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アジア杯ドロー発進

アジアカップが東南アジア4カ国共催で開幕した。

3連覇のかかる日本は他国に比べると最近までJリーグがあり準備不足

気候も亜熱帯特有の高温多湿と条件も厳しい

しかし、この中で優勝し3連覇を成し遂げたら 再び代表の熱も上がり

日本サッカー全体に活気が出るだろう。

若い代表が頑張って活躍しているだけに A代表も刺激を受けてもらいたい。

さて、日本の初戦はカタール!!

1度も勝ったことがない相手だ。

日本のいるグループでは一番の強敵となると思われている。




最近の日本代表にも帰化選手というのはいるが

この中東ほど帰化選手のたくさんいるチームはないだろう

その中でもカタールは多い! 数年前まで浦和レッズにいたエメルソンも帰化したらしい

今大会は出場できなかったみたいだが・・・・

そのためカタールのレベルもかなり高くなってきているみたい

同じグループのベトナム対UAEが波乱の結果となっただけに

何があるかはわからない 

試合は結果で言うと1―1のドローだった。

シュート数などを見ると圧倒的だが。。。。 内容はとてもほめられるものではなかった




前半はパスコースがなく横にはたくだけ。

特に中村憲剛のパフォーマンスは悪かった。

遠藤と俊輔に憲剛とパサータイプが3人いて 受けてが山岸と高原だけでは厳しい

俊輔は所属のセルティックで右サイドをやっているが

今日に限ってはポジショニングが中途半端だったように思える

何度かチャンスはあった 決められないのも問題だ

1トップにするなら羽生・水野あたりをサイドに置いたらいいような気がする。。。

プラス面では高原がエースとしてきっちり結果を残したことか・・・

確実にエースの地位を確立したと言える

次戦のUAEでは攻撃面の改善を期待したい。


首位通過

U-20日本代表が見事グループリーグ1位で決勝トーナメントに挑むことになった

相手はチェコ これまた日本よりも大きな相手との対戦となる

しかし グループリーグと同じ場所で戦えると言うプラス面もあるし

今大会押される場面はあるものの 完全に支配されてるわけではないし

逆にスピードに乗った攻撃で相手を苦しめてる場面も多々あり

決して世界相手でも差が大きくあるわけじゃない

それに結果もしっかりと出ている

相手も欧州の強豪国であるだけに油断は出来ないが 勝てない相手ではない

この3戦の勢いのまま勝ち進んでもらいたい。



今日のナイジェリア戦だが、得点チャンスはかなりあった

1点は決まっていたと言っていい あれはハンドではなかっただろう

3戦続けて先発した選手はさすがに疲れがあったみたいだが

今日が初出場の選手のモチベーションも高くチームとしていい状態なのがわかる

ただ!2戦と違う部分で気になったのはボランチの森重だ

どうもバタバタした感じがあり 体を張って頑張っていたが

パスをつなぐと言う部分ではひどかった

全体的にパスミスが目立っていたと思う

それとFWハーフナーだが 武器である高さが有効に利用されていたとは思えないし

キープできる場面もあったが もうすこしキープ力を高めないと厳しい

スピードがない分他のところで頑張らないと 決定機を3度は外していたのも気になる




アジア予選のときからハーフナーに関しては物足りなさがあり

あれからあまり成長していないのかなとも思えた

森島と比べたらやはり劣るのだろう

次戦以降はどのようなメンバーになるのかはわからないが

先発と控えに差があまりないというのがこれから勝ち進むためには大きいだろう

99年を上回る優勝まであと4つ 気合で勝ってもらいたい


U-20日本代表 決勝トーナメント出場!

U-20日本代表のグループリーグ第2戦 コスタリカ戦が今朝あった

試合は見事に1―0で勝利!! これで勝ち点を6として予選グループ突破を決めた

波のあるチームで、悪いときはぼろ負けしてしまうようなチームだったのに

今日の試合のように押し込まれる時間も多く 決して内容がよくない試合でも

1―0で勝てるチームになってきている 世界大会本番になり成長しているのがよくわかる

2連勝で勢いもついてきただけに 一気に決勝トーナメントでも飛躍してもらいたい

次戦のナイジェリアも予選グループ突破を決めているだけに

互いに消化試合になりつつあるが

決勝トーナメントの対戦相手にも関わってくるだろうから

勢いを失わないためにもしっかり勝ってほしい。




欧州ではスペインのエース フェルナンド・トーレスが移籍した。

ココ最近ずっと移籍の噂があった彼だが

遂にアトレチコも手放したと言った感じだ。

チャンピオンズリーグに出たいと言う夢がなかなかアトレチコでは叶わなかったのも

移籍を決断した理由だろう。

ドイツではバイエルンが強力な補強をしているが

イングランドとスペインはものすごい激しい移籍市場になっている

若干イタリア勢が遅れている気がするのだが・・・・・・

特にミランとインテルはバルサ・レアルに振り回されているような。。。

インテルのスアソなんかも本当に必要だったのだろうかと疑問である

ミランものんびりしているが FWばかりでなく DF補強が急務のような気もするのだが・・・

ましてやカッサーノなど獲得した バランスを崩すだけで カカが出て行きかねない

この2つのビッグクラブの動向に注目だ


U-20 初戦快勝!

カナダで行われているU-20ワールドカップ

日本が予選リーグ初戦のスコットランドに快勝した。

試合開始から積極的な攻撃を仕掛けて 試合を完全に支配していた。

身長など体格では劣る日本だが スピードでは圧倒していた。

試合終盤に1失点をした以外は最高の出来だったのではないだろうか

FWの森島はスコットランドの大きなDF相手でも負けることなく ぶつかっていたし

その競ってこぼれたボールを常に2列目の選手が狙ってフォローしていた

パスとドリブルを上手く使い分けて攻めていたのも有効だった。

両サイドバックも非常に攻撃的なだけに 守備の不安もあるが

ボランチの青山を中心にしっかり守っていたし

バランスがよかった。





オシム監督が目指すサッカーに近いものを実際にやっていたように見える

北京五輪世代の代表よりもずっと期待が出来る

もちろん まだ初戦が終わっただけなのでなんともいえないが

次戦のコスタリカ相手でも同じサッカーをきっちり出来れば

勝てると思う

早朝から非常によいサッカーを見せてもらった。

同世代でまだまだタレントが要る事を思うとこの世代は黄金世代と呼べるかもしれない

今回選ばれていない 森本や伊藤翔 エスクデロといったあたりも

いい刺激になって活躍してくれたら 日本サッカーの底上げになるだろう

木曜日のコスタリカ戦がたのしみである

U-20ワールドカップ開幕!!

2年に一度の20歳以下の世界大会 U-20ワールドカップがカナダで開幕した。

1993年以降 日本は毎回出場を果たしている。

1993年~1999年大会まで4大会連続ベスト8以上の成績を残すなど

この世代では世界でも頑張っている

だが2001年大会を境に徐々に世界の壁にぶち当たっている感じもする。

前回のオランダ大会は今の北京五輪代表世代が中心だったのだが

勝つことが出来ずに終わってしまった。

一時は世界との差を縮めたかと思ったが また離されつつあるのが現実だ




さて開幕した大会では優勝候補のブラジルが破れる波乱があった

コパアメリカでもブラジルが敗れているだけに

ブラジル=絶対王者と言うのも崩れはじめているのかもしれない

そして 我が日本もあと数時間後に初戦を迎える

相手は欧州の古豪スコットランドだ

近年スコットランドは世界大会などではあまり名前を聞かれなかったが

今回は欧州大会で2位だったということだし かなり強いと思われる

体格では結構差があるだろう。 しかしスコットランドと言えば中村俊輔が活躍しているところ

そのリーグでチームの差などもあるだろうが 日本人がMVPになるくらいなのだから

日本チームが勝つ要素はたくさんあるはずだ

是非とも勝って勢いに乗ってもらいたい

もちろん目標は優勝である。




川崎・浦和アジア制覇を目指せ

川崎フロンターレに続いて浦和レッズが見事アジアチャンピオンズリーグ

グループステージを突破した。

チャンピオンズリーグと名前が変わってからJリーグのチームが決勝トーナメントに進んだのは初めて

ここまで進めなかった事自体が不思議なぐらい

今回は見事2チームとも進出を果たした。

もちろん ここで終わっては駄目なのである

決勝がJ同士となるくらいでないと困る

今日の浦和の試合はサポーターの数も平日にもかかわらず5万人近く

試合内容は低調だったが サポーターの力で勝ち進んだと言っていいだろう

今季の浦和の試合を見ていると 全く面白みがない




ワシントンというエースがいるからなんとか勝てているものの

そこを抑えられたら対処しようがないのだ

もっとスピーディーなサッカーをしてもらいたい

田中達也やエスクデロといった若くてスピードのある選手の復帰に期待したいところだ

さて ACLだがベスト8になると中東との試合も出てくるだろう

これからが本番だ 2チームとも大会が始まる前から

入念なリサーチと準備をしていた為アウェーで結果を残している

この後もしっかり準備しておけば いい結果が残せるだろう

12月のクラブワールドカップに開催国枠など使わずに日本のチームが出てもらいたい。




そして、数時間後にはヨーロッパのチャンピオンズリーグがある

しかも決勝戦だ。 イタリアのミラン対イングランドのリバプール

2年前の決勝と同じ組み合わせとなった。

友人のH氏はミランサポなのでかなり興奮気味である

前回は3―0とリードしておきながら後半に追いつかれ

PKで負けてしまったミランだけに リベンジを果たしたいところだろう

今回はどちらが有利というのはあまりなさそうである

力的にはミランかと思われるが やや年齢が高すぎる

逆にリバプールは若い! 経験が勝つか若さが勝つか

非常に見所の多い試合となりそうだ!

予想はミランの3―1勝利!

川崎・浦和アジア制覇を目指せ

川崎フロンターレに続いて浦和レッズが見事アジアチャンピオンズリーグ

グループステージを突破した。

チャンピオンズリーグと名前が変わってからJリーグのチームが決勝トーナメントに進んだのは初めて

ここまで進めなかった事自体が不思議なぐらい

今回は見事2チームとも進出を果たした。

もちろん ここで終わっては駄目なのである

決勝がJ同士となるくらいでないと困る

今日の浦和の試合はサポーターの数も平日にもかかわらず5万人近く

試合内容は低調だったが サポーターの力で勝ち進んだと言っていいだろう

今季の浦和の試合を見ていると 全く面白みがない




ワシントンというエースがいるからなんとか勝てているものの

そこを抑えられたら対処しようがないのだ

もっとスピーディーなサッカーをしてもらいたい

田中達也やエスクデロといった若くてスピードのある選手の復帰に期待したいところだ

さて ACLだがベスト8になると中東との試合も出てくるだろう

これからが本番だ 2チームとも大会が始まる前から

入念なリサーチと準備をしていた為アウェーで結果を残している

この後もしっかり準備しておけば いい結果が残せるだろう

12月のクラブワールドカップに開催国枠など使わずに日本のチームが出てもらいたい。




そして、数時間後にはヨーロッパのチャンピオンズリーグがある

しかも決勝戦だ。 イタリアのミラン対イングランドのリバプール

2年前の決勝と同じ組み合わせとなった。

友人のH氏はミランサポなのでかなり興奮気味である

前回は3―0とリードしておきながら後半に追いつかれ

PKで負けてしまったミランだけに リベンジを果たしたいところだろう

今回はどちらが有利というのはあまりなさそうである

力的にはミランかと思われるが やや年齢が高すぎる

逆にリバプールは若い! 経験が勝つか若さが勝つか

非常に見所の多い試合となりそうだ!

予想はミランの3―1勝利!

がんばった中村俊輔

先週 中村俊輔が所属するセルティックがリーグ優勝を決めた。

それも、中村俊輔のFKで決まったのだからスゴイ!

ついでにMVPまで獲得と昨年のドイツワールドカップでの悔しさをバネに頑張った甲斐があっただろう。

今シーズンの欧州サッカーも終盤に来ている

日本人選手に限って言えば明暗がハッキリとしたシーズンでもある

中村・稲本・中田浩二・高原と言った欧州歴も長くチームでも主力として活躍している

しかし、欧州歴の浅い選手はなかなか出場機会が与えられない

メッシーナの小笠原やトリノの大黒などはかなり厳しいと言える

来季の鹿島復帰も噂される小笠原はイタリア挑戦が正解ではなかっただろう。




柳沢が所属していたメッシーナはチーム自体も下位にいるが

日本人を話題性だけで呼んでるような気がする

実力があるのはわかっているだけに残念で仕方がない

もしも来シーズン欧州で挑戦するのであれば

スコットランドでもスイスでもリーグ自体のレベルは落ちるが

戦力として扱ってくるクラブのあるとこにいくべきだろう

個人的にはドイツあたりがいいと思うのだが

高原以外ドイツに行く選手がいないのが不思議なぐらいである



若手では伊藤と梅崎も苦しんでいるだろう

シーズン途中ということもあるし 言葉の問題もあるから

なかなか難しいのはわかるのだが

間近に迫ったU-20のワールドカップを考えたら

大会後でもよかったような気もする

現にケガをしてしまった森本はシーズン開幕前に移籍して

今年に入ってからチャンスが出てきていた

もしも、ケガがなかったら5点くらい決めていたかもしれない

タラレバの話になってしまえばキリがないが・・・・・

来季も欧州移籍を狙う選手がいたら 稲本・中田浩二・中村みたく

欧州第二グループ的なリーグに移籍することを考えてほしい。。。。


大丈夫なのか五輪代表

北京オリンピックの予選が始まった。 アトランタ五輪から続く連続出場を目指して香港と対戦したが・・・

結果は3―0で勝ったのだが 監督が言うように内容は乏しかった。

簡単に勝てる相手などいないのはわかっているが

ホームであの試合内容はひどかった

勝ち点3を取った事だけはほめてもよいだろうが 1次予選は良いとしても

最終予選にあの試合内容で望むことになるとちょっと厳しいだろう。

内容同様 観客数もかなり寂しい状態であった

国立競技場でわざわざやる必要があったのだろうか

三ツ沢球技場あたりがちょうどよかったように思える




平山やカレンなどなかなかのタレントがいるが イマイチ注目度が薄い

アテネ五輪予選のときもイマイチ盛り上がりがなかったが

やはりシドニーの黄金世代といわれる代表があまりにもスター性がありすぎたのだろうか

確かにアテネ世代は今のオシムJAPANの主力となっているが

シドニー世代に比べるとややスター性に欠けるだろう

それ以上に今回の北京世代はスター性がないのだろうか

もう一つ下の世代の方がやや注目度が高く

海外組みもいるくらいである

最終予選くらいになるとだいぶ違うのだろうが

1次予選をしっかり突破し 観衆も増えていく事を期待したい。

大惨事

森本のセリエAデビュー 初ゴールから1週間も経たないうちに事件が起きた

カターニャ対パレルモのシチリアダービーでサポーターの投げた爆竹にあたり

警備していた警察官が亡くなったのだ

これにより今週末の公式戦はすべて中止となった。

サポーターによる事件は欧州では良くある事だが

死者が出てしまえばもうスポーツをやれる環境ではない

森本のこれからの活躍も楽しみだった時だけに非常に残念である

イタリアサッカー界は今シーズンのリーグ戦を中止する方針も打ち出している

そうなったら 小笠原や大黒などの日本人選手にも影響がある

我がインテルにも大打撃である。

昨年はカルチョスキャンダルもあり ワールドカップ優勝など

明暗それぞれのニュースを出したイタリアだが

今年早くも悪いニュースを出してしまった。





95年にもジェノアでサポーター同士の争いにより

死者が出る事件が起きていた。

奇しくも当時のジェノアにはカズが所属していた

今回もカターニャに森本が・・・

日本人選手の所属するクラブで事件が起きたのも残念な話だ

こんな事が二度と起こらないようにする必要があるが

イタリアだけに限らず世界中のサッカーファンが意識しなくてはならないだろう

一日も早くリーグ戦が復活することを祈る




もしかすると欧州CLにも影響が出るかもしれないなぁ~~~

セルティック対ミランなど イタリア勢が出る試合が行われないなんてこともあるのでは・・・・・

そうなったら非常に残念でしょうがないのだが。。。。

俊輔が勝ち進んだとしても手放しでは喜べないね!!