金曜日朝起きてアメリカをチェックして連騰に驚きました。どれだけ続くのか分かりませんが、これでアメリカは完全に反発とみて、寄りで売建の三菱商事は外しましたがこれが裏目。思いの他日本は弱く、何も急いで決済する必要はありませんでした。まあ間違った行動ではないと思っているので後悔はありませんが。しかしこれで日本も戻り局面となりそうですが、アメリカが期 待できない以上日本市場に期待するのは危険とみています。ただアメリカも原油との絡みがあり、アメリカと原油は今完全に逆相関なため原油がこのまま調整に入ればアメリカも意外としぶとさを見せるかもしれません。
そんなことを頭に入れながら、この神経質な相場を乗り切りたいと思います。
【現在のポジション】
なし
昨晩は運よくアメリカが上げたため、保有分は利食いすることができました。寄り後は期待しないほうがいいだろうと思っていたのですが、銀行や鉄が奮闘していました。ここからの動きは大事だと思います。短期上昇トレンドに入るのか、さらに下落トレンド継続か、この見方の違いで180°トレードが変わってくるため、間違えれば大きな痛手も有り得るからです。とりあえずは日経225が5 日線を越えて終わるかどうかに注目したいと思います。
今日は引け間際に三菱商事をショートしてみました。銀行、鉄なんかは先週で売り残が増加していたのですが、さすがに買いから入る勇気は出ず。一方、商社は逆に買い残が増えているのでショートのターゲットとしてみました。チャート的にも銀行や非鉄は売りにくい感じ。一方商社はまだ高い位置でふらふら推移しているものもあるため、今後も狙ってみようと思います。
【現在のポジション】
売建:三菱商事@3160×200
昨晩のダウは一度大きく突っ込んで値を戻し、割と下髭の長いローソクとなったので、今日大きく下落することはないかなと思い、懲りずにアクロディアにアタックしました。しかし迂闊な買いであったと反省しています。今の水準では売りも買いも 手が出しにくいですが、やるなら売りにするべきだったかと思います。まあ結局始まってみないとなんとも言えませんが。しかしダウはかなりボラが大きくなってきたように思います。大幅に上げていると思えば引けはマイナスだったり、派手に下落していると思えば大きく値を戻して引けていたり。一日の中での展開が早すぎてついていけない状態です。しかし、考えようによってはこの夜の大きな動きを翌朝生かすオーバーナイト戦略はうまく立ち回ればかなり効率よく稼げるのではないかと、少し興味を持っています。
商社、不動産、鉄、非鉄あたりは順調に下げている一方で、銀行株がしぶとい動きなので売ってみたいのですが、この下げ相場であまり下げないということは何か潜在的な強さを持っているのではないかと怖気づいてしまいます。ただ、単なる出遅れと解釈すれば良いターゲットなわけで、そこら辺を今回の下落局面で観察してみようと思います。
【現在のポジション】
買建:アクロディア@201000×3
急激なドル売りにより、いよいよ波乱じみてきたような印象です。やはり以前予想したようにダウは10500ドル前後までは成す術なく下落していきそうです。今日は完全に反転するとみていたのに、さらに安値を更新しての下げとなりがっかりさせられました。昨日の時点で日経が5日線を上回ってないことをもう少し深く考えるべきでした。気のせいというか勝手な思い込みかもしれませんが、引値が移動平均線の上か下かで意味が大きく違ってくると思っています。
今日は幸い第一中央汽船を寄り同値ではずしたので被害なし。ただアクロディアを210000円割れまで引っ張ったために薄利となりました。それにしても下落トレンド恐るべし、という感じです。
私なりのトレンドの定義においては、今現在の中期トレンドは下落トレンドとしていますが、この中期トレンドと逆方向のポジションを持つ場合はこれまでよりさらに素早い動きが必要だということがよく分かりました。中期トレンドと逆向きのポジションを建てることは元々禁止しようとしていましたが、経験値を積む意味では悪くないと思ったので、今は実行しています。資金が大きく、また場をあまり見られない状況であれば断固禁止とするところでしょうが、まだまだ資金量は最弱層に分類されるレベルですから、経験値の獲得を優先しています。おかげさまで大変勉強になっています。
【現在のポジション】
なし
先週は乱高下する場面があり、読みも当てにならず面白くなかったのでブログ更新もサボっていました。読めない時は下手に手出しすると負けるので、確実だと思われるタイミングの時だけデイトレでトレードし、ちょこちょこ小遣い稼ぎしていました。
今日の動きもまた往って来いな感じですが、ダウが11000ドル、日経が13000円と両者節目にきていることからここは反発局面とみて少し買ってみました。ダウはもう少し下を試しに行くだろうとみていますので、一時的な反発を取りにいくのはリスクが大きいですが、動き出したら勢いの良い銘柄に絞って買ってみました。
【現在のポジション】
買建:第一中央汽船@714×1000
買建:アクロディア@201000×3
今日は一日仕事を休んだので、午前中はPCに張り付いていましたが、こういう動きをされると士気が下がります。昨日ようやく反発かと見せかけておいて今日はだましの安値更新。保有分はロングのみだったのですが、結局買値付近で手仕舞いすることとなりました。ショートは昨日決済してしまったし、昼からはやることがなくなったので住宅ローンについて勉強していました。
これで私はまた相場が読めなくなりました。東証1部で未だに高い銘柄をウォッチし、チャンスがあればショートするくらいで無理せずいきたいと思います。
【現在のポジション】
なし
今日で日経連敗ストップとなりました。アメリカも一旦反発の日足チャートをしていますので戻りがあるとみていますが、スタンスとしては戻り売りを考えています。
さすがに一旦反発があるとみてショートは手仕舞いました。アクロディアは買い単価の高い方を利確して半分にし、三井松島を1枚追加しました。
【現在のポジション】
買建:三井松島@288×2000
買建:アクロディア@253000×3
損益合計(受渡ベース) +52,757 (年初比+1.5%)
相変わらず公私ともに忙しく、チャート分析もわずかな時間しかしていませんでしたが、アメリカの雰囲気が悪化してきたのが明確となり、こうなればいつトレンド転換してもおかしくない日本市場の売られるだろうと予想し、6月後半はショートで利益を出すことができ、なんとかプラスで終えることができました。
全体としてjは、月中旬まではロング一辺倒で仕掛けるも、利益は伸びずロスカットしまくりで細かい損失を積み上げ、また先物で手痛いダメージを受け、かなりブルーでしたが、月下旬からショートに切り替え、これが運良くあたりなんとかプラスで終えることができました。
個別の内容ですが、長らく無意味に保有し続けたアーバンコーポレイションを手放して中旬までの損失を相殺した形となり、後半の三菱重工、三井住友FG、大京のショートで今月の利益を稼ぎました。やはり全体相場が読めていないと利益を出すのは非常に難しいと感じました。7勝7敗で勝率は50%でした。
今日も前日比マイナスで日経12連敗。どのブログを読んでも大抵この話題を取り上げていますが、それにしても12連続というのは珍しい。ただチャートで見ても下落幅はそれほどでもない感覚です。
今晩はアメリカが休場ということで、ギャップの不安がいつもよりないので少し多めにポジションを取りました。寄付きで三菱商事を、寄り後に住金をショートしました。住金はここまで異様に強く、予想通り早速踏まれてしまいました。じゃあ売るなよということですが、ここまでの下落局面でもなぜかしっかりだったことを出遅れと判断したまでです。今日ロスカットしておくべきでした。三井松島はダメもとで3枚指しておいたのですが1枚だけ約定。
さて、アクロディアはようやく発射しましたが、後場には買値付近まで戻ってくる始末。しかし新興銘柄によくある動きだと勝手に決め付け放置していたら、大引けにはある程度値を戻してきました。今までこの動きで何度悔しい思いをしたことか。とてつもなく嫌らしい動きで苛立ちます。こういう場合、張っているポジションサイズが大きいと狼狽しやすいので買値からある程度離れていないと勝つのは難しいのですが、今回は運が味方しました。といっても来週寄り付いてみないとわかりませんが。早めの利確を心がけます。
【現在のポジション】
買建:三井松島@286×1000
買建:アクロディア@254500×6
売建:住友金属工業@492×2000
売建:三菱商事@3470×200