってさ
」
りょん君
「えぇ~っ
大丈夫なの
(・д・)
」
伊藤くん
「うん、大丈夫大丈夫
もう止まると思うからσ(^_^;
それにしても、りょんの衣装オシャレだよね~
」
りょん君
「これはね~、bambinoの舞台やってた時に衣装提供して下さった、
『マルコ・マルカ(?)』さんの衣装なんですよ~(*^▽^*)」
「他にもあと4~5パターンあるので、どんな衣装か楽しみにしてて下さい
」
「それにしても皆さん、さっきのオープニング映像見ました
カッコ良かったでしょー
あの映像は陽佑がこのイベントの為に作ってくれたんだよ
」
伊藤くん
「そうなんですよ、今回映像と音楽の両方をやらしてもらったんだけど、
いや~、もう作業がスッゴい楽しくて
『この映像もっと加工しよ
』とか、
『この部分もっとエコー掛けちゃえ
』
とか結構遊ばせてもらいました(^ー^)」
りょん君
「あの『栗』っていう字も陽佑が
作ったんだよね
」
伊藤くん
「そう
初めはね、もっと『のっぺり』
した感じだったんだけど、
りょんから『もっと栗らしさが欲しい
』
ってリクエストがあったので、
文字にトゲトゲ感を出して、栗を表現してみました(^ー^)b」
観客
「スゴいカッコいい~
o(≧▽≦)o」
りょん君
「でしょ
(^ー^)」
伊藤くん
「でも『MIURA SHAKE栗』って変わった
タイトルつけたよね、なんでこのタイトルなの
」
りょん君
「この『MIURA SHAKE』はですね、
俺が今までやって来た仕事や経験、そして
出会った人達やファンの皆さん、
本当に沢山の出会いと関わりがあって、
それらが混ざり合って今の俺を作り、
夢も叶える事が出来ました。
それがまるでシェイクを作る時みたいだなって。」
「このタイトルは、そんな感謝の思いを込めて付けました。」
(こんな感じの事を言ってたと思う
)
伊藤くん
「シェイクって飲むシェイクの事
」
りょん君
「そうだよ(・∀・)b
でね『栗』っていうのは、この間やった
ある番組で『栗拾いしたいね~
』って
話をしたから、それで『栗』って付けました
」
伊藤くん
「じゃあいっその事、タイトルにちなんだシェイクでも売れば良かったのに(^ー^)」
「会場の後ろにドリンクカウンターがあるけど、ドリンクだけじゃなくスナック菓子も売ってたよ
」
りょん君
「栗味のシェイク
本当だね~
売れば良かった
でも栗味のシェイクって見た事ないけど、
大丈夫かな(・・;)」
伊藤くん
「栗味って考えずに、マロン味で考えた方が想像しやすいんじゃない
(^-^;)」
りょん君
「そっか、マロン味
じゃあ来年やる時はそれ考えてみるね
他にもさ、やる季節に合わせたシェイクやお菓子なんかもいいかも
」
伊藤くん
「なら
『MIURA SHAKE』は来年もやらなきゃね(*^▽^*)
りょんは本当に皆に愛されてていいな~
羨ましいよ(^ー^)」
りょん君
「エヘヘヘ(‐^▽^‐)」
伊藤くん
「俺とりょんといえば、さっきも少し話に出てきたけど『bambino』という舞台で共演したのが初めてだよね
」
りょん君
「そうだね
(^ー^)」
伊藤くん
「『bambino』の中で、俺は竜太という役をやらせてもらったんだけど、これから歌うのは、その舞台で俺とりょんが歌った思い出の曲です。
『ハロー・ハロー』」
これイイ曲ですよね~o(^-^)o
私は『bambino』のDVDでしか聴いた事が無かったから、これを生で聴けたのは嬉しかったな~
こういうのが見れるのって、やっぱり
スペシャル感があるイベントです(o^-^)
2人が歌い終わると、どこからともなく聞こえてくる大人びた歌声。
『悲しみのぉー
傘を差せずぅ~
僕達はぁ~
生きているぅ~
』
聞き覚えのあるその曲は、
『雨』
歌を口ずさみながら登場したのは、
bambinoのマスターを演じた、水谷あつしさんじゃないですかー
観客からは「マスター
」と熱烈な歓声も上がっていましたよo(≧▽≦)o
伊藤くん
「まず、1人目のゲスト
水谷あつしさんでーす
」
水谷さん
「えー、どうも
bambinoの舞台でマスター役を演じさせて
頂きました水谷あつしです
バンビーノォ~
」
観客
「オープン
(≧▽≦)ノ
」
なんと、もう聞けないと思っていた
bambinoの舞台では恒例だったマスターの掛け声を水谷さんが再現
これにはテンション上がりました~
水谷さん
「なぁ、お前さー
ゲストで俺を呼ぶんだったらもう少し早く言えよ~
あまりにも急で、何やれば良いか全然思い付かないだろ~(^。^;)」
りょん君
「あれ
もしかしてイヤでした
σ(^_^;」
水谷さん
「イヤじゃないけどさ(笑)
でも出るからには、何やるか考えたり、
練習したりもしたいじゃない
そんなヒマ全然なかったよ
」
(一体、何日前にオファーしたんでしょうね、りょん君
)
りょん君
「そんな事ないでしょ~(σ・∀・)σ
ちなみに今日は何やってくれるんですか
」
水谷さん
「え
もうやるの
( ゚ ▽ ゚ ;)
ちょっと待ってよ大丈夫

会場の空気もっと暖めてよぉ~
」
(ギターを抱えてすでにスタンバイOKな
伊藤くん)
りょん君
「大丈夫ですって
十分暖まってますから(・∀・)b」
水谷さん
「ホントにぃ~

だってここに集まってる皆って、りょんりょんのファンでしょ
絶対に『このオッサン誰
』とか思ってるよぉ~o(TωT )」
りょん君
「心配のしすぎですって~
じゃ、お願いしまーす
ε=ε=(*・ω・)ノ」
(ここで舞台袖に引っ込もうとするりょん君)
水谷さん
「ちょっ…
引っ込んじゃうの

待って~
1人にしないでっo(≧◇≦)o」
りょん君
「冗談ですよー(笑)
じゃあ、俺はココで見ようかな
」
(水谷さんの所へ戻って来ると、今度は
観客側に背を向けて花道にしゃがみ込むりょん君)
りょん君
「後ろの人大丈夫
ちゃんと見えてる
」
(自分が邪魔になってないか、
ちゃんとお客さんに聞いてる辺りがりょん君らしいね
)
水谷さん
「え
そこで聴くんだ
まぁいいか(^。^;)
では…」
伊藤くんのギターで始まったその曲は、
『天使の翼をあげよう』
のアコースティックバージョン
もう水谷さんの美声がたまらない1曲となりました
本当、ダンディーだわマスター(≧▽≦)b
水谷さんが歌い終わると、
りょん君
「カッコ良かった~
(・ω・)
」
立ち上がり、水谷さんの所へ行くりょん君。
水谷さん
「いやいや、りょんりょんには適わないよ~( ̄∇ ̄)」
りょん君
「そんな事ないですよー(//・_・//)
」
伊藤くん
「いや、本当にりょんのカッコ良さには
適わないって~
(σ・∀・)σ」
りょん君
「そんな事ないってば~(///∇//)
」
自分のメインの歌が終わってプレッシャーから解放されたのか、
りょん君をイジる余裕が出てきたらしい
水谷さん
伊藤くんも面白がって乗っかってます(笑)
観客
「アハハハハ(≧▽≦)」
照れるりょん君がやっぱ可愛い(笑)
水谷さん
「えー、りょんりょんとの馴れ初めはですね、初めて共演したのが、
この『bambino』という舞台で、この時のりょんりょんはまだ18歳でした。」
「あ
もちろん、りょんりょんのお父さんとお母さんは前から知ってるんですよ
あの2人は、俺が所属していた劇団、
『東京キッドブラザーズ』の大先輩ですからね
」
(つづく)
Android携帯からの投稿
MIURA SHAKE『栗』私が参加したのは、11月22日の夜と
23日の昼公演の2回です

本当は23日の昼と夜を見たかったんだけど、私のスケジュール的な都合で無理でした~(T^T)
でも、だからこそ聞けた話やハプニングもあったワケでして、
それはそれで満足してます(^ー^)
会場は原宿アストロホール

会場の収容人数は200~300人って所でしょうか。
こじんまりとしてて、真ん中あたりが
1段高くなっているので、後ろの方でも結構見やすい

ちなみに私は、この1段高くなってる方
を選びましたよ。
今回のレポは、自分の記憶だけだと
22日や23日の昼公演の記憶が入り混じって
しまってたので、
モバサイやら他の方のレポでコーナーの順番・ゲストの皆さんの歌のタイトルなどを参考にさせて頂きました。
(タイトルが分からなかったものもあります。)
意外とトーク部分は話が面白いので、
覚えてられるんですけど、こういう並びに弱いんですよね私

そんでもって毎度書いてますが、私のレポは、こんな感じ~といった軽い感じで読んで下さいね

違ってる事もあると思うのでσ(^_^;
だってメモを取るより、楽しまなきゃ損
だと思うくらい楽しいイベントだったんだもん

さて待っていると、開演10分前くらいに
このイベントでMCを担当する伊藤くんの
アナウンスが。
伊藤くん
「えー、皆さん
本日は『MIURA SHAKE 栗』にお越し頂き
ありがとうございます

本日MCを務めさせて頂きます伊藤陽佑でーす

イベントは、もうすぐ始まりますが、
その前に皆さんへ注意事項をお伝えします。
・携帯はマナーモードか、電源OFFに
しておいて下さい

・尚、このイベントを無断で撮影・録音
する事は禁じられておりますので
よろしくお願いします。
でないと『NO MORE映画泥棒
』の人が出て来ちゃうよ~
って、これは映画じゃないから出ては来ないけど(笑)
では、もうすぐ始まりますので
皆さんもう少し待ってて下さ~い
」こんな感じで場内アナウンス。
ステージには、スクリーンが出ていて、
開演時間になると、
まずはオープニング映像が流れます

モノトーンで原宿の街の映像が次々と流れる中、そこにりょん君やゲストの皆さんのクレジットが表示されていきました。
そしてスクリーンに10秒前からのカウントダウンが表示されると、観客は5秒前から声を上げてカウントダウン

『5
』『4
』『3
』『2
』『1
』カウント0の代わりに現れたのは、
スクリーンいっぱいの大きさの
『MIURA SHAKE 栗』の文字。
(栗の文字はセンターにデッカく表示)
するとゆっくりスクリーンが上がっていき、その後ろに居るりょん君の姿が徐々に露わになっていきます

まずはここで2曲披露

『明日へのスピード』
『誰より近い君のそばで』
1曲目の歌い出しの辺りは緊張しているのか観客をキョロキョロと見ていたりょん君。
しかし、途中からニッコリ微笑むと、
急にテンションが上がった様に楽しそうに歌い出しました(^ー^)
しかし2曲目の『誰より近い君のそばで』
の途中で、さっそく歌詞が飛ぶハプニングあり(笑)
ペロッと舌を出してごまかすりょん君も
また可愛いかった(≧▽≦)
歌い終わると、MCの伊藤くん登場でトークに入ります。
伊藤くん
「皆さんこんばんはー

このイベントで司会進行を務めさせて頂きます、伊藤陽佑ことLITOでーす

いや~、会場も盛り上がってますねー
」観客
「イエーイヽ(≧▽≦)ノ
」伊藤くん
「実は俺ね、さっきスタンバイしてる時に緊張してたからか分かんないけど、
鼻血でちゃってさ
」りょん君
「えぇ~っ
大丈夫なの
(・д・)
」伊藤くん
「うん、大丈夫大丈夫

もう止まると思うからσ(^_^;
それにしても、りょんの衣装オシャレだよね~
」りょん君
「これはね~、bambinoの舞台やってた時に衣装提供して下さった、
『マルコ・マルカ(?)』さんの衣装なんですよ~(*^▽^*)」
「他にもあと4~5パターンあるので、どんな衣装か楽しみにしてて下さい
」「それにしても皆さん、さっきのオープニング映像見ました

カッコ良かったでしょー

あの映像は陽佑がこのイベントの為に作ってくれたんだよ
」伊藤くん
「そうなんですよ、今回映像と音楽の両方をやらしてもらったんだけど、
いや~、もう作業がスッゴい楽しくて

『この映像もっと加工しよ
』とか、『この部分もっとエコー掛けちゃえ
』とか結構遊ばせてもらいました(^ー^)」
りょん君
「あの『栗』っていう字も陽佑が
作ったんだよね
」伊藤くん
「そう
初めはね、もっと『のっぺり』した感じだったんだけど、
りょんから『もっと栗らしさが欲しい
』ってリクエストがあったので、
文字にトゲトゲ感を出して、栗を表現してみました(^ー^)b」
観客
「スゴいカッコいい~
o(≧▽≦)o」りょん君
「でしょ
(^ー^)」伊藤くん
「でも『MIURA SHAKE栗』って変わった
タイトルつけたよね、なんでこのタイトルなの
」りょん君
「この『MIURA SHAKE』はですね、
俺が今までやって来た仕事や経験、そして
出会った人達やファンの皆さん、
本当に沢山の出会いと関わりがあって、
それらが混ざり合って今の俺を作り、
夢も叶える事が出来ました。
それがまるでシェイクを作る時みたいだなって。」
「このタイトルは、そんな感謝の思いを込めて付けました。」
(こんな感じの事を言ってたと思う
)伊藤くん
「シェイクって飲むシェイクの事
」りょん君
「そうだよ(・∀・)b
でね『栗』っていうのは、この間やった
ある番組で『栗拾いしたいね~
』って話をしたから、それで『栗』って付けました
」伊藤くん
「じゃあいっその事、タイトルにちなんだシェイクでも売れば良かったのに(^ー^)」
「会場の後ろにドリンクカウンターがあるけど、ドリンクだけじゃなくスナック菓子も売ってたよ
」りょん君
「栗味のシェイク

本当だね~
売れば良かった
でも栗味のシェイクって見た事ないけど、
大丈夫かな(・・;)」
伊藤くん
「栗味って考えずに、マロン味で考えた方が想像しやすいんじゃない
(^-^;)」りょん君
「そっか、マロン味

じゃあ来年やる時はそれ考えてみるね

他にもさ、やる季節に合わせたシェイクやお菓子なんかもいいかも
」伊藤くん
「なら
『MIURA SHAKE』は来年もやらなきゃね(*^▽^*)りょんは本当に皆に愛されてていいな~

羨ましいよ(^ー^)」
りょん君
「エヘヘヘ(‐^▽^‐)」
伊藤くん
「俺とりょんといえば、さっきも少し話に出てきたけど『bambino』という舞台で共演したのが初めてだよね
」りょん君
「そうだね
(^ー^)」伊藤くん
「『bambino』の中で、俺は竜太という役をやらせてもらったんだけど、これから歌うのは、その舞台で俺とりょんが歌った思い出の曲です。
『ハロー・ハロー』」
これイイ曲ですよね~o(^-^)o
私は『bambino』のDVDでしか聴いた事が無かったから、これを生で聴けたのは嬉しかったな~

こういうのが見れるのって、やっぱり
スペシャル感があるイベントです(o^-^)
2人が歌い終わると、どこからともなく聞こえてくる大人びた歌声。
『悲しみのぉー
傘を差せずぅ~
僕達はぁ~
生きているぅ~
』聞き覚えのあるその曲は、
『雨』
歌を口ずさみながら登場したのは、
bambinoのマスターを演じた、水谷あつしさんじゃないですかー

観客からは「マスター
」と熱烈な歓声も上がっていましたよo(≧▽≦)o伊藤くん
「まず、1人目のゲスト

水谷あつしさんでーす
」水谷さん
「えー、どうも

bambinoの舞台でマスター役を演じさせて
頂きました水谷あつしです

バンビーノォ~
」観客
「オープン
(≧▽≦)ノ
」なんと、もう聞けないと思っていた
bambinoの舞台では恒例だったマスターの掛け声を水谷さんが再現

これにはテンション上がりました~

水谷さん
「なぁ、お前さー
ゲストで俺を呼ぶんだったらもう少し早く言えよ~
あまりにも急で、何やれば良いか全然思い付かないだろ~(^。^;)」
りょん君
「あれ
もしかしてイヤでした
σ(^_^;」水谷さん
「イヤじゃないけどさ(笑)
でも出るからには、何やるか考えたり、
練習したりもしたいじゃない

そんなヒマ全然なかったよ
」(一体、何日前にオファーしたんでしょうね、りょん君
)りょん君
「そんな事ないでしょ~(σ・∀・)σ
ちなみに今日は何やってくれるんですか
」水谷さん
「え

もうやるの
( ゚ ▽ ゚ ;)ちょっと待ってよ大丈夫


会場の空気もっと暖めてよぉ~
」(ギターを抱えてすでにスタンバイOKな
伊藤くん)
りょん君
「大丈夫ですって

十分暖まってますから(・∀・)b」
水谷さん
「ホントにぃ~


だってここに集まってる皆って、りょんりょんのファンでしょ

絶対に『このオッサン誰
』とか思ってるよぉ~o(TωT )」りょん君
「心配のしすぎですって~

じゃ、お願いしまーす
ε=ε=(*・ω・)ノ」(ここで舞台袖に引っ込もうとするりょん君)
水谷さん
「ちょっ…
引っ込んじゃうの

待って~
1人にしないでっo(≧◇≦)o」りょん君
「冗談ですよー(笑)
じゃあ、俺はココで見ようかな
」(水谷さんの所へ戻って来ると、今度は
観客側に背を向けて花道にしゃがみ込むりょん君)
りょん君
「後ろの人大丈夫
ちゃんと見えてる
」(自分が邪魔になってないか、
ちゃんとお客さんに聞いてる辺りがりょん君らしいね
)水谷さん
「え
そこで聴くんだ
まぁいいか(^。^;)では…」
伊藤くんのギターで始まったその曲は、
『天使の翼をあげよう』
のアコースティックバージョン

もう水谷さんの美声がたまらない1曲となりました

本当、ダンディーだわマスター(≧▽≦)b

水谷さんが歌い終わると、
りょん君
「カッコ良かった~
(・ω・)
」立ち上がり、水谷さんの所へ行くりょん君。
水谷さん
「いやいや、りょんりょんには適わないよ~( ̄∇ ̄)」
りょん君
「そんな事ないですよー(//・_・//)
」伊藤くん
「いや、本当にりょんのカッコ良さには
適わないって~
(σ・∀・)σ」りょん君
「そんな事ないってば~(///∇//)
」自分のメインの歌が終わってプレッシャーから解放されたのか、
りょん君をイジる余裕が出てきたらしい
水谷さん

伊藤くんも面白がって乗っかってます(笑)
観客
「アハハハハ(≧▽≦)」
照れるりょん君がやっぱ可愛い(笑)
水谷さん
「えー、りょんりょんとの馴れ初めはですね、初めて共演したのが、
この『bambino』という舞台で、この時のりょんりょんはまだ18歳でした。」
「あ
もちろん、りょんりょんのお父さんとお母さんは前から知ってるんですよ
あの2人は、俺が所属していた劇団、
『東京キッドブラザーズ』の大先輩ですからね
」(つづく)
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久しぶりに映画へ♪
お久しぶりです

9月に入ってから一気に涼しくなって、
やっと秋ですねー

本当、良い季節になりました

もう今年の夏は異常な暑さのせいで、仕事から帰ると、疲労でグッタリ(o_ _)o の毎日でしたからね

だから休日はひたすら、家で疲労回復に専念してたし(^◇^;)
でも9月に入ってからは、暑さも落ち着いたので、映画でも見ようかな~
と思いまして、久しぶりに映画館へ行きました
《見た作品》
『ガッチャマン』
『タイムスクープハンター
~安土城最後の1日~』
『キャプテン・ハーロック』
見たのは公開前から気になってた、この3作品

そろそろ上映が終わってそうなんですけど、せっかくなので私的な感想をネタバレしない程度に書いときます(・∀・)
・『ガッチャマン』
出演俳優が豪華だったので、期待してた作品だったんですけど、
ストーリーに深みが無いし、場面に違和感を覚える所もチラホラ

主人公や仲間のセリフの中には、ヒーローらしいものもあるんだけど、イマイチ腑に落ちない感じです

なんだか、お昼のメロドラマの中に無理矢理ヒーロー要素をねじ込んだような…(=◇=;)
それはもう『ガッチャマンって、こんな話だっけ(・・;)』と考えてしまうくらいでした

たぶん日曜の朝に放送している様な
ヒーロー物を期待して見ると、肩透かしをくらう作品ですね

これはちょっと、お子さんが見ると退屈するんじゃないかな~

正直言って全然ヒーローっぽくなくて、
私的にはガッカリした作品でした(^◇^;)
・『タイムスクープハンター
~安土城最後の1日~』
NHKで放送されている『タイムスクープハンター』の劇場版です。
実は私、このテレビシリーズが好きで
毎回見てるんですよ~

番組のおおまかな内容を説明すると、
過去にあった出来事をアーカイブする事を目的とする未来の会社『タイムスクープ社』
その第二調査部に所属する時空ジャーナリストが、色んな時代にタイムワープして過去の人々を取材するというお話。
しかし、この番組の本当の主人公は、
時空ジャーナリストではなく、取材対象者である過去の人々なんです。
第二調査部が取材するのは、歴史にあった大事件ではなく、その陰で時代を懸命に生き抜いた庶民達。
毎回そこにスポットを当て、当時の世相や暮らしぶり、またはどんな仕事があったのかを密着取材するというものです。
過去へタイムワープして取材を行う
時空ジャーナリスト沢嶋雄一を演じるのは、要潤さん。
そして、彼を未来からナビゲートする古橋ミナミを演じるのは、杏さん。
この2人しか有名な人が出ないこの番組(笑)
でも綿密な時代考証と再現、そしてドキュメンタリー性を大切にしている為、
有名な俳優さんは全くと言っていいほど登場しないんですが、
それが返って、本当にその時代に生きてる人々を見ている様な気分にさせてくれるんです(≧▽≦)b
ですが今回、劇場版でついに有名俳優が出演したワケなんですけど、
初めてこの情報を知った時には、
正直、違和感が出るんじゃないかと心配だったんですよ

演技しすぎて、周りと浮いちゃうんじゃないかって

(テレビシリーズでは、良い意味でお芝居がかった演技してないんです
)でも見てみたら、初めこそ演じてる感も
ありましたけど、ラストに近づくにつれてそれがどんどん消え、
安土城のシーンでは、まるで演じている人物が俳優さんに本当に乗り移ったかのように、皆さん自然でした(^ー^)
中でも私のオススメは、上島竜兵さん

普段テレビで見るお笑い芸人とは全く違う一面にビックリしますよ

映画を見た感想としましては、
劇場版だからといって、テレビシリーズとかけ離れた事をしてない所が私は良かったです

あれで、もしCGとか使いまくって、
『どうだー
スゴいだろー
』みたいな事されたら、この後も続くであろうテレビシリーズに影響出ちゃいますからね

私的には、次の《シーズン6》の放送が楽しみになる感じの映画でした(^-^)
何といっても普段のテレビシリーズでは見られないモノが見られますし

なので、番組を知らないという方は、劇場版を見る前に、
この番組に少し触れておく事をオススメします

劇場版でも、テレビシリーズではおなじみのお約束事が出てきますからね(笑)
たぶん、レンタル店にシリーズが置いてあると思うので、興味のある方はどうぞ

・『キャプテンハーロック』
こちらは、オールCGの映画です。
キャプテンハーロックといえば、私が子供の頃にテレビアニメで放送していたのを思い出しますね~( ̄∇ ̄)

この時は確か劇場版
『わが青春のアルカディア』のその後(?)
をテレビアニメでやってた時じゃなかろうか

(幼い頃なので記憶がぁ~~
)とにかく、幼くてもハーロックとアルカディア号のカッコ良さだけは、
たとえストーリーを忘れた今でも強烈に残ってます( ´艸`)

そんな『キャプテンハーロック』が映画化するとあって楽しみにしてたワケですが、
とにかく実写版だけはやめて欲しかったので、CG映画だと分かった時には一安心

『ヤマト』の二の舞にならなくて良かった

しかし声優として
小栗旬さんと、三浦春馬さんが参加してるっていうのが引っかかってたワケですよ

特にハーロックに小栗旬…大丈夫か…


そんな不安を抱きつつ映画を見たわけですが、悪くはなかったですよ
ハーロックの声に小栗旬…。
本人もかなり声を低くして、ハーロックの声に挑んだようですけど、
元々の声が低いワケではないので、
時折、元の小栗さんの声に戻ってしまうのが少し残念

でも、ヤマの声を演じた三浦春馬さんは、
ほぼ地声でしたが、まだ少年っぽさの残るヤマの声にピッタリでした

こちらは、何の違和感もありませんでしたね

ちなみにストーリーは、アニメ版とは違うみたいなんですが、私は違和感なく楽しめました(^ー^)
案外、アニメを知らない方が楽しめるかも。
それにしても、CG化された松本零二さんのキャラクター達は美しいですね~


ハーロックがカッコイイのはもちろん、
ケイの登場シーン見たら思わず、
『銀河鉄道999』のメーテルを見たくなったのは、私だけではないハズ(笑)
アルカディア号の迫力ある戦闘シーンにもテンション上がりました

あと、CG映画といえば、モーションキャプチャーという技術がつきものですよね

キャラクターに動きを付ける為に、
人間の顔や体にセンサーを取り付けて、
その人の実際の動きを読み込むと、CGのキャラクターも同じように動くというヤツです。
で、映画のエンドロールで
『一体誰が動きを演じたのかな~
』と気になったので、一生懸命に流れていく名前を見てたら、
〈モーションキャプチャー俳優〉
ヤマ役…加藤 慶祐
ケイ役・ミーメ役…松本 若菜
ん
何かスゴく見覚えのある名前が…
これって…
仮面ライダーキバの名護さんと、
仮面ライダー電王の愛理さん
じゃありませんかー
Σ(=°ω°=;ノ)ノいや
ビックリして、思わず2人のブログを見に行ったよね
そしたらやっぱり間違いなかった(ノ´▽`)ノ
2人のブログにはちゃんとその事も書いてありました

モーションキャプチャーで撮影したのはもう2年も前の事で、
役にはオーディションで選ばれたそうですよ

で、さっそく家に帰って
録画してた『キャプテン・ハーロック』の特番を見直してみたら、
少しだけですが、センサー付けて演じてる加藤くんの姿が確かに映ってました

でも若菜さんは映ってなかった~

あとハーロックを演じた小川輝晃さんも、
実は『忍者戦隊 カクレンジャー』で
ニンジャレッドの中の人を演じてた俳優さんだそうで、
最近は他のCG作品でも数多くの役をモーションキャプチャーで演じていらっしゃる様です。
もう私的には、最後の最後まで楽しめた映画でしたo(〃^▽^〃)o
そんなこんなで、3作品それぞれの感想やら色々書いてみましたが、
感じ方は人それぞれですからね(^-^)
それにしても、映画はやっぱり大画面で見ると迫力あるわ~

これからも時々見に行こっ

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