森本衝撃デビュー
森本のゴールで久しぶりにイタリアで活躍する日本人選手の話題が盛り上がった
ユースチームでしっかりと結果を残してのトップ昇格
何度かベンチ入りしたもののチャンスが与えられなかったが
見事アタランタ戦で得たチャンスを物にした
たった1ゴールだが これで色々とプレッシャーもかかってくるだろう
これから結果を出し続けなくては評価されないだけに 頑張ってほしい
フランスに渡った梅崎・伊藤の両選手にはいい刺激になったはず
20歳以下で活躍できたら今後の日本代表もたのしみだ。
レアルからミランにロナウドが移籍した
10年前だったら もっと話題になっていたであろうロナウドの移籍
インテル時代のケガからロナウドの選手としての価値はグンと落ちた
まだ30歳と言う年齢からすれば寂しい限りだ
バルセロナ時代が一番良かったのかもしれない
確かに以前のような力強くスピードに乗ったドリブル突破は見られない
しかし、ゴールの嗅覚は今でも世界トップクラスだろう
インテルサポーターもいまだロナウドを応援する人もいるだろうし
複雑ではあるが ライバルミランが強くなればそれもよしだ
冬の移籍マーケットはおもったほど大きな動きはなかった
ベッカムのアメリカ移籍が一番大きかったくらいである
金満チームチェルシーが移籍市場に出てこなかったのも大きかった
チェルシーが出てくると もっと活発になっていたのだろう
我がインテルも補強はしていない
圧倒的な強さで今シーズンを戦っているだけに 下手な補強は必要ないのだ
もう少し全体的に活発に動いてくれたらファンとしては面白かったのだが。。。。
あとは残りのシーズンを楽しむだけである
国内移籍も活発化
松井大輔が今シーズン初ゴールを含む2得点を決めた。
ゴールシーンだけを見たら運よくボールがやってきた感じだが
ゴール前にきちんと詰めていることが大事なのだ。
去年の終わりから腰痛などで欠場が続いていただけに 今回のゴールは調子を上げる
いいきっかけになるのではないだろうか
日本人選手の明暗が分かれている欧州組
オシムJAPANにも今年からは呼ばれていくであろう欧州組
ここからシーズン終了までの半年間が勝負である。
国内でも移籍が活発である。
国内での移籍が活発になってこそJリーグも面白くなる
今年の目玉はやはり日本代表の阿部勇樹だろう
ほぼ浦和レッズ移籍が決定と言われている
今年のシーズンのレッズの戦力も充実している
他のチームではセレッソからエスパルス移籍が濃厚の元代表西澤明訓だろうか
久保竜彦も同じ横浜の横浜FC移籍という話
これくらいの大物が移籍していくと面白い
2ヶ月後の開幕時にどれだけ移動しているか楽しみだ
2007年も浦和!?
2007年も浦和レッズの年に!?
毎年恒例の天皇杯決勝が元日に行われ 見事浦和レッズが連覇を果たした。
昨年はナビスコ杯こそ落としたものの リーグと天皇杯の2冠
今年もいきなり天皇杯を獲得してこのまま勢いに乗りそう
アントラーズやジュビロ・マリノス・ヴェルディと時代を築いたJリーグだが
この浦和レッズの天下はいつまで続くのだろうか
圧倒的ではないものの、確実に勝つ常勝軍団となったレッズ
今季ACLを獲得するような事があれば アジアのビッグクラブと言っていいだろう
今年も楽しみである。
さらに 今年はアジアカップが夏にある
オシムJAPANとしての力量が試される大会になるだろう
あくまでも2009年のワールドカップアジア最終予選に出場し突破する事が目標なので
アジアカップに優勝しなくても悲観することはないのだが
やはり前人未到の3連覇がかかってるだけに注目度も高い
ワールドユースやオリンピック予選なども重なり
若手との融合をする絶好の機会には難しいかもしれないが
うまく世代交代をしてもらいたい。
高原・俊輔などの欧州組も好調なだけに ドイツの雪辱を晴らす意味でも頑張ってほしい
これも今年の楽しみである。
国内外問わず1年通してサッカーファンに休みはない。
今年もサッカー漬けの1年を過ごしたい。
伊藤翔 フランスへ
宮本と三都主がオーストリアリーグ移籍を決めたかと思えば、
現役高校生でU-19日本代表の伊藤翔もフランス2部グルノーブルへの入団を決めた
アーセナルの入団テストに合格するなど 期待の若手ストライカーには
Jリーグのチームも争奪戦を繰り広げていたみたいだが、本人は欧州の道を選んだ
近年の欧州移籍ブームとも言える日本人選手の流出だが
結果的に主力として活躍できてる選手は少ない
しかし、伊藤が選んだのは2部リーグと簡単な場所ではないものの
いきなり1部のトップチームに行くよりは 良い決断だったのではないだろうか
まだ18歳なのだ ここで経験を積み欧州の空気に慣れるというのも良い
同じ18歳でイタリアのカターニャに移籍した森本も、出場こそないものの
最近はトップチームのベンチ入りまでするようになった
最初は言葉の問題やら 色々ありトップチームの下に位置するプリマベーラだった
しかし、そこで結果を出し続けていたのが実を結んだ
チームが好調なだけに なかなか出番がないけど期待は持てる
やはり試合に出る事が大事なのだから 最初は下位チームや2部リーグも良い選択だと思う
それにしても来年のワールドユースが楽しみである。
正式に決まってはいないものの エスクデロの帰化が決まれば
伊藤・森本・エスクデロに森島・河原・青木など期待の選手の多いチームとなる
柏の李の帰化も噂されるだけに U-23以下の代表にも注目できるだろう
帰化が多くなりすぎるのもどうかとは思うが・・・
他国を見たら少ない方なのかもしれない。。。。
CL組み合わせ決定
チャンピオンズリーグの組み合わせが決まりました。
中村俊輔のセルティックはACミランとの対戦となり、これは非常に楽しみです。
俊輔自身イタリアのチームと戦いたいと言っていたみたいなので希望通りとも言えるのかな
今シーズンに限って言えばここまで減点もあったとはいえミランは調子が悪い状態
セルティックにも勝てるチャンスは十分あるでしょう。
一試合でも多く俊輔のプレーをCLの舞台で見たいので 是非勝ち進んでもらいたい
どの試合も好カードなのだが 敢えて注目を言えば
レアルーバイエルンとバルサーリバプールでしょう。
スター軍団のレアルとドイツで絶対的強さのバイエルンは90年代に1度ずつ優勝している
バルサ対リバプールは今年と昨年の王者対決となる
バルサが昨日のクラブW杯ですばらしいプレーを連発して
クラブ・アメリカとの実力の差を見せ付けたが、欧州チーム同士となると
簡単には勝てないだろう
我がインテルもバレンシアとの対戦と厳しい組み合わせとなった。
ポルトーチェルシーは何と言ってもモウリーニョに注目でしょう
UEFAカップでは高原が2得点を挙げたものの敗退が決定
日本人の姿はここで消えてしまった。
CLもUEFAカップもイタリア・スペイン・イングランドの3大リーグ勢は
やはり残る!!! 仮に今季中位から下位に低迷していても
欧州のカップ戦ではきっちり残ってくるあたり
リーグのレベルの高さを覗える
これからがますます面白くなる欧州サッカー!
クラブW杯の決勝でバルサがどのような試合をするかも楽しみである
クラブワールドカップ開幕
昨日 クラブワールドカップが開幕した。
おととしまでトヨタカップとして欧州と南米の王者同士が対戦する大会であったそれがバージョンアップして昨年から各大陸の王者が集結してFIFAの公式大会となったのだが。。。。
昨年は南米のサンパウロが優勝した、決勝の相手が欧州王者リバプール
やはり実力・人気とも欧州と南米のチームが強く 他のチームの影は薄い
今年も昨年のカズに続いてオークランドFCが岩本輝雄を獲得して話題になっているが
大きなスタジアムを満員に出来るほどでもない。
初戦のアフリカ王者対オセアニア王者の対戦は予想以上にオークランドが健闘したために
そこそこ良いゲームとなった。
まだ2回目の大会だけに 世界的に知名度や重要度も低い大会だし
なかなか日本国内でも盛り上がりに欠けてしまうのだが
今回は欧州王者がバルセロナとあって バルサの試合だけは人気が高そうである
公式戦を戦うバルセロナを日本で見られる機会なんて 滅多にあるものではない
この場に日本のクラブが出てたらもっとよいのだろうが
開催国枠を設ける話もあるようだが それは止めてほしい
是非とも実力でアジアチャンピオンとなり出場してもらいたいし
それでなければこの大会の価値にも問題が出るだろう
北中米王者のクラブ・アメリカはかなりの実力だけに
木曜日のバルサ戦は良い試合を期待したいところである。
国内大型移籍あるのか!?
浦和レッズがジェフの阿部に正式オファーを出したというニュースが、
今ではオシムJAPANの中心的存在の阿部 ボランチからセンターバックまでこなせる
どのチームでも欲しがる選手に成長した彼をいち早く獲得に動くところなんか
まさに、ビッグクラブらしい。 来季のアジアチャンピオンズリーグをも見越してのオファーなのだろう
横浜マリノスも今季の不振から大量解雇するなど 厳しい冬を迎えているみたいだが
同じく日本代表の中心になりつつある今野を獲得しようとしているなど
今オフは元代表・現代表が目まぐるしく動く可能性がある。
しかし、ヨーロッパなどではそれは普通の出来事である。
むしろ日本のJリーグは移籍に消極的すぎるくらいだし
代表レベルの選手は国内で移籍するより海外志向がつよく
なかなかJリーグ全体の移籍市場は盛り上がらない
もちろん、今回名前の出た選手らも海外クラブの移籍話が以前から出ており
海外に移籍する可能性もあるのだが、Jリーグ全体のレベルアップ
アジアにおけるJリーグのレベルアップを考えたら日本で活躍する
代表メンバーの国内移籍はいい事だと思う
浦和レッズの18歳FWエスクデロの日本帰化も現実的になってきた
来年のワールドユース 再来年のオリンピック 10年ワールドカップにおいて
また一人楽しみな選手が出てきたことになる
まずはレッズでレギュラーを獲ることが大事だ
色々と話題の耐えないオフになりそうなので 楽しみである
祝 浦和レッズ優勝
今季のJリーグは浦和レッズが悲願の初優勝で幕を閉じた。
J開始当初はお荷物とまで言われたクラブが今では日本一のビッグクラブになった。
他にもビッグクラブ予備軍とでもいえるクラブはあるが レッズのような規模ではない。
レッズに続くビッグクラブがあと3~4クラブくらい出来てくると 面白くなるだろう
これによってクラブの力関係がハッキリしてしまうのは マイナスなのだが・・・・・
それしても浦和レッズの優勝は見事だった14年の歴史において
J年間王者になったチームはヴェルディ・マリノス・アントラーズ・ジュビロ・ガンバについで6チーム目
レッズがこのまま強さを維持していくのか 他のクラブが差を縮めてくるのかも楽しみである。
来季 横浜FCがJ1でどんな戦いも見せるかも楽しみだ
アジア大会では北朝鮮に敗れてしまい 2次リーグ敗退という散々な結果となってしまったU-21代表
Jリーグ終盤という日程と重なり ベストメンバーも組めず
レギュラー組みにけが人が多数でるなど 運の悪さもあったとはいえ
今大会は結果を出さなくてはいけなかったであろう
目前に迫っているオリンピック予選にも不安が出てきた。
試合を見ていても覇気がなったり 攻撃がチグハグだったりと
いまひとつ一体感に欠けているように思える
05年ワールドユース組みが中心のチームであるが
ワールドユースでは世界との差を痛感させられただけに
もっと成長しないとオリンピックに出るどころか予選突破すら危ういだろう
下の年代との融合をさせる時間もあまりないだけに
これからがどうなるか心配である。
CLベストゴール!!
チャンピオンズリーグ第5節 セルティック対マンチェスターUを見た
互いに決勝トーナメント進出のかかる大事な一戦となったのだが、先発メンバーを見る限り
マンUも積極的に来るのかと思いきや、あまり積極的ではなく
それでも、ホームのセルティックの方が押される展開が続いた。
セルティックはリーグ戦で好調だが、何故だか好調のリーグ戦システムを変更して
やや守備的にフォーメーションを組んできた。
後半に入りセルティックは普段と同じシステムに戻し選手も交代して
リズムがよくなってきたが、決定機を作るまでには至らず
マンUは単発的に決定機があるものの決めきれずと言う試合展開が続き
このままスコアレスドローかと言う雰囲気が出ていたが、俊輔がやってくれた
マンUとは相性がよいのだろうか!?
この試合ほとんど見せ場もなく ボールに絡む回数も少なく
いつ途中交代されてもおかしくない出来だった俊輔だが 見せ場はやはりFK!
ゴールからちょっと距離があるようにも感じたのだが
まだ 今季は長いが それでも今季のチャンピオンズリーグベストゴールに入るであろう
スーパーフリーキックが決まったのだ!
見事としか言えないくらいすばらしい軌道のフリーキックであった。
俊輔にはこれがあるから 監督も代えなかったのだろう
結果セルティックが勝ち決勝トーナメント進出を決めた
GKボルツの活躍があってこその勝利だったとも言えるだろう
最終節のコペンハーゲン戦でもしっかり勝って 勢いをつけてほしい
決勝TになればマンUクラスばかりとの戦いとなる
ホームでも弱気になったらセルティック場合 戦力的に厳しいだろう
しかし、今回のように大きな武器もあるだけに
楽しみである。
俊輔の最大の武器FKはオシムジャパンでも大きな武器になるであろう。
とにかく超絶であった。
U-23代表とA代表
昨日はU-23オリンピック代表が同じく韓国オリンピック代表と対決した。
韓国はすでにA代表入りしている選手が多数おり、黄金世代とも呼ばれている。
対する日本は直前に辞退者が続出するなど、厳しい状態で韓国入りした
試合は韓国がほとんど一方的に試合を進める展開!
日本の目指している走るサッカーを思いっきり見せ付けられたような感じだ
フィジカルの面でも韓国が圧倒していたようにも思える。
スピードに乗った攻撃は破壊力抜群だし、タレント性もある韓国はかなり強い!
先制点を取られたときには、この後何点取られるんだ!?ッて思ったが、
なんとか踏ん張り 相手のオウンゴールもありドローで終わった。
主力が出ていない状態とはいえあそこまで何も出来ないと厳しい。
しかし、乾ら数名はなかなかいい動きも見せていたし、
韓国が1得点しか取れなかったのには 攻撃が単調だったのもある。
昔ならば日韓戦はほとんど韓国が勝っていたが、日本も近年は負けなくなった。
来週の再戦では主力と言われるメンバーが入ってくるのだろうから
今度は昨日とは逆に強さを見せ付けて欲しいところである。
そして、今日はA代表がアジアカップ予選のサウジ戦を行った。
後半15分までは非常にいいサッカーをしていたように思える。
サウジも結構早く来日しており調整している事もあり
日本にとってもいいテストになっただろう。
お互い本戦出場を決めているだけに1位通過というのを賭けた戦いだったが
日本のほうが気持ちが強かったようにも見える
我那覇と巻の高さを武器としたツートップも前半は機能していた。
後半の半ばくらいから サウジに押し込まれる部分が多くなり
日本は攻撃の糸口がないような状態になった。
あそこで流れを変えられるスーパーサブがいたらいいのだが
年内最後の試合としては及第点の出来だったのではないだろうか。
残りはU-23の戦いだけだ