セリエA開幕
ユベントスの八百長問題から始まり一時は開幕がいつになるかもわからない状態だった
セリエAが無事に開幕した。
今季は日本人選手も3人が所属するなど ユベントスというビッグクラブがいない寂しさはあるものの
楽しみである。
そんな中優勝候補筆頭と言える我がインテルが、開幕戦でフィオレンティーナと激突した。
フィオレンティーナのエース トニを今夏の移籍市場で狙っていたインテルだが
獲得は失敗に終わってしまった。 そのトニが2得点
しかし、トニの穴を補って余りある補強をしたインテルは 新加入のイブラヒモビッチの活躍で
見事勝利した。
ユ ーベ ミランといったチームの不正で転がり込んだ昨シーズンのスクデットだが
今年はぜひとも自力で優勝してもらいたい。
その為の戦力は十分だと思う。
それと 各日本人選手の所属するチームは残留を目指して頑張ってほしい
レッジーナ・フィオレンティーナ・ラツィオは10点以上勝ち点が減点されているから
十分チャンスはあるだろう。
日本人の活躍にも期待したい。