こんにちは、
岡田宰治です。
前回のお話は
「デスクワーカーの不調解消法(1)」でした。
毎日デスクワーク、
という方には役立つ内容です。
▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12959817101.html
今回はデスクワークと姿勢についてお話しします。
今の社会人はデスクワークの時間が長い人が多く、
毎日10時間以上デスクワークという方もいらっしゃいます。
これぐらい長時間座っているとなると、
たとえ姿勢が良くても不調が発生します。
代表的な不調に凝りがありますが、
凝りは姿勢が良くても悪くても発生します。
なぜなら、同じ姿勢でいると、
筋肉の伸縮がほとんどないので血流が滞るからです。
長時間のデスクワークが毎日のように続き、
ましてや座っている姿勢が理にかなっていないとなると、
姿勢×時間により疲労が発生するので、
姿勢が悪いと何倍も疲労が大きくなると言えます。
このようにデスクワークはただでさえ疲れるのに、
姿勢が悪いと疲れ方が何倍にも拡大し、
その状態を放置すれば病気になることもあります。
そのストレスが溜まるとメンタルの方に来たり、
凝りが原因で首肩や腰の不調や痛みが続いたり、
運動不足が重なると筋力の低下や自律神経症状、
内臓の病気など、どんどん大きな問題となっていきます。
とはいえ、現代人はデスクワークの時間が長く、
これを排除すると仕事が成り立たないので、
デスクワークをしながらの健康を考える必要があります。
そこで疲れにくいデスクワークを検討してみましょう。
まずは、デスクワークの一番の問題点である、
その単調な座り仕事による姿勢について、
これを考えていきたいと思います。
不調の一番大きな原因は、
それは長い時間座っているということです。
例えば1日で8時間座っている時間があるとすると、
姿勢は良くても悪くても長時間同じ姿勢であることに変わりありません。

ここで必要になるのは動きだということ、
同じような姿勢でも少しずつ姿勢を変えることです。
これは長時間の運転で気づいたことですが、
大阪から那須まで700kmの距離を移動した経験があります。
一回目は手動調整シートの車、
二回目はパワーシートの車でした。
この一回目と二回目では、疲れや凝りに大きな差があったのです。
この経験以来、パワーシートが必須の選択肢になりました。
長時間の座り姿勢という意味では共通しているので、
これは疲れないデスクワークの参考になります。
私の場合はデスクワークは長くても5時間ぐらいですが、
環境を整備していることも影響し、あまり疲れないので、
超長時間の運転の方がピンとくるのです。
年に数回以上、大阪と千葉を行ったり来たりしていますが、
片道600km程度の長時間運転の座り仕事となります。
このときに運転を楽にする方法があります。
それは姿勢を動かすことです。
大阪〜千葉間であれば片道8時間ぐらいかかりますが、
その間に3回のトイレまたは食事休憩をとります。
その間はセミナーを聞く、音楽を聞くなどしながら運転していますが、
3回の休憩だけでは体が少しつらい時があります。
これを防ぐ方法として有効なのが、少しずつ姿勢を変えること。
そのためにとても役立つのがパワーシートです。
パワーシートは運転中でも動かせるので、
運転中に座面を少し前後に動かす。
これだけでもステアリングやペダルとの位置関係が変わるので楽になります。
そして背もたれです。
背もたれを起こしたり寝かしたりする。
これも少しだけの動きです。
座面の前後とともに背もたれを立てたり寝かしたりする。
この変化だけでぐっと楽になります。
さらには座面の高さを変えます。
座面の高さを前上がりや前下がりに変える。
これにより膝頭が上がったり下がったりすることで楽になります。
このように座面の前後移動や角度、
背もたれの角度を少し変化させるだけで、
大きく疲労軽減できることを体感しています。
だからこそ長距離を走る人はパワーシートを選ぶのです。
これは一つのヒントですが、
これを仕事に応用していくことを考えてみましょう。
次回はこれをヒントに、
デスクワークによる不調解消法に踏み込んでみます。
また、来週の月曜もよろしくお願いします。
めざせ、不調や体力の不安解消と生涯現役人生。
▼【岡田宰治の公式メルマガ】

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若返り筋メソッド座学&体操実習(少人数制)

セミナーの日程は↓から
https://smart.reservestock.jp/event_form/event_calendar/21054
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岡田宰治です。
前回のお話は
「デスクワーカーの不調解消法(1)」でした。
毎日デスクワーク、
という方には役立つ内容です。
▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12959817101.html
今回はデスクワークと姿勢についてお話しします。
今の社会人はデスクワークの時間が長い人が多く、
毎日10時間以上デスクワークという方もいらっしゃいます。
これぐらい長時間座っているとなると、
たとえ姿勢が良くても不調が発生します。
代表的な不調に凝りがありますが、
凝りは姿勢が良くても悪くても発生します。
なぜなら、同じ姿勢でいると、
筋肉の伸縮がほとんどないので血流が滞るからです。
長時間のデスクワークが毎日のように続き、
ましてや座っている姿勢が理にかなっていないとなると、
姿勢×時間により疲労が発生するので、
姿勢が悪いと何倍も疲労が大きくなると言えます。
このようにデスクワークはただでさえ疲れるのに、
姿勢が悪いと疲れ方が何倍にも拡大し、
その状態を放置すれば病気になることもあります。
そのストレスが溜まるとメンタルの方に来たり、
凝りが原因で首肩や腰の不調や痛みが続いたり、
運動不足が重なると筋力の低下や自律神経症状、
内臓の病気など、どんどん大きな問題となっていきます。
とはいえ、現代人はデスクワークの時間が長く、
これを排除すると仕事が成り立たないので、
デスクワークをしながらの健康を考える必要があります。
そこで疲れにくいデスクワークを検討してみましょう。
まずは、デスクワークの一番の問題点である、
その単調な座り仕事による姿勢について、
これを考えていきたいと思います。
不調の一番大きな原因は、
それは長い時間座っているということです。
例えば1日で8時間座っている時間があるとすると、
姿勢は良くても悪くても長時間同じ姿勢であることに変わりありません。

ここで必要になるのは動きだということ、
同じような姿勢でも少しずつ姿勢を変えることです。
これは長時間の運転で気づいたことですが、
大阪から那須まで700kmの距離を移動した経験があります。
一回目は手動調整シートの車、
二回目はパワーシートの車でした。
この一回目と二回目では、疲れや凝りに大きな差があったのです。
この経験以来、パワーシートが必須の選択肢になりました。
長時間の座り姿勢という意味では共通しているので、
これは疲れないデスクワークの参考になります。
私の場合はデスクワークは長くても5時間ぐらいですが、
環境を整備していることも影響し、あまり疲れないので、
超長時間の運転の方がピンとくるのです。
年に数回以上、大阪と千葉を行ったり来たりしていますが、
片道600km程度の長時間運転の座り仕事となります。
このときに運転を楽にする方法があります。
それは姿勢を動かすことです。
大阪〜千葉間であれば片道8時間ぐらいかかりますが、
その間に3回のトイレまたは食事休憩をとります。
その間はセミナーを聞く、音楽を聞くなどしながら運転していますが、
3回の休憩だけでは体が少しつらい時があります。
これを防ぐ方法として有効なのが、少しずつ姿勢を変えること。
そのためにとても役立つのがパワーシートです。
パワーシートは運転中でも動かせるので、
運転中に座面を少し前後に動かす。
これだけでもステアリングやペダルとの位置関係が変わるので楽になります。
そして背もたれです。
背もたれを起こしたり寝かしたりする。
これも少しだけの動きです。
座面の前後とともに背もたれを立てたり寝かしたりする。
この変化だけでぐっと楽になります。
さらには座面の高さを変えます。
座面の高さを前上がりや前下がりに変える。
これにより膝頭が上がったり下がったりすることで楽になります。
このように座面の前後移動や角度、
背もたれの角度を少し変化させるだけで、
大きく疲労軽減できることを体感しています。
だからこそ長距離を走る人はパワーシートを選ぶのです。
これは一つのヒントですが、
これを仕事に応用していくことを考えてみましょう。
次回はこれをヒントに、
デスクワークによる不調解消法に踏み込んでみます。
また、来週の月曜もよろしくお願いします。
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