偽物に注意!-ヤマノイモ
子供の頃、紅葉がそろそろ終わる晩秋に父親とよくヤマイモ掘りに
行ってました。
葉っぱが黄色くなると遠くからでも目立ちなるべく太いツルを探し
て掘っていました。
堀りたてを渓流の水で洗って食べたヤマノイモの味は少し土臭かった
(イモの形態上完全に土を落とすことができないので土も一緒に食べて
たからだと思います)ですがいい思い出です。
今でもヤマノイモを見るとツルの太さやムカゴが付いていないか
ついつい見てしまいます。
職場の駐車場わきのキンモクセイ(ギンモクセイだったかも)に
ついたツルです。
調べてみて初めて雄株と雌株があることを知りました。
これは雄株のようです。
似たものにオニドコロという植物があるようで
しっかり間違って写真を撮ってました。
(この写真ではヤマノイモも混在しているかもしれません
->葉っぱが細い方がヤマノイモ?)
ちなみにオニドコロの"イモ"の部分はまずいらしいです。
父親もこれは食べられないと説明してくれたことを思い出しました。
(見分け方まで教えてもらったはずなんですが忘れてしまいました)
行ってました。
葉っぱが黄色くなると遠くからでも目立ちなるべく太いツルを探し
て掘っていました。
堀りたてを渓流の水で洗って食べたヤマノイモの味は少し土臭かった
(イモの形態上完全に土を落とすことができないので土も一緒に食べて
たからだと思います)ですがいい思い出です。
今でもヤマノイモを見るとツルの太さやムカゴが付いていないか
ついつい見てしまいます。
職場の駐車場わきのキンモクセイ(ギンモクセイだったかも)に
ついたツルです。
調べてみて初めて雄株と雌株があることを知りました。
これは雄株のようです。
似たものにオニドコロという植物があるようで
しっかり間違って写真を撮ってました。
(この写真ではヤマノイモも混在しているかもしれません
->葉っぱが細い方がヤマノイモ?)
ちなみにオニドコロの"イモ"の部分はまずいらしいです。
父親もこれは食べられないと説明してくれたことを思い出しました。
(見分け方まで教えてもらったはずなんですが忘れてしまいました)