祝-オキナワヒラタ 産卵確認
なに~げにオキナワヒラタのペアリング
している
プラケースを持ち上げて側面やら底面を見てみると
1つ白いものを見つけました。
(今日の様子:左のケースの木の下に卵が
見えますか~?)
拡大すると以下です。
(なんと!マットの表面!)
全部で3つセットしたので別のケースも見てみると
3つ白いものが確認できました。
そう、
卵です。
ヤッター!
あとは無精卵ではないことを祈るばかりで、おそらく
交尾しただろうと思い雄をケースから別にしました。
(オキナワヒラタの雄は気性が荒く、雌を大あごで
はさんで殺してしまうことがあるらしい)
あとは雌にじゃんじゃん産卵してもらうだけです。
(あんまり産卵されても育てるのが大変で困ってしまう
のですが、、、)
実は材産み(木に卵を産む)の種だとばかり思っていた
のがマット産み(マットに卵を産む)だったのです。
まあ、材割りをしてみると木にも産んでいる可能性は
あるので分かりませんが、、、
数週間後には材割りをして雌も取り出そうと思います。
プラケースを持ち上げて側面やら底面を見てみると
1つ白いものを見つけました。
(今日の様子:左のケースの木の下に卵が
見えますか~?)
拡大すると以下です。
(なんと!マットの表面!)
全部で3つセットしたので別のケースも見てみると
3つ白いものが確認できました。
そう、
卵です。
ヤッター!
あとは無精卵ではないことを祈るばかりで、おそらく
交尾しただろうと思い雄をケースから別にしました。
(オキナワヒラタの雄は気性が荒く、雌を大あごで
はさんで殺してしまうことがあるらしい)
あとは雌にじゃんじゃん産卵してもらうだけです。
(あんまり産卵されても育てるのが大変で困ってしまう
のですが、、、)
実は材産み(木に卵を産む)の種だとばかり思っていた
のがマット産み(マットに卵を産む)だったのです。
まあ、材割りをしてみると木にも産んでいる可能性は
あるので分かりませんが、、、
数週間後には材割りをして雌も取り出そうと思います。
偽物に注意!-ヤマノイモ
子供の頃、紅葉がそろそろ終わる晩秋に父親とよくヤマイモ掘りに
行ってました。
葉っぱが黄色くなると遠くからでも目立ちなるべく太いツルを探し
て掘っていました。
堀りたてを渓流の水で洗って食べたヤマノイモの味は少し土臭かった
(イモの形態上完全に土を落とすことができないので土も一緒に食べて
たからだと思います)ですがいい思い出です。
今でもヤマノイモを見るとツルの太さやムカゴが付いていないか
ついつい見てしまいます。
職場の駐車場わきのキンモクセイ(ギンモクセイだったかも)に
ついたツルです。
調べてみて初めて雄株と雌株があることを知りました。
これは雄株のようです。
似たものにオニドコロという植物があるようで
しっかり間違って写真を撮ってました。
(この写真ではヤマノイモも混在しているかもしれません
->葉っぱが細い方がヤマノイモ?)
ちなみにオニドコロの"イモ"の部分はまずいらしいです。
父親もこれは食べられないと説明してくれたことを思い出しました。
(見分け方まで教えてもらったはずなんですが忘れてしまいました)
行ってました。
葉っぱが黄色くなると遠くからでも目立ちなるべく太いツルを探し
て掘っていました。
堀りたてを渓流の水で洗って食べたヤマノイモの味は少し土臭かった
(イモの形態上完全に土を落とすことができないので土も一緒に食べて
たからだと思います)ですがいい思い出です。
今でもヤマノイモを見るとツルの太さやムカゴが付いていないか
ついつい見てしまいます。
職場の駐車場わきのキンモクセイ(ギンモクセイだったかも)に
ついたツルです。
調べてみて初めて雄株と雌株があることを知りました。
これは雄株のようです。
似たものにオニドコロという植物があるようで
しっかり間違って写真を撮ってました。
(この写真ではヤマノイモも混在しているかもしれません
->葉っぱが細い方がヤマノイモ?)
ちなみにオニドコロの"イモ"の部分はまずいらしいです。
父親もこれは食べられないと説明してくれたことを思い出しました。
(見分け方まで教えてもらったはずなんですが忘れてしまいました)
オオツガタケ- 深山の高級きのこ
昨日それなりの満足できる写真が採れたので
紹介します。
高地でツガやトウヒなどの針葉樹が生えるところ
にでるそうです。
富士山では5合目より上で採れます。
単生ものは年に数本採ってはいたのですが、
本などには群生している写真が出ているので
なんとしても撮りたくて今年は狙って2回程山へ
入りました。
1回は見事に群生を見ることができたのですが、
雨でデジカメを持って行けず、写真に収める
ことができませんでした。今年はあきらめてい
たのですが昨日なんと(一応)群生を見つけられ
ました。
単生していたもの。ちょっと乾燥で柄がささくれてます。
下りに見つけました!小さいものも含めて
5本!大きくて遠く(30m位のところ)から
見つけました。
実はデジカメを持って行かなかった時は
20本近く群生していてそれはもう圧巻でした。
さて、
このきのこの味は、
たいへんおいしゅうございます。
虫が入っているものが多いのが難点なのですが、
うまみ、歯ごたえともなんとも言えません。
採って食べたいきのこリストの上位ですね。
あっ、富士山でホントに似ている苦いきのこが
出ます。ちょっとかじれば分かるので気をつけて
下さい。学名は不明だと思います。
かじるのがイヤな人は採らないでほっといて
下さい(笑)。
紹介します。
高地でツガやトウヒなどの針葉樹が生えるところ
にでるそうです。
富士山では5合目より上で採れます。
単生ものは年に数本採ってはいたのですが、
本などには群生している写真が出ているので
なんとしても撮りたくて今年は狙って2回程山へ
入りました。
1回は見事に群生を見ることができたのですが、
雨でデジカメを持って行けず、写真に収める
ことができませんでした。今年はあきらめてい
たのですが昨日なんと(一応)群生を見つけられ
ました。
単生していたもの。ちょっと乾燥で柄がささくれてます。
下りに見つけました!小さいものも含めて
5本!大きくて遠く(30m位のところ)から
見つけました。
実はデジカメを持って行かなかった時は
20本近く群生していてそれはもう圧巻でした。
さて、
このきのこの味は、
たいへんおいしゅうございます。
虫が入っているものが多いのが難点なのですが、
うまみ、歯ごたえともなんとも言えません。
採って食べたいきのこリストの上位ですね。
あっ、富士山でホントに似ている苦いきのこが
出ます。ちょっとかじれば分かるので気をつけて
下さい。学名は不明だと思います。
かじるのがイヤな人は採らないでほっといて
下さい(笑)。
9/23収穫-今年度最大級
今日は、祝日、ほんとうは人出が多いので避けたかったのですが
色々と出始めているという情報が入ったので出かけました。
この間付けたETCが使えるかというのを調べるのもかねて。
いつもはきのこ採りへ行く前日は夕飯を食べたらさっさと寝てい
る(20時には就寝)のですが昨日はなんだかどうしようか迷ってい
て21時になってしまいました。
結局行くと決めて寝たのですが、起きたら1時半!
まあ、目覚ましなしで相当疲れている時以外は
"この時間に起きよう!"
と決めると起きられるのですが、さすがに1時半は早過ぎです。
富士山へ10日前後行っていないのと、その間に随分と色んな
きのこが出たと聞いていたために落ち着いて眠れなかったよう
です(笑)。
せっかくなんで少し仕事をしてから出かけました。それでも3時。
出かける前にヘッドライトで夜明け前からクロカワを探そうと
思いつきそれを実行してみました。
現地到着は4時半。さすがに先行者は誰もいませんでした。
(あっ、ETCは問題なく通れました。しかも夜間割引でなんだか
ラッキーな気分でした!)
気温は14℃で、夜空がきれいに見えてました。オリオン座(それ
くらいしか分からない!)がくっきり見えていました。
そそくさと準備をして生えている場所へ突入しました。
すぐに1個見つかり、さらにもう1個見つけました。
ところが変なのです。なぜかというと、この場所は"はたけ"で
それこそ20はあるはずなのですが明らかに少ないのです。
結局、夜明け前から探すのは目も疲れるし、今日は4ポイント
入るつもりなので車に戻り仮眠しようとしました。
でも早く採りたいので眠れずそのまま1時間程ボーっとしてまし
た。
5時半頃、夜が明けて林床がなんと見えるようになりました。
林にもう一度突入しようとした時に林の異変に気が付きました。
なんと間伐をして環境が大きく変わっていたのです。
一応このポイントにはクロカワ"ばたけ"が4カ所あるのでその
1つ1つを見たのですが、どこも非常に発生量自体が少ないのです。
30分程で見切りをつけて第2のポイントへ移動です。
次もクロカワ"ばたけ"で大きく分けてこれまた4カ所あるのです
が、そのうちの2カ所のみを回ることにしました。
1カ所は先行者が居たのですが、聞いてみたところ、適当に生え
ているきのこを採っているだけのようでした。一応、クロカワが
生える場所ですよと教えてあげたのですが意に介さず他の場所へ
行ってしまったのでさっさとチェックしたら大物が3つありまし
た。ついでもう1カ所(ここは前回かなりの量を採った所)行くと、
超特大サイズ2つを含む30前後を採ることができました。
この時点で7時半でまだまだ余力は十分です。
次のポイントはアカマツ林でアミタケ狙いです。どうもスカの
ようで小さいものを10本程採ってその場を去りました。
最後のポイントはツガタケ狙いです。
車を駐車してから2時間登らなければいけないのですが、途中、
マツタケが出るところもあります。また、ホウキタケ、ハナイグチ、
アブラシメジなども採れます。
マツタケはまじめに探したのですがダメでした。でももう時期が
遅いと思っていたオオツガタケを5本採ることが出来ました。
それからツガタケの出るあたりはホンシメジも出るようなので
これまた時間をかけて探しましたがダメでした。7合目位まで
上がっていたようでこんなにきのこ採りで登ったのは初めてです。
(雲海です。雲の切れ目に見える湖は山中湖かな?)
下りも随分と時間がかかり車に戻ったのは14時半。
富士山で10時間も過ごしたことになります。
今日の収穫です。
オオツガタケ、ホウキタケ、シモコシ、キシメジ、
ツガタケ、クロカワ、ヤギタケ、オニナラタケ、
ハナイグチ、キノボリイグチ、ツバアブラシメジ、
ショウゲンジ、アカモミタケ、アイシメジ、
キヌメリガサ、カノシタ、ヌメリスギタケモドキ、
ヤマイグチ、タマゴダケ、チャナメツムタケ、
ニセアブラシメジ(クリフウセンタケ)、アミタケ
色々と出始めているという情報が入ったので出かけました。
この間付けたETCが使えるかというのを調べるのもかねて。
いつもはきのこ採りへ行く前日は夕飯を食べたらさっさと寝てい
る(20時には就寝)のですが昨日はなんだかどうしようか迷ってい
て21時になってしまいました。
結局行くと決めて寝たのですが、起きたら1時半!
まあ、目覚ましなしで相当疲れている時以外は
"この時間に起きよう!"
と決めると起きられるのですが、さすがに1時半は早過ぎです。
富士山へ10日前後行っていないのと、その間に随分と色んな
きのこが出たと聞いていたために落ち着いて眠れなかったよう
です(笑)。
せっかくなんで少し仕事をしてから出かけました。それでも3時。
出かける前にヘッドライトで夜明け前からクロカワを探そうと
思いつきそれを実行してみました。
現地到着は4時半。さすがに先行者は誰もいませんでした。
(あっ、ETCは問題なく通れました。しかも夜間割引でなんだか
ラッキーな気分でした!)
気温は14℃で、夜空がきれいに見えてました。オリオン座(それ
くらいしか分からない!)がくっきり見えていました。
そそくさと準備をして生えている場所へ突入しました。
すぐに1個見つかり、さらにもう1個見つけました。
ところが変なのです。なぜかというと、この場所は"はたけ"で
それこそ20はあるはずなのですが明らかに少ないのです。
結局、夜明け前から探すのは目も疲れるし、今日は4ポイント
入るつもりなので車に戻り仮眠しようとしました。
でも早く採りたいので眠れずそのまま1時間程ボーっとしてまし
た。
5時半頃、夜が明けて林床がなんと見えるようになりました。
林にもう一度突入しようとした時に林の異変に気が付きました。
なんと間伐をして環境が大きく変わっていたのです。
一応このポイントにはクロカワ"ばたけ"が4カ所あるのでその
1つ1つを見たのですが、どこも非常に発生量自体が少ないのです。
30分程で見切りをつけて第2のポイントへ移動です。
次もクロカワ"ばたけ"で大きく分けてこれまた4カ所あるのです
が、そのうちの2カ所のみを回ることにしました。
1カ所は先行者が居たのですが、聞いてみたところ、適当に生え
ているきのこを採っているだけのようでした。一応、クロカワが
生える場所ですよと教えてあげたのですが意に介さず他の場所へ
行ってしまったのでさっさとチェックしたら大物が3つありまし
た。ついでもう1カ所(ここは前回かなりの量を採った所)行くと、
超特大サイズ2つを含む30前後を採ることができました。
この時点で7時半でまだまだ余力は十分です。
次のポイントはアカマツ林でアミタケ狙いです。どうもスカの
ようで小さいものを10本程採ってその場を去りました。
最後のポイントはツガタケ狙いです。
車を駐車してから2時間登らなければいけないのですが、途中、
マツタケが出るところもあります。また、ホウキタケ、ハナイグチ、
アブラシメジなども採れます。
マツタケはまじめに探したのですがダメでした。でももう時期が
遅いと思っていたオオツガタケを5本採ることが出来ました。
それからツガタケの出るあたりはホンシメジも出るようなので
これまた時間をかけて探しましたがダメでした。7合目位まで
上がっていたようでこんなにきのこ採りで登ったのは初めてです。
(雲海です。雲の切れ目に見える湖は山中湖かな?)
下りも随分と時間がかかり車に戻ったのは14時半。
富士山で10時間も過ごしたことになります。
今日の収穫です。
オオツガタケ、ホウキタケ、シモコシ、キシメジ、
ツガタケ、クロカワ、ヤギタケ、オニナラタケ、
ハナイグチ、キノボリイグチ、ツバアブラシメジ、
ショウゲンジ、アカモミタケ、アイシメジ、
キヌメリガサ、カノシタ、ヌメリスギタケモドキ、
ヤマイグチ、タマゴダケ、チャナメツムタケ、
ニセアブラシメジ(クリフウセンタケ)、アミタケ

