・今のままでは10年後の体力に不安がある!

・体力不安でこのままだと使命が果たせない!

・最低あと10年はバリバリ働きたい!



運動が必要なことは分かっているが……

・自分には何が向いているのか絞りきれない。

・ジムに行ったけど体が痛くて続かなかった。

・ヨガは体が硬くてついていけそうにない。

・ピラティスが流行っているけど難しくて続かなさそう。

・ジョギングはやってみたけど苦しくて無理。

・ウォーキングならできるけど限界がありそう。





こんなお悩みがあれば私の話を聞いてください。

なぜなら、私もそこから這い上がってきたからです。

こんにちは、
岡田宰治です。

私は幼少時からの虚弱体質で、
体力に自信がもてずに不完全燃焼の人生を歩んできました。

治療家としては人の痛みが分かるので成功しましたが、
体力不安は50代半ばまで引きずっていたのです。

その間、いろんな事にチャレンジしました。

ランニング、ジムでの筋トレ、エアロビなど、
しかし、どれも痛みや故障で長続きしないので、
体力不安を解消するには至りませんでした。

このままだと不本意な人生で終わってしまう…。
こんな強い危機感は持っていました。

そこで、56歳でラストチャレンジをしたのです。

一念発起しパーソナルトレーナーとなり、
最新理論で運動を深掘りすることにしたのです。

治療家の視点は一旦横に置き、
体力不足の解消というテーマで猛勉強し実践しました。

そのなかで意外なことに気づきました。

それは治療家としての経験や知識が、
想像していた以上に役に立つことです。

なぜなら、体育会系のタフな運動指導者にはない視点、
治療家ならではの眼を持っていることで、
キツイ運動ではなくて身体に優しい運動、
その中で最大の効果を求めたところ、
身体に優しい新技術の開発に成功しました。



(左がトレーナーになった直後、右が新技術の検証後)

その結果、65歳にして生涯で一番の健康状態、
筋力、バランス力、柔軟性を得ることができ、
充実の毎日で10年後に自信を持てるようになりました。


たとえば、

背骨や股関節が柔らかくなり、
開脚前屈やブリッジができるようになった。

関節痛や筋肉痛が出なくなった。

片足立ちでの静止や逆立ちができるようになった。

片道200km限界だった運転が600kmでも苦にならなくなった。(毎月のように大阪-千葉間を往復)

何十年も取れなかった下腹の分厚い贅肉が消えた。

8時間のデスクワークでも疲れなくなった。

以前は老けて見られたが、
歳より若く見られるようになった。

視力まで回復しハッキリ見えるので運転が楽になった。



こんな感じで積極的な人生を歩む自信がつきました。


さらに、ゆがみを直すという視点をもつことで、
運動が治療の延長線上に使えるようになったのです。


同じ悩みを抱えている人に使ってみたら再現性があり、
検証もできたのでこのプロセスをメソッド化しました。

これが「若返り筋メソッド®」です。


現在、認定者は36名、
家庭や地域活動、職業を通じて活躍されています。



ここで皆様の声の一部を紹介します。

・若返り筋メソッドを習慣化してから時計を巻き戻すように体力がつき体型も変化し続けています。(60代看護師)

・体への変化が早く驚きました。自分の体がスッキリしていくのを感じこれなら大勢の方に喜んでもらえると感じました。(50代女性)

・続けていると、良い姿勢の維持が楽になってきました。体のラインがスッキリ(とくに背中から腰)してきたので、運動が苦手な方の習慣化に活用していきます。(50代鍼灸師)

・コンパクトにまとめられた体操ながら、その効果の大きさにとても驚いています。この年齢でもバレイが上達できて感謝です。(60代女性)

・自分でも続けてやるようにしたら、姿勢が良くなったのと柔軟性が上がりました。絶対続けるべきメソッドだと感じました。(40代歯科医師)



私は44年間で35万回の治療や健康指導の経験と、
独自の健康情報を30年以上発信し続けています。

その経験と仮説、実験、検証をもとに体系化し、
若返り筋メソッドという新技術ができたのです。


若返り筋メソッドの特徴

・心拍数が上がらず呼吸が乱れない軽い運動なので疲れない

・体操形式なので覚えると習慣にできる

・筋力は強く体はしなやかになるので一石二鳥

・ストレッチと筋トレが同時にできるので時短

・自宅や職場の狭いスペースでできる

・硬かい筋肉が柔らかく凝りにくくなる

・すべての関節の可動域が拡がるので動きやすくなる

・お腹まわりの贅肉がどんどん減るので嬉しくなる

・仕事の合間など細切れ時間を利用できる

・95歳の女性が実践中なので生涯続けられる


私は施術と運動指導を合わせた仕事をしているので、
ふだんは認定トレーナーの育成指導が中心ですが、
遠隔地の方にも対応するために、
6か月のオンラインプログラムをつくりました。


このプログラムは下のような特徴があります。

・体力不安解消の方程式(五つのステップ)の習慣づくり

・修了後も筋力・柔軟性・バランス力アップは継続する

・人数限定なので開発者の岡田がマンツーマンで伴走

・オンラインプログラムなので空き時間にできること

・認定資格が付与されるので副業も可能



ここまでお読みくださりありがとうございます。

「もっと詳しく知りたい」と感じられたら、
ぜひ私にご相談ください。




まだ岡田のことをよく知らないので……、
「任せられるかどうか調べてみたい」という貴方は、
YouTube65年ストーリー(20分)をご覧ください。



最後までお付き合いくださり、
本当にありがとうございます。

あなたが今世の使命を果たせますように。(合掌)
こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は
人間関係の問題は「ものの見方の違い」から始まる
でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12963707338.html



今回も『ストレス・フリーの幸福論 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。


今回は、〃「いろいろな見方がある」と知り、寛容さや包容力を持つ〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。

第2章 人間関係向上法より

人は、同じ事実を見ても、それぞれ、違った解釈をします。特に、手の焼ける人は、エゴイスティックというか、自己中心的に物事を考えるようなタイプです。こういう人との人間関係の調整は困難を極めます。
アルコール中毒患者の話を笑い話として紹介しましたが、そういう「同じ事実に対して、まったく違う解釈をする人」は現実にいます。したがって、「好意をもって相手に接したとしても、相手がそう受け取らない場合もある」ということを知らなければなりません。
例えば、私たちが、「本当に人を救いたい」という思いで真理を伝道していても、「怪しげな宗教が自分を罠にかけようとしているのではないか」というような被害妄想にかられる人も出てくるわけです。
このように、「ものの見方の違いによって、人間関係が、いろいろと変化してくる」ということが現実にはあるのです。それを、まず知っていただきたいと思います。



学友であってもエゴイストな人は付き合いにくいです。
たとえば、頑ななタイプのK君は、こちらが共通の話題を選んで話をしても、細かいところの相違にフォーカスし難癖をつけてくるのでネガティブな会話となってしまいます。
K君は「同じように生きて何で岡田君はうまくいくのに僕はうまくいかないのか」と不平不満を訴えますが、本当はここに書かれているようなことを言いたいところですがそうも行かず、遠回しに「猪突猛進タイプだから周りが付いて来れないんだよ」と言っても気づかない様子で、孤独感を感じているようです。


ただ、「いろいろな見方がある」ということ自体は許容しなければいけません。「他の人の見方や感じ方は自分と同じではない。同じ事実に対しても、いろいろな見方がありうるのだ」ということを知らなければいけませんし、それを知ることが、その人自身の認識力の大きさ、あるいは、他人に対する寛容さや包容力につながっていくのです。
ところが、「自分の見方がすべてであり、それ以外の見方はないのだ」と思いすぎると、人間関係を向上させていくのは極めて難しいと思います。



相性や関係性があるので難しいところはありますが、いろんな考え方があることは良いことだと思います。
友人のK女史とは政治や経済、国際問題などの会話をよくします。いつも楽しい会話となり途中までは考えが合うのですが、解決策や方法論になると真逆になってしまうのです。
なぜなら、ふたりとも「誰かのお役に立ちたい」という利他の精神は共通していますが、思想が保守と革新に分かれるからです。このような適度な違いは、器を広げるための良い教材になります。
この違いを「なるほど、そういう考え方もあるのか」と捉えるか、「なにも分かってないな」と捉えるかで、人間関係はまるで変わってしまうことでしょう。

お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。


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こんにちは。
岡田宰治です。

前回のお話は
「デスクワーカーの不調解消法(おまけ)」でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12962884455.html

それでは今回は、
「腹圧呼吸法の奥にあるもの」
というテーマでお話しします。

腹圧呼吸法とは、
若返り筋(体幹インナーマッスル)を使い、腹圧によって体軸を作りながら呼吸する、
あるいは呼吸を使って体軸を作る方法です。

では、腹圧呼吸のやり方について、
正座を例に説明します。

まず骨盤を立てた座り方です。
骨盤を立てるには、かかとをお尻の外に出さず、
坐骨の下にかかとが来るように座ります。

骨盤が垂直に立つと、背骨はその延長線上に自然と上へ伸びます。
骨盤から腰椎、胸椎、頚椎、そして頭まで、一本につながるイメージです。

これで、無理のない美しい正座ができます。



次に、腹圧をかける手順です。

まず胸を開き、軽く持ち上げるようにして息を吸います。
このとき、肩に力が入らないよう注意してください。

次に、胸が落ちないように保ちながら息を吐きます。
お腹を凹ませつつ、口をすぼめて吐いていきます。

息を吐き切ってお腹が締まったら、
胸を落とさないようにして鼻から息を吸います。

呼吸のリズムは、
吐くのに8秒、吸うのに4秒という2対1が目安です。
口から吐き、鼻から吸います。

このリズムは、副交感神経を優位にすると言われています。

別の角度から言うと、
「背骨を縦に伸ばす力を保ったまま呼吸する」ということです。

鼻から吸った空気を胸郭に入れ、
それをお腹へ落とすイメージを持つと、腹圧がかかります。

瞑想などで「呼吸を丹田まで下ろす」と言われますが、
これは腹圧によって丹田を明確に感じられるためです。

腹圧呼吸では、お腹は緩めず、
凹ませながら絞るようにして息を吐きます。

このため、自然と呼吸は長くなり、
吐き切るまでに約8秒ほどかかります。

実際の呼吸による換気は横隔膜までで、
それより下には空気は入りません。

しかし、胸を開いて横隔膜まで空気を入れ、
腹圧によって体幹の筋肉で“柱”を作りながら
息を吐き切っていく流れになります。

つまり、腹圧とは筋肉を絞る力であり、
その力によって体の中心に柱を作るのです。
この柱を活用した呼吸法が、腹圧呼吸法とも言えます。

(やり方)

1.胸を軽く持ち上げるようにして息を吸う(4秒)
2.そのまま口をすぼめて腹圧をかける(2秒)
3.胸を落とさず、お腹を凹ませながら吐く(8秒)
4.お腹を緩めずに、再び胸で息を吸う

これを繰り返します。



続けるうちに腹圧呼吸が自然になり、
最小限の力で行えるようになります。

この呼吸は、
吸うときは胸式、吐くときは腹式も使う
胸腹式呼吸です。

若返り筋(体幹インナーマッスル)を活用した、
呼吸筋トレーニングであり、
同時に姿勢トレーニングでもあります。

若返り筋とは、

・横隔膜
・骨盤底筋群
・腹横筋・多裂筋
・大腰筋・腰方形筋

などのインナーマッスルのことです。

これらが腹圧を形成します。

腹圧は主に縦方向に働き、
体幹を絞る力がそれを支えています。

最初は、おへそ付近までしか腹圧がかかりませんが、
慣れると丹田、さらに骨盤底筋群まで広がっていきます。

日常では、背中が丸くならないよう意識するだけでも
最低限の腹圧は保てます。

これができるようになると、
姿勢が崩れず、呼吸も浅くなりません。



この腹圧の中心には、
丹田と太陽神経叢という2つのチャクラがあります。

次回は、この部分にフォーカスしてお話しします。

最後に、
▼44年の施術&健康指導実績に基づく真理をメルマガでお届けします。

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だから、運動が必要なのは分かっていても……

・ジムに行くと体が痛くて続かない。

・ヨガは体が硬いので敷居が高い。

・ピラティスが流行っているけど難しそう。

・ジョギングをはじめても苦しくて続かない。

・ウォーキングだけでは限界がありそう。

・YouTubeは何が正しいかどれが必要なのか分からない。


こんなあなたにとっては朗報となることでしょう。
なぜなら、私もそこから這い上がってきた一人だからです。





こんにちは、
岡田宰治です。

私は幼少時からの虚弱体質で、
体力に自信がもてないことで引っ込み思案となり、
不完全燃焼の人生を歩んできました。

治療家としては多くの信頼を得えて成功しましたが、
体力不安は50代半ばまで引きずっていたのです。

その間、体力不安解消のためにいろんな運動をしました。

ランニングやジムでの筋トレやエアロビなど、
どれも故障が絶えず、
続けることができませんでした。

なので体力不安がある人の気持ちはよく分かります。

このままだと不本意な人生で終わってしまう…。
こんな強い危機感を持っていました。

そこで、56歳で最後のチャレンジ。

一念発起しパーソナルトレーナーとなり、
最新理論で運動を深掘りすることに決めました。

治療家の視点を一旦横に置いて、
体力強化というテーマで猛勉強し実践もしました。

そこで分かったことは、
治療家としての経験や知識が、
自身を鍛え直すのにも運動指導をするのにも、
想像していた以上に役に立つことです。


なぜなら、運動指導者は持っていない、
治療家としての眼を持っているので、
身体に優しいトレーニングを選択できるからです。





その証拠としては、もう痛みや故障もなく、
65歳にして生涯で一番の体力、
筋力、バランス力、柔軟性を得ることができたからです。


たとえば、

背骨や股関節が柔らかく自在に動かせるようになった。

関節痛や筋肉痛が出なくなった。

安定した片足立ち運動や逆立ちまでできるようになった。

片道200km限界だった運転が600kmでも苦痛では無くなった。(毎月のように大阪-千葉間を往復)

何十年も取れなかった下腹の分厚い贅肉が消えた。

8時間のデスクワークでも疲れなくなった。

以前は老けて見られたが歳より若く見られるようになった。

視力まで回復しハッキリ見えるので運転が楽になった。



これでやっと積極的な人生を歩む自信がつきました。


さらに、不調を直すという視点も併せて運動指導すると、
運動が治療の延長線上に使えるようになったのです。


そこでこのプロセスを基にメソッド化し、
同じ悩みを抱えている人に使ってみたら皆さん元気になり、
検証もできたので同志を募り普及活動を開始しました。


現在、「若返り筋メソッド®」の認定者は36名、
メンバーは専門家から主婦まで様々ですが、
家庭や地域活動、職業を通じて活用されています。



ここで皆様の声の一部を紹介します。

・若返り筋メソッドを習慣化してから時計を巻き戻すように体力がつき体型も変化し続けています。(60代看護師)

・体への変化が早く驚きました。自分の体がスッキリしていくのを感じこれなら大勢の方に喜んでもらえると感じました。(50代女性)

・続けていると、良い姿勢の維持が楽になってきました。体のラインがスッキリ(とくに背中から腰)してきたので、運動が苦手な方の習慣化に活用していきます。(50代鍼灸師)

・コンパクトにまとめられた体操ながら、その効果の大きさにとても驚いています。この年齢でもバレイが上達できて感謝です。(60代女性)

・自分でも続けてやるようにしたら、姿勢が良くなったのと柔軟性が上がりました。絶対続けるべきメソッドだと感じました。(40代歯科医師)


私は44年間で35万回の治療や健康指導の経験と、
独自の健康情報を30年以上発信し続けています。

その経験と自身の気づきをもとに体系化し、
歩行整体や若返り筋メソッドという新技術ができました。


若返り筋メソッドには下のような特徴があります。

・心拍数が上がらず呼吸が乱れない軽い運動なので疲れない

・体操形式なので覚えやすく習慣にできる

・筋力は強く体はしなやかになるので一石二鳥

・ストレッチと筋トレが同時にできるので時短

・自宅や職場の狭いスペースでできること

・硬かい筋肉が柔らかく凝りにくくなること

・すべての関節の可動域が拡がるので動きやすくなること

・お腹まわりの贅肉がどんどん減るので自信が蘇ること

・仕事の合間など細切れ時間にできて習慣にしやすいこと

・95歳の女性が実践中なので生涯続けられること



私は認定トレーナーの指導をメインにしていますが、
直接指導を希望される少人数の方に対し
6か月のオンラインプログラムをつくりました。


このプログラムは下のような特徴があります。

・体力不安解消の方程式(五つのステップ)を習慣にするだけ

・修了後も筋力・柔軟性・バランス力がアップすること。

・開発者の岡田がマンツーマンで伴走すること。

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ここまでお読みになって、
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最後までお付き合いくださり、
本当にありがとうございます。

あなたが今世の使命を果たせますように。(合掌)
こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は
「ストレスを貯めないもう一つの方法」
でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12962884908.html

今回も『ストレス・フリーの幸福論 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。



今回は、〃人間関係の問題は「ものの見方の違い」から始まる〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。

第2章 人間関係向上法より

人間関係で悩んでいる人たちに、最初に言っておかなければならないことは、「ものの見方」についてです。すなわち、「物事を見るときの見方や感じ方は、本当に人それぞれであり、誰もが全く同じではない」ということです。そして、ここから人間関係の問題のすべてが始まっているのです。


同一人物であっても、その時の体調や気分によって感じ方や捉え方は変わります。
そこに相手がいるとなれば変数は無限にあるので、たとえばタイミングが悪いとうまくかみ合わないで人間関係の問題が発生することがあります。


これについて、たとえ話を紹介しましょう。
アメリカで、アルコール中毒の患者たちを更生している仕事をしている人が、セミナーで次のような実験を行ったそうです。

その講師は、まず、コップを二つ用意し、片方には真水を入れ、もう片方には、濃度の高いアルコールを入れました。そして、水の入ったコップに、ミミズを一匹入れたところ、ミミズは元気に外へ這い出してきました。そのミミズを捕まえて、今度は、アルコールの入ったコップに放り込んだところ、ミミズは、しばらくすると死んでしまったのです。
そこで、セミナーの講師は、アルコール中毒患者に、「みなさん、どうですか。この実験から何か学ぶことはありますか」と訊きました。

もちろん、その講師は、立場上、「アルコールは、生き物がたちまち死んでしまうほど有害であり、怖い毒物でもあるのだ」ということを印象付ける目的で質問したわけです。
ところが、患者の一人から、「アルコールを飲めば、お腹のなかの虫を殺せることがわかりました」という返事が返ってきたのだそうです。

確かに、そういう考え方もあるでしょう。「ミミズが死ぬぐらいだから、アルコールを飲んでいれば、お腹のなかの虫も死ぬだろう。常にお腹の消毒ができてよい」という考え方もあるわけですね。
その実験をした講師は、おそらく、その答えを聞いて、〃ずっこけた〃と思いますが、こういうところから人間関係のすれ違いは起きてくるのです。



たとえば、私は施術とインナーマッスル再生を仕事にしていますが、検査で片脚立ちをチェックすることがあります。この時、体幹がふらつく場合はインナーマッスルが弱っているので「軸を強化すると腰痛は消えますよ」とアドバイスします。
その時の反応は、「腰痛とどんな関係があるのですか」と質問されたり、聞き流して「とにかく治してください」と返されたり、「本当ですか。それ教えてください」と興味を示されたり、このように同じ状況でも全く反応は変わります。
もちろん、仕事なので人間関係に問題は起きませんが、人それぞれの人間観察を楽しんでいます。
これがプライベートであれば、それを機に問題が起きる可能性はあると思いました。

お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。


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こんにちは。
岡田宰治です。


数回に分けて、
デスクワーカーの不調解消法を連載しましたが、
今回はおまけとして簡単にまとめてみました。

●最後に問題点と解消のポイントをまとめます。

【椅子と机について】

・椅子の座面の高さは、かかとが浮かない程度にする

かかとが浮くと地に足が付かないので不安定となり、
下肢全体に負担がかかるので好ましくない。

・椅子の座面は水平であること

前上がりの座面は骨盤が後傾し背筋が伸びにくいことと、
背もたれにもたれるので若返り筋力はどんどん弱る。

・椅子の座面と机の作業面の高さの差は約30センチ程度

靴を履いている場合は座面高40cm作業面高70cm程度、
靴を履いていない場合は3cm程度低い方が快適。

・デスクトップが理想でノートパソコンはできれば避ける

デスクトップで本体の上にモニターを置くのが理想的。
なぜなら、目線を少し下げる程度なので姿勢を保ちやすい。

・ノートパソコンしかない場合は、後部の下に台を入れる

ノートパソコンは長時間のデスクワークには不向き。
しかし、現実は多くの職場で主役になっているので、
それなりの対処策が必要になる。


座面に対し作業面が高すぎる場合。
(腕に負担がかかって肩がこる)


座面に対し作業面が低すぎる場合。
(頭の重さで首が辛く背中から腰も疲労大)


座面と作業面の関係は良いがノートでは目線が下がる。
(ノートは画面が小さく低い位置にあるのが問題)


改善策として後ろの部分に台を入れると目線はやや上がる。
しかし、デスクトップには及ばずといったところ。

このように、椅子と机の関係は疲労に直結する。

【姿勢について】



・骨盤を立て、骨盤から頸椎までが伸びる姿勢をとる

骨盤と背骨との関節が折れ曲がらないことが一番重要。

・ときどき胸を持ち上げて、お腹の力が抜けていないかチェックする。口をすぼめてお腹を凹ませながら息を吐ききる。

お腹の奥の力が抜けると若返り筋(インナーマッスル)が抜け体軸がどんどん弱っていき悪い姿勢が固定化する。

・背もたれはあってもよいが、作業中はもたれない

たまに疲れたときはもたれてもいいが、
大半の時間はもたれないようにすることが大切。

・頭が前のめりになっていないかチェックする

画面の位置が低かったり画面が小さいと目線が下がり、
頭が前に出て首がスマホ首になってしまう。

【固まっているところをほぐす体操】

対策は体を動かし血流を良くすることだが、
見落とされがちなのは体幹が弱るのを防ぐこと。

インナーマッスル主体のエクササイズが好ましい。

デスクワーカーに好評を得ている体操として、
若返り筋を活性化させる体操があるので取り入れてください。

・体幹インナーマッスルを使う体操


体の芯から手足に力を伝えていくのがポイント

・体幹をしっかり伸ばし、ねじる体操


体の軸(骨盤から頭まで)を伸ばし捻るが重要

・股関節をしっかり折り曲げる体操


股関節からヒンジを効かし背筋を伸ばして行うのがポイント


小規模の職場では姿勢についての問題意識が低いところが多いので職員従業員の健康と能率の改善のために改善することが望まれます。

定期的にデスクワーク環境を見直したいものですが、
中でもコストがかからず、最も効果が高いのは、
高さを調節できる、座面が水平な椅子に変えることです。

もうひとつは、1時間に1回程度の軽い体操ですが、
上のような体操が好ましいでしょう。

お近くであれば直接ご相談いただければ、
これ以外のことも含め改善策をアドバイスさせて頂きます。

最後に、
▼体操の動画をプレゼントしますので受け取ってください。




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その間、運動していなかったわけではありません。
ランニングやスポーツクラブで筋トレやエアロビ、
いろいろやりましたが故障が絶えず、
ずっと続けることができませんでした。

ですから、体力不安がある人の気持ちはよく分かります。

これでは不本意な人生で終わってしまう…。

しかし、一度しかない人生、
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強い危機感は持っていました。

そこで、56歳の時にチャレンジ。

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体力強化というテーマで猛勉強し実践もしました。

そこで分かったことは、
治療家も運動指導も相手は同じ人間だということ。

そして面白いことに治療家としての経験や知識が、
思っていた以上に役に立つことに気づきました。

さらに、運動指導者は持っていない視点、
体の不具合を直すという視点で運動指導すると、
運動が治療の延長線上に使えるようになってのです。

治療家の知識や経験に最新の運動理論を乗せて、
自分や家族で実験し、
治療やパーソナルトレーニングの現場で検証し、
さらにはトレーナー仲間の協力も得て、
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その結果、私は生涯で一番の体力、
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ここで60代で虚弱解消に成功した、
私の変化に少しだけお付き合いください。

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・いつもどこか痛んでいた関節や筋肉が全く痛まなくなった。
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・なぜか視力まで回復し運転が楽になった。

こんな変化が現実になり、
やっと本来の積極的な人生を歩む自信がつきました。



現在このプロセスをメソッドにし、
同じような悩みを抱えている人に使い始めたら、
やはり皆さん同じような結果が出ているので、
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・体への変化が早く驚きました。自分の体がスッキリしていくのを感じこれなら大勢の方に喜んでもらえると感じました。(50代女性)

・パフォーマンス前のウォーミングアップやダンスレッスンでの軸作りのトレーニングとしてとても効果的であることを体感しました。(50代ダンス講師)

・続けていると、良い姿勢の維持が楽になってきました。体のラインがスッキリ(とくに背中から腰)してきたので、運動が苦手な方の習慣化に活用していきます。(50代鍼灸師)

・若返り筋メソッドのお陰様で、自分の姿勢も変わり、
生活のパフォーマンスも上がりました。またトレーナーとしても活動できる様になりました。(60代運動指導者)

・コンパクトにまとめられた体操ながら、その効果の大きさにとても驚いています。この年齢でもバレイが上達できて感謝です。(60代女性)

・インナーマッスルの大切さを知り、これを鍛えることがアウターマッスルもさらに正しい部位に筋肉が付くことがわかりました。手足を長く使え、可動域が広がり、それによって内臓も骨格も元気になる。(50代運動指導者)

・自分でも続けてやるようにしたら、姿勢が良くなったのと柔軟性が上がりました。絶対続けるべきメソッドだと感じました。(40代男性)



私は44年間で35万回の治療や健康指導の経験と、
独自の健康情報を30年以上発信し続けています。

治療家&運動指導者44年間の経験と気づきを体系化し、
歩行整体というしくみと、
若返り筋メソッドという新技術ができました。

若返り筋メソッドには下のような特徴があります。

・心拍数が上がらず呼吸が乱れない軽い運動なので続けられる
・体操形式なので覚えやすいので習慣になること
・筋力は強くなるのに体はしなやかになるのでキレイになること
・ストレッチと筋トレが同時にできるので時短になること
・自宅や職場の狭いスペースでできるので続けやすいこと
・硬かい筋肉が柔らかく凝りにくくなるので楽になること
・関節の可動域が拡がるので動きやすくなること
・お腹まわりの贅肉がどんどん減っていくのでやる気が出るこ
・仕事の合間など細切れの時間でもできるので習慣にしやすいこと
・低負荷なので95歳で実践している女性が現存します。

一般の方の運動指導は認定トレーナーの皆様に任せていますが、開発者から指導が受けたいという方向けに
6か月のオンラインプログラムをつくりました。

これが【若返り歩行整体プログラム】です。

このプログラムは下のような特徴があります。

・体力不安解消の方程式(五つのステップ)を順番にこなすことで結果が出ること。
・ステップアップ中に習慣になるので生涯続けられること。
・修了後も筋力・柔軟性・バランス力がアップすること。
・開発者本人がマンツーマンで伴走してくれること。
・オンラインプログラムなので空き時間にできること。
・反復し習慣になるまで続けるので完全マスターできること。
・認定資格が付与されるので副業にもできること。

ここまでお読みになって、
「もっと知りたい」「自分には合うかも」と感じられたら、ぜひ私におまかせください。

私の願いは、

生涯現役人生を送りたい、
残りの人生を完全燃焼させたい、
なんとしても使命を果たしたい、

こんな貴方の願いを実現させること。
そのための支援こそが私の使命だと考えています。

「開発者に直接会ってみたい」と感じたあなたは、個別相談(50分間、無料)にお申し込みください。
現状の姿勢や動作を診て最善策を提案いたします。※1
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「体力不安を解消したいので興味はある」というあなたは、解説ページ(下のバナーをクリック)にお進みください。※2
▼解説ページ※2はバナーをクリックしてください。



まだ岡田のことをよく知らないので……、
「任せられる人かどうか調べてみたい」というあなたは、
YouTube65年ストーリーをご覧ください。※3
※3 YouTube動画(20分)へお進みください


最後までお付き合いくださり、
本当にありがとうございます。

あなたが今世の使命を果たせますように。(合掌)
こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は
「自分のことばかり考えず、他の人の幸福を願う」
でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12962264701.html

今回も『ストレス・フリーの幸福論 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。




今回は、〃ストレスを貯めないもう一つの方法〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。

第1章 ストレス・マネジメントのコツより

ストレスを抜くためには、適度な休みも必要です。
前述のアンケートには、そのための方法として、寝ることやマッサージ、ご飯をお腹いっぱい食べること、適量のお酒を飲む等が書いてありました。
これらの世間で通用している方法は、ひと通り有効であると思います。「休む」ということも、ストレスを抜くための方法の一つであり、事前や事後に、休養を適度に取ることも大事です。



ストレス解消の方法は、本人が気分転換できれば良く何でもありなので人それぞれでしょう。
私の場合は、この世の雑踏から離れて精舎で一泊し、瞑想する祈願を受けるなどして光を充填するとスッキリする、これが最高のリフレッシュ法となっています。


ただ、もう一つ、方法があります。すなわち、細かいことで悩まないようにするためには、「常に忙しくしておく」「常にやるべきことがある状態にしておく」ということも大事なのです。
例えば、「明日はあれをしなければならないから、今からその準備をしておこう」などと考え、忙しくしていると、余計なことで悩んでいる暇がないわけです。
したがって、常に忙しくしておくことも大事です。暇だと、悩みが大きくなることがあるのです。
ただし、あまりに多くの仕事を抱えて苦しんでいる場合には、判断速度を速くして、手早く仕事を片づけていくことです。そして、手持ちの仕事をどんどん減らしていき、新しい仕事をいつでも引き受けられるような〃真空〃状態、〃空っぽ〃の状態をつくっていくことです。これは、出世していく方法でもありますが、こういう状態をつくっていけば、悩みは減っていきます。



暇になると悩みが出やすいので、隙を作らないことは重要です。
常に空きを作らないのは良い方法ですが、ポイントはどんどん効率や能力を上がる流れになっているかどうかです。
私は妻からはコマネズミのよう、娘からはワーカーホリックと揶揄されますが、常に1週間から1ヶ月後のスケジュールを見ながら、空き時間ができたらすることを紙に書いています。
生涯現役をめざしていますが、暇になったら悩むので、この方針を立てているという側面もあります。


人間は、仕事を二つ以上抱えていると、たいてい、心が引き裂かれていきますから、「仕事を手早く片づけていくことが大事である」と述べておきたいと思います。
以上のことを実践し、夜、ぐっすり眠れるようになっていただければ幸いです。



私の日常は、施術や運動指導などリアルの仕事とセミナーや講座などオンラインの仕事の両立ですが、すべて予約なのでスケジュール管理できるのでしっかりと眠れています。
なにわともあれ、仕事があることは本当に有り難い事です。

お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。

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『若返り筋メソッド』座学と実習セミナー(定員リアル5名&Zoom5名)

セミナーの日程は↓から
https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054

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こんにちは。
岡田宰治です。

前回のお話は
「デスクワーカーの不調解消法(4)」でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12962079471.html

この連載も最終回となりました。

姿勢の問題の続きですが、
支給されたノートパソコンを使うしかないケースでは、
疲労度が大きくなることは避けられません。

苦肉の策としては、
大きめの別モニターに接続して目線の高さを合わせるか、
15.6~17インチの大画面ノートを使うか、
ノートパソコンの後部の高さを上げて目線が落ちすぎないようにするか、
最低限このくらいの対策は講じるべきです。

これによってデスクトップに近い目線となり、
猫背や巻き肩、前のめりの姿勢は改善されます。

付け加えるとすれば、
休憩時以外は背もたれにもたれないこと。
そして、1時間に1回は効果的な1分体操を取り入れることです。

これらの環境を用意するのとしないのとでは、雲泥の差があります。

私は施術と運動指導以外の時間、
特に休日は5時間以上デスクワークをしていますが、
これらの環境を整えているため、肩こりや腰痛は皆無です。

特に1時間に1回の体操を取り入れると、
体も気分もすっきりリフレッシュします。

しかし、来院されるお客様の体を診ると、
首や肩、腰背部の筋肉が、痛みが出るほど硬くなっています。

そしてデスクワーク環境をヒアリングすると、
椅子と机の高さが合っていない、
座面高が変えられない椅子を使っている、
背もたれにもたれやすい形状の椅子、
長時間のノートパソコン作業、
などの問題があります。

このように、デスクワーカーの方々は、
仕事を通じて体を弱らせてしまい、
虚弱になっていくという現実があります。

動かないことと不良姿勢からさまざまな不調が始まり、
インナーマッスルが弱り姿勢が崩れ、
体力そのものが低下し、虚弱のスパイラルに入っていきます。

もともと虚弱でなかった人が虚弱になり、
生産性が落ちるため、本人にとっても組織全体にとってもマイナスです。

これらは起こるべくして起こっている問題ですが、
この現状がどれだけ大きなマイナスを生んでいるか、
職場の責任者には気づいてほしいと願います。

もし私がその立場にいたとしたら、
まずこのあたりの指導を徹底します。
ここが生産性向上に直結する最重要ポイントだからです。

●最後に問題点と解消のポイントをまとめます。

【椅子と机について】

・椅子の座面の高さは、かかとが浮かない程度にする
・椅子の座面は水平であること
・椅子の座面と机の作業面の高さの差は約30センチ程度
・デスクトップが理想で、ノートパソコンはできるだけ避ける
・ノートパソコンしかない場合は、後部の下に台を入れる

【姿勢について】

・骨盤を立て、骨盤から頸椎までが伸びる姿勢をとる
・ときどき胸を持ち上げて、お腹の力が抜けていないかチェックする
・背もたれはあってもよいが、作業中はもたれない
・頭が前のめりになっていないかチェックする

【固まっているところをほぐす体操】

・体幹インナーマッスルを使う体操
・体幹をしっかり伸ばし、ねじる体操
・股関節をしっかり折り曲げる体操

できれば定期的にデスクワーク環境を見直したいものですが、
中でもコストがかからず、最も効果が高いのは、
高さを調節できる、座面が水平な椅子に変えることです。

もうひとつは、1時間に1回の軽い体操ですが、
どんな体操をすればよいのでしょうか。

デスクワーカーに好評を得ている体操として、
若返り筋(体幹インナーマッスル)を使う3種類の体操があります。

1種類1分でできるため、デスクワークの合間に、
1回の休憩につき1つ選んで行う形で実践されています。

これが好評な理由は、
股関節を折り曲げ、背筋を伸ばすことがポイントとなり、
固まっている部分が柔らかくなり、スッキリするからです。

実践例から私も検証してみましたが、
1時間に1回の若返り筋体操には即効性があります。

▼この体操の動画をプレゼントします。

・今のままでは10年後の体力が心配!
・体力の不安がありこのままだと使命が果たせない!
・虚弱を解消して人生を完全燃焼したい!
・この歳からの体力強化は手遅れかもと焦る!


こんな危機感をもっている方には役立つ情報です。



現在、「若返り筋メソッド®」を活用されている認定者は36名、
職業や地域活動を通じて活躍されています。
メンバーは専門家から主婦まで様々です。

では皆様の声からお伝えします。

・若返り筋メソッドを習慣化してから時計を巻き戻すように体力がつき体型も変化し続けています。(60代看護師)

・体への変化が早く驚きました。自分の体がスッキリしていくのを感じこれなら大勢の方に喜んでもらえると感じました。(50代運動指導者)

・パフォーマンス前のウォーミングアップやダンスレッスンでの軸作りのトレーニングとしてとても効果的であることを体感しました。(50代ダンス講師)

・続けていると、良い姿勢の維持が楽になってきました。体のラインがスッキリ(とくに背中から腰)してきたので、運動が苦手な方の習慣化に活用していきます。(50代鍼灸師)

・若返り筋メソッドのお陰様で、自分の姿勢も変わり、
生活のパフォーマンスも上がりました。またトレーナーとしても活動できる様になりました。(60代運動指導者)

・コンパクトにまとめられた体操ながら、その効果の大きさにとても驚いています。この年齢でもバレイが上達できて感謝です。(60代薬剤師)

・インナーマッスルの大切さを知り、これを鍛えることがアウターマッスルもさらに正しい部位に筋肉が付くことがわかりました。手足を長く使え、可動域が広がり、それによって内臓も骨格も元気になる。(50代運動指導者)

・自分でも続けてやるようにしたら、姿勢が良くなったのと柔軟性が上がりました。絶対続けるべきメソッドだと感じました。(40代歯科医師)




こんにちは、
岡田宰治です。

私は44年間で35万回の治療や健康指導の経験と、
独自の健康情報を30年以上発信し続けています。

また、幼少期から50代までの虚弱を60歳で解消
という遅咲き人生を歩んでいます。

56歳で一念発起しパーソナルトレーナーとなり、
治療家の知識や経験に最新の運動理論を乗せることで、
自分や家族で実験し、協力者の皆様にて検証し、
体力不安の人でも楽にできるプログラムを開発しました。

ここで60代で虚弱解消に成功した、
私の変化も聞いてください。

・背骨や股関節が柔らかくなりフレキシブルに動かせる体に変わった。
・いつもどこか痛んでいた関節や筋肉が全く痛まなくなった。
・今までできなかった片足立ちでの運動や逆立ちができるようになった。
・片道200kmが限界だった運転が600kmを苦もなく運転できるようになった。
・何十年も取れなかった下腹の分厚い贅肉が無くなった。
・8時間のデスクワークが苦にならなくなった。
・以前は年齢以上に老けて見られたが、今は年齢より若く見られるようになった。
・視力が回復し運転が楽になった。



実際にこんなに変化したので、
今が生涯一番元気です。

治療家&運動指導者44年間の経験と気づきを体系化し、
歩行整体というしくみと、
若返り筋メソッドという技術ができました。


若返り筋メソッドには下のような特徴があります。

・心拍数が上がらず呼吸が乱れない軽い運動なので続けられる
・体操形式なので覚えやすいので習慣になること
・筋力は強くなるのに体はしなやかになるのでキレイになること
・ストレッチと筋トレが同時にできるので時短になること
・自宅や職場の狭いスペースでできるので続けやすいこと
・硬かい筋肉が柔らかく凝りにくくなるので楽になること
・関節の可動域が拡がるので動きやすくなること
・お腹まわりの贅肉がどんどん減っていくのでやる気が出るこ
・仕事の合間など細切れの時間でもできるので習慣にしやすいこと
・低負荷なので95になっても続けられること。


一般の方の運動指導ははすべて認定トレーナーにお任せしていますが、開発者から指導が受けたいという方向けのオンラインプログラムをつくりました。

これが【若返り歩行整体プログラム】です。

私の願いは、

生涯現役人生を送りたい、
残りの人生を完全燃焼させたい、
なんとしても使命を果たしたい、

こんな貴方の願いを実現させること。
そのための支援こそが私の使命だと考えています。


そんなあなたを開発者本人が支援し伴走する、
そして確実に結果を出すためのしくみが、
6ヶ月のオンラインプログラムです。

このプログラムの特徴は、長くなるので詳しく説明できませんが、下のような特徴があります。

・体力不安解消の方程式(五つのステップ)を順番にこなすことで結果が出ること。
・ステップアップ中に習慣になるので生涯続けられること。
・修了後も筋力・柔軟性・バランス力がアップすること。
・開発者本人がマンツーマンで伴走してくれること。
・オンラインプログラムなので空き時間にできること。
・反復し習慣になるまで続けるので完全マスターできること。
・認定資格が付与されるので副業にもできること。


こんなプログラムは過去に例がないので、
どうお伝えしてよいか苦心しています。

しかし私の願いは、
これが必要な人にお伝えすること。

過去の私のように
虚弱や体力不安を抱え困っている人のためにです。


たとえば、運動が必要なのは分かっていても……

・ジムに行くと体が痛くて続かない。
・ヨガが良いと聞くけど体が硬くて敷居が高い。
・ピラティスが流行っているけど難しそう。
・ジョギングをする息が切れて苦しい。
・ウォーキングだけで限界がある感じ。
・YouTube動画は目移りするだけで何も進まない。

こんなあなたにとっては朗報となることでしょう。

ここまでお読みになって、
「もっと知りたい」「自分には合うかも」と感じられたら、ぜひ私におまかせください。


「開発者に直接会ってみたい」と感じたあなたは、個別相談(50分間、無料)にお申し込みください。
現状の姿勢や動作を診て最善の策を提案いたします。※1
※1 予約ページからお申し込みください

「体力不安を解消したいので興味はある」というあなたは、解説ページ(下のバナーをクリック)にお進みください。※2

▼解説ページはバナーをクリックしてください。



まだ岡田のことをよく知らないので……、
「任せられる人かどうか調べてみたい」というあなたは、
YouTube65年ストーリーをご覧ください。※3
※3 YouTube動画(20分)へお進みください


最後までお付き合いくださり、
本当にありがとうございます。

あなたが今世の使命を果たせますように。(合掌)