梅さんのブログ -11ページ目

MIURA SHAKE『栗』PART5

ブルーの照明に照らされた誰も居なくなったステージ。
そこへ水谷あつしさんが登場します。

水谷さん
「皆さん今日は楽しかったですか~はてなマーク

観客
「楽しかったー!!o(≧▽≦)ノ」

水谷さん
「俺もね、今日の出演が急に決まったから、あまり準備とか出来なかったんだけど、さっき30分くらい時間があったので、
その間に『三浦涼介への手紙』を
書いてみました。」

「それをね、これからココで読み上げたいと思います。」

するとオルゴールの音が会場に流れ始めます。
実はこれ、ヨッチさんが登場した時に持って来ていて、皆にその音を聴かせてくれたんですが、作ってもらったものらしく非売品だそうです。

オルゴールの曲は水谷さんが登場した時に歌っていた『雨』

手紙の内容は水谷さんのブログに載ってますので、ここではあえて書きません汗

水谷あつし『俺の中の三浦涼介』の所を
見て下さいね音譜

(アドレス貼ろうと思ったら、貼れなかったのでアメブロを検索してねあせる)

水谷さんの手紙は、ちょっぴり笑えて、
でも、幼い頃と今のりょん君を知っているからこそ書ける温かい内容の手紙でした。
こんな風に自分の事を見守ってくれる人がいるりょん君は幸せ者ですね(^-^)


手紙を読み終えた水谷さんが捌けて行くと、会場からはアンコールの声が響きます。
それがしばらく続いた後、りょん君が衣装チェンジして登場ビックリマーク

1人で出てきたので、今回はjun-xionは出て来ないのかぁ~汗と思ったんですが、

グレーのノースリーブのジャケットに、
インナーに白のタンクトップ。
ボトムは確かデニム(?)で、

この衣装見ただけで、りょん君が踊る気満々なのが伝わり高まる期待ビックリマーク(≧▽≦)ノ

そしてアンコール1曲目
『BAD DREAM』

なんとビックリマークアンコール1曲目からこれを持ってくるなんて~o(≧▽≦)oドキドキ

もうりょん君の表情とダンスが、
「俺に付いて来いビックリマーク」と言わんばかりに
観客を挑発しますキラキラ
そしてそれは、jun-xionに頼らなくても、
1人でも十分に観客を魅了する事が出来るんだという事を知らしめたパフォーマンスとなりましたビックリマーク


2曲目『So in love』

この曲も、ライブの度にものスゴく盛り上がる曲になりました音譜
りょん君がステージの左右に移動して観客を煽ったり、サビの部分ではりょん君も
観客も一緒になってジャンプするのが楽しかった~キラキラ
このジャンプもだいぶ浸透してきましたね音譜


ココで少しトークに入ります。

りょん君
「皆、楽しんでるはてなマーク(≧▽≦)DASH!

観客
「楽しんでるよ~(*゚▽゚)ノ音譜

りょん君
「なんか、皆とこうして会うのって、
久しぶりな感じがするんだけど、
いつぶりかなはてなマーク

観客
「カレンダービックリマーク
「ハロウィーン!!

りょん君
「そうそうビックリマーク確か11月の最初の方に、
渋谷でカレンダーの握手会やったんだよね。
あれからだと、まだ1ヶ月経ってないけど、なんか久しぶりな気がする(笑)」

観客
「寂しかったよ~あせる

りょん君
「んはてなマーク俺もドキドキ(‐^▽^‐)
そういえばさっきね、歌ってる途中に
客席の方に降りて行こうかと思ったんだけど、やっぱりヤメた(笑)」

観客
「えぇっあせる降りて降りて~っ!!o(>_<)o」

りょん君
「降りて欲しいはてなマーク

観客
「欲し~いっ!!o(≧◇≦)oあせる

りょん君
「でもさ、降りるとこうなっちゃうんだよ汗

ここでりょん君、ステージから客席最前列に降りてくれたものの、完全に観客の頭で隠れてしまい、

観客
「み…見えない…( ゚ ▽ ゚ ;)」

すると、最前列の観客から次々と皆さんが腰を屈めてくれて、後ろの人達も客席に降りたりょん君を見る事が出来ました(笑)

りょん君
「ねはてなマーク見えないでしょはてなマーク(・ω・)b」

語りかけるりょん君に思わず、

観客(後ろの方)
『はい汗ステージの方がいいです(T-T)』

と思わず頷いた私を含めた後ろの観客一同(笑)

(りょん君は見えないわ、ステージに誰もいないわって状況、悲しすぎでしょ汗)

客席降りは、座席があって通路もちゃんと確保されてる会場でないと向いてないですね汗

りょん君
「じゃビックリマーク上がるね~音譜

そう言いながら、ステージに戻って行った
りょん君でした(笑)
ステージに戻るとラストの曲に行く前に、
りょん君から簡単な挨拶音譜

りょん君
「皆、今日はありがとうビックリマーク本当に楽しかった(^ー^)
まだ明日もあるので、時間があれば遊びに来て下さい音譜
それではこれが最後の曲です。」

ラストの曲は『escape』

この日のラストという事もあって、ますます冴え渡るりょん君のダンスキラキラ

そして間奏の所で口元を拭う振り付けは、
タンクトップの裾をガッツリと捲り上げて、お腹チラ見せドキドキのセクシーverにパワーアップされ観客を悩殺します!!

もう、どっからそんな色気が出て来るんだよ、りょん君(笑)(///∇//)ドキドキ

最後のサビの部分では、これまたりょん君も観客もジャンプしまくりで盛り上がりました(≧▽≦)ノキラキラ

最後の曲を歌い終わると、

りょん君
「それではもう一度、今日のゲストを呼びたいと思いますビックリマーク
みんなー音譜出ておいで~!!(・ω・)/」

りょん君の呼びかけに答えてステージに再び登場する、
水谷さん、伊藤くん、ヨッチさん、
ハレルヤシスターズビックリマーク

登場すると、皆さん観客に向かって手を振ったりして自由に楽しんじゃってます(笑)

りょん君
「ほら皆、最後の締めだよ音譜
手を繋いで横に並んで下さーい(・∀・)」

ゲストの皆さんとりょん君が手を繋いで並び終えると、

りょん君
「やっぱり最後の締めはコレだよねビックリマーク
せーのっ!!

りょん君・ゲスト
「ありがとうございましたー音譜

 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)人(*・ω・)ノ

手を繋いだまま観客に向けて一礼し、
こうして、MIURA SHAKE『栗』22日の部は終了しましたビックリマーク

いや~楽しかったo(≧▽≦)o音譜
ハプニングあり、笑いありの楽しいイベントでしたよ音譜

こんな長いレポを最後まで読んでくれた皆さま、イベントの雰囲気は伝わりましたでしょうかはてなマーク

改めて自分で自分のレポ読んだら、長すぎて読んでる途中で睡魔が襲って来たので、
23日昼の部は、この流れを元にもう少しまとめて書こうと思います(笑)


で、この次は23日の昼の部のレポといきたい所なんですが、
先に12月17日に大阪であったクリスマスイベントの方のレポを書こうと思ってますあせる
こっちの方がメモ取ったのに、内容忘れそうなもんで汗






Android携帯からの投稿

MIURA SHAKE『栗』PART4

伊藤くんのソロが終わると、
そこへ2人の女性がステージに登場します。
 
実はこのイベントで私が会えるのを楽しみにしていたあの方達ビックリマーク

そうビックリマークハレルヤシスターズキラキラ

ハレルヤシスターズは、コントンクラブvol1のDVDで知ったんですけど、
そのソウルフルでパワフルな歌声と面白さに一気に虜になったんですよね音譜

とにかくルックスはぽっちゃりしてるけどカッコイイのです!!

そしてこの3人が揃えば、あの曲しかないですよね(・∀・)b

『コントンクラブのテーマ!!

この曲、キタ━━━o(゚∀゚)o━━━!!!

ファンキーJazzテイストなピアノが響くと、観客のテンションもヒートアップビックリマーク

この曲は、ハレルヤシスターズの2人がボーカルで、伊藤くんはRap担当音譜 

コントンクラブのテーマは、その後も
出演者によっていろんなバージョンで歌われていますが、私はこのバージョンが一番好きドキドキ

DVDでしか見た事なかった歌を生で聴けて
感激っす~~ビックリマークビックリマークビックリマーク
そんでもってやっぱ楽し~いクラッカー

りょん君、本当にありがとーo(≧▽≦)o


コントンクラブのテーマを歌い終わると、
伊藤くんが捌けて行き、
ここからはハレルヤシスターズのステージになりますビックリマーク

ハレルヤシスターズ
「皆さんこんばんはー!!ハレルヤシスターズで~す(≧▽≦)」

「まずは名前と体重紹介からいきたいと思いますビックリマーク

マヤさん
「ハレルヤ・マヤ 70㎏ですビックリマーク

マツコさん
「続きましてハレルヤ・マツコ 110㎏ビックリマーク
(・∀・)ノ」

2人
「2人合わせて200㎏ビックリマークハレルヤシスターズです!!
:*:・ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ・:*:」

マヤさん
「ちょっとマツコビックリマーク
さっきの『(・∀・)ノ←このポーズ』は何なんはてなマーク

マツコさん
「これはてなマークこれはな体重110㎏のポーズビックリマーク
体重計が一周回って110㎏ビックリマークって事(・∀・)b


観客
「アハハハハo(≧▽≦)o」

マヤさん
「なるほどな(笑)
それにしても、マツコはええなぁービックリマーク
体重言うただけで笑いが取れんねんでビックリマーク

マツコさん
「エエやろー( ̄∇ ̄ )音譜
皆の周りにもあんまり居らへんやろはてなマーク
体重3ケタの人って(笑)
なかなか見れんと思うから、よう見といた方がエエでー(≧▽≦)ノ」

観客
「アハハハ(*´▽`*)」

ハレルヤさんの自己紹介は、名前と体重を言うのが恒例行事です(笑)

マツコさん
「それじゃ、そろそろ歌行こかビックリマーク

マヤさん
「そやなビックリマーク

1曲目は『Togetherしようよビックリマーク

マヤさんのパワフルなボーカルがカッコイイ曲で、とにかく2人がファンキーに踊りまくるので、
観客もそれに釣られてノッてしまうんですよね~(≧▽≦)ノ音譜
盛り上がりますよこの曲ビックリマーク


1曲目を歌い終わると、イベントの告知に入ります。

マツコさん
「じゃあ、せっかくなんでウチラもちょっと告知させてもらおかビックリマーク

「えーと、まずは12月1日ディファ有明で『bigbang』というアマチュアキックボクシングの大会に出演させて頂きますビックリマーク

観客
『出演……(・ω・)はてなマーク

マヤさん
「ちょっと皆、違うからなっ(^◇^;)あせる
今、みんな『大会に選手として出場するんや~』って思ってたでしょ(笑)
ゲストやからねビックリマーク歌のゲスト!!あせる

(このイベントはすでに終了してます)

マツコさん
「それと12月25日にもイベントしますビックリマーク
これは、子供さんのダンスイベントに
歌のゲストで呼ばれてんねんなはてなマーク

マヤさん
「そうそうビックリマーク皆、クリスマスなのに
イベントで寂しさ紛らわすつもりなんだ~って思ったやろビックリマーク
違うからな(笑)ゲストで呼ばれてんねんで
(・∀・)b」

(告知でも笑わせてくれるハレルヤさん、
面白すぎる~!!)


マツコさん
「そんじゃ告知も終わったんで次の曲音譜
『Boo Boo Boomビックリマーク』」

2曲目もまだまだ飛ばしまくるし、踊りまくる2人。
動画サイトにはこれとは別のイベントだけど、2人のライブの様子がアップされてるので、興味のある方はぜひ音譜
この時のライブも、まさにあんな感じですよドキドキ

で、この曲は途中の間奏部分で、いつもはマツコさんによる恒例のサビの振り付けのレクチャーがあるんですが、今回は違う事をやりたくなったようで(笑)

マツコさん
「じゃあここで皆でコール&レスポンスやってみようかビックリマーク
私が言うから、皆も後からついて来てな音譜
いくでービックリマークせーのっ!!

マツコさん:「ハレルヤはビックリマークカラオケ音譜

観客:「ハレルヤはっ(≧▽≦)ノ音譜

マツコさん:「めっちゃ太いビックリマークカラオケ

観客:「めっちゃ太いっ(≧▽≦)ノ音譜

マツコさん:「りょん君はビックリマークカラオケ

観客:「りょん君はっ(≧▽≦)ノ音譜

マツコさん:「めっちゃ細いビックリマークカラオケ

観客:「めっちゃ細いっ(≧▽≦)ノ音譜

マツコさん:「でも同じビックリマークカラオケ

観客:「でも同じ(≧▽≦)ノ音譜

マツコさん:「人間ですっ!!カラオケ

観客:「人間ですっ(笑)ヽ(≧▽≦)ノキラキラ

(動画サイトの映像を見ると、臨場感たっぷりに再現出来ます(笑))

それにしてもこの2人
『コントンクラブのテーマ』を含めた
たった3曲とトークで、
ハレルヤシスターズを知らない人の心までもガッチリと掴んでしまうんだから、
やっぱスゴい(*^-^)b


『Boo Boo Boom』を歌い終わると、あの方の再登場ですビックリマーク

マツコさん
「それじゃあ、そろそろりょんりょん呼ぼうと思うんやけど…」

マヤさん
「もうね、皆も待ちくたびれてるよね汗

マツコさん
「でもただ呼ぶだけじゃ面白くないから、ちょっと変わった事してみるはてなマーク

マヤさん
「それエエなビックリマークで、何て呼ぶのはてなマーク

マツコさん
「ちょっと私、考えて来たのがあんねんけど、言ってもいいはてなマーク
『りょん音譜りょん音譜りょーん!!(≧▽≦)ノ』
って呼んでみたいねんけどどうかなはてなマーク

マヤさん
「3回言うんや…σ(^_^;」

マツコさん
「ねぇビックリマーク皆はりょんりょんの事、なんて
呼んでんのはてなマーク
やっぱり『りょんりょん』はてなマーク

観客
「りょんくーん(・∀・)ノ」

マツコさん
「あ汗『りょんくん』なんや(^。^;)
私らは『りょんりょん』て呼んでるけど、
でも今回は『りょん音譜りょん音譜りょーん!!
て呼んでみよか(・∀・)b」

「そんでさ最後の『りょーん!!』の所で、皆でジャンプしよ音譜
もう練習とかせんでも、ぶっつけ本番で大丈夫やろはてなマーク
皆のりょんりょんへの思いをジャンプにぶつけ…」

すると、しゃべり続ける2人の後ろを
背の高い人物が通ります(笑)

       ( ̄ー ̄ )=з=з=з=з

  ヽ(*・∀・)ノ  (・ω・*)
      ↑    ↑
〈気づいてないマツコさんとマヤさん〉

観客
「キャーー!!o(≧▽≦)oラブラブ

観客の歓声に異変を感じた2人が後ろを振り向くと…

2人
「あっビックリマークりょんりょんっあせるΣ(・ω・ノ)ノ!」

りょん君
「長ーーいっ!!
話が長すぎるでしょっあせるo(≧Д≦)o
俺、だいぶ前から準備出来てそこで待ってるのに、全然呼んでくれないんだもんビックリマーク
もう待ちきれなくて出て来ちゃったよ(笑)」

「もうDASH!この格好でずっと待ってる俺の身にもなってよねビックリマーク(//・_・//)あせる

マツコさん
「アハハハビックリマークごめんごめん(゚∀゚ゞ)あせる


恥ずかしそうに言う、りょん君のその衣装は、なんとビックリマーク
ハレルヤシスターズとお揃い~(σ・∀・)σ

マツコさんがオレンジ色の衣装
マヤさんがショッキングイエローの衣装
りょん君は黒色の衣装で、頭は巨大な
アフロヘアーはてなマークかと思ったら、同色の帽子(笑)

この帽子は、銀河鉄道999のメーテルが
被っている帽子を巨大にしたものを想像して下さいね(・ω・)b
衣装はモバサイの方のブログ参照で音譜

観客
「可愛いーーo(≧▽≦)oラブラブラブラブラブラブ

マツコさん
「それにしてもりょんりょんビックリマークその衣装似合ってるな~音譜

マヤさん
「でも私らと違って、衣装のサイズが
ガバガバやけどな(笑)」

(この衣装はハレルヤさんから借りたそうです(笑))

観客
「アハハハハ(*^▽^*)音譜


りょん君
「じゃあ、いくよビックリマークせーのっ」

ここでマツコさんとマヤさんにアイコンタクトするりょん君。

りょん君
「私たち~ビックリマーク

3人
「ハレルヤシスターズですビックリマーク☆-( ^-゚)>」

なんとビックリマークこのイベントで久しぶりに
3人のハレルヤシスターズの復活です!!

これはりょん君も出演していた
『コントンクラブvol1』のDVD見た方は
分かると思うんですが、
ハレルヤシスターズって、以前は3人だったんですよね。

マツコさん
「りょんりょん、ホンマに良かったんかはてなマーク
このイベントに私らみたいなんを呼んで~はてなマーク(^。^;)」

りょん君
「うん、もちろんビックリマーク(^ー^)
だって歌ってるのを初めて見た時から、
もし自分がイベントを企画する事があったら、絶対に出てもらって共演したいビックリマークって決めてたんだよ音譜

マツコさん
「なんか、そう言ってもらえるとありがたいな~ビックリマーク

マヤさん
「ホンマやね音譜

マツコさん
「で、コラボする曲ははてなマーク

りょん君
「夏だよhoney~音譜(≧▽≦)ノ」

こんな感じで『夏だよhoney』に入りましたビックリマーク
ハレルヤさんのお二人は、コーラスと合いの手を入れる感じで歌に参加音譜
いつもとは違う
『夏だよhoneyスペシャルバージョン』
ですビックリマーク

そんでもって夢が叶ったりょん君はといえば…
まだこの格好に恥ずかしさがあるらしく、
時折、照れ笑いしながら歌ってました(笑)

『夏だよhoneyビックリマーク』を歌い終わり、手を振りながら捌けて行くハレルヤのお二人。
それに続いて、りょん君も捌けて行こうとしたその時ビックリマーク

ε=ε=ε= Σ(*・ω・)ノ

何か大事な事を言い忘れている事に気付き立ち止まるビックリマーク

りょん君
「あっ汗俺また言い忘れちゃったよあせる
今のが最後の曲だったんだよね(゚∀゚ゞ)」

観客
「ええぇぇぇー~!!o(≧◇≦)oあせる
ヤダー!!

りょん君
「だって、本当にこれが最後だったんだよぉ~あせる
もうやらないからねビックリマークバイバーイ(*・ω・)ノ」

と、言わなきゃいけなかった事を言い終えると、スタコラとステージを去って行ったのでした汗

(確か、いつだったかもこんな事ありましたよね汗)

しかし、りょん君が去ったあとも
会場の照明が明るくなる事はなく、ブルーの照明がステージを照らし続けています。

『これはまだ続くな…( ´艸`)ドキドキ



       (つづく)




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MIURA SHAKE『栗』PART3

伊藤くん
「そういえば、ヨッチも今日は何かやってくれるんだよねビックリマーク

ヨッチさん
「うん、それはそうなんだけど汗
急にイベントに出る事が決まったから、
何やればいいのか全然思い付かなくってさ~σ(^_^;」

「色々と考えて、今日は歌う事にしたんだけど、よく考えたら…

歌手でしょはてなマーク(伊藤くんを指差して)
歌手でしょはてなマーク(りょん君を指差して)
昔、歌手だったでしょはてなマーク(水谷さんを指差して) 
俺、素人でしょはてなマーク汗(自分を指差して)
ダメじゃ~んo(>_<)oあせる

伊藤くん
「ヨッチだって歌ってるじゃない(・∀・)」

ヨッチさん
「ちょっとあせるせっかく落としたハードル上げないでくれるはてなマーク(^▽^;)」

この間にスタッフさんがヨッチさんの歌の準備を行っており、
スタッフの方がヨッチさんに何やらノートを手渡すと、ノートに書いてあるものを
マジマジと見て確認しているヨッチさん。

伊藤くん
「ねぇ、今日は何を歌うのはてなマーク

伊藤くんが興味津々でヨッチさんのノートを横から覗き見ると

伊藤くん
「ふーん、そういうのかぁ~( ̄▽ ̄*)」

と何やらニヤニヤ(笑)

ヨッチさん
「もうね久しぶりに歌うから、ちょっと忘れかけてるんだよねσ(^_^;」

そしてステージにキーボードが置かれると
ノートを持ったまま、そこへ行きます。

伊藤くん
「じゃあ、そろそろ準備が出来たみたいなんで、ヨッチお願いします(*・ω・)ノ」

(ここでりょん君、伊藤くん、水谷さんが
舞台袖へ引っ込んでいきました)

ヨッチさんがキーボードの所に立つと、
スタッフさんがマイクをヨッチさんの
口元の辺りに位置を合わせます。
そしてスタッフさんが去りかけたその時ビックリマーク

『カタンビックリマーク

スタンドの固定が緩かったのか、口元にあったマイクが胸の位置まで下がるハプニングが(笑)

それがちょうどヨッチさんが喋ろうとしていた時で、その絶妙なタイミングに思わず吹き出し笑いに包まれる会場( ´艸`)DASH!

慌ててマイクを直しに戻って来たスタッフさんにヨッチさん羨ましそうに一言。

ヨッチさん
「ちょっとぉビックリマーク俺より笑い取らないでよね~(^◇^;)」

思わぬ所で、スタッフさんに笑いの神が
降臨した瞬間でした(笑)

ヨッチさん
「えーと、今日はですね、
僕が小学校6年生の時に作詞作曲した歌を
皆さんに聴いてもらおうと思います。
もうね、スッゴく暗い歌だから、
皆トイレに行くなら今のうちだからねビックリマーク
それでは聴いて下さい『棘(いばら)』」


正直この時誰もが、ヨッチさんが小学6年の時に作ったという歌に、大して期待はしていなかったと思います。
実際、私もそうでした。

しかしこれがですねぇ、予想を裏切る
大人びた曲と詩の世界で、
それを弾き語りで切なく歌うヨッチさんに

『こ…これを小学6年の時に作るって
スゴすぎるでしょ~!!( ̄□ ̄;)』

と驚愕せずにはいられませんでしたビックリマーク

ヨッチさんが歌い終わると、会場は割れんばかりの拍手に包まれ、
りょん君、伊藤くん、水谷さんの3人が再びステージに登場しました。

りょん君
「いやー、スゴかった~(・ω・)キラキラ

伊藤くん
「すごいよヨッチビックリマーク

ヨッチさん
「やめてよ~あせる恥ずかしいんだから(///∇//)」

水谷さん
「それにしてもお前、小学6年生でこんな歌を作るなんて、一体どんな小学生だったんだよっ(^◇^;)」

ヨッチさん
「アハハ…σ(^_^;
本当にねぇ、暗~い小学生だったんですよあせる
もうね、毎日死にたい死にたいって思ってた頃だったもんで…汗

りょん君
「ダメだよぉ~あせる生きなきゃ!!o(TωT )o」

伊藤くん
「ねぇヨッチ、作詞作曲っていつ頃から始めたのはてなマーク

ヨッチさん
「うーん…ちょうどこの頃だから、
小学6年生くらいからかなはてなマーク

伊藤くん
「小学生から作詞作曲するって、やっぱスゴいよビックリマーク
俺だって、中学2年生から始めたけど、こんな風には作れなかったよ(^ー^)」

水谷さん
「それに小学6年生といえば、俺らは
もっとアホな事考えてたよなはてなマーク

りょん君・伊藤くん
「うん(・_・)(._.)」

どうやらこの3人は子供らしい小学生時代を送ったようです(笑)

(この間にキーボード撤収)

伊藤くん
「それでは、次は皆さんお楽しみの
抽選会に移りたいと思いま~すビックリマーク

景品は
フォトブックの『FACE』と『BODY』の2冊
カレンダー《2014版》と夏のライブTシャツの4点。

確かこれって、全部サイン入りだったと思います。

りょん君と伊藤くんが1つずつ景品を紹介していると、
そこに明らかにテンションの上がってる人が約1名(笑)

そうビックリマークヨッチさんです(≧▽≦)b音譜

大のりょん君ファンでもある彼は、
そのフォトブックやカレンダーの中身が
気になってしょうがない様子(笑)

ヨッチさん『FACE』のフォトブックを指差して、

ヨッチさん
「ねぇ音譜それちょっとだけ見せてドキドキ

『FACE』には、りょん君のその年齢の時に撮影した顔のアップの写真がたくさん載っているんですけど、
(例えば、22歳の時の顔の写真、23歳の時…という風に)

ヨッチさん1人でそれを見ながら…

ヨッチさん
「ハァ~ラブラブキレイな顔してるわ~キラキラ
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
こんなにも顔のアップに耐えられる人ってそうそういないわよビックリマーク

「ハァ~ラブラブやっぱりキレイやわ~ラブラブ

(なぜかオネエ言葉汗)

と1人でページをガンガンめくって堪能してたんですが、

ヨッチさん
「あ、皆にも見せてあげるねドキドキ
ホラビックリマークキレイでしょ~(≧▽≦)音譜

途中で観客もりょん君ファンだという事に気付いてくれたようで(笑)
少しだけ中身を見せてくれました(^ー^)

『FACE』を堪能した後はもちろん、

ヨッチさん
「『BODY』の方も見せてドキドキ

とこちらも堪能(笑)
こちらは、りょん君のその年齢の時に撮影した全身を撮った写真が載っているんですけど、ヨッチさん今度はそれを見ながら

ヨッチさん
「ハァ~ラブラブカッコエエわぁ~ラブラブ
どうやったらこんな風になれるんやろドキドキ
足長いわ~~(*´Д`*)DASH!

と見惚れてました(笑)

こちらのフォトブックは水谷さんが持ってたと思うんですけど、
ページを広げて持ってたのを、ヨッチさんが2~3ページくらいめくってくれて、
観客と一緒に堪能(笑)

完全にりょん君ファンと化しているヨッチさんに、りょん君は恥ずかしそうに笑い
そして観客は
『あなたは本物と友達でしょーが汗
と心の中でツッコまずにはいられませんでした(笑)


伊藤くん
「そして次の景品は2014年版カレンダービックリマーク

りょん君
「この表紙になってる写真は、夏のライブの時の写真ですビックリマーク

ヨッチさん
「それも見せて~ラブラブ
ねぇ、自分の誕生日の月がどんな写真か見てもいいはてなマーク

とカレンダーにも手を出すヨッチさん。
自分の誕生月を飾るりょん君の写真が、
どんな写真なのか見ようと、
伊藤くんが持ってたカレンダーを捲り始めます(笑)

ヨッチさん
「あれ汗これかなはてなマーク俺の誕生月…
ねぇ、皆も自分の誕生月のりょんりょん
見たいよねビックリマーク

とページを捲ってくれるんですけど、

ヨッチさん
「あ、これカッコイイドキドキ

「わぁ、これステキドキドキ

「あ、小さいりょんりょんがいっぱいドキドキ

とあまりにもドンドン捲って行くので、
『まさかあせる全ページ捲っちゃうんじゃ…汗
とちょっと心配しちゃいましたが、
途中で手が止まって良かったσ(^◇^;)

(カレンダーまだ買ってないんです~あせる)

伊藤くん
「ねぇ、りょんはどの写真がお気に入りなのはてなマーク」 

りょん君
「俺はね~、小っさい俺がたくさん写ってるヤツが一番のお気に入りビックリマーク

(どんな写真かは、カレンダー買った人だけが知るお楽しみという事でドキドキ)

伊藤くん
「じゃあ、抽選会始めまーす(*・ω・)ノ」

こうして始まった抽選会。
もちろん私は何も当たらなかったワケで…。
くじ運無いんです(笑)本当に(o_ _)o汗



抽選会が終わると、水谷さん、伊藤くん
ヨッチさんの3人が捌けていき、
ステージには、りょん君1人が残りました。

りょん君
「ここで久しぶりにカバー曲をやりたいと思います。
聴いて下さい『糸』」

久しぶりに歌うこの曲。
りょん君が曲のタイトルを口にした瞬間、
観客からは歓声も上がる程でしたビックリマーク

しかしイントロが流れると、会場はシーンと静まりかえり、その歌声に観客の誰もが耳をすまして聴き入っていましたよ(^ー^)


『糸』を歌い終わると、再び伊藤くんが
アコースティックギターを持って登場ビックリマーク

りょん君
「まだ少し早いけど、もうクリスマスが近いということで…。
クリスマスといえばやっぱり『君への~はてなマーク』」

観客
「クリスマスソング~ビックリマークo(≧▽≦)ノ」

りょん君
「そして『いつかの~はてなマーク』」

観客
「メリークリスマ~ス!!o(≧▽≦)ノキラキラ

(あれ汗B'zはてなマーク汗)

りょん君
「今回はこんなアレンジにしてみました」

伊藤くん
「ちょっと待って、りょんビックリマーク
その流れだと皆、B'z歌うと思ってるって
(^◇^;)」

りょん君
「あ、歌うのは『君へのクリスマスソング』だからねあせる

(こう話すりょん君のとなりでB'zの
『いつかのメリークリスマス』を口ずさむ伊藤くん)

伊藤くん
「い~つまでも音譜手を~つないでぇ~音譜
いられるよな気がしていた~(  ̄З ̄)音譜

そんな小声で歌ってる伊藤くんをチラッとりょん君が見ると

伊藤くん
「実は汗このイベントの打ち合わせしてた時にね、俺がりょんの『君へのクリスマスソング』を『いつかの…』って言い間違えちゃったんだよね(゚∀゚ゞ)」

と白状してました(笑)

(確かにタイトルちょっと似てる汗)


いやね『糸』を歌った後だったから、
『B'zのカバー曲歌うんだ~キラキラ』と本気で思ってました私σ(^_^;


こうして無事に『君クリ』を歌い始めたんですけど、
どうやらこの曲、3公演とも少しずつアレンジを変えるつもりみたいで、
この回は、スローなアコースティックver
でした(・ω・)b

そんでもって、ここでも少し歌詞が飛んじゃったりょん君。
もしかするとさっきのB'zが頭をよぎったのかもね(笑)

そこがちょうどサビの手前で、りょん君が伊藤くんの方をチラリと見ると、
伊藤くんが『ゴメンσ(^_^;』と言わんばかりにちょっと笑ってたもんで(笑)

少し早いけど、りょん君と伊藤くんからの素敵なクリスマスプレゼントとなりました。

歌い終わると、りょん君が捌けて行き、
伊藤くんが1人ステージに残ります。
そして今度は伊藤くんのソロ。

アコースティックギターで
『終電車と赤い文字盤』をしっとりと歌い上げてくれました。


       (つづく)



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