誤審に助けられた?
亀田興毅の話題が連日報道されている。
確かにあの試合 誰が見ても「負け」だった。 しかし、スポーツには不可解な判定はよくある
それを味方につけるか 敵に回すかだけ。。。
野球のWBCではアメリカ戦での審判のジャッジミスで日本は負けたが 大会は優勝した。
あの試合のあの判定のときは勝利の女神がいなかったが 大会を通したら日本に勝利の女神がいたのだろう
ドイツワールドカップではオーストラリア戦にて駒野が倒されたシーン PKであろう場面で審判はファウルを取らず
しかし、後日に誤審だったことを認めた。 後で認められても遅いのだが
今回の亀田の判定もある意味誤審のようなものだろう
日本でやっていた、注目度も高かった。 色々な要素があり冷静に判断するのが難しかったのかも。。
どちらにせよ 勝ちは勝ち 世界王者になったことには違いないのだ
ただ、ファンを納得させる意味でも まずは同じ相手をしっかり倒し
本物の王者である事を示す必要はあるだろう。
メディアに出過ぎると叩かれてしまうことは致し方ないことなのかもしれない。
新生日本代表発表!
9日の試合に向けての新しい日本代表が発表された。
なんと 驚きの13人! サッカーは11人でやるスポーツだけに
わずか13人だけしか選ばれなかったのには驚いた。
ガンバ・ジェフの選手はA3に出場している関係もあるから仕方がないが
今回 鹿島や清水など好調なチームからは選出なし!
小野や小笠原と言ったジーコジャパンでは当然のごとく選ばれた選手も落選
まだまだこれからだろうけども 新戦力が多い選出となった
川口と三都主 坪井を除けば代表キャップが一桁台か初代表の選手ばかり
経験はこれから積んでいけばよいだろうし
13人はバランスが取れていると思う。
どんな戦いをするのか楽しみではある。
俊輔 大黒 開幕ゴール!!!
欧州リーグが続々開幕していく。
スコットランドリーグ開幕戦では中村俊輔が見事なフリーキックを決めて
開幕から好調な滑り出し。 今シーズンはチャンピオンズリーグもあり楽しみだ
フランスリーグ2部でも大黒が開幕戦でゴールを決めた。
中田・小野・柳沢・大久保と欧州からいなくなってしまった日本人選手
残った選手らで ぜひとも活躍して日本人パワーを見せて欲しい。
スイスでは中田浩二がレギュラーとして出場しているし、出だしは好調と言えるだろう
8月に入れば他のリーグも続々開幕していく
まずはポジションを確保する事が大事! そして 調子を維持しながらアピールしてほしい
Jリーグも連日熱い戦いが繰り広げられている。
上位は混戦模様になってきたし まだシーズンは半分だけしか終わっていない
後半戦も激しい戦いを期待しよう。
Jリーグが日本サッカーの基盤なのだから!!!
暑い夏こそサッカーだ
新たなるライバル オーストラリア
日本女子代表もオーストラリアに敗れてしまった。
男子も女子も今年からアジアに加入したオーストラリアに立て続けにやられるとは・・・・
これから オリンピック予選やらアジアユース ワールドカップ予選に至っても
オーストラリアと 戦う機会は多くなるはず。。。
変な苦手意識が付かなければよいが。。。
それにしても 男子同様女子も体格ではかなりの差がある
それをハンデとしないような戦い方をマスターしなくてはならないだろう
韓国やサウジ イランだけが日本のライバルだと思ったら痛い目にあう
手遅れになる前にオーストラリア対策もしっかり練るべきだろう
8月に行われるオリンピック代表と日本代表のそれぞれのテストマッチは
本当の日本代表を見るには早すぎる
じっくり時間をかけて このあたりである親善試合は負けても良いくらいの気持ちで応援しよう。
オシムジャパン誕生!
Jリーグ開幕時に日本代表を指揮していたのが オランダ人監督のオフト
その後にブラジル人のファルカン そして 02年大会時のトルシエと前監督ジーコ
今回が5人目の外人監督となったオシム
ヨーロッパとブラジルが交互になっているのが面白い。
しかし、それによって日本独自のスタイルがないのかもしれない。
今回のオシムは日本独自のスタイルを築くと言っている それが定着してくれたらいいが
ワールドカップでの惨敗があって 日本代表に対してガッカリしていたところに
新監督としてオシムが選ばれた。
サッカーファンならオシムを知っている人も多かったかもしれないが
サッカーをあまり見ない人はオシム???って感じだっただろう
しかし、今では連日ニュースに取り上げられ知名度は一気にアップ
それと同時に期待度も日増しに上がっている。
ただ、オシム本人はそんな世間の期待はお構いなし
期待されるのはわかっているが 最初から上手くはいかない 時間がかかるものと一蹴
確かにいきなり好結果が出るとは限らないし 良くなるとも思えない
じっくり チームを作って4年後にいいチームになっていればいいと思う
いや その先8年後でもかまわないのかもしれないが・・・・
今回はオリンピック代表の方とも連携が取れていそうなので楽しみである
反町ジャパンにも頑張ってもらいたい!!!
J再開&欧州開幕! 新たなるスタートへ
Jリーグが再開した。ワールドカップが終わり新しい日本代表を目指すべく若手が非常に活きが良い
オシム監督は明日にも正式に誕生しそうだが、8月9日の初戦の代表の顔ぶれは楽しみである。
海外組み重視ではなく 活躍した選手重視という考えを示した事により
国内の選手のモチベーションもかなり高い。
ユース代表 U-23の世代も飛び級でA代表を狙って欲しい。
そして、ヨーロッパでもシーズンが開幕した。
中田浩二のいるスイスリーグが昨日開幕したのだ。 中田浩二はワールドカップで出場時間も短かったが
今季は開幕からレギュラーとして出場している。
是非とも続けてレギュラーとして1シーズン戦って欲しいものだ。
DFながらパスセンスもあり ゴールも狙えるだけに
5得点くてんくらい決めて欲しい。
サッカーファンに休みなし!
セリエA 大ピンチ!?
ユベントスとフィオレンティーナ・ラツィオの3チームがセリエB降格という結果になった。
今回の八百長問題だが ACミランだけがセリエA残留になった。
チャンピオンズリーグ出場権を失い 勝ち点も15減点という事だが なぜミランだけが・・・
なにか裏があったようにも感じるが、我がインテルがセリエA優勝を出来るチャンスでもある。
ワールドカップ優勝というイタリアサッカー界にとっては輝かしい栄光があったが
この裁定が出た事でなんだか霞んでしまったようにも思える
セリエBに降格してしまったチームは主力選手の流出があるだろう
イタリアのチームに移籍ならともかく 海外となると
今季のセリエA自体の盛り上がりにも影響がでそうである。
最近はスペインとイングランドに押され気味だっただけに 追い討ちをかけそうだ
ユベントスと言う名門のビッグクラブの出来事なだけにショックである
長いイタリアサッカーの歴史でもユベントスだけが2部落ちを経験してないチームだったのに
こんな形で2部落ちするというのも寂しいものだ。
他の国ではこんな事がないようにして欲しいものだが・・・・・・・
ジダンとマテラッツィ
ジダンとマテラッツィの事件はジダンのテレビ出演を機に真相が明らかになりつつある
マテラッツィの暴言があったとしたら許されるものではない。
だからと言ってジダンのやった行為も当然許されない。
しかし、プロサッカー選手としての人生ラストマッチで理性を失い頭突きをしたと言う事は相当ヒドイ事を言われたのだろう。
イタリアでは試合中の悪口は当たり前だと言う
今は八百長問題などでゆれているイタリアサッカー界 ワールドカップ優勝で多少なりとも
良い空気になっていただけに 後味が悪くなった。
このドイツワールドカップ 色々な感動があったが、結局あのシーンの為に台無しになった気がする。
次回はアフリカでの大会 人種差別などのないように
フェアプレー精神でやったもらいたいものだ。
意地悪な奴
ワールドカップには意地悪なサッカーの神様がいるような気がする。
その神様は今回ジダンに付いていた。
決勝戦の途中までジダンは輝いていた、彼の為のワールドカップになるのではと思った瞬間
頭突きをして一発退場。。。 その瞬間 ジダンの輝きとワールドカップは失われた。
02年大会 その意地悪神様はカーンに付いていた。
決勝戦まですばらしい活躍をしてゴールを死守していたのに・・・・
決勝戦で指を負傷してしまった。そして、ありえないミスを犯し そこをロナウドに決められた。
そして、カーンの元からワールドカップが逃げていった。。。
98年大会にはロナウドに付いていた。
決勝戦まですばらしい活躍をしていたロナウド。
しかし、決勝戦当日に痙攣を起こし高熱を出してしまう。
無理をして出場をしたが、活躍は出来ずフランスに優勝を持っていかれてしまった。
94年大会にはロベルト・バッジオが・・・・・・
決勝トーナメントに入り次々とチームを勝利に導くゴールを決め
とうとう決勝までたどり着いた。 決勝戦でも頑張ってプレーをしていたが
足を攣り そして 最後のPK戦ではボールがゴールの上に外れてしまった。。。。
優勝していたらその人の大会と言われていたであろう選手たち
しかし なぜだか決勝戦になると手の届くところまで来たトロフィーを持つ事が出来ない
そして、なぜだか決勝まですばらしい活躍をしていたのに 不運としか言い様がないハプニングに遭う
きっと 途中まできまぐれなサッカーの神様が意地悪をするのだろう。。。
2010年大会には現れない事を期待しよう。。。。
ファイナル
2006ドイツワールドカップも遂に閉幕した。
決勝のカードはイタリア対フランス どちらも優勝経験のある実力国だ。
そして、イタリアがその対決を制し、24年ぶり4回目の優勝を決めた。
とても緊張感のある試合だったが、いくつか気になる事もあった
序盤フランスが先制点を決めたPK! 明らかにファウルではなかった。
この試合の主審はこの不可解なPK以外にもやたらとピーピー笛を吹き
前半の30分くらいまでは どうなる事かと思ったが、徐々にゲームに慣れてきたのか
落ち着いたジャッジをするようになった。
イタリアはピルロの精度の高いキックからマテラッツィが決めて同点とここまでは良かった。
後半 そして延長に入るとフランスペースで試合は進んだ
それでも堅守を伝統とするイタリアは必死で守り切りPK戦までもつれ込んだ
途中 この試合が現役ラストマッチとなったジダンの退場劇があった。
ピッチから去り行くジダンとその横に置いてあったワールドカップ優勝トロフィー
あのシーンを見たときにサッカーの神様がジダン そしてフランスから去った様な気がした。
結果 PKを5人全員が決めたイタリアが優勝した。
この試合フランスはサイドのリベリー・マルダが好調と言うのもあったが
もうすこし早くトレゼゲとアンリのツートップにしていたらよかったのではないだろうか
そして、イタリアはトッティを先発から外すべきだっただろう
試合に出場していたのか!?と思うくら存在感がなく
とてもじゃないけど優勝に貢献したとは言えない出来だった。
ワールドカップ・PK戦というのに運のなかったイタリアが制した事は大きい。
1ヶ月に及ぶ熱き戦いが終わった。 毎回ワールドカップが終わった時感じるのは
寂しさと充実感である。 なんて楽しい1ヶ月 これほどまでにサッカーを楽しめる時はない
しかし、終わってしまうと やはり寂しい・・・ また4年後を楽しみに待とう
普段は日本に対する愛国心などない人も サッカーに興味がない人も
このワールドカップと言うとてつもない空気にいつしか「ニッポン ニッポン」と叫び
サッカーを見てしまう。 それほど大きなものなのだ。
日本はハッキリ惨敗してしまったが、4年後のリベンジを期待して・・・・・
2010年南アフリカへ・・ GO for South Africa