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シラネアオイ咲く

家にある唯一の開花株、2018年5芽開花株として購入し、北海道産ということで環境に慣れるまでに2年、慣れてこれからというところで、再び引っ越し、今年で7年目になります。

今年2月の植え替え時の芽の感じで3花位上がって来るかと思ってましたが、結果は1花のみ。

その時の記事はこちら。


芽生え〜開花までです。


若干写真を撮る方向を変えたり、距離が一定ではないので花芽の対応がし辛いですが、ご勘弁を。


4/11


4/14


4/17


4/19早朝


4/19夕方


4/21早朝


4/22夕方


芽が動き始めてから10日で開花、、、

駆け足ですね。


ノーマルの花色(紫)に開花株も2株大株があったんですが、瀕死の状態になって1株は絶えました。しかしもう1株は辛うじて1芽生き残って、現在順調に生育してます。花を咲かせるまではあと4年位必要だと思いますが気長に育てたいと思います。その他実生2-5年株が数株あるのでそれも開花させたいと思います。


こんな感じの苗、1枚葉の株なんでまだまだ花は先ですね(笑)。

ある程度大きくなったと思うと夏の暑さにやられて作落ち、、、

もう少し夜間気温が下がれば問題なく育てられるんですが、中々難しいですね。


ヤマシャク、ベニバナヤマシャクとこのシラネアオイは立派な花を咲かせる自然にある山野草で大好きです。

花&葉わさび茶漬け

花&葉わさびをもらって(というか採っていうとのことだったんで、少し採らせてもらい)ました。


その時の記事は以下。


職場で早朝の作業後に朝ごはんを食べますが、大概はお茶漬けにしてます。

永谷園のお茶漬けの素に塩昆布と梅干しなどが多いのですが、処理した葉わさびを少し入れると美味しいわさび茶漬けになります。

少しピリリとして美味しんですよ。


5回くらい楽しめました。

コケリンドウ咲く

今年も庭に野生化したコケリンドウが咲き始めました!

これは大株で本来の主が枯れてしまったポットに種が落ちて、生育条件がよく大株化。


こちらはコオニユリのプランターで他にもスミレや日本桜草の零れ種が入って、カオスとなった中に咲いてました。

大概、この程度のサイズの株が多いです。今年は例年に比べて株数は少なめで、青い花と白い花の比率は半々位でしょうか。


唯一、雑草化しても嬉しい山野草になってます。

ウワミズザクラ

職場で盛りを迎えてます。

この白いブラシみたいなのが花で花の時期は遠目に見つけられますね。

その昔、この実を果実酒にするために実が出来る頃に大木に登って集めたことがあります、猿の如く(笑)。

その時大量に果実酒にしてあまり口に合わなかったので10年くらいかけて飲み切り、それ以降果実酒は作ってません。ただ色は琥珀色になってなんとも言えない色だったんで透明の洒落た瓶に入れて色を眺めるには良いかも。でも大概の果実酒は熟成を重ねると琥珀色になるのであえてウワミズザクラ酒にする必要はないですね。


ブドウのように花が集まっていて、そのうち小さい実が房状に付きます。

野鳥たちが大好きなんで、実は採り合いになりますね。


チゴユリも林床でひっそりと最盛期を迎えてます。

明るい日陰が好きで生える場所に偏りがあります。


春蘭と共に。

今年は春蘭の花を1株から咲いた3花(しかもボロボロになったやつ)しか見ませんでした!

エヒメアヤメとクリスマスローズの植え替え

何を思い立ったか、月曜の休みの早朝起きて、いつも通り庭で山野草を見てたら始めちゃいました!


最初はベニバナヤマシャクヤクの鉢たち。秋にも一通り植え替えをしたんですが、これらは主に鉢の土の表面に発生した苔と零れ種のミツバ、シソ、ツリフネソウの大量の芽生えが出ていたのを取り除くのが目的です。


これは1番の大株で2013年にオークションで開花株を購入しました!

かなり根っこは大きくて、8号香炉鉢に一杯一杯の状態、花芽かどうか微妙な太さの芽が4つ(ピンク〜朱色の3芽と白い1芽)、小さい葉芽が見えてませんが1つ付いてました。

右側の白い芽付近は購入時からある根茎で太くなり過ぎて中央部が腐って空洞になってます。


空洞がよく分かるように方向を変えて一枚写真を撮りました!


肥料(青緑色の粒)も添えて、水をしっかりとやって定位置に戻しました。ベニバナヤマシャクヤクはヤマシャクヤクよりも明るい場所が好きなようで、遮光ネットを掛けた山野草棚ではなく直射日光が午前中に2時間程当たり他の時間は明るい日陰の山野草棚の左側に置いています。この場所に置くようになってから大幅な作落ちがなく安定してゆっくりですが成長するようになってます。

芽がヤマシャクヤクより1ヶ月程度遅れ出て来て、小さい(芽)個体程、早く葉っぱを展開します。


3時間位ぶっ通しでやってました(笑)。


そして、朝食を適当に食べて、第二弾。

エヒメアヤメ(白花)とクリスマスローズの植え替え。

エヒメアヤメは小型のアヤメで山野草鉢で育てても見栄えが良いのでかなり昔に購入。直ぐに根が鉢に回って生育は良いのですが花が中々付きません。ここ数年は1本ずつしか見てないです。

植え替えたら良いかもと思い、数年ぶりにやりました。何となく、クリスマスローズを真面目に合う用土で植え替えてみようと思い立ったので調べたら、赤玉土小粒7:腐葉土3(鹿沼土1割入れてもよい)とのことだったんでカインズホームに買いに行って来て用土を調整して元肥にマグアンプ中粒を用土10L位に人つまみ入れて作りました。

エヒメアヤメもこれまでは山野草用の日光砂主体の水捌け重視の用土を用いて来ましたが、大して量も使わないのでクリスマスローズ用に作った上記の用土で一回り大きいポットと鉢に植え替えました!実はこれら3鉢とは別に親株が2鉢あるのですが、それはやりませんでした。そのうち気が向いたらやります。


親株を植え替えた時に出た小株(1、2、3芽株)を植え付けたものが成長して今回植え替えしたんですが、当初3芽株は右のポリ鉢にしました。芽数はどれもあまり変わらなくて最初の芽数が少ない方が良い感じで株化してます(3芽株は中央部が空いてしまってます)。


クリスマスローズは8鉢あって全て同じ年の実生ですが、成長は様々。普通の花で実家にあった親株に実が付いてたんで実生してみた、と言う経緯で今に至ります。

まあ管理が杜撰で色んな庭の山野草の零れ種が入り放題(笑)。この8鉢に、アポイキキョウ2株、ツリガネニンジン4株、コオニユリ5本、雪割草1株、ミツバ、シソ、ツリフネソウは多数、、、

用土もこれまではバークチップ(シンビジューム用)単用でした。

植え替えもそれなりで、根がパンパンに回っていたので根っこが多少切れるのもお構いなしに解して、古い葉っぱも手で強引にむしり取りました(芽ごと3つ取ってしまった!)。


かなりダメージを与えてしまったかもしれませんが、多分大丈夫。

(左上の1ポットは救出したアポイキキョウ2株)。アポイキキョウも雑草化しているのでこんなことする必要はないんですが、バーク単用でここまで育っていたので、今後もどうなのか植え替え前の用土を使い回し(クリスマスローズの根っこも入ってます)で育ててみようと思って植え付けました。


おわり