こんにちは、
岡田宰治です。


前回のお話は
「デスクワーカーの不調解消法(1)」でした。

毎日デスクワーク、
という方には役立つ内容です。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12959817101.html

今回はデスクワークと姿勢についてお話しします。

今の社会人はデスクワークの時間が長い人が多く、
毎日10時間以上デスクワークという方もいらっしゃいます。

これぐらい長時間座っているとなると、
たとえ姿勢が良くても不調が発生します。

代表的な不調に凝りがありますが、
凝りは姿勢が良くても悪くても発生します。

なぜなら、同じ姿勢でいると、
筋肉の伸縮がほとんどないので血流が滞るからです。

長時間のデスクワークが毎日のように続き、
ましてや座っている姿勢が理にかなっていないとなると、
姿勢×時間により疲労が発生するので、
姿勢が悪いと何倍も疲労が大きくなると言えます。

このようにデスクワークはただでさえ疲れるのに、
姿勢が悪いと疲れ方が何倍にも拡大し、
その状態を放置すれば病気になることもあります。

そのストレスが溜まるとメンタルの方に来たり、
凝りが原因で首肩や腰の不調や痛みが続いたり、
運動不足が重なると筋力の低下や自律神経症状、
内臓の病気など、どんどん大きな問題となっていきます。

とはいえ、現代人はデスクワークの時間が長く、
これを排除すると仕事が成り立たないので、
デスクワークをしながらの健康を考える必要があります。

そこで疲れにくいデスクワークを検討してみましょう。

まずは、デスクワークの一番の問題点である、
その単調な座り仕事による姿勢について、
これを考えていきたいと思います。

不調の一番大きな原因は、
それは長い時間座っているということです。

例えば1日で8時間座っている時間があるとすると、
姿勢は良くても悪くても長時間同じ姿勢であることに変わりありません。



ここで必要になるのは動きだということ、
同じような姿勢でも少しずつ姿勢を変えることです。

これは長時間の運転で気づいたことですが、
大阪から那須まで700kmの距離を移動した経験があります。

一回目は手動調整シートの車、
二回目はパワーシートの車でした。

この一回目と二回目では、疲れや凝りに大きな差があったのです。

この経験以来、パワーシートが必須の選択肢になりました。

長時間の座り姿勢という意味では共通しているので、
これは疲れないデスクワークの参考になります。

私の場合はデスクワークは長くても5時間ぐらいですが、
環境を整備していることも影響し、あまり疲れないので、
超長時間の運転の方がピンとくるのです。

年に数回以上、大阪と千葉を行ったり来たりしていますが、
片道600km程度の長時間運転の座り仕事となります。

このときに運転を楽にする方法があります。

それは姿勢を動かすことです。

大阪〜千葉間であれば片道8時間ぐらいかかりますが、
その間に3回のトイレまたは食事休憩をとります。

その間はセミナーを聞く、音楽を聞くなどしながら運転していますが、
3回の休憩だけでは体が少しつらい時があります。

これを防ぐ方法として有効なのが、少しずつ姿勢を変えること。
そのためにとても役立つのがパワーシートです。

パワーシートは運転中でも動かせるので、
運転中に座面を少し前後に動かす。

これだけでもステアリングやペダルとの位置関係が変わるので楽になります。

そして背もたれです。
背もたれを起こしたり寝かしたりする。
これも少しだけの動きです。

座面の前後とともに背もたれを立てたり寝かしたりする。
この変化だけでぐっと楽になります。

さらには座面の高さを変えます。
座面の高さを前上がりや前下がりに変える。
これにより膝頭が上がったり下がったりすることで楽になります。

このように座面の前後移動や角度、
背もたれの角度を少し変化させるだけで、
大きく疲労軽減できることを体感しています。

だからこそ長距離を走る人はパワーシートを選ぶのです。

これは一つのヒントですが、
これを仕事に応用していくことを考えてみましょう。

次回はこれをヒントに、
デスクワークによる不調解消法に踏み込んでみます。

また、来週の月曜もよろしくお願いします。

めざせ、不調や体力の不安解消と生涯現役人生。

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こんにちは、
岡田宰治です。

今回は【若返り歩行整体プログラム】について解説します。

・今のままでは10年後の体力が心配!
・体力の不安がありこのままだと使命が果たせない!
・虚弱を解消して人生を完全燃焼したい!
・この歳からでは遅すぎるのではと焦ってしまう!


こんなお悩みがある方だけ読み進めください。



私は44年間で35万回の施術や健康指導の実績があり、
独自の健康情報を30年以上発行し続けています。

また、幼少期からの虚弱を60歳にして解消しました。

56歳でパーソナルトレーナーの資格を得て、
運動を深掘りし治療家の知識や経験と併せることで、
体力に不安がある人でも楽にできる新技術を開発しました。
これが「若返り筋メソッド®」です。

認定トレーナーやお客様でもいろんな変化がありますが、
私の体にはこんな変化が起こりました。

・硬かった体が柔軟性豊かな体に変わった。
・丈夫になったことで関節や筋肉が痛まなくなった。
・片脚立ち逆立ち(バランス力)が楽にできるようになった。
・大阪、千葉間を一人で往復運転できるようになった。
・何十年も取れなかった贅肉が消えた。
・8時間デスクワークしても疲れなくなった。



この間に得た気づきを体系化したものが「歩行整体」で、これを最短で実現するための革新技術が「若返り筋メソッド」です。


この若返り筋メソッドには次のような特徴があります。

・息が切れない程度の軽い運動
・すべて体操形式に落とし込み覚えやすいこと。
・4つの革新技術により筋トレを超えた効果があること。
・自宅でできること。
・筋肉や関節の柔軟性が増すこと。
・贅肉が無理なく減っていくこと。
・細切れの時間を活用できること。
・低負荷なので生涯続けられること。



現在、全国に認定トレーナーが36人存在し、主に職業や地域活動として活躍されています。
(歯科医師2人、保健師1人、薬剤師1人、管理栄養士1人、看護師2人、作業療法士1人、柔道整復師1人、鍼灸師2人、プロトレーナー19人、その他6人)


ただし問題は、私の徳力の不足により、
メソッドを縦横無尽に使いこなせるトレーナーを育成できていないことです。


そこで、私が直接マンツーマンで伴走するために、
【若返り歩行整体プログラム】をつくりました。

これは現状の体力では10年後に不安を感じているが、
生涯現役人生を送りたい、
人生を完全燃焼したい、
なんとしても使命を果たしたい、
こんな人を対象にした6ヶ月のオンラインプログラムです。


このプログラムの特徴は、

・短期間で体力不安を解消できる道筋が整っていること。
・習慣にすると生涯できる体操として設計されていること。
・終了後も筋力・柔軟性・バランス力がアップすること。
・開発者の私がマンツーマンで伴走できること。
・オンラインなので自分の空き時間にできること。
・習慣になるまで行うことで完全にマスターできること。
・認定トレーナー資格も取得できるので副業に使えること。



こんなプログラムは過去に見たことがないので、
どうお伝えしてよいか苦心しています。


実際、セミナーなどでご案内していますが、
施術や運動指導者には関係ない、
認定トレーナーには意味不明、
お客様にお話ししても??の反応、
困りに困ってこのブログを書いています。


私も発明家の切れっ端なのでよくあることですが、
こういう新しい試みは、
理解されるまでに時間がかかるのです。


そうはいっても、
過去の私みたいに体力不安を抱えている人は多いはず。

運動は健康のために必要といっても、

・ジムに行くと体が痛くて続かない。
・ヨガが良いと聞くけど体が硬くて踏み込めない。
・ピラティスが流行っているけど難しくて覚えられない。
・ランニングをすると息が切れて苦しい。
・YouTube動画だと目移りするだけで一向に進まない。


こんな人のために作りました。


パーソナルのお客様や認定トレーナーには高く評価されてますが、この五つのステップの全体像を伝えるのに苦労しています。





もし、あなたが「私のことかも」と思われたのなら、
一度、私の体験トレーニング(50分5,500円)か個別相談(一回限り無料)を受けてください。※1


とりあえず時間が合わないということであれば、
専用の解説ページをご覧ください。※2


しばらく考えてからということならば、
とりあえずメルマガ登録してください。
代表的な体操の動画をプレゼントします。※3

言いいたいことは分かった、
しかしまだ岡田のことをよく知らないので……、
ということならば、
YouTube動画65年の物語をご覧ください。※4


ここまでお付き合いくださった読者様、
最後まで貴重な時間を使ってくださり、
本当にありがとうございます。

あなたが使命を果たせますように。(合掌)

※1予約ページへ
https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/21054

※2
解説ページへ
https://kenkokagaku.studio.site/wakagaeri-hokouseitai

※3
メルマガ登録へ
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※4
YouTube動画へ
https://www.youtube.com/watch?v=U3BD-syAcCg


こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は
若い人が気がつきにくい「組織力を高めるための考え方」
でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12959295160.html

ひきつづき『人生の迷いに対処する法 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。



今回は、〃「忘却力」もまた人生力の一つである〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。


私は、人間の能力の一つとして、「忘れる力」というものがあると思います。若いうち、特に学生時代は、記憶力がよいことが非常にプラスに評価されますが、一定以上年を取ったら、「忘れる力」も能力のうちだと思うのです。要するに、ケロッと忘れてしまえる力です。相手の失言や失敗などを、すぐに忘れてくれるタイプの人は、女性であっても男性であっても、やはりありがたいものでしょう。
一方、「あなたは、五年前の結婚の時に、こういう十カ条の約束をした」と言って、それを一個一個、思い出して暗唱し、「それに反している」というようなことを追求するような人は、やはり厳しいです。むしろ、「そんなことあったかな?」という感じでケロッと忘れてくれるほうが、ありがたいことはありがたいのです。
やはり、喧嘩をしても、一定の時間がたてば、すぐに和解できるような関係をつくっていくことが大事でしょう。
そういう意味では、「忘れる能力の大切さ」というか、「忘却力もまた、人生力の一つなのだ」ということを知っておくことが大切であると思います。



私事で恥ずかしいですが、妻は結婚してからのことを感心するほどしっかり記憶しているので、過去のことは何を聞いても明確な答えが返ってきます。
一方、私はよほど印象的な出来事は別として記憶が曖昧で、妻から「ゴミ箱に入れるの特技やね」とよく言われます。
「古い記憶は流さないと新しいものが頭に入らないんだ」と答えていますが、内心は記憶容量が少ないだけかもしれないと思っていました。
しかし、今回のお話を読み安心しました。
ひょっとしたら「記憶力が悪いのではなく忘れる能力が高いのかも」と思ったからです。
忘却力も人生力の一つだと、学ばせていただきました。

お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。

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こんにちは。
岡田宰治です。


前回のお話は
「歩行整体」誕生秘話・65年の道のり(最終回)でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12959085844.html


これから5週(5回)にわたり、
デスクワーカーの不調解消法を連載します。

毎日デスクワーク、
という方には役立つ内容です。



最近、特にデスクワークによる不調は、
たいへん大きな問題だと感じています。

なぜならデスクワーカー3人の施術と証言から、
そこには共通の問題点があることに気づいたからです。

デスクワークを原因として、
体調が悪くなる、
姿勢が悪くなる、
強い肩こりや腰痛が出る。
そこでこの問題を取り上げることにしました。


一人目は公立の保育所勤務の保育士Mさんです。

首肩のこりや腰痛があり、
施術で一旦症状は改善しても、
1週間も経つと疲れてどうしようもなくなるとのこと。


二人目はSE職のKさんです。

デスクワーク中心の仕事で毎日8~10時間PCに向き合い、
週末になると疲れが溜まってふらふらになるとのこと。


三人目は大学職員のMさんです。

コストカットによる事務職員の不足で駆り出され、
パソコン業務の時間が増えると、
体中が凝って体が辛いというお悩み。


それぞれのお話を聞いているうちに、
ある共通項があることに気づきました。


みなさん、原因はデスクワークによるものですが、
さらにその奥にある問題が見えてきたのです。


保育士Mさんは、デスクワーク中心ではないと思ったので、「デスクワークの時間はどれぐらいありますか」と尋ねると、2~3時間ということなので、なぜそれほど疲れるのか不思議に思いました。


私も休みの日などは5時間以上はPCで書き物をしていますが、あまり疲れることはないからです。


それほど長時間ではないのに、
Mさんは背中から腰までがパンパンに張り、
そして首と肩が動かしにくく辛いということです。


さらにSE職のKさん、大学職員のMさんにも、
もう少し突っ込んで聞いていくうちに、
三人の共通項が見えてきました。


それは姿勢です。


三人とも仕事中の姿勢を再現してもらって分かったことは、
イスと机とPCの関係です。





「デスクワーク悪」ではなくて、
イスと机とPCの関係が悪かったのです。


徹底的に聴いて再現してみると、
3人ともイスの座面高が固定されていて変えられないこと。

さらにイスの座面は前上がりになっており、
背もたれにもたれさせる形状になっていること、
イスの座面の高さと机の作業面の高さのミスマッチ、
ここが浮かび上がってきました。


座面に対して机の作業面が低すぎるという問題、
そして三人ともノートパソコンを使っていること。


この辺に大きな問題が隠れていることがわかったので、
イス座面の高さを調整する、
イスを机の高さに合うものに変更する、
ノートパソコンをスタンドに置いて画面の高さを上げる、
こんな最低限のアドバイスをしたのですが、
権限がないのでそれらの変更は難しいとのことです。

保育士Mさんは、最近一斉に職場のイスや机は変わったばかりで、とてもそんな意見は言えないとのこと。


このような職場の健康意識の低さに対して、
驚くと同時に悲しくなりました。


零細企業や個人商店ならいざ知らず、
公共機関や大学、社員が数百人いるような企業で、
職員や従業員のデスクワーク環境や健康への配慮があまりにも低いからです。


この机とイスとPCの関係次第で疲労度は何倍も変わり、
生産性に影響することは誰でも理解できるはず
なのに、
これほど各職場で生かされていないという、
先進国日本の実態には愕然としました。


この現実に大きなショックを受けたので、
「少しでも健康に良い職場が増えますように」と祈りながら、デスクワークと疲れの軽減について、
また、疲れをため込まない方法について、
次回からさらに具体的な対策について解説します。

めざせ、不調や体力の不安解消と生涯現役人生。


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こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は
「組織のなかで必要になる「調整能力」」
でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12958521019.html


ひきつづき『人生の迷いに対処する法 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。



今回は、〃若い人が気がつきにくい「組織力を高めるための考え方」〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。

(職場における「人間関係」の悩みに答える)より

前回の続き

なお、私も、個人としての修行になることや、勉強としてプラスになることをよく発信しているので、「組織として、うまくいくかどうか」という部分の発信は、十分ではないかもしれません。そのあたりについては、補っていかなくてはいけないと思っています。


仏道修行の中心は、仏法を学び心を見つめて自己変革することですが、組織の作り方などはリーダーや経営者向けの研修というスタイルで行われています。
私の場合も必要に応じて、リーダーや経営者向け研修で学ぶようにしています。


実際、組織力は、つくっていくと、二倍にも三倍にも十倍にもなってくるものなのですが、若いうちは、なかなか悟ることができないものでしょう。実は、それを知ろうとした場合、私が作った公案のなかでも、個人用や、若い人用のものではなく、経営者などの、もう少し上のレベルにある人たちの仕事の仕方、勉強の仕方、あるいは、考え方を引いている部分を引いてきて、やらなくてはいけないわけです。


修行者としての一定の悟りを得たとしても、組織のリーダーや経営者では、包容力や調整能力、交渉力や先見力など必要な能力が増えるので、徐々に総合的な人間力を身につけていく必要があります。
あくまでも個人としての力には限界があるので、足らざるところを補い衆知を集めることで、大きく羽ばたくことができるのです。


そうした、人を率いていく人たちの考え方は、若くても学ばなければ、実は、できないのですけれども、実際に、それが当たる人は、それほど数多くいるわけではないのです。
やはり、個人主義的に教えが説かれている部分については、そうではない面が、まだありますので、それを必要とする人は、もっと年上の方が学ぶべき教えについても、自主的に学んでいくことが、大事だと思います。
つまり、若い人に対しては、極力、個人としての力を私は説いているはずですが、「それだけでは足りないのだ」ということです。



仏道修行者は、個人としての魂修行ととらえている人が多くそれが中心ではありますが、それだけでは社会の中で活躍していくのに十分ではありません。
悟りたるものが社会に影響力を与えることは善なので、仏弟子としての使命感をもち、立場相応以上の能力を磨く必要があります。そういう人が増えれば社会はよくなっていくはずです。

お導きを与えてくださった地球神、エル・カンターレに感謝いたします。

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こんにちは。
岡田宰治です。

虚弱解消には役立つ内容です。

前回のお話は
「歩行整体」誕生秘話・65年の道のり(その3)でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12958312617.html


「10年後の体力不安を解消したいあなた」
には役立つ内容です。



今回は「歩行整体」誕生秘話・65年の道のり第四話(最終回)です。

前回の続き

基本プログラムにステップ4が抜けている理由は、
ステップ1.2.3の習慣づくりだけでも正しい姿勢で歩けるからです。

ただし人間には欲や向上心があるので、
次の段階としてステップ4の深浅連動筋トレを用意しています。



これはアクティブシニア用ですね。
行きたいところに行き、会いたい人に会い、やりたいことをやり、食べたいものを食べる、これを叶えようと思えば、老化に対し拮抗作用がある筋トレが必要になります。

面白いことに若返り筋を強化すると、筋トレで筋肉が付きやすくなることもわかりました。

私は4年間ほどステップ1~5を毎週キッチリ行い、この五つのステップすべてを習慣にしています。

65歳の今、若い頃に比べ瞬発力やスタミナは落ちますが、筋力、柔軟性、バランス力は伸び続けているので、トータルでは生涯で一番元気な状態になっています。

施術だけの仕事をしていた当時は、症状が消えて喜んで帰られても、しばらくすると調子が悪くて来院という、こんな流れで同じことの繰り返しでしたが、五つのステップによる運動を入れたことでお客様の体力が改善すると、症状が出にくくなってきました。

皆さん、元気になると痛みやしびれなどの不調が出にくくなり、体力の重要性を体感してもらうと、施術だけではなく自己管理できるように導くことが仕事の中心に変わりつつあります。

最終的には、自己管理できる人が増えていくのが理想的な世界だと考えています。

結局は最後の最期まで、自分で自分の世話ができるという状態をキープする。本当はそれは理想だと思います。

できれば介護のお世話にはかかりたくない、しかし、実際はかからないといけなくなるという現実。

介護のお世話になる人を減らす試みが五つのステップであり、これから広げていく段階に入りました。

当初は一流の施術家になるということが目的でしたが、それがあるところから健康を守るという方向に変わりました。



2007年のある日、瞑想研修を受けていたときのことですが、ある言葉がインスピレーションとして降りたのです。

それが「人類健康化の水先案内人となれ」という言葉でした。

当時はまだ治療家の道を極めるのが目的で治療家の山を上がっていたので、健康化といわれてもピンとこなかったのです。なぜなら、健康化は違う山に見えていたからです。

この言葉は、きっと近未来を暗示しているのだろうとは思ったのですが、そのときは刺さらなかったのです。
しかし、それ以来ずっとその言葉が焼き付いていました。

そして50代で治療道ではここが山頂と思った時に、まわりの景色を見渡してみると、登った山よりもっと高い山が眼前に見えた感じがしました。これが健康化の山だったのです。

また今までやってきたことは無駄だったのかというと、そうではなく、その上に積み上げるのだということが腑に落ちると、一気に未来が開けた気分になりました。



今までの知識や技術をもとに、最期まで自立できる人、体力の不安をなくして使命を全うできる人、生涯現役で天寿を全うできる人、そういう人の役に立ちたいなと思ったのです。

病気でなければいいわけではなくて、最期まで誰かのお役に立てるという心身ともに健康な人づくり。
やはり孤独ではなくて、一番幸せなのは誰かに喜ばれてるという存在感ある状態なので、そういうところまで導けたらと思い新たな山登りが始まりました。

その流れの中で、56歳の時にパーソナルトレーナーへのお誘いがあり、これは必要だと感じたのです。

はじめは畑違いにも感じ体力面の不安もありましたが、思い切って飛び込んでみました。



新たに運動の専門家から学び、技術や知識を深掘りしていくうちに、治療と運動は担当や段階が違うだけで、同じ流れのなかで一直線に繋がってることが分かったのです。

これが回復→補強→自立という歩行整体の原理でもありますが、進化しながら中身がぎっしり詰まってきました。

そして今年、6ヶ月で体力の不安を解消するという※オンラインコースもできました。※(若返り歩行整体プログラム)

そういう私も本当に体力の不安がなくなったのは60歳です。

だからこそ、過去の自分みたいに体力の悩みがあって、自分のやりたいことができない、人生を完全燃焼できない、使命が果たせない、こんな人を助けたいという思いで、6ヶ月、私が伴走できる※コースを作ったのです。

これは、6ヶ月の間に五つのステップの1.2.3.5を習慣に落とし込んでもらい、その後は伴走しなくても自己管理でき、さらに健康増進していけるものとなっています。

まだ改良改善の余地はあるでしょうが、人類健康化の水先案内人として、こっちに行けば元気になりますよと旗を振りながら、そしてこの事業を手伝ってくれる認定トレーナー、水先案内人を養成していくことで、自分の使命を果たします。

▼【若返り歩行整体プログラム】


▼【「歩行整体」誕生秘話 岡田宰治65年の歩み】


こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は
「日ごろからの人間観察によって「勘」を磨く」
でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12957752087.html

ひきつづき『人生の迷いに対処する法 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。




今回は、〃組織のなかで必要になる「調整能力」〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。

(職場における「人間関係」の悩みに答える)より

前回の続き

さらに、もう一つ、学校の点数に出にくい能力があります。それは、「調整能力」です。
この能力も、点数には出にくいでしょう。
やはり、試験の点数に出る能力というのは、〃個人戦〃の力なのです。
そうした個人戦としての能力差が出ることは多いのですが、人間間の調整能力のようなものは、どうしても点数で出すことはできないのです。

ところが、実際に組織の中で生きていると、「その人がいると、なんとなくまとまる」とか、「緩衝材になって喧嘩が収まる」とかいうことはあります。ほかにも、「人の能力のでこぼこの部分」や「仲が悪かったり、相性が悪かったりするところ」、あるいは「上司と部下の間の、つながらない部分」などがつながってくるといったこともあります。そういう調整能力のようなものが、やはりあるわけです。

こういう力は、学生時代にクラブのマネージャーをしたり、飲み会の幹事をしたりして出てくる場合もあります。クラブのマネージャーぐらいであれば、就職の時にも少しは考慮されるかもしれません。
いずれにせよ、いろいろな世話役をしているような面は、外から見えないところがけっこうありますが、こうした「コーディネイターとしての能力」のようなものが、意外にに力を発揮してくるのです。



宇宙は進歩と調和の二大原理でできていますが、人間も同じで進歩型の人と調和型の人の二種類います。
進歩型の人は高みを目指すので個人戦を重視しますが、調和型の人はまとまりを重視する傾向があります。
上に立つべき人は、どちらの能力も理解した上で、全体のバランスを整えるコーディネート能力がいるのです。


一般的に、コーディネート能力は、人によってかなり差があって、偏差値的に言えば、五十ぐらいの幅を持っていると思われます。
例えば、個人主義であっても、コーディネート能力がない場合、宮本武蔵のように、「個人では強くても、『柳生』のように流派をつくるところまではいかない」ということになるわけです。
そういう意味で、「流派をつくれる人たちは、組織を結びつけていく力が強い」ということが言えるのではないでしょうか。
したがって、実社会で新たに要求される能力というものを知っていることが大事ですし、そうしたものも「志」を持っていれば、養うことはできるのです。



志をもつことは大切です。なぜなら、ビジョンやミッションが明確でそれを成し遂げんとする意思があれば、忍耐力や調整力など養う機会に恵まれるからです。

コーディネート能力、私には不足している能力なので、協会の発展のために身につけるぞと心に誓いました。


お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。

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こんにちは。
岡田宰治です。


前回のお話は
「歩行整体」誕生秘話・65年の道のり(その2)でした。


▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12957611445.html


「10年後の体力不安を解消したいあなた」
には役立つ内容です。


今回は第三話(前回の続き)です。


筋肉絞り体操の特徴は、
筋肉を自力で伸ばし捻ることです。

その効果の源泉を深掘りしていくうちに分かったことは、体の深部にある体幹インナーマッスル(若返り筋)が体軸を作り、姿勢を整え、深い呼吸に使う筋群でこれが重要だということです。

次の段階として、伸ばし捻るこの理論を使った筋トレが必要だと考えました。

なぜなら、従来の筋トレは体力が弱い人にはきつすぎますが、この方式だと息が切れることはなく、誰にでもできる軽負荷の運動だからです。

そのために仮説を立て、実践し、検証するという形で進めているうち、ある時に一気に数種類の体操イメージが降ってきました。これを慌てて書きとめたのです。

これが基になってインナーマッスル(若返り筋)を鍛える新しい体操が生まれました。

若返り筋に力を入れ、全身の筋肉を伸ばしたり捻ったりするという、若返り筋を鍛える方法を考案しました。
これが五つのステップの二番目「つるかめ体操」です。

これを、まず自分や家族で実験、結果が良ければ患者様やトレーナーの皆さんなど協力者にお願いする、という形で検証しました。

その結果は姿勢が良くなったとか、ヒップが5㎝も上がったとか、ウエストが何㎝も縮んだなど、嬉しい報告が続々と入ったのです。

これによって、五つのステップの二つ目として若返り筋の強化トレーニングが確立しました。




ここまでクリアーできれば、あとは歩けばすべて解決かと思った矢先に、もう一つの壁が見えてきました。

それが五つのステップの3番目の股関節です。

股関節というのは360度動く関節で、日常生活のありとあらゆる場面で使う機会があります。

また股関節が硬いということは、股関節だけの問題ではなく全身に影響を与えます。

なぜなら、股関節に関わる筋肉は、全身に影響を与える大きな筋肉が集まっており、股関節が硬いために肩や首が凝るとか、腰痛に悩まされるという人が多数存在することが見えてきたからです。

私の場合は若い頃から股関節が硬くてどうしようもないと諦めていました。

例えば、開脚しようと90度足を開いて座ると後ろに体が倒れてしまう、あぐらを組もうとすると、膝が開かないうえに体が後ろに倒れるので、座椅子や壁にもたれないと組めない、また、長座で足を伸ばして座ると、背中を丸めて座るのがやっとで、前屈しようとしても全く動かない、こんなありさまでした。

もしこの課題が解消できるのであれば、自分自身も楽になるだろうし、これが実現すれば画期的だと思って、今まで培った「若返り筋メソッド」の手法を使ったら良くなるかも、と思ったのです。

このように股関節を柔らかくすることは絶対に必要ということで、まず自分の体で実験を開始しました。

早速、若返り筋を自力で伸ばしながら股関節をストレッチするという新技術を取り入れてみると、3ヶ月でみるみる柔らかくなったので驚きました。

目を疑うぐらい柔らかくなったので、今までは到底できなかった股関節エクササイズのモデルができるようになりました。



以前の私と同じように、股関節の硬さはどうしようもないと諦めている人が多いと思いますが、検証してみても皆さん確実に柔らかくなるので、よほどひどい状態でない限り、誰でも柔らかくできるのです。

もう一つ強調したいことは、股関節が柔らかくなると良いことばかりだということです。

若返り筋を使って股関節が柔らかくなると、正しい姿勢で歩けるようになるのですが、その理由は若返り筋から全身の筋肉へという正しい筋連動の流れができるからです。

そして、すべての内臓の機能を整えられる姿勢で歩けるようになります。

ここまでできるようになると、若返り筋メソッドの五つのステップの①②③⑤が実を結んで日常生活が健康運動になります。



ここまでの工程を体系化し、体力不安がある人や運動苦手な人が、体力(姿勢改善・筋力・柔軟性・バランス力)を回復させ自己管理できるまでのしくみが完成しました。

▼これが【若返り歩行整体プログラム】です。



最終回に続く。



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こんにちは、
岡田宰治です。

前回のお話は「足りない部分を補い、「人間学」を身につける努力をしよう」でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12957032040.html


ひきつづき『人生の迷いに対処する法 大川隆法著 幸福の科学出版刊』をテキストに、私見を交えた解説にチャレンジします。



今回は、〃足りない部分を補い、「人間学」を身につける努力をしよう〃です。

※本書からの引用部分は青字になっています。

(職場における「人間関係」の悩みに答える)より

前回の続き

また、「命令を受けたことを、ただ単に淡々とこなしていれば、それで百パーセント」と思っているかもしれませんが、そのような会社ばかりではなく、以心伝心の直感力が効く職場はたくさんあります。
ただし、そうしたところでは、具体的に、「おまえ、これしろ。あれしろ」とは言われません。そう言われるのは、実際上、新入社員に近い扱いなのです。
むしろ、上司の目つきや、その日の気分、顔つきなど、いろいろなところを見て、「こういう仕事が要るのではないかな」と思って提案するわけです。やはり、取引先だけではなく、上司に対しても提案が要ります。



この提案力は付加価値の部分ですが重要だと思います。なぜなら、上司や会社の視点で見えないと滑ってしまうからです。また上司の好みが分かることなど性格を把握する必要もあるので、自我が強すぎる人や指示待ち族では難しいのです。


例えば、部長に、「今日は天気もいいですし、ここを攻めたらどうでしょうか」とか、あるいは、「もうそろそろ、あれを中間締めしておかないといけないですね。中身はどのぐらいまで達成しているか、一回、調査を進めておきましょうか」とか、頃合いを見て、「今、こういう仕事が要る」というようなことを一言、提案できるかどうか。このような能力が、けっこう大きくなってくるのです。



提案力などの能力が高いと上司は助かるので重宝されますが、相性が悪い場合は、自分の立場を脅かす存在として警戒されるので、上司に対する素直さや従順さなど信頼される関係づくりが大切になります。
私は長年施術業を行っていますが、提案力がある優秀な部下がいたこともあります。しかし、そういう人は比較的短期間で独立されるので残念感はありますが、その後も友人として良好な関係を築けている人たちもいます。


これは「勘の世界」ではありますが、その勘を磨くには、日ごろからの人間観察力がものを言うわけです。
こうしたことも、学校ではなかなか教えてくれないでしょう。ただ、そう考えると、社会に出ても、まだ、人間としての成長の余力はあるということです。


人間観察力が高い人は、もともと人に対する関心が高いのですが、経験を積むほどに深みが出て人間力が高まるので、人間関係で失敗しにくくなるだけではなく、成功の可能性が高くなるような感じがします。


お導きを与えてくださった地球神、主エル・カンターレに感謝いたします。

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こんにちは。
岡田宰治です。


前回のお話は
「歩行整体」誕生秘話・65年の道のり(その1)でした。

▼前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/baffaro7/entry-12956394801.html

「10年後の体力に不安を感じる貴方」
には役立つ内容です。

前回は幼少期からのお話でしたが、今回は核心部分につながります。

仕事のなかで治療技術を極めるっていう目標はありましたが、
50代の前半にはもうこれ以上の進歩はないというところまでは到達しました。

ただし、自分の体力の問題だけは積み残しだったのです。

次の転機は56歳の時でした。
知り合いからパーソナルトレーナーにならないかというお誘いがあり、その道を進むことになりました。

最初は運動が苦手な自分には畑違いだと思ったので、
研修までの半年間、自主トレを毎日行い備えましたが、
それでもついていくのがやっとのことでした。

しかし、特訓の成果が出てついていけるようになると、
運動にはまだ可能性があると思えるようになりました。

運動のところを深掘りすることによって、
治療で身につけたいろいろな技術や知識そして経験と、
この運動を深掘りすることで得られた知識や技術と合わせると、
過去の虚弱な自分みたいな人を助けられるようになると思うようになったからです。

さらに一生懸命、効率の良い運動の研究を続けました。
その結果、体力がついてくると、余裕ができ自信がつくことが実感できたのです。

元々、歩けば楽になることは分かっていたので、これに適切な運動を組み合わせることが必要だという結論に至りました。

話は戻りますが、そこにたどり着くまでは歩くということも深掘りしていました。
自分が歩くことはもちろん、歩行指導をしていた時期があります。

近くの公園で毎週、5年間で数百人の方を指導しましたが、
結局、歩き方を正すことで何らかの効果を実感できる人はいなかったのです。

この経験を踏まえて、歩くのは確かに究極の健康法なんだけど、
歩くだけでは何かが足りないということが分かりました。

そして次に何をしたかというと、
体のゆがみが取れたら、そして歩いたら健康になれるのではと考えました。

しかし、施術でゆがみが取れても、歩くだけでは駄目だったのです。
なぜなら、ゆがみが取れても、そして歩いても、またゆがんでくるからです。

これでは、その人たちは一生このパターンから逃れられないわけです。

このパターンから脱出できる鍵は何だろうと思案した結果、
ここに深掘りした伸ばす・捻るの運動がはまったのです。

この運動の開発に当たっては、自身が元々虚弱だったことが役に立ちました。

当初、パーソナルトレーナーの人たちのなかに入ると、全くついていけませんでした。
なぜなら、トレーナーになるような人は元々体育会系の人や運動能力に自信がある人ばかりなので、合宿とかトレーニングの場では体力に大きな差があったからです。

体力不足の状態でトレーニングすると、
関節に痛みが出たり反動で疲れたりとトラブル続きで
、前に進まないことを自分の体で体感しました。

以前から、施術と併せて運動療法には取り入れており、
楽で効果が高い運動方法に取り組んでいたので、
体力不足の人に役立つ運動方法を短期間で開発することができました。

そして2017年には、歩行整体という回復から若返りまでのしくみを作りました。
回復・補強・若返りの三段階のうち、施術による回復の次の段階として、補強としての運動が必要になったからです。



まずは2004年に開発した筋肉絞り体操を投入しました。

この体操で体が活性化されて動きやすくなったという人や、スタイルアップしたというトレーナーが複数現れて評判となりました。

高齢者からも「これを続けていると楽になる」という声が上がるなど好評でしたが、
体力アップには少し物足りないと感じたので、これの次のステップが必要になってきました。

来週につづく。





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