昨日といい今日といい、生まれ変わったような強さを見せた日本市場でしたが、2番底形成でいよいよ上昇トレンド入りなのか。前回高値を越えてくるまでは何とも言い難いですが、一応25日線は越えて引けており、ショートで入るには勇気がいるチャートになっています。土日にでもシナリオ作りに励む必要がありそうです。


昨日のアメリカが下げたので、今日の日本も当然GDで開始でしたが、これをチャンスと見て注文をずらりと並べていました。しかしまともに買えたのはクリードとゼンテックのみ。ケネディクスも112000円で2枚追加し、107000円でさらに5枚並んでいましたが、これが惜しくも刺さらず。クリードは絶妙な指値でしたが、ケネディクスはほんともったいない。今日決算発表があることは下調べしておいたため、大引けまでに手仕舞うつもりでいましたので、上昇一服かと思われた120000円で利確。しかしそこからが強かった。他にオプトが313000円で買えたのですが、妙に慎重になり312000円で逆指値ストップ注文を入れてたら、間もなく約定メールがきてロスカットとなりました。しかし終わってみれば大幅高。これも決算発表だったんで大引けで手仕舞いしていたでしょうが、それにしてもお粗末な結果でした。また不幸なことに、堅調に推移していたアクロディアが突如急落。それに気づいたときはちょうど370000円くらいで、何か材料が出たのかと不安になりましたが、あまりの急落なんでリバがあるだろうと放置して、後場買値まで戻してきたところで撤収しときました。これも決算発表だったようで、その思惑で動いたのか・・・。これについてはまったく調べていませんでした。注意深さが足りませんでした。そして後場、時間が進むにつれて周りの銘柄がドンドン上げていく展開の中、ゼンテックはまったく冴えない動きでした。一時S高手前までいったようですが、そんなタイミングで利確なんて出来るわけもなくダラダラした動きにイライラしてきたので、腹癒せにジョイントコーポレーションを本気買いしました。出遅れと勝手に決めつけての買いで、思い付き買いとなんら変わりありません。またやってしまいました。


【本日のポジション】
買建:クリード(8888)@117285×7
買建:ジョイント・コーポレーション(8874)@1501×500
買建:ゼンテック・テクノロジー(4296)@121000×5

大幅ギャップアップで始まった今日、先日までの弱気ムードがうそのように始終堅調でした。こんな相場やりにくくて仕方ありません。こんな相場なら、晩のアメリカの予想をしてポジション張ればいいわけで、日本がどうとか個別の業績がどうとか考えるのがめんどくさくなってきます。今日のような動きを昨日は少しは想定していたので、ショートの手仕舞いについてはしっかり出来たと思うのですが、昨日ピックアップしておいたロングの候補をほとんど買えなかったので非常に残念です。買った銘柄もありますがまったく伸びずでした。


Eトレードは後場寄付き直後にほぼチャラの値で決済しました。わずかですが含み益となっていたのに結局は利益なし。損もないので良いのですが、最近こんな結果ばかりです。今の地合いにマッチした保有の仕方をもっと考えるべきでした。一方今日買いをいれたのはアクロディア。しかしチャートがまだ悪いためか、この地合いにも関わらず前日比マイナスです。他に今日は不動産関連を狙っていたのですが、前場見た雰囲気では無反応という感じだったので、明日押したところでも拾おうと思い、14時半まで仕事に没頭していたらすでに爆上げ済みでした。「今日のアメリカの動き次第では今日の高値が明日の安値になりかねない」「でもこんな高い位置で買うのはアホだろ」などと自分の頭の中で考えた末、1単位のみ買うという作戦に出ました。


今月痛感したのは、含み益は利益ではないということ。含み益に心躍らされる日が多かったですが結局はそれをものにしていません。仕手株の初動でもない限り、ほどほどの利益できっちり確定していかなくてはと思いました。


【本日のポジション】
買建:ケネディクス(4321)@116000×1
買建:アクロディア(3823)@386000×2

絶妙の仕掛けと思われた新日鉄のショートポジションですが、今日寄り付き下がってきたところ561円で確定しました。かなりお粗末なトレードとなってしまい、後悔だけが残ります。少し欲張りすぎた気もします。しかし、戦略にショートを取り入れて以来思っていたことなのですが、仕掛けのタイミングが難しい上に、利食いのタイミングもまた難しいということ。不思議と上がる株については「ここらが限界かな」となんとなく思ってロングは利食いできるのですが、ショートは「ここまで下げたら利食いしよう」と自分で決めたポイントに到達する前に決済させられてしまうケースが多いです。これはまだまだショート戦略の修行不足というのは否めませんが、いつも利益を取りこぼしているような気がしてなりません。そこで、これまでのトレードで利益を取りこぼしたと思われる過去のトレードを振り返ってみますと、せっかちな自分の性格に適した利食いのタイミングがなんとなくみえてきました。その思いついたパターンをここに記しておき、迷った時はこれを見るようにしようと思います。


①ショートで仕掛け、思惑通りの方向へ動いて、じりじりと下げながら数日間5日線下で株価が推移した後、普段よりも少し出来高を伴ってその数日間の下落率よりも明らかに大きく下落した場合
→このパターンの場合、そういった下落があった時は安値引け若しくは安値に近い値で引けていることが多いので、大引け前に出来高・下落率を確認し決済するか否かの判断ができます。


②ショートで仕掛け、思惑通りの方向へ動いて、じりじりと下げながら数日間5日線下で株価が推移した後、NY安などの影響で翌日寄付きが大きくギャップダウンした場合
→このパターンも普段の下落率よりも大きめのギャップダウンであれば好ましいと思います。これは朝アメリカの動向を確認するとともに、寄付き前にはトイレにこもって気配を見ることで何とか判断できると思います。


①②とも場中で下げるか寄付きで下げるかが違うだけで、基本的には同じような意味合いです。中・長期的なトレンドによって値動きも違ってくるので一概にこれが最適とは言えませんが、少なくとも今の流れの中で自分の性格を考慮した場合、この戦略が一番有効な気がしました。



今日は寄付きで三菱商事は投げました。やっぱりやられた。Eトレードは踏みとどまって持続しています。


【本日のポジション】
売建:Eトレード証券(8701)@86860×10

日経225はなかなかしぶとい動きでなんとか13000円あたりをキープしている感じです。最近他のブログなど読んでいても悲観的な内容の文しか目にしていません。一応私もショートポジションを持っていますが、この悲観的な見方を鵜呑みにしてむやみに売りまくるのも少し危険な気はします。とはいえ、やはりきっかけさえあれば下へ大きく動く可能性も高いと思うので何とも言えないですが。とにかく周りの意見に流されずに自分の頭は柔軟にしておきたいところです。


先物は寄り付きでロスカットしました。この連休中意外と波乱はなかったものの、CME日経先物が低かったため、本日の先物の寄り付きも低く、少し痛いロスカットとなりました。ヘッジといってもただ闇雲にやっていたのでは意味がないどころか無駄になるので、ヘッジが必要な時かどうかを見極め、もっと慎重にやらなければと思いました。個別は三菱商事を意地で追加。日証金速報を見ていると結構空売りが入っていたので少し心配ではありますが、ようやく出来高が細ってきたので、上か下かそろそろ決着がつきそうです。なんだかやられそうな気がしなくもないですが・・・。


今日は監視銘柄が上下極端に動いたようで、S高S安銘柄が続出しています。こんなとき、自分のポートフォリオと比べてしまうと何だか自分だけ乗り遅れているような気になりますが、このブログでこのような心境を晒すことで血迷った行動を回避できるのでありがたいです。


NYにしてもそうですが、市場に対して悲観的な印象を受けるのにもかかわらずなかなか下げないところは少し不気味に感じます。2番底形成なのか、それともやはりだましで2番底と見せかけて底抜けなのか。


【本日のポジション】
売建:新日本製鉄(5401)@588×2000
売建:三菱商事(8058)@2925×100
売建:三菱商事(8058)@3020×100
売建:Eトレード証券(8701)@86860×10

利食いのポイントを探るのはなかなか難しいと感じていますが、今日は新日鉄についてチャート分析をおこなってみました。


まず、週足チャートにて中勢的なトレンドについて確認しました。2007年7月につけた高値964円で頭打ちとなり、同年8月17日の暴落時安値700円をつけた下落第1波、続いて同年10月高値872円を高値に同年11月下旬に安値596円をつけた下落第2波、そして同年12月27日高値703円を起点に現在続いている下落第3波は継続中とみて取れます。次にそれぞれの下落率を計算してみますと、第1波が27%程度、第2波が31%程度、そして第3波は現在値で24%程度。適当にマケスピのチャートでメジャーラインを引いただけなので多少の誤差はあると思いますが大体のところはこのような感じです。


さて次に、今回の下落の下げ止まりの目処を探ってみようかと思いますが、まず2005年の10月からおよそ1年間続いた中段もちあいで400円前半に蓄積された出来高がありますので、もしここまで下げれば本格的に下げ止まりとなるのではないかとみます。しかし、その前には500円という心理的な節目があり、またこれが前述の1年間の持ち合いレンジ上限であることからも、500円付近で一旦下げ止まることは容易に想像できます。先ほどの下落率を当てはめてみても、500円どころでは28%程度の下落率となり、下落第1波2波に相当する下落率となります。また、2007年11月から先日までの持ち合いレンジは値幅にして約100円であることからも、セオリーとしては売りポジションは500円近辺での利食いとなるでしょう。500円辺りからは下落の動きが鈍くなるのは明白なので、たとえさらに下があるとしても資金効率を考え一旦利食いが正解と思われます。ここで付け加えておきたのいのは、500円はあくまで手仕舞いのポイントであって買い目標ではないということです。そして、数日でポジションを手仕舞うスイングトレーダーとしては地合い等の影響で500円まで下落せずに一旦反発局面に入る場合、500円を待たずして利食いが正解だと思います。これは特に資金効率を重視するからです。


かなり初歩的と思われる分析で恐縮ですが、もちろんこれは今現状のファンダメンタルズのもとでのテクニカル分析ですので、条件が変われば自ずと目標も変わってきます。


さて、連休明けの日本市場はどうなるか。そもそも分析はすれど、その通りに動いたためしがないので常に頭は柔軟にしておかなければと思います。

私には勝手ながら師と仰いでいる凄腕ブロガーがいます。そのお方もサラリーマンをしておられますが、ここ数年のパフォーマンスはものすごいものがあります。毎日ブログを書かれており、凄腕投資家としてはすでにかなり有名なのではないかと思います。スイングトレードを得意とされており、国際優良株から仕手株・襤褸株、新興株まで何でも手がけ、特にすごいのは動く銘柄への嗅覚の鋭さと正確さ、それからトレンドに対する切り替えの早さです。


この方のブログに出会ったのが去年の2月ごろだったと思います。それから毎日欠かさずブログを拝見していますが、私はそれまで負けっぱなしでした。ちょうどその2月末でしたか、中国発世界同時株安が起こり、年初から少しうまくいっていたのに一気にマイナス転換。ドローダウン20%というこれまでで最悪の損失を記録しました。投資資金が少ないとはいえ一発で20%(金額にして60万円)の資金を失うのはさすがに応え、そこで投資をやめようかとも思いましたが、なんとか気力を振り絞ってぼちぼち続けていました。まあその後も何が変わるわけでもなく、順調に損失を積み重ねていきましたが、ある日「この人の真似を単純にしてみれば儲かるかも」と閃いたのです。こう書いてしまうと他力本願的な発想のようですが、氏はなぜその銘柄を買ったのかを自分なりに分析してみたり、買建一色のポートフォリオが翌日突然売建一色になったりする理由を自分なりに探ったりして、勉強の材料として利用させてもらいながら実際のトレードも氏がよく手がける銘柄でおこなってみました。最初のうち、結果は相変わらず酷いものでしたが、そこからどうして同じようにうまくいかないものかと考えだしたのがよかったのでしょうか。少しずつ損益が安定してきて、昨年の10月から成績が上向き始めました。真似をするというのは邪道のように感じますが、実際には得るものが非常に多かったです。親方の技術を弟子が見て盗むアレに少し似ているのではないかと思います。そう考えるとかなり合理的な勉強法といえるかもしれません。(余談ですが、ブログで公開している私のポジションの記載の仕方も、他のどのブロガーよりも見やすく分かりやすいものだったので氏の真似をしています。)


2007年は300万円からスタートした投資資金が5月の時点で210万円となり、このころから少し成績が安定しだしてきましたが、それでも9月の時点で160万円台を記録しました。しかしその9月の下旬から10月中旬まで続いた短期上昇トレンドにうまく乗ることができ、一気に200万円まで復活。ちょうどそのあたりから戦略にショートを取り入れ、次の短期下落トレンドにも利益を出すことができ11月には210万まで復活、12月は少しロスカットの遅れたトレードをしてしまい、それが響いてマイナスとなりましたが総資金では205万と、200万円の大台(?)はなんとか死守しました。


今読んでいただいてる読者様ならば、私のブログなんかを訪れていただいているくらいですからそのお方のブログでしたらおそらくリンクを貼らずともご存知と思いますし、勝手にリンクを貼って良いものか分かりませんので割愛させていただきますが、投資においても良い例を真似るというのはあながち間違いでもないと思います。異論もあるでしょうが。ちなみになぜ私がそのお方を師として選んだのかといいますと、まずご自分の相場観をしっかり持っておられること、相場に対する真摯な姿勢、そしてなにより年齢が近く、性格などの人間性に同じにおいを感じたからです。投資というのは、その人の性格にあった投資スタイルというものがあってこそうまくいくものだと思っています。ここはかなり重要と認識しており、氏のプロフィール紹介を読ませていただいて、笑えるくらい似通った性格だったため親近感も沸いてきて、いつしか弟子になったつもりで毎日ブログを読ませていただいていました。


私が手がける銘柄は今後もおそらく氏と同じような銘柄になるかと思います。それについては異論をお持ちの方もおいででしょうが、最終的な売買の意思決定は自身でおこなっています。そのため、時としてトレンドの見方が私と氏とでは逆になることもあります。それにより損失となった場合、これも良質な反省材料となるのです。


たかが200万円ぽっちで何を偉そうなことを、と言われても仕方ありませんが、ようやく勝つための何かを掴みかけたという実感があります。そのきっかけとなったのが氏の存在でした。もちろんこれからは勝てるなんてこれっぽっちも思っていませんし、正直相場を続けていくことに不安は拭いきれません。なにせ740万円を160万円にした経緯がありますので。私の投資技術は所詮素人の域、今後も精進あるのみです。

今日は今年度工事の最終入札に行っていたので、なかなかケータイで場を見ることができませんでした。工事設計担当課の担当者が必ず立ち会わなければいけないのですが、今は電子入札システムが導入されており、業者さんの姿はなく、ただぼーっとしてるだけだったのですが、狭い密室に数人、しかもみんな目上の人ばかりのため、ケータイを開いてカチカチやっているわけにはさすがにいきませんでした。なので相場の方向性や雰囲気がぜんぜん感じ取れませんでしたが、とりあえず下しかないと思っていたため、ショートを追加しました。


今日は寄りでEトレードが一部約定しました。分足チャートを見ると日中は意外と強かったみたいで、上で指しておいた分も約定してました。しかしEトレードってよく考えたら監理ポスト銘柄でした。監理ポスト銘柄は基本的に触らないことにしていますが、監理ポスト自体をあまりよく理解していないので、この際調べておこうと思います。それから三菱商事。結構むきになってしまっているのは否定できませんが、午前中に3040円で指しておいた分が約定しておらず、ケータイ見れた時はすでに2960円辺り。また戻るかもと思い3000円に指値変更し待ちましたが、次にチラ見したときは2920円あたりで、ここでカッとなって2925円の薄い売り板に並び即約定。なんとも情けないトレードとなりました。新日鉄は利確のタイミングかと思いましたが、この3連休中に海外の地合い悪化も考えられることから、欲を出して持続。


FRB緊急利下げの時の世界同時株安といい、今週の中国休場時のアメリカ暴落といい、最近はどこかが連休中に波乱が起こりやすいようなイメージですが、明日からは日本が3連休。ということで、この連休中にカウンターを食らうことを恐れ、イブニングにて先物ミニで気持ちヘッジしておきました。日経先物のこのチャートで、ここから爆上げなんてとても考えられませんし、どちらかと言えばもう一発下へ行きそうな感じですが、実際は蓋を開けてみないとわからない。なにせ今週のカウンターが効いたのと、ポジションがショートのみですので、まあほんとに気休め程度ですが。それに先物ミニならば、たとえ安くなったとしても額は知れているので。ただ、引け成りで注文出していたのですが、ミニは意外と高い値で引けていて少々高い買い物となってしまいました。


【本日のポジション】

買建:ミニ日経225先物(08-03)@13160×100
売建:新日本製鉄(5401)@588×2000
売建:三菱商事(8058)@2925×100
売建:Eトレード証券(8701)@86860×10

今日の決算絡みの動きには驚きました。特に監視銘柄のNGIGは前場早々に安値を更新し、あっと言う間に10%超の下げ。かと思いきや後場の逆襲で17万円つけてくる横暴ぶり。安値更新に対しての逆指値をしていなかったので「もったいないことしたなぁ」と思っていたところで、もしうまくショートできていたら利食いは明日に持ち越していたでしょうから結果よかったのですが、それにしてもものすごい動き。第一中央汽船もまたすごい動き。帰宅してようやく分かりましたが、上方修正なんてケータイからではなかなか確認できません。


今日は朝寄り付き前の板状況から新日鉄の安値更新確実とみて成行ショートし、寄値付近で耐えているところへもう一枚追加しました。楽天は前場に追加売りし、あとは利益が膨らむのを眺めるだけと気分良くしていましたが、後場に意味不明の特買気配になっているのに気付き、トイレに篭って監視。ガンガン上げるのをみて材料でも出たと思い、成行で買い戻しましたがよりによって高いとこでの買い戻しとなってしまい結果は損切り。まさかと思いサイバーAに目をやるとこれも一発きそうな雰囲気を醸し出していたため、念のために買い戻し薄利。しかしこれらは再びチャンスをうかがっていきたいと思います。他に三菱商事に2度挑みましたが、2度ともあっさり踏まれ、今日の確定損益はちょうどチャラとなりました。


新興銘柄は特にですが、最近の相場は動きがかなり早く幅も大きいため、小刻みに利益確定していくのがいいのではないかと思いました。今の相場では、じっくり保有して利益を伸ばすには相当いいところでエントリーしないと厳しいです。ポジションを持ってすぐに思惑通りの方向に動いてくれた場合でも、NYの結果次第では翌日には利益の半分が消えてしまうとか、利益どころか含み損になってしまう場合もあります。さすがに持っていられなくなると思うので、銘柄やチャートの形によっては少し実践してみようかと思います。


【本日のポジション】
売建:新日本製鉄(5401)@588×2000

本日の下落、警戒していながら防御できなかった自分がかなり情けないです。目先もう少し上があるなどと勝手に決め付けてしまっており、昨日のイブニングで先物ヘッジを迷いましたが13700円台でするのもなんだかなぁという感じで、結局ポジションはロングのみ。防具を装備せずに銅の剣1本持って最初の洞窟に挑むアホ勇者みたいな感じです。幸い、ポジションは軽めだったので樹海行きは免れました。東邦亜鉛が高く寄り付いてくれたので、思いの他損失は軽微で済みましたが、相場に対する考え方が負け投資家そのものでした。株価が上がるごとにどんどん強気になって天井では目一杯のポジションを張り、今日のような急落でがっつりやられる、みたいな。上がるごとにポジションを落としていくというのはなかなか難しいことなんだなぁと、今日振り返って改めて思いました。


今晩のNYの続落は少し考えにくいですが、感覚をつかむために終わりがけに楽天を少しショートしてみました。楽天は50000円あたりで狙っていましたが結局届かず。マイクロソフトによるヤフー買収の材料に単に連られての上げ、また2/4が今回の短期上昇の2番天井と仮定し、25日線までの戻りはあれど、2/1の44500円を割り込み40000円目指した動きになるというシナリオを立てています。そんなうまくいくわけないと思いますが。それから、扇形上昇トレンド終盤とみていたサイバーAをショートで攻めてみました。地合いに負けての三角持ち合い上放れ失敗から下落トレンド入りを想定してのもので、作戦は地合い頼みで危険な感じがするのですが、ポジションサイズは通常通りで挑みました。しかし今日日経225がこれだけ下げたので、逆に今日はショートの利確日和だなぁと、冷静に考えればそう思います。完璧に後手にまわってしまっているので、そういった場合の仕掛けは失敗に終わる可能性がかなり高いです。最近無理矢理流れに乗ろうとして無駄な仕掛けを打つことが非常に多いのがよく分かるので気をつけなければいけないと思いました。


【本日のポジション】
売建:サイバーA(4751)@86500×6
売建:楽天(4755)@45450×5

今日は、決算発表日であること、東邦亜鉛と同業種であることから、三菱マテリアルを寄り付きで外しました。


最近またトレードが雑になってきました。今日は恥ずかしいことに飛び付き買い、思い付き買いをやってしまいました。
まず飛び付き買い。前場、最近監視し続けていた日本カーボン、東海カーボンあたりが今日も強く、本命としていた日本カーボンは板を見たときにはすでに昨日の高値を更新しており、結局これまで仕掛けられず仕舞い。これを損した気分に捉え、ふと東海カーボンに目をやると昨日の高値をまだ更新していない状況。しかし昨日の高値直前。勢い的に高値を更新しそうな雰囲気だったので焦って成行きで買い注文を入れ880円で購入。しかしその後数分で買値を割り込み、さらに下落。867円で逃げたものの最低最悪の取引でした。
続いて思い付き買い。後場始まってまもなく、今日は低位が高いことに気づき、また三井松島もここのところ元気だったので「これくるかも」と勝手な妄想を抱き、住友石炭に82円で7000株並びましたが間もなく約定。と同時に82円売りの板状況となり、さらには81円まで売り板になったので、81円売り板に並び損切り。

なんの計画性もないトレードはこうなると分かっていながらついやってしまいます。しなくてよい損をするだけなのに。


今日は全体的にかなり落ち着いた雰囲気で、これまでの荒れた相場に慣れてしまっていたところがあったので逆に不気味でした。明日もう一段上へ行かないと、ここからの浮上は厳しくなるように思います。とはいってもアメリカ次第というところもあると思いますが。出来ればここからもう一段上げて手持ちを利確と同時にショートを持ちたいところです。


【本日のポジション】
買建:東邦亜鉛(5707)@522×1000
買建:りそなホールディングス(8308)@169000×3