残念ながら準優勝!
残念ながらアジアユースは決勝でPK戦の末 北朝鮮に敗れてしまった。
最初からなんだか勝てる感じがしなかった試合だったかな
北朝鮮は優勝するぞ!負けるものか!と言う気迫が感じられたのに対して
日本はなんだかボゲーっとした感じ。
韓国戦の死闘で全てを出し切ってしまったのだろうか!?
アジア制覇が目標だったチームにしては決勝はヒドイ内容
全体を通してだが、あのピッチコンディションだと日本はサッカーが出来ていない
仮に来年のカナダも同じような状態だったら グループリーグ敗退がいいところ
相変わらず攻撃は単調で、長身FWに当てるサッカー
それもまだ、しっかりFWに当ててるのならいいものの FWにすらボールが行かない
後半に190センチ以上あるハーフナーを入れたが
彼の高さが活きていたシーンがあっただろうか・・・・・・
終盤になるにつれ パワープレーに徹したらいいものを
無駄にパスを回したり ドリブルしたりで時間の無駄
ハーフナーも高さはあるが強さがないから 競り負けてる感もあった
それと スピードがあまりにもなさ過ぎてあまり役に立っていなかった
チームの課題も選手個人の課題も多く出た大会であった。
ゴールを決めた柏木も活躍はしているが、プレーに気持ちが入っていない様に思える
Jリーグの試合に出てる選手 出ていない選手の差をいかに埋めるかが課題だ。
明日はオリンピック代表が あさってにはA代表が試合をする。
きちっとしたプレーを見せてもらいたい。
宿敵韓国撃破!!
U-19アジアユース準決勝はPK戦の末激闘を見事に制した。
前半早々にいきなり先制点を奪われたが、落ちることなく後半早々に同点弾
90分では決着着かず延長に突入すると 日本は1人退場になり苦しくなったが
カウンターからサウジ戦の決勝点男 青木が見事にゴールを決め遂に逆転に成功したが
延長後半にフリーキックを見事に決められPKへ突入した。
PKも最後まで冷や冷やする展開だったが 最後見事に林がセーブして決めた。
この年代3連覇がかかり 今回もアジアNO1の呼び声高い韓国のほうが有利と言われていた。
実際 試合内容は韓国が圧倒的に攻めて押していた。
試合会場もずっとやっているところというのもあったのだろう
それにしても、韓国はセカンドボールを常に拾い 極力ミスが少なかった。
逆に日本は今大会目立っているパスミスがこの日も多くみられ
柏木や梅崎などキープ力ある選手がいるが
もう一つ落ち着かせられてゲームを作れる選手が欲しいところだ
FWの森島もシュート力やゴール前の迫力はいいのだが それ以外が悪すぎる
ポストプレーももう少し耐えてもらいたいし、パス精度を上げる必要がある。
体調不良もあるのだろうが 伊藤翔を使わないのは何故だろう
タジキスタン戦も決してよくはなかったが、FWでは一番ボールが収まる選手だと思う
高さ+スピードの組み合わせに拘るのはわかるが、高さが生きていないのだから
伊藤と河原 伊藤と青木などの組み合わせを試すべきである
決勝ではチャレンジするところを見せてほしい。
ディフェンスも試合を重ねるごとに安定感を欠いてきているのが気になる。
ガンバやレッズ・フロンターレなどレベルの高く優勝争いをしているチームで試合に出ている選手がいないのはマイナスだ
常に緊張感のあるクラブで試合に出れる選手が出現すると面白いだろう
梅崎だけが やや飛び抜けた感がある。
残り1戦 しっかり勝って優勝してもらいたい。
祝 U-20W杯出場決定
U-19日本代表がサウジアラビアを破り、見事来年のU-20ワールドカップ出場権を獲得した。
どの年代の代表だろうと アジア予選を見るのは体に悪い。
U-20世界大会出場は7大会連続となった。 Jリーグが誕生してからずっと出場していることになる
Jリーグが出来たからというのが全てではないとしても、9割以上はJの誕生によってと言ってもいいだろう
若い世代からの育成やプロを身近に目指せる環境が出来たことによって こう言う結果が出たのだと思う
9月U-17もアジアを制して世界への切符を手にした。
U-19と違いU-17の世代は高校生も多くまだ世界大会への出場は出たり出なかったりだが
これを機会にどんどん連続して続けてほしい。
昨日の試合は前半の早い段階で日本が先制したが その後が悪かった。
後半ロスタイムに追加点を取るまで悪かったと言ってもいいくらい
クロスバーに救われたのも考えたら負けていてもおかしくなかった。
雨や照明が落ちるアクシデントがあったことは理由にならない
もっと一つ一つのプレーに気持ちを入れて 精度を上げていかなくてはならない
7ヶ月後の本大会までに成長できる部分は多々あるだろう
アジアユースだってあと2試合ある。 そこで勝つことは大事である
U-17からの底上げだってあるかもしれないし、今回選ばれていない選手だってチャンスはある
U-19の選手達はA代表を狙って行ってもいいだろうし、とにかく本番までに今のレベルから
さらに上げる必要がある。
若い世代の頑張りはこれかの日本サッカーに楽しみを増やしてくれている
来週にはU-21 A代表と試合がある。
若手に負けずサポーターをワクワクさせる試合をしてもらいたい。
ドイツで落ちた日本サッカーが再び這い上がり 次こそいい結果を出せるように
是非頑張ってほしい。
おめでとう U-19日本代表!!!
目指せアジア制覇
走れ日本サッカー
ナビスコカップをジェフ千葉が連覇で制した。
10冠を目指す鹿島と2連覇を目指す千葉と言う互いにモチベーションの高い決勝となった
リーグ戦でシーズン途中まで調子の良かった両チームだが、ジェフはオシム監督が日本代表監督になり
鹿島は小笠原の移籍など、チームにとって大きい存在の人がいなくなると同じくして
順位が上がらなくなってしまい、すでに今シーズンのJリーグ優勝がなくなってしまっていた。
それだけにこのタイトルは欲しかったのだろう。
特にジェフはオシムが代表監督になったことにより、そのサッカーが注目されている
この試合の勝敗を左右したのも、以前から言われている「走る」と言うところだった。
鹿島の選手は後半になるとだいぶ動きが悪くなっていったが
ジェフの選手は最後まで走りぬく事ができていた。
決して技術的には鹿島には勝てないジェフだが 走ると言う部分では自信をもっていたのだろう
ワールドカップ直前のマルタ戦後に中田英寿が「走らない事にはサッカーにならない」と言っていた
本番ではその言葉通り 最後には走れなくなっていた日本代表
直前で露呈した事がプラスにならず そのまま引きずってしまったのだ。
均衡した試合こそ走り続けることが必要だ
明日 U-19日本代表も大事な試合があるが、サウジアラビアという強豪相手に最後まで走りぬいて勝利をしてほしい
ちょっとでも油断すれば命取りになりかねないのだ。
ジェフ千葉ナビスコカップ優勝おめでとう!!
次が勝負だ!
アジアユース第3戦が行われ日本はイランに1-2で敗れた。
初戦と2戦目とは違い何か気の抜けた感じがした。
大量失点して負けない限り決勝トーナメント進出が決まることもあって、覇気がなかったように思える
たとえ消化試合になったとしても、勝つんだという意識を持って欲しかった
オシム監督が負け試合に学ぶ事があると言っていたが、負け方にもよるのだろう
この敗戦では課題がよく見えただろうから しっかり修正してもらいたい。
次の試合こそ絶対に負けられないのだ!!!
3試合通して感じたのはパスミスの多さである。パスサッカーの生命線であるパスが
あれだけミスを出してしまうと致命的である
ピッチの悪さを差し引いたとしても悪すぎる。 あとはトラップにも問題があり
これはこの年代だけでなくA代表の選手にも言えてることだ
それとFWについてだが 長身のFWを一人いれるシステムなのだが
それによってロングボールを放り込む試合展開が多くなっている。
そればかりだから効果的ではない状態なのが目立った。
2戦目に活躍した森島はイラン戦では全く生きてなかったし、交代のハーフナーも動きが悪かった
特にハーフナーが気になる あの高さは魅力なのだが・・・・・・
他の部分がちょっとヒドイ キープは出来ない走れないでは話にならない
3試合通して5人のFW全員を使って固定できないのは問題かもしれない
仮にワールドカップに出た場合 選択肢としてカターニャの森本も入ってくるだろう
森本と伊藤の2トップが個人的に見たいのだが、、、、、、
とにかく次の試合に勝つべし!!
強いぞ!U-19
アジアユース第2戦が行われた。
相手は中央アジアではこの世代では最強とも言われるタジキスタン 元々が旧ソ連系なので
サッカーはそこそこ強い。 とはいえあまり馴染みのない国ではある。
死のグループと言われる組の日本は全てが試練なのだが。。。
この代表は思った以上に強いのかもしれない。
初戦の北朝鮮に2―0で勝って勢いに乗っていたのもあるだろうが、この中央アジアの雄タジキスタン相手に4―0で快勝してしまった。
タジキスタンの攻めは単調だったため日本もある程度守りやすかったのだろう
2戦目ということもあり デコボコピッチにも多少なれていたように見えた。
そして、初戦を欠場したこの代表の中心である、梅崎がすばらしくよく動いていた。
直接ゴールこそなかったとはいえ 動きの良さは目だっていたし
期待を持たせる働きをしていた。
後半から出場した伊藤翔 アーセナル入りもありうる選手だけに期待も高い
ロングボールが多くなった後半からということもあり なかなか持ち味を出せず
ボールがなかなか収まらない場面も多々見られたが
後半の時間が進むにつれて いいプレーも見られた
3点目のアシストも落ち着いた見事なプレーだったが それ以外でも競り合いからトラップしてキープするという動きが
他の選手とは違う独特の感覚だった
あとはゴールを決める事が大事だろう
明日のイランにきっちり勝って グループ首位で通過してもらいたい。
若き代表 好発進
アジアユースが開幕した。
日本は死のグループと言われる組に入っているが、見事初戦の北朝鮮に勝ち、白星発進することが出来た。
先日アジアカップ予選でA代表がインドで試合をしていたのが記憶に新しいが、その時気になったのが
とてもサッカーをやるような状態ではないピッチと環境。
今回のアジアユース大会が行われているのもインド!
スタジアムこそ違うらしいがピッチコンディションの悪さは目だっていた。
パスサッカーが主体の日本には厳しい状態である。
試合もやはりデコボコのピッチのためパスが繋がらない
前線に身長の高い森島を置いていたためロングボールで森島をターゲットにして攻めていた
仕方のない攻撃ではあるが、単調な攻撃だった為ゴールを予感することは出来なかった
前半終了直前に日本が先制点を挙げるが、相手ボールをカットしてから
ショートパスをつなぎ 最後は見事なミドルシュート
2点目は浮きだまのパスをうまくトラップいてのボレーシュートと
北朝鮮を技術面で上回っていた結果だろう。
全員ではないがJリーグで試合を経験している選手もいるだけに
経験の差も多少あったのかもしれない。
北朝鮮は前回のU-17世界大会でベスト8だったらしいが
そこから成長をあまりしていなかったのだろう 荒さばかりが目立っていた。
来年のU-20ワールドカップ出場権を取るにはあと3勝
まずはグループリーグ突破が目標だが、大きな一勝であったことは間違いない。
明日のタジキスタン戦もしっかり決めるところを抑えて勝ってもらいたい
U-21は面白いチームか!?
北京オリンピックを目指すU-21日本代表の試合が昨日あった。
テレビでの生中継すらなく 録画放送も日本シリーズの影響で1時間半近く遅れる始末
前売りチケットもなかなか売れず不人気な今回の代表。
どうしても2000年シドニーオリンピック代表が豪華であった為か
前回のアテネ組みもいわゆるゴールデンエイジ組みと比較されてしまう。
しかし、今回の北京組みはシドニー組みに負けないくらいのタレント揃いだと思うのだが・・・・
一般ウケをしないのだろうか。。。
確かに中田ヒデのようなカリスマ的存在もいなければ
小野・稲本・高原・柳沢のような個性的な選手もいないが
サッカー選手の能力としてみたらなかなかのチームだと思う
実際A代表を含むメンバーで来日した中国相手に2―0でしっかり勝っている
前回の対戦時はアウェーで代表を立ち上げたばかりで勝っている
まだ出場していない選手も含めたら楽しみなチームだし
29日開幕のアジアユースに出場するU-19も楽しみなチームだ
Jリーグでレギュラーを張る選手もいる 海外のチームが注目する選手がいる
もちろんアジアユースは優勝するくらいでないといけないが
ここからも北京組みが出てくるだろうし
この前アジアを制覇したU-17も面白い
これからは谷間の世代などないのだ。
A代表にもよい刺激だろう、ドイツの屈辱を忘れさせてくれるのは若手かもしれない。
俊輔ハット!!
中村俊輔がハットトリックを達成した。
前半の動きは精彩を欠いていて 体のキレもなく ヒドイくらいだったが
チャンスをきっちり決めたと言う事は評価できるだろう
前半だけで交代させられてもおかしくない状態だっただけに 3ゴール決めたのは今後に期待させてくれる
今週はチャンピオンズリーグのベンフィカ戦もあり グループリーグ突破するには
このベンフィカ戦は落とせない試合だけに 直前にゴールを決めたと言うのは精神的にも良いことだ
3点目などは落ち着いていた見事なゴール!
これだけで日本代表に必要だとと決め付けるのもよくないが
アウェーでしっかり仕事をしていると言うことを考えると
日本代表にかけている部分の補てんにはなるかもしれない。
この試合だけで終わらずにこれからも続くリーグ戦でも活躍してもらいたい。
シーズン通算して10~15ゴールっくらいは期待していいだろう。
その他の欧州組みは厳しい状態が続いている
好調だった高原も風邪を引いた影響なのか 先発を外されていた
稲本も感染症になっていこう試合出場がない状態だ
復帰しても戻れないところに チームに絶対的な選手には まだなっていないと言う事か
数少ないチャンスをきっちりアピールしてもらいたい
最低の試合・・・
オシム体制6戦目となった 昨日のインド戦。
見ていてガッカリした人も多かったので・・・・・
徐々にオシムイズムが浸透してきた、チャンスは多く作れてきている。。
前向きな意見も新聞などでは見られるが、相手を考えたら寂しい限りである
電気が消えたり ピッチコンディションが悪かったり 犬が乱入してきたりと
アウェーでもなかなか有り得ない光景があった試合とはいえ
内容は低調そのもの。 ボールを止めるという基本すらまともに出来ていなかった。
日本の目指すパスサッカーだが、出し手はもちろん受け手がしっかりしていなければ
目指すサッカーなど出来るわけがない。
鈴木啓太がボランチからストッパーとアクシデントによりポジションチェンジをして
高評価されていたが、試合を通じてトラップミスは目立っていた。
アレックスはゴールに繋がるプレーをしているから あまり批判されないが
試合を通してみたらヒドイ出来である 今回のフィールドプレーヤーでは
一番国際経験が豊富な選手でありながら 経験の浅い選手と変わらぬ低調ぶりだった。
駒野も期待を持たせてくれるプレーヤーではない。
巻に関しても ここまで使い続ける必要はないだろう。
オシム監督も巻の技術には期待していないのだろうが、代表である以上は一定レベルの技術は欲しい
あれなら高校生でも技術では勝っているのではないか!?
播戸が2点決め、中村憲の強烈なシュート。それ以外いい部分はなかったと言ってもいいくらいだ
ジーコのように黄金の中盤と言われたスター性あるタレント達ばかり使うのもどうかと思うが
少なくとも 中田ヒデ・俊輔・小野・稲本・小笠原と言った選手達はボールを止めるといった基本は出来ていた
それに、昨日の試合は余りにもバタバタした試合展開だったが
彼らなら一人いるだけで試合を落ち着かせる事も出来ただろう。
ドイツでの敗戦によって、この黄金世代が終わった感すらあるが
上手く使えばまだまだいけるはず 力が必要な事は確かなのだ
オシム監督の事だけに、上手い使い方を見つけて欲しいところである。
気になるのは、どの選手も考えて走るサッカーを異常なくらい意識しすぎているのではないか
それによって基本的なことを忘れているような気がする。
もっとサッカーを楽しむべきだ。