川崎・浦和アジア制覇を目指せ
川崎フロンターレに続いて浦和レッズが見事アジアチャンピオンズリーグ
グループステージを突破した。
チャンピオンズリーグと名前が変わってからJリーグのチームが決勝トーナメントに進んだのは初めて
ここまで進めなかった事自体が不思議なぐらい
今回は見事2チームとも進出を果たした。
もちろん ここで終わっては駄目なのである
決勝がJ同士となるくらいでないと困る
今日の浦和の試合はサポーターの数も平日にもかかわらず5万人近く
試合内容は低調だったが サポーターの力で勝ち進んだと言っていいだろう
今季の浦和の試合を見ていると 全く面白みがない
ワシントンというエースがいるからなんとか勝てているものの
そこを抑えられたら対処しようがないのだ
もっとスピーディーなサッカーをしてもらいたい
田中達也やエスクデロといった若くてスピードのある選手の復帰に期待したいところだ
さて ACLだがベスト8になると中東との試合も出てくるだろう
これからが本番だ 2チームとも大会が始まる前から
入念なリサーチと準備をしていた為アウェーで結果を残している
この後もしっかり準備しておけば いい結果が残せるだろう
12月のクラブワールドカップに開催国枠など使わずに日本のチームが出てもらいたい。
そして、数時間後にはヨーロッパのチャンピオンズリーグがある
しかも決勝戦だ。 イタリアのミラン対イングランドのリバプール
2年前の決勝と同じ組み合わせとなった。
友人のH氏はミランサポなのでかなり興奮気味である
前回は3―0とリードしておきながら後半に追いつかれ
PKで負けてしまったミランだけに リベンジを果たしたいところだろう
今回はどちらが有利というのはあまりなさそうである
力的にはミランかと思われるが やや年齢が高すぎる
逆にリバプールは若い! 経験が勝つか若さが勝つか
非常に見所の多い試合となりそうだ!
予想はミランの3―1勝利!