巌 本醸造辛口
寒くなってきて熱燗が美味しい季節になってきました。
(といいながら夏でも熱燗ですが、、、)
今月の9日、家で飲み会を開いた時に群馬から来た友人に
お土産としてもらいました!
実は来ると分かった時にちょうどクゥポンさんが群馬の
地酒を紹介している記事 の中で触れていたお酒をお土産に
頼みました。
(お金は払うからと言ったのですがくれました!)
クゥポンさんによれば"麹造りが上手い"ということで期待して
飲みました。
高井株式会社 の造る"巌"という銘柄です。
特徴的な味がするとか特別なおいしさがあるわけではないですが、
安心して飲めるお酒です。
燗にしてもうまくて、日常酒としてはとてもいいお酒です。値段も
2000円しないでこの品質は大したものだと思います。
色々なきのこ料理と楽しみました(笑)。
(といいながら夏でも熱燗ですが、、、)
今月の9日、家で飲み会を開いた時に群馬から来た友人に
お土産としてもらいました!
実は来ると分かった時にちょうどクゥポンさんが群馬の
地酒を紹介している記事 の中で触れていたお酒をお土産に
頼みました。
(お金は払うからと言ったのですがくれました!)
クゥポンさんによれば"麹造りが上手い"ということで期待して
飲みました。
高井株式会社 の造る"巌"という銘柄です。
特徴的な味がするとか特別なおいしさがあるわけではないですが、
安心して飲めるお酒です。
燗にしてもうまくて、日常酒としてはとてもいいお酒です。値段も
2000円しないでこの品質は大したものだと思います。
色々なきのこ料理と楽しみました(笑)。
ウラベニホテイシメジの煮物
ココパパさんの記事
でおいしそうだったので作ってみました!
ちょっと汁が多いですが、味はなかなか良かったです。
鶏肉があればよかったのですが、なかったのでウラベニ以外は人参と里芋しか
入れませんでした。
日本酒にぴったり!
ウラベニはホイル焼きとキムチでしか食べていませんでしたが新たな定番料理と
なりそうです。
ちょっと汁が多いですが、味はなかなか良かったです。
鶏肉があればよかったのですが、なかったのでウラベニ以外は人参と里芋しか
入れませんでした。
日本酒にぴったり!
ウラベニはホイル焼きとキムチでしか食べていませんでしたが新たな定番料理と
なりそうです。
10/24収穫- アカモミ全盛?
午前中は近所の山へ、、、
狙いはアカモミ。斜面にモミが多く生えていて赤松とナラが混じる急斜面です。
歩く道はくねくねと曲がりながら尾根筋へ向かいます。
ところどころでアカモミを見つけ、尾根筋に着く前に、肩掛け籠一杯になりました。
ついでにナラタケの生える木も5本程見つけ、レジ袋大に半分程の収穫になりました。
午後、13時半より2時間程少し離れた山へ、、、コウタケの斜面を見に行きました。
ここも尾根に登るのですが、前回にはなかったナラタケが8カ所程ありました。
一番いっぱいあったナラタケの木です。左下の茶色の株はもう老菌でダメでしたが、
結構たくさん採れました。
そして、コウタケの斜面へ、、、
ところどころにあるのですが、カビていたり、もう採るには遅すぎる感じのものが
多くて半分も採れませんでした。
写真で見ると採れそうですが、採れなかったコウタケです。
この場所での収穫。これでレジ袋大に一杯です。ナラタケは籠に半分程。
結局今日の収穫は、
コウタケレジ袋大一杯。ナラタケトロ箱1杯、アカモミ2.5kg(約100本程)でした。
コウタケはもう終わりのようです。来年は背負い籠を買って採りに行こうと思います。
狙いはアカモミ。斜面にモミが多く生えていて赤松とナラが混じる急斜面です。
歩く道はくねくねと曲がりながら尾根筋へ向かいます。
ところどころでアカモミを見つけ、尾根筋に着く前に、肩掛け籠一杯になりました。
ついでにナラタケの生える木も5本程見つけ、レジ袋大に半分程の収穫になりました。
午後、13時半より2時間程少し離れた山へ、、、コウタケの斜面を見に行きました。
ここも尾根に登るのですが、前回にはなかったナラタケが8カ所程ありました。
一番いっぱいあったナラタケの木です。左下の茶色の株はもう老菌でダメでしたが、
結構たくさん採れました。
そして、コウタケの斜面へ、、、
ところどころにあるのですが、カビていたり、もう採るには遅すぎる感じのものが
多くて半分も採れませんでした。
写真で見ると採れそうですが、採れなかったコウタケです。
結局今日の収穫は、
コウタケレジ袋大一杯。ナラタケトロ箱1杯、アカモミ2.5kg(約100本程)でした。
コウタケはもう終わりのようです。来年は背負い籠を買って採りに行こうと思います。
10/23収穫- シモフリシメジ発見!
今日は、昨日行ったところの途中から探し始めました。
尾根から下りなんですが、結構急な斜面でなかなか大変な行程でした。
見つかるのはウラベニホテイシメジが多く、他はサクラシメジなどでした。
たま~に倒木や切り(折れ)株にナラタケやクリタケでした。
沢近くまで下りたところで、サクラシメジの大群生に遭遇(300本位ありましたが、
ほとんど老菌で採れず、、、)
ところが、ふと見慣れたきのこが、、、
なんと!シモフリシメジです。とても急斜面でカメラを取り出すことができず
生えている写真は撮れませんでした。
家に帰って撮った写真が以下です。
たった5本でしたが、生える環境があることが分かりうれしかったです。
でも5本のためだけにもう一度行くかと言われると、、、
尾根から下りなんですが、結構急な斜面でなかなか大変な行程でした。
見つかるのはウラベニホテイシメジが多く、他はサクラシメジなどでした。
たま~に倒木や切り(折れ)株にナラタケやクリタケでした。
沢近くまで下りたところで、サクラシメジの大群生に遭遇(300本位ありましたが、
ほとんど老菌で採れず、、、)
ところが、ふと見慣れたきのこが、、、
なんと!シモフリシメジです。とても急斜面でカメラを取り出すことができず
生えている写真は撮れませんでした。
家に帰って撮った写真が以下です。
たった5本でしたが、生える環境があることが分かりうれしかったです。
でも5本のためだけにもう一度行くかと言われると、、、
10/22収穫- ツボ
まずは早朝に峠から入りました。6時入山。気温は8℃。雨もシトシトと降ってます。
先週見つけていたナラタケとクリタケの芽の成長したものを採りに行ったのですが、、、
ほとんど採られてました。まあ、見つけやすい場所ばかりなので仕方ないですね。
ムキタケも採られてましたが、数日の雨で大きくなっていて少しは採れました。
ムキタケの木。手に届く範囲だけ採りました。それ以外は放置。きっと誰か採るでしょう。
結局腰籠1杯のクリタケと肩掛け籠半分程のムキタケとナラタケが採れました。
驚いたのがオニナラタケが何カ所かにあったことです。
8時下山。一度家に帰って朝食を食べて、少し休んで再び別の山へ入山。
9時に家を歩いて出て、山まで少し歩きます。
集落を過ぎた辺りにモミが数本あるんですが、なんと道のすぐ側にアカモミタケが。
30本程ありました。ここでは採りませんでしたが、その後山へ入って上りと最後
帰りの下りで30本程採りました。
山へ入ると最初の30分は急な斜面をジグザクに登って行きます。その後、尾根筋に
平らな場所があって、アカマツやナラなどがある林になっています。
そこに到るまでもそれなりに広葉樹があって、何かきのこが生えてそうですが、
ほとんど何もありません。そして、平らな場所に着いた時、それまでにほとんど
何もなかった理由が分かりました。
なんと老夫婦が先攻していたのでした!
平らな場所で追いついて、その老夫婦と別の方向へ行くと、ポツポツと見つかり始め
ました。
ちょっと老菌ですが、クリタケとナラタケです。これらは採らず。
さらに南向きの斜面を探していると、、、
ムレオオフウセンタケの老菌です。4本ありました。
残念ながら古過ぎて採れません。きっと10日前後前がよい状態だったと思います。
生えそうな環境だと思っていて見つけたので採れなかったけどうれしかったです。
来年は正確な場所は覚えてませんが、生える環境が分かったので採れると思います。
さらに、、、
見つけちゃいました!ついでにシロマイタケも(老菌で腐りかかってます)。
もう遅いですが、クリフウセンの大群生もありました。
別の場所でまた見つけ、、、その後、ちょうどいいナラタケやクリタケを次々に
見つけ
腰籠と肩掛け籠がほぼ一杯になったので帰り始めました。
(目的の場所までは行かず、、、)
道脇を見ると穴があいてます。中をよ~く見ると
クロスズメバチの破壊された巣がありました。
熊の仕業です。道理でクマの糞がこの辺り至る所にあるわけです。
今日行っていた場所の尾根沿いの平な場所が広がっているところです。いい林です。
そして、ここからまたしても、、、
見つけちゃいました!この近くに10本程ありました。さらにナラタケ、クリタケや
ウラベニホテイシメジもあり、コウタケはレジ袋大を出して籠から入れ替え、空い
たスペースにこれらの雑きのこを入れてもういっぱいいっぱいです。
まだ生えそうな斜面だったんですが、もう探すのを止めました。
コウタケは完全に生える環境が分かった気がします。ツボにはまって採った感じです。
その後はこけないようにゆっくり斜面を下りて行きました。
早朝(6-8時)と朝(9時)から昼過ぎ(14時)までの収穫です。
コウタケが新たな場所(3ヶ所)で採れたのが大きいです。
他は、クリタケ、ナラタケ、ムキタケ、アカモミタケ、
チャナメツムタケ、ヌメリササタケ、ウラベニホテイシメジ、
ムラサキシメジ、サクラシメジ、クリフウセン、ヌメリスギタケです。
先週見つけていたナラタケとクリタケの芽の成長したものを採りに行ったのですが、、、
ほとんど採られてました。まあ、見つけやすい場所ばかりなので仕方ないですね。
ムキタケも採られてましたが、数日の雨で大きくなっていて少しは採れました。
ムキタケの木。手に届く範囲だけ採りました。それ以外は放置。きっと誰か採るでしょう。
結局腰籠1杯のクリタケと肩掛け籠半分程のムキタケとナラタケが採れました。
驚いたのがオニナラタケが何カ所かにあったことです。
8時下山。一度家に帰って朝食を食べて、少し休んで再び別の山へ入山。
9時に家を歩いて出て、山まで少し歩きます。
集落を過ぎた辺りにモミが数本あるんですが、なんと道のすぐ側にアカモミタケが。
30本程ありました。ここでは採りませんでしたが、その後山へ入って上りと最後
帰りの下りで30本程採りました。
山へ入ると最初の30分は急な斜面をジグザクに登って行きます。その後、尾根筋に
平らな場所があって、アカマツやナラなどがある林になっています。
そこに到るまでもそれなりに広葉樹があって、何かきのこが生えてそうですが、
ほとんど何もありません。そして、平らな場所に着いた時、それまでにほとんど
何もなかった理由が分かりました。
なんと老夫婦が先攻していたのでした!
平らな場所で追いついて、その老夫婦と別の方向へ行くと、ポツポツと見つかり始め
ました。
ちょっと老菌ですが、クリタケとナラタケです。これらは採らず。
さらに南向きの斜面を探していると、、、
ムレオオフウセンタケの老菌です。4本ありました。
残念ながら古過ぎて採れません。きっと10日前後前がよい状態だったと思います。
生えそうな環境だと思っていて見つけたので採れなかったけどうれしかったです。
来年は正確な場所は覚えてませんが、生える環境が分かったので採れると思います。
さらに、、、
見つけちゃいました!ついでにシロマイタケも(老菌で腐りかかってます)。
もう遅いですが、クリフウセンの大群生もありました。
別の場所でまた見つけ、、、その後、ちょうどいいナラタケやクリタケを次々に
見つけ
腰籠と肩掛け籠がほぼ一杯になったので帰り始めました。
(目的の場所までは行かず、、、)
道脇を見ると穴があいてます。中をよ~く見ると
クロスズメバチの破壊された巣がありました。
熊の仕業です。道理でクマの糞がこの辺り至る所にあるわけです。
今日行っていた場所の尾根沿いの平な場所が広がっているところです。いい林です。
そして、ここからまたしても、、、
ウラベニホテイシメジもあり、コウタケはレジ袋大を出して籠から入れ替え、空い
たスペースにこれらの雑きのこを入れてもういっぱいいっぱいです。
まだ生えそうな斜面だったんですが、もう探すのを止めました。
コウタケは完全に生える環境が分かった気がします。ツボにはまって採った感じです。
その後はこけないようにゆっくり斜面を下りて行きました。
早朝(6-8時)と朝(9時)から昼過ぎ(14時)までの収穫です。
コウタケが新たな場所(3ヶ所)で採れたのが大きいです。
他は、クリタケ、ナラタケ、ムキタケ、アカモミタケ、
チャナメツムタケ、ヌメリササタケ、ウラベニホテイシメジ、
ムラサキシメジ、サクラシメジ、クリフウセン、ヌメリスギタケです。





