日置桜 鍛造火入れにごり
よく飲む蔵のお酒です。
このお酒は内田百種園という有名な酒米の造り手によるお米(無農薬自然農法米)を
使っています。
裏のラベルの説明にあるようにお燗酒に合うように造っているようですが、
冷やでもいけます。スルスルと飲めて飲み過ぎてしまうような危険な味です。
燗にするとうちに秘めたお米の味が花開き、チーズや旨味の濃い肴でも決して
お酒の味が負けません。お米がいいからだと思います。
実は以前に鍛造シリーズを紹介しています。(その記事はこちら )
このお酒は内田百種園という有名な酒米の造り手によるお米(無農薬自然農法米)を
使っています。
裏のラベルの説明にあるようにお燗酒に合うように造っているようですが、
冷やでもいけます。スルスルと飲めて飲み過ぎてしまうような危険な味です。
燗にするとうちに秘めたお米の味が花開き、チーズや旨味の濃い肴でも決して
お酒の味が負けません。お米がいいからだと思います。
実は以前に鍛造シリーズを紹介しています。(その記事はこちら )
不凍栓
こんな蛇口の水道を見たことがありますか?
蛇口というより栓の部分です。コックがあって冬は蛇口は開けっ放しで
元のコックで水の出を調節します。
下の方(地中に埋まっている部分)に栓がそこを開閉して水を出すのです。
寒い地域では一般的な水道の蛇口のようですが、いままで水道が凍る
ような場所に住んだことがなかった私には最初、全く分かりませんでした。
でも、最近そのありがたさが分かります。
ほんとに凍って普通の蛇口では使い物にならないのです。
ちなみに夏にイネを育てていた入れ物に氷が張っていますが、厚さが
5cm程あり、上に大人が乗っても割れません。
(もちろん池や湖ならこんな厚さになりませんが、入れ物が小さいので
凍ってしまったのです)
もう1つ。
白菜漬けの水を捨てたんですが、その時に重しを洗って外に少しの間
置いていたら、洗った水が乾かずに凍ってました!
その時、一時的に樽から出された白菜です。もう1/3は食べました。
終わった後、手は真っ赤になってました。おおさむ~!
蛇口というより栓の部分です。コックがあって冬は蛇口は開けっ放しで
元のコックで水の出を調節します。
下の方(地中に埋まっている部分)に栓がそこを開閉して水を出すのです。
寒い地域では一般的な水道の蛇口のようですが、いままで水道が凍る
ような場所に住んだことがなかった私には最初、全く分かりませんでした。
でも、最近そのありがたさが分かります。
ほんとに凍って普通の蛇口では使い物にならないのです。
ちなみに夏にイネを育てていた入れ物に氷が張っていますが、厚さが
5cm程あり、上に大人が乗っても割れません。
(もちろん池や湖ならこんな厚さになりませんが、入れ物が小さいので
凍ってしまったのです)
もう1つ。
白菜漬けの水を捨てたんですが、その時に重しを洗って外に少しの間
置いていたら、洗った水が乾かずに凍ってました!
終わった後、手は真っ赤になってました。おおさむ~!
割干し大根2
前回、割干し大根を作るのに苦心の末に切って干しました!
とても奇抜な干し方だったようで"腹がよじれるほどおかしい"と里山さんからコメント
を頂きました。(前回の記事はこちら )
そしてまたしても大根がいっぱいあるのでやってみました。
前回よりも自分の思ったように干せました。
前回の割干しも今回干した間に見えています。今回は1cm幅に大根を切って、それを
棒状になるように切れ目をいれて真中の切れ目に糸をかけました。
一日後、切れ目の間に氷が出来てました!右の写真はその氷を撮ったものです。
匂いは大根で、大根の水分が凍って出来たようです。
さらに、モモクリさんの言う寒さらし大根も挑戦しています。
(ほんとは縦方向に吊るすかもしれませんが、そうすると大根が下に落ちるんです)
お正月明け頃に料理に使いたいと思っています。
とても奇抜な干し方だったようで"腹がよじれるほどおかしい"と里山さんからコメント
を頂きました。(前回の記事はこちら )
そしてまたしても大根がいっぱいあるのでやってみました。
前回よりも自分の思ったように干せました。
前回の割干しも今回干した間に見えています。今回は1cm幅に大根を切って、それを
棒状になるように切れ目をいれて真中の切れ目に糸をかけました。
一日後、切れ目の間に氷が出来てました!右の写真はその氷を撮ったものです。
匂いは大根で、大根の水分が凍って出来たようです。
さらに、モモクリさんの言う寒さらし大根も挑戦しています。
(ほんとは縦方向に吊るすかもしれませんが、そうすると大根が下に落ちるんです)
お正月明け頃に料理に使いたいと思っています。













