激戦続く・・・・
オランダ対ポルトガルは荒試合でしたね。
退場者が4人も出るほど・・・ それだけ激しくお互いの国の誇りをかけて戦っているということ
日本にかけている部分かもしれません。
イングランド対エクアドルも1点を争う厳しい戦いでした。
ベッカムのFKは見事 今 思えば俊輔はあまりFKのチャンスすらなかったなぁ
ブラジル戦で1度あったけれど 試合が決まり気落ちした状況では決まらない。
続々とベスト8国が決まるが 俗に言うサッカー強豪国ばかり残ってます。
果たしてどこが残るのか楽しみで仕方ない。
今夜はイタリア対オーストラリア ウクライナ対スイスがありますね
是非 イタリアには勝ち残ってもらいたいものです。
日本代表の監督がオシムになりそうとのこと オシムが変えてくれる
みなそう期待しているようだが、試合をするのは選手!
日本が変わるには選手個々が変わらないことには成長はありえない
オシムが教えてくれるのではなく 選手が学ばなくては。。。。
日本の選手達には是非 ワールドカップをしっかり見て欲しいものです。
遂に始まった本当の戦い
遂に決勝トーナメントが始まった。
ドイツ対スウェーデン アルゼンチン対メキシコ
ドイツ対スウェーデンは前半の早い時間帯にドイツがポンポンと2点を決めると そこからはいまひとつ面白みに欠ける試合だった。
と言うよりドイツのサッカーは落ち着きがないような感じがする
攻めていても細かくパスをつなぐ ロングボールを多用する サイド攻撃をする 色々と試してやろうとするけど それが続かない。 前線のクローゼにボールが行きするとスウェーデンDFが寄り こぼれたとこをポドルスキがゴールをしたと言う運の良い2点
これから先はこの様なサッカーでは勝ち進めないだろう。
スウェーデンはグループリーグは魂の入ったサッカーをやっていたが
そこで全ての力を使い果たしてしまった感じでした。
アルゼンチン対メキシコは予想通り アルゼンチンが苦戦した。
メキシコのパスをつなぐサッカーは見事! 常に4人が1組でいい距離を保ちながら動き
攻めも守りも一人が駄目でも次のフォローが早い そして最後まで走れる体力も見事
それだけ無駄な動きがすくないというのも大きい
しかし、最後に差を分けたのは個人の力! ロドリゲスのシュートはすごかった
均衡した試合こそ最後に差を分けるのは個の力なのかもしれない。
メキシコのすばらしい組織サッカーはもうちょっと見たかったかな。
組織サッカーの強さと限界の見えた試合だったかもしれないです。
ジーコはこのアルゼンチンみたいな最後は個の力みたいなサッカーを目指したのだろうが
まずは、メキシコのようなすばらしい組織サッカーをベースに持たないと 日本は苦しい
トルシエの残した組織にプラスしたら行けるような考えじゃ 甘かった。
巷でも言われるように日本はまずメキシコのようなサッカーを目指すべきだろう。
決勝トーナメント
ワールドカップも今日から決勝トーナメントが始まる。 これからは一発勝負なのでどこの国も
必死になって勝ちにくる。
大会前に予想した結果は16チーム中12チームが勝ち残った。
それだけ順当な国が勝ちあがったと言ってもいい
波乱があったと言えばガーナくらいだろう。。。
ここからはどこが勝ち上がるかを予想するのは難しい。
1回戦のカードで注目されるのは オランダ対ポルトガル スペイン対フランスだろう
ちょっと面白そうなのは アルゼンチン対メキシコ
とんでもない攻撃力を持つアルゼンチンだがメキシコのような 試合巧者相手だと苦戦しそうだ
とにかくどんな戦いが繰り広げられるか楽しみである
開催国ドイツも今大会気合で勝ち進んでいるスウェーデン相手に苦戦するだろう。
侍 ブルー散る。
日本はブラジルの前に見事に散った。 玉田のゴールが一瞬の奇跡を感じさせてくれた。
日本に残された力はその一発だけだったのだ。
試合後に中田英がピッチで倒れこんで泣いていたシーンはすべてを物語っていた。
今大会 日本(中田英)VSオーストラリア・クロアチア・ブラジルだった様な気がする
一番日本の為にとか国を背負ってとかと言う言葉を嫌いそうなタイプだが 実は一番国を背負って戦っていたのは彼だったのだと思う。
これから出てくる若い世代の選手があのシーンを見て何かを感じ取ってくれる事を期待しよう。
2010年への戦いはすでに始まった。 ジーコの後任は誰なのか!?
オシム・・・ デシャン・・・ ジャケ・・・・ 色々な名前が挙がっているけども
世代交代という大きな問題もあるだろうし 今度は大変だろうが
世界で勝てるチームにしてくれる監督を是非選んでもらいたい。
日本代表おつかれさま。 中田英には2010年も出てもらいたいな
ワールドカップの本当の楽しみはこれからだ~~~~~
扁桃腺!? ブラジル戦!!!
先日から扁桃腺が腫れてしまい、ずっと微熱が続き喉が痛いために食事もろくに出来ない
最悪なコンディションが続いております。 なかなかワールドカップを楽しめなくなってきたが
日付が変われば日本のグループリーグ最終戦のブラジル戦がある
扁桃腺が腫れていようが熱が出ていようが応援し 最後まで希望を捨てずに祈るのみ
日本代表にも熱があるとか 足を痛めたという選手が多々いるみたいだが
そういう選手は自ら出場を辞退したらどうだろうか
多少の微熱でも体はだるく 本来の動きなど出来ないもの
ましてや世界レベルのサッカーが行われている場所で
平常時と同じ判断が出来るとは思えない 本当に体調が良いならいいが
少しでも悪いと思ったら 名乗り出るのも日本の為なのだ。
日本対クロアチア
日本対クロアチアはスコアレスドロー
これで かなり厳しい立場に追いやられてしまった。
ここから這い上がれたとしたら奇跡と言えるだろう。
野球 のWBCも同じような感じで 奇跡的に勝ちあがれて優勝した。
まったく駄目と言う事は可能性がある限りないのだ
しかし、クロアチア戦を見ていて感じたのがFW陣の不調だ
柳沢は決定機をはずし 高原は存在が薄く
代わって入った玉田は役割を理解してなさげ 大黒はボールをキープするら出来ず
特に玉田の動きには怒りすら覚える トラップミスやパスミスが多く
チャンスには焦ってボールをミートできず ボールがタッチを割る瞬間まで追ってる姿が見たかった
ブラジル戦では誰が出るかわからないが 途中交代の可能性が高いFW陣にはがむしゃらに走りまくってほしいものである。
そういう姿を見せていれば 必ずサッカーの神様が微笑んでくれると信じて・・・・・
がんばれ 日本
オランダとアルゼンチン
昨夜はアルゼンチン対セルビア・モンテネグロ オランダ対コートジボワールの試合があった。
まずはアルゼンチンだが衝撃的な試合をしていた。 大会前にこれほど強いとは思わなかったし
メディアでもあまり話題になっていなかったのだが・・・・・
前半からFWが早いプレスを仕掛けて ボールを奪うとうまくパスをつないでゴールを目指す
日本が学ぶべき試合運びだろう。 そのサッカーがうまく形にはまりゴールラッシュとなった
特にアルゼンチンは左サイドを多く使っていた ソリンとマキシ・ロドリゲスの2人がよかった
ソリンはサイドバックよりも高めでプレーしていたが 守備時にはきっちりケアしており
バランスがよかったし、ロドリゲスは味方がボールを持つと必ずゴール前に走りこむ
予選で1失点しかしていないセルビア・モンテネグロ守備陣がボロボロだった
アルゼンチンFWはクレスポは高さに強いほうだが それ以外の選手はそれほどでもない
逆にセルビア・モンテネグロDFは高さがあり強いのだが テンポのよいパスとスピードについて行けずに
失点を重ねた。。。 後半から入ったテベスとメッシの若手2人はそのスピードを武器であるスピードで
どんどん前に行っていたしパスも正確だった。
アルゼンチンの層の厚さも脅威だ。
クロアチアと戦う日本には同じようなサッカーは無理だとしても クロアチアを倒すヒントはあったと思う
オランダは前半と後半では全く別のチームのようだった。
運動量が落ちてきたのと逆にコートジボワールは運動量が落ちなかった その差もあったが
3トップのオランダの攻撃があまりにも単調すぎる
ドリブルでロッペンやファンペルシーが仕掛けてチャンスを作るときが何度かあるけど
中盤が全く機能していなかった。 初戦も後半になると攻めてを失っていた
これから強豪と当たったときには命取りになるだろう。
こんな時 ダービッツの様な運動量の豊富なボランチ
又は、パスをうまく使ってゲームメイクできるセードルフが欲しかったと思った。
コートジボワールは非常におもしろいチームだっただけに 予選敗退は惜しいとこだ
この試合もサイドと中央との攻めをうまく使っていたら違っただろう
どうしても FWのドログバを狙ったパスが目立ち攻めが単調だった。
得点シーンはBコネがドログバをオトリに使って自らドリブルして決めていた
あの攻撃をもっと有効に使っていたら ドログバにもチャンスがあっただろう
明日は日本戦だ がんばれ ニッポン
目指すサッカー
昨晩のスペイン対ウクライナ戦見ましたか!?
スペインの4点目のシーン DFのプジョルがボールをカットしてパスをつなぎ
最後にフェルナンド・トーレスがズド~~~ンと決めたやつ
あの得点シーンこそ日本が目指しているサッカー
猛暑でどこの国も苦しんでいる中でパスをつないでゴールに結びつける
後半のあの時間帯だけにウクライナの選手は誰もついていけなかった
逆にスペインは小気味よくパスをつないで ボールを走らせるサッカーをした
結果的に体力がスペインのほうが残っていたので追加点が奪えた
日曜日のクロアチア戦 試合開始はオーストラリア戦と同じ
猛暑の中での試合を日本は経験しているし クロアチアは未経験
この差をうまく利用してほしいものだ
次は勝つんだ!!!!
日本対オーストラリアから2日経った。
改めて振り返ると惜しい試合だったと思う! しかし、ふと思う事は4年前の大会のとき
トルコに負けた後、メディアやファンもワールドカップで決勝トーナメントに出場した事のない監督だったと言うことでトルシエを非難した事があった。
そのトルシエの後を引き継いだのはジーコだが 彼は選手としてはスゴイ選手だった。
しかし、監督としての経験不足がここに来て出てしまったような気がする。
まだ 2試合あるし残りでジーコが奇跡的な采配をする可能性はある。
ポストジーコはワールドカップにおいての監督経験を重視した人選をお願いしたいものだ。
後半 柳沢に代えて小野を出したが 小野を出すのなら俊輔を代えるべきだっただろう
柳沢と交代させるなら玉田だったと俺は思う。
クロアチア・ブラジルと厳しい相手だが勝てない事はない がんばれ!!
予想も止まっていたグループG フランス・スイス・韓国・トーゴ
昨夜試合が行われてしまったが・・・・
ここは 正直 フランスとスイスだろう。
初戦で韓国は勝ったが負けていてもおかしくなかった。 試合運びがかなりのレベルになっていたのには驚いたが・・・・
グループH スペイン・ウクライナ・サウジアラビア・チュニジア
ここもスペインとウクライナで固い
2強2弱はこのグループくらいだろう
2日目 グループE
寝不足の日々が始まった。。。。
2日目は3試合がありました。 イングランド対パラグアイ スウェーデン対トリニダードトバゴ アルゼンチン対コートジボワール
まずイングランド戦は前半の早い時間帯でベッカムのフリーキックがパラグアイDFに当たりそのままゴール 結局その得点だけしか入らなかった。。
イングランドは黄金の中盤と言われる豪華なメンバーが揃っているにも関わらず 全く見ごたえのない試合をしていた。 パラグアイはどうしてもイングランドに押されてしまう展開だったので守備的だったけれど
イングランドがあまりにも単調な攻撃なので後半になるとパラグアイが簡単にボールを奪い そこからのカウンターが徐々に効いてきていた 結局ゴールを奪えなかったが 試合としては面白くなかった。
スウェーデン戦は初出場のトリニダードトバゴが後半に1人退場して少なくなったが負けないサッカーをして
強豪から勝ち点を奪った試合 逆に言うとスウェーデンが決定機を逃し続けていたのが問題かも・・・
アルゼンチン対コートジボワールは今のところ1番見ごたえのある試合だった。
アルゼンチン相手にコートジボワールは守備重視で戦うと思っていたが
全くそんな事はなく、アルゼンチン相手でも引くことなく攻めていた、後半になると
徐々に疲れが見えたアルゼンチンを追い込んでいたくらい。
惜しくも負けてしまったが、オランダやセルビア・モンテネグロは苦戦しそうだ
最後に予想を・・・グループEとグループFを
グループEはイタリア・チェコ・ガーナ・アメリカ
どの国も決勝トーナメントにいける実力国が揃う。
実績と経験から言うとイタリアが一歩出ているが 番狂わせは十分ありうる
特にガーナには要注意だろう ほとんどの選手が欧州でプレーしているし
非常に力のあるチームだけに侮れない
しかし 希望をこめて イタリアとチェコを挙げたい。
そして 日本のいるグループF!
日本・ブラジル・オーストラリア・クロアチア
明日日本はオーストラリアとの初戦がある。 是非勝って波にのってほしい
ブラジルがかなり抜け出していると言われているが、正直わからない
ブラジルにとってみたら前回大会のトルコ・中国・コスタリカと言う組み合わせと見たら
今回の方が怖いし簡単ではないはず。。。
下手すればブラジルの敗退もありうるグループだ
冷静に予想をしたら 日本とブラジルだろう
日本には絶対通過してもらおう!!!
がんばれニッポン![]()