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アキアカネ

アカトンボです。

が、この写真を撮ったのは帰省していた8月下旬だったのでまだ体が赤くなっていませんでした!bae’s basket-アキアカネ2
山の畑をバックにトンボの止まっている姿、絵になります。

bae’s basket-アキアカネ3 bae’s basket-アキアカネ1
青空をバックのこちらの方がいいかな?
これで体色が真っ赤だったらさらに色のコントラストがついてよかったかも。





ツチガエル

bae’s basket-ツチガエル1
田んぼでよくみかけるアマガエル程の大きさのカエルです。
体色を見るとなぜツチガエルと名前が付いたか分かると思います。

bae’s basket-ツチガエル3 bae’s basket-ツチガエル2
田んぼの土の場所に居る時には目立たないですよね。特に左側の写真はうっかり
していると見過ごしそうです。

よく小学生の時、ちょうと今の時期は稲穂が熟して来る頃ですが一本引き抜いて
一番てっぺんの米だけを残してツチガエル釣りをしました。
ツチガエルの前に米粒を持って行くと喰い付くんですよね。これがまた楽しい!
(お米を作っている農家の皆様ごめんなさい!)

マメコガネ- 美しいが、、、

実家の山の畑にいました。

bae’s basket-マメコガネ1
なぜ後ろ脚を上げているんでしょう?威嚇してる?

bae’s basket-マメコガネ2
近くには交尾している個体も。でもこちらも後ろ脚を上げてます。

bae’s basket-マメコガネ3
邪魔しちゃいましたね(笑)

bae’s basket-マメコガネ4
別角度から。体操選手が鞍馬で脚を上げているみたいです。

ヤマトイモの葉っぱを食害してました。きれいな色なんですが、
大量にやってきて葉っぱを食い荒らしているので困った虫ですね。

スクミリンゴガイ

これはなんだか分かりますか?
西日本で田んぼの近くで住んでいる人なら見たことあるかもしれません。

bae’s basket-スクミリンゴガイ卵塊

Wikipediaの説明はこちら

bae’s basket-スクミリンゴガイ卵塊集団
こんなにいっぱい!ちょっと気持ち悪いです。

bae’s basket-スクミリンゴガイ
犯人?はこいつです。

bae’s basket-スクミリンゴガイ交尾 bae’s basket-スクミリンゴガイ交尾2
繁殖力も旺盛でそこらじゅうで交尾してます。



bae’s basket-スクミリンゴガイ集団
こんなに多くの個体がいます。一応、加熱すれば食べられるようです。
あの卵を見るととても食べる気になりません。

アンズタケご飯- 乾燥物を使うバージョン

アンズタケご飯は以前紹介しましたが、今回は乾燥させたアンズタケを使ったご飯です。
前回の記事はこちら

採って来て、天気がよかったのでザルで1日干したら、完全に乾燥していました。

bae’s basket-乾燥アンズタケ
シロカノシタとカノシタも一緒に乾燥させました。

bae’s basket-戻しアンズタケ
塩水で戻しているところです。

bae’s basket-アンズタケご飯
出来上がりです。

結果から言うと、乾燥させた方が香りは遥かに良くなります。
味は生と変わらないという印象でした。
ただ乾燥物を使うときのこ自体の歯ごたえが今ひとつになって
しまいました。乾燥物で出汁を取り、生を入れて炊き込むと
完璧だと思います。

今年から採りたいきのこに昇格です。