急激なドル売りにより、いよいよ波乱じみてきたような印象です。やはり以前予想したようにダウは10500ドル前後までは成す術なく下落していきそうです。今日は完全に反転するとみていたのに、さらに安値を更新しての下げとなりがっかりさせられました。昨日の時点で日経が5日線を上回ってないことをもう少し深く考えるべきでした。気のせいというか勝手な思い込みかもしれませんが、引値が移動平均線の上か下かで意味が大きく違ってくると思っています。
今日は幸い第一中央汽船を寄り同値ではずしたので被害なし。ただアクロディアを210000円割れまで引っ張ったために薄利となりました。それにしても下落トレンド恐るべし、という感じです。
私なりのトレンドの定義においては、今現在の中期トレンドは下落トレンドとしていますが、この中期トレンドと逆方向のポジションを持つ場合はこれまでよりさらに素早い動きが必要だということがよく分かりました。中期トレンドと逆向きのポジションを建てることは元々禁止しようとしていましたが、経験値を積む意味では悪くないと思ったので、今は実行しています。資金が大きく、また場をあまり見られない状況であれば断固禁止とするところでしょうが、まだまだ資金量は最弱層に分類されるレベルですから、経験値の獲得を優先しています。おかげさまで大変勉強になっています。
【現在のポジション】
なし