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若き代表達

U-16日本代表が来年行われるU-17世界選手権の出場を決めた。

近年 この年代はなかなかアジア予選を突破出来ずにいた

2001年大会以来の出場となるわけだが

ドイツワールドカップメンバーのほとんどがこの年代の世界大会には出ていた。

黄金世代と呼ばれた選手達である

そして 今回久々にアジア予選を突破した この若い世代はなかなかよさそうである。


U-19日本代表も来月にはアジア予選がある。

今回の下の年代に続いてほしいものだ

日本代表にも選出された梅崎やアーセナルの入団テストで合格した伊藤など

なかなかのタレント揃いだが きっちり結果を出してもらいたい

第二の黄金世代の出現は絶対必要だ!




とにかく おめでとうU-16日本代表

セリエA開幕

ユベントスの八百長問題から始まり一時は開幕がいつになるかもわからない状態だった

セリエAが無事に開幕した。

今季は日本人選手も3人が所属するなど ユベントスというビッグクラブがいない寂しさはあるものの

楽しみである。 

そんな中優勝候補筆頭と言える我がインテルが、開幕戦でフィオレンティーナと激突した。

フィオレンティーナのエース トニを今夏の移籍市場で狙っていたインテルだが

獲得は失敗に終わってしまった。 そのトニが2得点

しかし、トニの穴を補って余りある補強をしたインテルは 新加入のイブラヒモビッチの活躍で

見事勝利した。


ユーベ ミランといったチームの不正で転がり込んだ昨シーズンのスクデットだが

今年はぜひとも自力で優勝してもらいたい。

その為の戦力は十分だと思う。

それと 各日本人選手の所属するチームは残留を目指して頑張ってほしい

レッジーナ・フィオレンティーナ・ラツィオは10点以上勝ち点が減点されているから

十分チャンスはあるだろう。

日本人の活躍にも期待したい。

オシムジャパン初黒星

日本代表がオシム体制になって初めて負けた。 

アウェーのサウジアラビア戦 厳しい環境とハードな日程 

しかし、それを負けた理由には出来ないだろう。

数多く作ったチャンスをきっちり決めていれば勝てたはず 

少なくともサウジアラビアはその点で日本を上回っていた。

それでも オシムの目指すサッカーが少しだけ前へ進んでいるのも確か

イエメン戦と同じスタメンで戦ったのにはやや疑問も残る


イエメン戦の前半は全くサッカーになっていなかったからだ

そして この試合も前半の序盤は全く駄目だった。

鈴木・阿部・遠藤とボランチが本職の選手を3人出すと

どうしても 前での攻めと言う部分で弱い!

山瀬や小林大あたりをスタメンで使った方が効果的だったのではないだろうか

三都主・加地もいまだジーコのサッカーが抜け切れていない気がする。

次のイエメン戦は多少メンバー変更もありそうだ

経験が不足しているとは言え フレッシュな若手を使うと面白いだろう

ここで経験を積めばよいのだ。




今回の敗戦は残念だが これを糧に出来たらまた強くなる

がんばれ日本

駆け込み移籍

欧州の移籍市場が閉幕した。 駆け込みもなかなか激しい動きがあった

テベスら以前から注目されていた選手の移籍があったり  噂のあった選手らの移籍ありと話題が豊富だ

そんな中! 日本人選手も移籍をした。

稲本が長くいたイングランドを後にしてトルコへ 

大黒がフランスからイタリアへと移籍した。

稲本のガラタサライ入りにはビックリしたが 環境を変えるという意味では良かったのではないか

チャンピオンズリーグにも出場できるクラブだけに 試合に出場できるようになったら

いい経験になるだろう。 オシムもトルコを気に入ってキャンプ地にするくらいだから

おそらくアピールするにはもってこいの国である。





大黒はフランス2部からの移籍だが セリエAはフランス2部よりレベルが高い

森本・小笠原と久しぶりにセリエAに日本選手が複数在籍することになり

楽しみが増えた。

それぞれ所属するクラブは1部残留が目標だろうが

いい活躍を期待したい。


その一方不安なのは平山である。

クラブの会長から戦力外通告をされたというニュースがあった

開幕戦にスタメン出場したが 動きが悪く快勝したチームの中 唯一批判されるなど

立場がかなり厳しくなっている。

Jリーグ入りという話もあるが 見返すくらいの気持ちでもう一度がんばってほしい



今季も楽しみな欧州リーグだ

移籍市場もあとわずか

もうすぐ8月も終わり 欧州の移籍市場も閉まります。

今年の夏はワールドカップもあって 大物の移籍がたくさんありました。

イタリアの事件の影響もかなりありました。

レアル・マドリー インテル チェルシー バレンシアが特にすごかったかな。

まだまだ 駆け込みもありそうなので注目です。


我がインテルは効果的な補強と言えるでしょう ベロンの抜けたところにビエイラ

マルティンスを放出してクレスポとイブラヒモビッチ  非常に勝負強さがある選手を獲得して

今年こそ自力でスクデットとチャンピオンズリーグを獲ってもらいたい

対抗のミランはカカがレアルに狙われたりと補強に遅れが出てしまい

ここまで効果的な補強がされていません 


ここを逃す手はないぞ!

暑い夏とサッカー

先週のブンデスリーグに続いてオランダエールディビジも開幕した。

残すはスペインとイタリアだが。。。  イングランドプレミアリーグ スペインリーがエスパニョーラからも

日本人選手がいなくなってしまった。 2部にならいるのだが・・・・

欧州の主要6リーグといわれるところで日本人選手の活躍を見たいと言う希望があるが なかなか現実は難しい。

大黒がトリノへ!? 小笠原がメッシーナへ!? 今年の初めに柳沢が帰国して

日本人がイタリアから姿を消したが、再びイタリアブームになるのか!?

どちらにせよ しっかりレギュラーを取って活躍してもらいたい。



日本ではJリーグが後半戦に入り 白熱した試合が多くなってきた。

過密日程により調子を落としているチームもあるが

セレッソなどは逆襲を狙っているだろうし、名古屋や大分など伏兵も好調だ

悲願の初リーグ制覇へレッズが行くのか 連覇を目指すガンバか

勢いのフロンターレかと言う展開だが  

怖い存在はエスパルスだろう。。。   若手の勢いとベテランの経験がうまく融合したいいチームになった。

欧州に負けずJリーグも楽しい試合が続いている。

まだまだこれからさ

昨日 日本代表対イエメン代表の試合がありました。

結果は2―0での勝利。 きっちり勝ったことは評価できます。

しかし、内容は散々たるもの・・・・ シュートが30本で2得点

日本の永遠の課題決定力不足といわれても仕方がない。

オシム監督が試合後に語ったように パスが各駅停車でリズムがない。

頭を使ったプレーをしていないと。。。 まさにその通り!!


初戦のトリニダード・トバゴ戦で2得点を挙げた三都主が非常に悪く

中盤でゲームメイクをする遠藤 右サイドの加地と言った ジーコ時代の常連が悪かった。

彼らは合流間もないこともあり オシムサッカーを理解する時間もなく仕方ない部分もあった。

それでも やろうとしている事がジーコのときと変わらず ただ闇雲にクロスを上げたり スルーパスを狙ったり

今回の代表は頭を使いながら走るサッカーと言うだけに ジーコのときのように俊輔やヒデのような

精度の高いパスがバンバンくるわけではないので 待っていては駄目

よっぽどジーコサッカーを体験していない選手達 トバゴ戦に先発していた選手の方が

走りをベースにしたサッカーを出来ると思う。


今のままでは三都主・加地・遠藤の3人は残る事が厳しいだろう。

ジーコ時代の選手がどれだけ対応できるのか オシムは少しずつ呼んで試しているのかも・・・

いまさらながらジーコ時代に頭を使いながら走るサッカーを口酸っぱく言っていた中田ヒデの存在が浮かんでくる

そしてそれをただ 一人ドイツの地でやっていた  オシム監督も今も現役ならば呼んでいただろう。



まあ とにかく始まったばかり まだまだこれからだ

オシムも初陣飾る

オシムジャパン見事勝利!!

オシム監督率いる日本代表がトリニダード・トバゴに2―0で勝った。

練習期間はわずか3日 まだまだ 監督のやりたい事が浸透するはずもなく

初代表も多い事からコンビネーションが合わない場面も多く 

ミスもちらほらあり まだまだ初期段階だというのもハッキリと見えたが

それでも前半のスピード溢れる攻撃と安定した守備 意思統一も出来ていたと思う

FWがなかなかシュートを打てなかったのが気になるが まだ初戦 

1試合見ただけで判断はできない



そんな中 ジーコ体制ではサイドバックでプレーしていた三都主だが

オシム体制ではサイドバックにもなるし中盤のサイドにもなる

今日はどちらかと言うと攻撃重視の中盤に入り

本来の攻撃的な部分が出ていて良かった。 結果2ゴールは見事

代表経験も豊富なアレックスはオシム体制でも欠かせない戦力かも。。。。。

今度は守備ではなく攻撃的なポジションで使われるようになると 彼が活きるだろう

FKも俊輔の影に隠れがちだが いいものを持っている。



Jリーグを挟んでのイエメン戦も楽しみである。

欲を言えばこの間のJの試合はいらなかったのでは・・・・・

初陣飾る

オリンピック代表が中国五輪代表に2―0で勝った。

完勝とはとても言えない内容だったが、チームを立ち上げて1週間と言う事を考えたら

上出来だったのではないだろうか。 直前にけが人が出たり A代表同様に千葉やガンバの選手がいない

海外組みもいないなど  まだベストメンバーが誰なのかわからないが、呼べない選手もいた中で

アウェーの戦いを制したのは いい弾みになるはず。


アジアのチームにはどんな試合であれ 絶対に負けないと言うのが大事

常に勝つことで いざ本番でも自信を持って戦える

これから 限られた時間の中でチームの力をアップさせ 

個人が所属チームで頑張ることが大事だろう。

五輪代表からA代表に追加された選手もいるように

ニュー日本代表がますます楽しみになった

明日はA代表の初戦がある  楽しんで見よう。

初代表10人!!

オシム監督が5人の選手を追加招集した。 以前 アテネ経由ドイツ行きというフレーズがあったが

結局アテネ代表でドイツに行ったのは駒野と茂庭のみ。。。。。

アテネ世代と言われる選手達にとってはJリーグで結果を残しても選ばれず

悔しい思いをした選手が多いだろう。  しかし、今回の代表は世代交代というテーマも手伝ってか

アテネ世代という選手が多く 初代表も10人とフレッシュだ。

鹿島・千葉・ガンバ大阪など日程的に難しいチームから選ばれていない事もあり

常連メンバーの選出は少なく まさしくどんなサッカーをするか楽しみな代表となった。

徐々にだろうが海外組も含めて 今後形が見えてくるだろうけど

9日のトリニダードトバゴ戦は勝っても負けても楽しみなのには変わりはない。



16日から始まるアジアカップ予選は勝たなくてはいけない試合になる

就任早々のんびりとは行かないオシム監督が少し気の毒だ。

A3でガンバが蔚山に6失点して大敗した。

疲労やモチベーションなど色々なものがあったとしても 公式な大会で大敗したのはガッカリ

千葉は大連と引き分け ガンバよりは千葉の方が頑張っている

これで 優勝のチャンスは3チームに絞られたが

是非日本のチームに優勝してもらいたい。



最後に松井大輔のいるフランスリーグが開幕  見事決勝アシストを決めた

今後の活躍を楽しみにしよう