10/21収穫- 里山のナラタケ
お昼休みにハタケシメジを見回りに、、、
今年は全く見つけていないのですが、川崎では大発生したと言う話を
直前に聞いたので期待して行きました。
しか~し、毎年生える場所にかろうじて1株5本小さいものが出ているだけで
とても採る気にならず。
他に古くなったムラサキシメジを3本見つけましたがこれも採らず。
残念な気分で戻っていると、コナラの切り株にぎっしり(キツブ)ナラタケが
出ていました!昨年の秋の始めに切られたんですが、昨年も少しだけ出ていた
のを思い出しました。
収穫するとレジ袋中にいっぱいありました!
家に帰って処理する前に洗い桶にあけたところ。乾煎りしたら中くらいの鍋に
いっぱいありました。
おまけ写真1。
インゲンとししとうの収穫(昨日)。ししとうは焼いて今朝食べたら当たりばかりで
激辛でした。青唐辛子じゃないと思うのですが、、、(以前食べたら辛くなかったから)
上は朝顔(左がノーマルな花で、右がききょう咲きの花)の種です。
ききょう咲きの種は小さいです。
おまけ写真2。
数日前のコウタケのお礼に頂きました。
今年は全く見つけていないのですが、川崎では大発生したと言う話を
直前に聞いたので期待して行きました。
しか~し、毎年生える場所にかろうじて1株5本小さいものが出ているだけで
とても採る気にならず。
他に古くなったムラサキシメジを3本見つけましたがこれも採らず。
残念な気分で戻っていると、コナラの切り株にぎっしり(キツブ)ナラタケが
出ていました!昨年の秋の始めに切られたんですが、昨年も少しだけ出ていた
のを思い出しました。
収穫するとレジ袋中にいっぱいありました!
家に帰って処理する前に洗い桶にあけたところ。乾煎りしたら中くらいの鍋に
いっぱいありました。
おまけ写真1。
インゲンとししとうの収穫(昨日)。ししとうは焼いて今朝食べたら当たりばかりで
激辛でした。青唐辛子じゃないと思うのですが、、、(以前食べたら辛くなかったから)
上は朝顔(左がノーマルな花で、右がききょう咲きの花)の種です。
ききょう咲きの種は小さいです。
おまけ写真2。
数日前のコウタケのお礼に頂きました。
10/20収穫- 新規開拓
今日は虫採りに行ったんですが、午前中にほぼ必要なポイントで虫を採って
午後に時間ができました。
最初に入ったのは赤松林。
乾燥が激し過ぎて、きのこはほとんどなし。100m程尾根伝いに上って、あまりにも
何もないのである尾根付近で昼食。その後引き返し尾根の少し下側を歩いて車の場所
に戻りました。
途中見つけたきのこは、クリフウセン(30本程)、ヤギタケ1本、クロカワ(シロット)1枚。
標高を上げてこの間ヌメリスギタケモドキを見つけた場所付近を探すと、、、
ヌメリスギタケモドキの幼菌が数本ありました!
さらに標高を上げて1800m付近の林道に入り、水の流れのある辺りでムキタケと
ヌメリスギタケをそれぞれ立ち枯れの木の一本ぎっしりに生えているのを発見。
それぞれ適度に採りました。
また林道を車で走っている時にモミの木の立ち枯れにサンゴハリタケを発見。
結局、10種類のきのこを適量採ることができました。
きのこはすべて後輩にあげてしまいました。短い時間でしたがそれなりに見つけられた
ので満足です。
午後に時間ができました。
最初に入ったのは赤松林。
乾燥が激し過ぎて、きのこはほとんどなし。100m程尾根伝いに上って、あまりにも
何もないのである尾根付近で昼食。その後引き返し尾根の少し下側を歩いて車の場所
に戻りました。
途中見つけたきのこは、クリフウセン(30本程)、ヤギタケ1本、クロカワ(シロット)1枚。
標高を上げてこの間ヌメリスギタケモドキを見つけた場所付近を探すと、、、
ヌメリスギタケモドキの幼菌が数本ありました!
さらに標高を上げて1800m付近の林道に入り、水の流れのある辺りでムキタケと
ヌメリスギタケをそれぞれ立ち枯れの木の一本ぎっしりに生えているのを発見。
それぞれ適度に採りました。
また林道を車で走っている時にモミの木の立ち枯れにサンゴハリタケを発見。
結局、10種類のきのこを適量採ることができました。
きのこはすべて後輩にあげてしまいました。短い時間でしたがそれなりに見つけられた
ので満足です。
10/17収穫- また1つ、、、
今日も近所の新規開拓へ、、、
実は前々から目をつけていた尾根筋です。下から見る限り赤松が混じるコナラの林で
マツタケが生えそうな感じが、、、
しかし、どこから入ればいいのか分からず、最初は困りました。
なんとか少し離れた場所の下から山へ入りました。
ところが、、、大きめの石がある斜面が急なガレ場がまずあります。
何度もずり落ちながら手を着きながら上がること50m位、ようやくなんとか木を
掴んで上れるようになりました。
そうしているとサクラシメジやクリフウセンがポツポツありました。
老菌が多くてほとんど採れません。
そしてやっとのことで目的の尾根筋に。
南側の斜面から上って、尾根筋の南側は砂礫に低木が混じるという環境。
ツガやマツが所々にあってマツタケの生える雰囲気は十分です。
北側はコナラの林で落ち葉の堆積がものすごくあります。
とりあえず尾根筋の北側を尾根伝いに東へ行きます。ウラベニホテイシメジや
サクラシメジが所々にあって、アイシメジやクリフウセンもありました。
引き返して今度は尾根筋の南側直下を歩きました。
まだアミタケやクリフウセンの頃合いのものがそれなりに(30本ずつ程)採れました。
マツタケの生える雰囲気はあったのですが、ありませんでした。
尾根筋に上り切った時に来た場所へ戻ってきて、今度は西側へ行こうとした時に
見つけました!
背負い籠一杯は超えてました!
さらにこの後10以上の大物(大きい物は傘径30cm程あった!)を追加して、
レジ袋大3つと肩掛け籠に一杯のきのこを持って山を下りました。
近所の人に散々配りまくって、残りを家の干し籠へ放り込みました。
コウタケ背負い籠一杯の夢が叶いました(笑)。
実は前々から目をつけていた尾根筋です。下から見る限り赤松が混じるコナラの林で
マツタケが生えそうな感じが、、、
しかし、どこから入ればいいのか分からず、最初は困りました。
なんとか少し離れた場所の下から山へ入りました。
ところが、、、大きめの石がある斜面が急なガレ場がまずあります。
何度もずり落ちながら手を着きながら上がること50m位、ようやくなんとか木を
掴んで上れるようになりました。
そうしているとサクラシメジやクリフウセンがポツポツありました。
老菌が多くてほとんど採れません。
そしてやっとのことで目的の尾根筋に。
南側の斜面から上って、尾根筋の南側は砂礫に低木が混じるという環境。
ツガやマツが所々にあってマツタケの生える雰囲気は十分です。
北側はコナラの林で落ち葉の堆積がものすごくあります。
とりあえず尾根筋の北側を尾根伝いに東へ行きます。ウラベニホテイシメジや
サクラシメジが所々にあって、アイシメジやクリフウセンもありました。
引き返して今度は尾根筋の南側直下を歩きました。
まだアミタケやクリフウセンの頃合いのものがそれなりに(30本ずつ程)採れました。
マツタケの生える雰囲気はあったのですが、ありませんでした。
尾根筋に上り切った時に来た場所へ戻ってきて、今度は西側へ行こうとした時に
見つけました!
背負い籠一杯は超えてました!
さらにこの後10以上の大物(大きい物は傘径30cm程あった!)を追加して、
レジ袋大3つと肩掛け籠に一杯のきのこを持って山を下りました。
近所の人に散々配りまくって、残りを家の干し籠へ放り込みました。
コウタケ背負い籠一杯の夢が叶いました(笑)。
10/14収穫- 今頃採れた
ホームグラウンドにナラタケ&クリタケ狙いに行ってきました!
向かう途中に車道側の石垣でコケが出た所でこんなものが、、、
この石垣の上に赤松数本とコナラがあって、毎年春と秋にヌメリイグチが出るの
ですが、まさかこんなところにまで出るとは、、、今年は異常です。
さらにおいしそうに見えるカキシメジ。間違って採ってはいけません。
その後、クリタケの基準木に到着。見ると、、、
まだ、芽です。ということで、本日はクリタケはあまり期待せず、ナラタケがメイン
になりそうだ、とここで気持ちを切り替えました。
10時入山。
入ってすぐのところで目的の株状になったナラタケを発見!
やはり頃合いのものがありました。
チャナメの出る場所を覗くと全くなし。晩生ナラタケがあるのに出てないのは
不思議ですが、まああっても採らなかったのでいいか。
次はムキタケの谷。
やはり出始めてます。この前よりも大きいですが、さすがにこのくらいでは採れ
ません。しかも先週末が暖かかったので虫にやられています。がっかり。
次はナラタケの谷に、、、
入り口にある木の根元に芽~老菌のキツブナラタケが、、、
さらに倒木にみっしり出ているのを発見!この木からの収穫だけで肩掛け籠が半分
ほどになりました(途中で採るに飽きて若干採らずに放置)。
近くには頃合いのフチドリツエタケが一杯生えた木があった。これは採らず。
その後、ツキヨタケの巨大サイズが出た倒木、立ち枯れが続く。
でかくなったムキタケを遠くから発見!さらに近くでももう1本。
ところが、ホームグラウンドは富士山程寒くないので今の時期出るものは虫入りが
ほとんど。結果的に虫が入ってない部分をナイフで切り落としながら選ぶように採り
ました。量的には1/3程になってしまいました。昨日の夜はおでんだったので早速
入れて食べちゃいました!うまかった。
ブナハリタケやヌメリスギタケもありました。ヌメリスギは汁物用に少々収穫。
ブナハリはちょっと遅い感じだったので採らず。もう1本後で倒木を見かけました。
そして、ナラタケの木を見てみると、、、
クリタケの菌糸が倒木全体にまわった木も見てみると、早生タイプが老菌となって
いました。晩生のタイプの芽もいっぱいありました。
同じ木から早生と晩生が出てくるのは不思議です。住み分けているのでしょうか?
またしてもクリタケの菌糸が木全体にまわっている木です。こちらはものすごい
量の芽がありました。頃合いになってうまく収穫できれば籠半分になりそうです。
本降りではないものの霧雨のような感じの天候で林内にはガスが多く出ている時が
あり視界の悪い時がありました。
これでもまだ昼前。実際はもう少し暗い感じです。
本日の予定の場所まで行く途中に、ナラタケの地面からです単生タイプのものと
キツブの頃合いのものを発見!今年は晩生タイプを含めてほとんど同じ時期に出た
ようです。ただ、晩生タイプはいつも出る所の半分程しか確認できませんでした。
引き返してから違う道を戻ったのですが、ここからが本日のドラマ、、、
なにげな~く、太いミズナラを発見したのでナラタケでも出てないか根元を見てみると、、、
小さいながらもマイタケ、まだ流れてなくて食べられそうです。
ようやくまともなものをホームグラウンドで発見できました。
さらにとある尾根にさしかかったときにマイタケの腐ったような臭いを感じて斜面を
下りて行くと、、、クリフウセンダケの群生(50本程)を発見!ちょうど傘が開いた
ばかりのもので採れました。結局臭いの元はよく分かりませんでしたがクリフウセンが
採れたからOKです(笑)。
戻っていると、道端に株状のものが、、、
エノキダケです。なんとも今の時期にこうなっているとは、、、
半分位、戻った道端で今度は思いもしなかったものが
一瞬、目を疑いましたが、まぎれもなくオオツガダケ。
クリフウセンダケもちょうど採っていたので一緒に記念撮影。
傘の色の違い、柄の感じの違いは分かるでしょうか?
(クリフウセンは一番下が膨れていますが、オオツガはすっと長く細くなっています)
もう10年以上、この場所に通っていますが、初めてここで見ました。
後は、出がらしのハナイグチを追加して車へ戻りました。13時下山。
おまけ映像。
こんなきのこも未だに出てました!
本日の収穫は写真に採りませんでした。肩掛け籠1杯+レジ袋大1の量です(笑)。
向かう途中に車道側の石垣でコケが出た所でこんなものが、、、
この石垣の上に赤松数本とコナラがあって、毎年春と秋にヌメリイグチが出るの
ですが、まさかこんなところにまで出るとは、、、今年は異常です。
さらにおいしそうに見えるカキシメジ。間違って採ってはいけません。
その後、クリタケの基準木に到着。見ると、、、
になりそうだ、とここで気持ちを切り替えました。
10時入山。
入ってすぐのところで目的の株状になったナラタケを発見!
やはり頃合いのものがありました。
チャナメの出る場所を覗くと全くなし。晩生ナラタケがあるのに出てないのは
不思議ですが、まああっても採らなかったのでいいか。
次はムキタケの谷。
やはり出始めてます。この前よりも大きいですが、さすがにこのくらいでは採れ
ません。しかも先週末が暖かかったので虫にやられています。がっかり。
次はナラタケの谷に、、、
さらに倒木にみっしり出ているのを発見!この木からの収穫だけで肩掛け籠が半分
ほどになりました(途中で採るに飽きて若干採らずに放置)。
近くには頃合いのフチドリツエタケが一杯生えた木があった。これは採らず。
その後、ツキヨタケの巨大サイズが出た倒木、立ち枯れが続く。
でかくなったムキタケを遠くから発見!さらに近くでももう1本。
ところが、ホームグラウンドは富士山程寒くないので今の時期出るものは虫入りが
ほとんど。結果的に虫が入ってない部分をナイフで切り落としながら選ぶように採り
ました。量的には1/3程になってしまいました。昨日の夜はおでんだったので早速
入れて食べちゃいました!うまかった。
ブナハリタケやヌメリスギタケもありました。ヌメリスギは汁物用に少々収穫。
ブナハリはちょっと遅い感じだったので採らず。もう1本後で倒木を見かけました。
そして、ナラタケの木を見てみると、、、
クリタケの菌糸が倒木全体にまわった木も見てみると、早生タイプが老菌となって
いました。晩生のタイプの芽もいっぱいありました。
同じ木から早生と晩生が出てくるのは不思議です。住み分けているのでしょうか?
またしてもクリタケの菌糸が木全体にまわっている木です。こちらはものすごい
量の芽がありました。頃合いになってうまく収穫できれば籠半分になりそうです。
本降りではないものの霧雨のような感じの天候で林内にはガスが多く出ている時が
あり視界の悪い時がありました。
これでもまだ昼前。実際はもう少し暗い感じです。
本日の予定の場所まで行く途中に、ナラタケの地面からです単生タイプのものと
キツブの頃合いのものを発見!今年は晩生タイプを含めてほとんど同じ時期に出た
ようです。ただ、晩生タイプはいつも出る所の半分程しか確認できませんでした。
引き返してから違う道を戻ったのですが、ここからが本日のドラマ、、、
なにげな~く、太いミズナラを発見したのでナラタケでも出てないか根元を見てみると、、、
小さいながらもマイタケ、まだ流れてなくて食べられそうです。
ようやくまともなものをホームグラウンドで発見できました。
さらにとある尾根にさしかかったときにマイタケの腐ったような臭いを感じて斜面を
下りて行くと、、、クリフウセンダケの群生(50本程)を発見!ちょうど傘が開いた
ばかりのもので採れました。結局臭いの元はよく分かりませんでしたがクリフウセンが
採れたからOKです(笑)。
戻っていると、道端に株状のものが、、、
半分位、戻った道端で今度は思いもしなかったものが
一瞬、目を疑いましたが、まぎれもなくオオツガダケ。
クリフウセンダケもちょうど採っていたので一緒に記念撮影。
傘の色の違い、柄の感じの違いは分かるでしょうか?
(クリフウセンは一番下が膨れていますが、オオツガはすっと長く細くなっています)
もう10年以上、この場所に通っていますが、初めてここで見ました。
後は、出がらしのハナイグチを追加して車へ戻りました。13時下山。
おまけ映像。
こんなきのこも未だに出てました!
本日の収穫は写真に採りませんでした。肩掛け籠1杯+レジ袋大1の量です(笑)。
10/13収穫- サクラシメジとクリフウセン
今日は前回の斜面で行ってない場所からメインで採りました。
まずコガネフウセンダケモドキがありました。
すぐに
クリフウセンが次々に見つかります。でも傘が開いたものがほとんど。
100本位の群生も3カ所位で見つけましたが、半分以上採れず。
やはり今週の始めがベストだったようで、全部採っていたら背負い籠はかる~く
一杯はいってましたね。
ヌメリササタケも群生を数カ所で発見!
これもスゴい群生(50本程度)を見つけました(残念ながら老菌で採れず)。
ホウキタケやナラタケもありました。
クリタケもちょうどよいものが2本の枯れ木に。
ハエトリシメジも頃合いのものが数本。
この間採ったシャカシメジポイントへ行くと後で出た小さいのが2株。
1株は老菌で流れかかっていて採れず。
ウラベニホテイシメジも老菌をたくさん見ました。もう家にストックがないので
10本程、虫が入ってないものを採ってきました。
最後にかなり急斜面でサクラシメジの大群生を発見!
腰籠一杯と肩からさげる籠に9分目までなって下山。
家で数えたら、サクラシメジは200本弱、クリフウセンは250本程ありました。
クリフウセンは今週末には終焉を迎えそうです。
まずコガネフウセンダケモドキがありました。
すぐに
クリフウセンが次々に見つかります。でも傘が開いたものがほとんど。
100本位の群生も3カ所位で見つけましたが、半分以上採れず。
やはり今週の始めがベストだったようで、全部採っていたら背負い籠はかる~く
一杯はいってましたね。
ヌメリササタケも群生を数カ所で発見!
これもスゴい群生(50本程度)を見つけました(残念ながら老菌で採れず)。
クリタケもちょうどよいものが2本の枯れ木に。
ハエトリシメジも頃合いのものが数本。
この間採ったシャカシメジポイントへ行くと後で出た小さいのが2株。
1株は老菌で流れかかっていて採れず。
ウラベニホテイシメジも老菌をたくさん見ました。もう家にストックがないので
10本程、虫が入ってないものを採ってきました。
腰籠一杯と肩からさげる籠に9分目までなって下山。
家で数えたら、サクラシメジは200本弱、クリフウセンは250本程ありました。
クリフウセンは今週末には終焉を迎えそうです。




















