宿敵韓国撃破!!
U-19アジアユース準決勝はPK戦の末激闘を見事に制した。
前半早々にいきなり先制点を奪われたが、落ちることなく後半早々に同点弾
90分では決着着かず延長に突入すると 日本は1人退場になり苦しくなったが
カウンターからサウジ戦の決勝点男 青木が見事にゴールを決め遂に逆転に成功したが
延長後半にフリーキックを見事に決められPKへ突入した。
PKも最後まで冷や冷やする展開だったが 最後見事に林がセーブして決めた。
この年代3連覇がかかり 今回もアジアNO1の呼び声高い韓国のほうが有利と言われていた。
実際 試合内容は韓国が圧倒的に攻めて押していた。
試合会場もずっとやっているところというのもあったのだろう
それにしても、韓国はセカンドボールを常に拾い 極力ミスが少なかった。
逆に日本は今大会目立っているパスミスがこの日も多くみられ
柏木や梅崎などキープ力ある選手がいるが
もう一つ落ち着かせられてゲームを作れる選手が欲しいところだ
FWの森島もシュート力やゴール前の迫力はいいのだが それ以外が悪すぎる
ポストプレーももう少し耐えてもらいたいし、パス精度を上げる必要がある。
体調不良もあるのだろうが 伊藤翔を使わないのは何故だろう
タジキスタン戦も決してよくはなかったが、FWでは一番ボールが収まる選手だと思う
高さ+スピードの組み合わせに拘るのはわかるが、高さが生きていないのだから
伊藤と河原 伊藤と青木などの組み合わせを試すべきである
決勝ではチャレンジするところを見せてほしい。
ディフェンスも試合を重ねるごとに安定感を欠いてきているのが気になる。
ガンバやレッズ・フロンターレなどレベルの高く優勝争いをしているチームで試合に出ている選手がいないのはマイナスだ
常に緊張感のあるクラブで試合に出れる選手が出現すると面白いだろう
梅崎だけが やや飛び抜けた感がある。
残り1戦 しっかり勝って優勝してもらいたい。