次に大きな下げが来たら少し買ってみようとは思っていましたが、まさか1日でここまで下げるとは思いませんでした。ただ、この3連休中で大幅下落することは容易に想像できましたので、ある程度心構えをして今日は臨みました。あくまで短期リバウンド取りのつもりですが、アメリカの様子を見つつ売却のタイミングを計りたいと思います。というのは、これまでに運良く中期的な波の底で買えたことがありましたが、すべて薄利で手放してしまっているからです。もし中期的な(今回の場合は1ヶ月~3ヶ月)リバウンドとなりえるのであれば粘り強くキープしたいところです。ただ、世界がこんな不安定な局面で買い持ちなんてしたくないというのが本音です。もっとも、今現在のCME日経先物は11300円台へ突入してしまっているので投げさせられる羽目になるかもしれませんが。
【現在のポジション】
買建:トヨタ(7203)@4450×200
買建:東芝(6502)@476×1000
現在の日本市場は、中期的な波の山谷でよく見かける乱高下を繰り返しています。やはり相場の転換点なのでしょうか?商品市場は一旦落ち着いてはいるものの、巷では米景気減速があーだこーだ、日本はアメリカ頼みでやはり上値追いは厳しい、という中で、株を買いにくい状況には変わりありません。しかし私は買い場なのではないかと密かに思っています。というのは、今までの相場を見てきて、結局は思ったとおりになったということが非常に多いからです。買い場といっても、半年や1年も上昇が続くわけではなく、あくまで中期的(私の場合3ヶ月程度)な視点での話ですが。テクニカル的に見て今は圧倒的に買いに分があるように思います。ただこの乱高下の最中、上値を追うと間違いなくやられますので、5日線の下で大きく下げたところを拾いにいくのが有効とみます。ただ、持続しようとするならば何度か下値を試して底入れが完了するまでは辛抱が必要だと思います。もし上昇していくにしてもすぐにはテイクオフしないでしょうから、ざら場張り付き可能な場合はこの乱高下をしばらくは逆張り手法で利用し、ある程度底を固めてきたら腰を据えてみるのがいいと思いました。
この見解がたとえ間違っていたとしても、今相場に参加しないことによって視野が広がってきていることは間違いないと思うので、引き続き相場観察して自分の見解を述べていきたいと思います。ちなみに先日の暴落局面で買った優待狙いの銘柄はすべて買値を上回っている状況です。優待銘柄だからというのも当然あるでしょうが、今のところ自分の読み通りに相場が動いているので、心に余裕が持てて心理的にはかなり良い状態にあるため、次下落があれば少し買ってみようかと思っています。
セリクラか?と多少なりとも思ったらとりあえず買ってみる、ということをこれからは心がけようと思います。
先週金曜日、あまりの腰痛のために午前中は仕事を休んでいましたので、寝転びながらノートPC開いて気配をみていたのですが、前日のアメリカの大幅下落を受け、日本市場も大きく窓を開けて寄り付きそうでした。これまでの下落幅や下落日数、節目の12000円が近いことなどから、5割以上の確率でここが買い場だと思いました。結果論ですが、週明けの今日は寄付きから大幅高。今までの経験から、そういった反転のタイミングをまあまあ正確に判断できるようにはなってきたようなので、次からはしっかり計画を持って向かいたいと思います。ちなみに先週金曜午前中は何も取引なしかというとそうではなく、いくつか目星をつけておいた優待銘柄を購入しました 。良いタイミングで買えたので、権利落ちの株価下落で損をするようなことがあっても軽微で済みそうです。
ここからV字で上がっていってしまったら見送りますが、ここから一旦押して2番底をつけにくるようなら少し買ってみたいと思います。確率的には悪くない気がしますので。
8月はまったくトレードをしなかったので成績は変わらずですが、気分的には優越感を感じています。おそらくトレードしていたらマイナスだったと思いますので。
8月は仕事が忙しく、相場に費やせる時間が少なかったので、若干相場観が鈍っているようです。引き続き9月も忙しく、相場どころではないので、しばらくはお休みするか、特に確率が高いと思われるタイミングでのみやろうと思います。あと優待狙いで少しいいのがあれば買いたいと思います。
ですので、このブログの趣旨であるトレードを公開することによる自己コントロールは当分の間必要ないので、更新は気が向いたらするとして少し本格的にトレードスタイルの確立のための準備を進めたいと思います。今さらかよ、と笑われるかもしれませんが、その重要性に気づいたのが最近ですので仕方ありません。一度相場から離れることによって何か見えなかったものが見えるようになるかもしれませんし。破産して一旦退場し、再起して成功したトレーダーが多いと聞きますが、成功したトレーダーは最初から勝ちっぱなしというわけではなく、一度どん底を見ている、一度退場しているということから、自分も一旦外に出て相場を客観的に観察してみた方が良いのではないかという気持ちです。私はこれまで運良くトータルでマイナスになったことが一度もありませんので退場させられたことが一度もないわけで、なおかつ常にチャンスを狙ってとにかく早く金を増やしたいばかりで休むということが今までできませんでした。今は投資を長い目で見ることがようやくできるようになり、また丁度今の相場環境が自分の投資スタイルにマッチしないのと、仕事が忙しいこと、嫁の出産が間近など、自分を取り巻く環境から考えてもこのまま続けるよりは、これを何か変化のきっかけにできればと思っています。
今年はとにかくたくさん本を読み、いろいろ考え、システム作り、ルール作りなどしてしっかりしたものができればいいなあと思っています。
しかしこんな相場でもコンスタントに儲けている人はいるものです。いつものぞいているあるブログの方はオーバーナイトとデイで着実に利益を積み重ねているようで、非常に驚きです。どういう手法なのか、個別の建値や損益額は公表されていないのですが、こっそり研究してみようと思います。私自身、訳あって来年4月からが本当の勝負になるので、それまでになんとか自分なりのトレードスタイルを確立し、準備万端で4月を迎えたいものです。それまでは大いに試行錯誤し、スキルアップを目指したいと思います。
損益合計(受渡ベース) -5,299 (年初比+1.2%)
7月は特に会心のトレードはなく、印象に残るものと言えば新興市場銘柄であるアクロディアを執拗に逆張りで攻め、小刻みに利益を確定してなんとか損失の穴埋めをしたことぐらいです。7月中盤からの反発にはまったく付いていけず、最近は値動きの幅もかなり大きくなっており、リーマントレーダーには非常にやりにくい相場環境となってきましたので、トレードは極力控えました。それが良かったのか、なんとかこの不明瞭な相場を乗り切ることができました。
7月の勝率は、かなり低く37%でした。この数字の割りに損益はほぼイーブンでしたので、出来としては満足しています。しかし全体相場の方向 性がいまいち読めず、またアメリカのタイミングに合わせないと持ち越した翌日に酷いことになっていたりするので、これから年末にかけてさらに注意深くいきたいと思います。
金曜日は保有分は適当にロスカットし、ノーポジとしました。また相場が読めなくなり、トレードは控えました。ここからまた相場を観察し、実際の相場とイメージが一致してきたらエントリーしたいと思います。この難しい今、とにかく資産を減らさずに生き残ることが目標ですので。凄腕投資家さんたちも今はかなり苦しんでいるようで、公開されている資産状況をみる限り、一進一退という感じです。私はこの方たちより劣るのは明らかで、そんな人間が今稼げるわけがないわけですから、今は守りに重点を置き、チャンスを待ちたいと思います。
【現在のポジション】
なし
昨日の新興の反発をみて、まだ間に合うと思われるものを下で指していましたが、これらがどれも指さらず、結果はどれも大幅上昇でした。こういう時、リアルタイムで板を見られないことにかなりストレスを感じます。悔しいので東1で出遅れ感のあるものを探して無理矢理的に買いましたが、こういう買い方をした場合は大抵失敗しますので、明日手仕舞い予定です。予定外に伸びてくれればうれしいのですが。
【現在のポジション】
買建:佐世保重工業@313×3000
先週まで一貫して下落が続いていましたが、さすがに売られすぎていたようで、ここで反発となりました。しかし中期的にみていきなりトレンド転換とはいかないとみていますので、この反発局面の後にまた下落トレンドを継続するか、またはボックストレンドとなるか、しっかり見極めた上でエントリーしたいと思います。強いもの、弱いものに分かれているような気がするので、ロングショート併用でも面白いかなと思います。とにかくチャートの形で信頼性の高いものに絞って参戦したいと思います。
先日、アマゾンで書籍を購入しました。今日届いたのですが、かなり久しぶりに買いました。「先物市場のテクニカル分析」「高勝率トレード学のススメ」の2冊です。いくら読んでも勝つ人は勝つ、負ける人は負けると分かっていますが、熱心に続けることだけは怠らないようにしていきたいです。
【現在のポジション】
なし