損益合計(受渡ベース) -5,299 (年初比+1.2%)
7月は特に会心のトレードはなく、印象に残るものと言えば新興市場銘柄であるアクロディアを執拗に逆張りで攻め、小刻みに利益を確定してなんとか損失の穴埋めをしたことぐらいです。7月中盤からの反発にはまったく付いていけず、最近は値動きの幅もかなり大きくなっており、リーマントレーダーには非常にやりにくい相場環境となってきましたので、トレードは極力控えました。それが良かったのか、なんとかこの不明瞭な相場を乗り切ることができました。
7月の勝率は、かなり低く37%でした。この数字の割りに損益はほぼイーブンでしたので、出来としては満足しています。しかし全体相場の方向性がいまいち読めず、またアメリカのタイミングに合わせないと持ち越した翌日に酷いことになっていたりするので、これから年末にかけてさらに注意深くいきたいと思います。