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ムレオオフウセンダケ- ダルマ

図鑑でものすごく大きいフウセンダケ科のきのこで
おいしそうに見えた憧れのきのこでした。

ある年の秋の始めに奥多摩のいつもの場所を歩いて
いる時にふと目についた大きなくすんだ紫色をした
きのこを枯れ葉の間に発見しました。
そこに6,7本かたまって生えてました。

ムレオオフウセンタケ2
(1本の傘径が大きい物で7-8cmあります。
これで幼菌です)

その時は名前が分かりませんでしたが、すごくずんぐり
としておいしそうだったので持って帰ってよくよく見た
ところ、憧れだったムレオオフウセンダケでした。
その形状から地元では"ダルマ"と呼ばれ、美味しいきのこ
として知られています。

その年から毎年、シロをこの時期には見に行っているの
ですが、なかなか時期が合わず、あるいは誰かに採られ
ているのか見つけられません。パスタにしたら美味しか
ったので再び採りたいと思っています。

ホトトギス

職場にも咲いていたんですが、ちょっと時期が遅かった
ようでもう花びらがボロボロになってしまっていて写真
には撮りませんでした。

好きな花なんでどこかにないかなあって思っていたら、

ホトトギス
ちょうど咲き始めのものがありました!

昨日の記事に書いた小旅行先のとある植物園で見ました。

その植物園とは、牧野植物園 です。

今風のカフェなんかもあっておしゃれなところでした。
植物園自体は昔ながらの感じが強いですが、、、
海が見える見晴らしのいいところなんかもあってとっても
気分転換にはいいところです。あっ、入場料は大人500円です。
個人的には寒蘭の展示がよかったです。
やっぱり高知=寒蘭ですから。
(えっ、マニアック?いいんです。)

牧野富太郎についてはこちら
知らなかった人は勉強しましょう!とても有名な人ですよ。

ツルニンジン-探し求めてた花

数年前からこの花を探していました。
手裏剣のような葉っぱというのは知っていたのですが、
葉っぱで見つけるのは難しく花が特徴的なので花で
探していました。

しかし、秋の一時だけしか花はないので来る年も来る年も
見つけられず(きのこに夢中できっと見過ごしていたに違い
ない!)

ツルニンジン1
こんな形の花はめずらしいでしょ?
キキョウの花に似てますね。

ツルニンジン2
葉っぱが分からないー!


ツルニンジン実
その後、花は枯れ、こんな実になってました!
そのうち種を一部、採って来てプランターに
植えてみたいと思います。生育は難しいよう
です。

実は高麗人参のように薬効があるそうで、
知る人ぞ知る植物だそうです。

ニンジン状の根(大きくなるのに10年から20年もかかるらしい)を
掘って、薄く切って天ぷらにして食べたり、焼酎漬けにして
その汁を健康促進のために飲んだりするらしいのです。

とりあえず健康なんで自然に生えているものを今は採ろうとは
思いません。でも花はなんとなく魅力的ですね。


明石海峡大橋

先日、実家に帰る用があったのでついでに少しはねをのばして
来ました。

電車でまず明石駅に行きました。
明石城
ホームから見える明石城。上の線は電線です。
(写らないようにしたつもりが、、、)

日本標準時の時計も撮ろうと思っていたら
ホームより神戸寄りにあって遠過ぎて無理でした。

ここで新快速から各駅停車に乗り換えて
舞子駅に行きました。

明石海峡大橋(舞子駅より)
舞子駅からの明石海峡大橋。
秋の空がいい感じでしょ?
向こうに見えるのが淡路島の岩屋付近です。

ここから

橋の上から家島諸島を望む
バスに乗りました。車窓からです。

もう1枚!
橋の上から明石港を望む
右側に見えるのは明石港だと思います。

途中

吉野川
こんなところにも立ち寄りました。

で、どこまで行ったんだということですが、
それを示す写真を撮ってませんでした。

さてどこでしょう?

海があって、かつおで有名なところです。
帰りに文旦ジュースを買いました。


ツリフネソウ

絶妙なバランスで花がついてます。
ツリフネソウ2

正面から見ると
ツリフネソウ1


ツリフネソウ3
群生しています。

この独特の花の形は昆虫(マルハナバチ)に受粉してもらうために
進化したということを何かの本で読んだ気がする。

そして、大型のマルハナバチは花の横から穴を開けて盗蜜をする
ということも。

花も子孫を残すために大変だー。