カフェと音楽と世界のできごと -54ページ目

カフェと音楽と世界のできごと

シルクロード・エレクトロバンド”Rain In Eden”のライブ情報
笹塚のイベントカフェ”Cheshmeh(チェシュメ)”情報
民族音楽のはなし、好きな映画のはなし、国際結婚のはなし等々
それはそれはタラタラと書いております。

アメリカから、義母が倒れたと連絡が入った。

深刻な状況だと義妹から聞いて、次の日の飛行機で
アメリカへ飛んだ。

22時過ぎに空港へ到着、そのまま病院へ。


義母は機械につながれて横たわっていた。

3度目の心臓発作。


その日は病院へ泊まり、次の日から義妹家族と
交代で義母の様子を見守った。


89という高齢もあり、もう出来ることはありません、
と医師に言われた。

それでは家に連れて帰って最期を迎えさせたい
と言うと、その日の夜には家にベッドを設置して
連れて帰ることが出来た。

アメリカはそういう処置が本当に早いね。


家に帰ってくると、義母は少し元気になって
ソーダが飲みたい、などと言って
みんなを喜ばせた。

もう大丈夫だから帰りなさい、と義母に言われ
一度帰ることにしたのだけれど・・・

ずっと居たいけれど、仕事もあるし家族も心配だし
やっぱり一度は帰らなければ。


離れていると、病気や事故や災害の時に
すぐに会いに行けないのが辛い。


クリスマスにまた来るけれど、また危篤になったら
すぐに帰ってこようと決めて、日本へ帰る。



アリシェの家族と一緒にファミリーレストランへ。

半外の、大きめのレストランがいくつかあって、
月に1回は家族で行くのがお決まりらしい。

5ドルもあれば、家族でお腹いっぱいになります。
とは言っても平均年収が1000ドルもいかないウズでは贅沢な外出ナイフとフォーク






ステージでは、ベリーダンス、ブレイクダンス、そしてまさかのマイケルショーまで!
レストランにステージが付いているのは普通の事らしいです。
結婚式が入ったり、コンサートが入ったりするし、とにかく皆踊るから。

列に並ぶとか絶対にしないそうで、店が大きくないとお客さんを逃してしまうそうな。



ショーの終わりには皆立ち上がって踊り出します。

音楽が鳴ると、皆ほんとに踊り出す音譜


踊れないとか言ってる場合じゃない!!



今日はサマルカンドで楽器を買いに行きます。
ドイラと、値段が合えばタンブールを買いたいラブラブ!

まずは市場で昼ごはんなど買います。







大きなパン、ノンが激ウマ!常に食べてました。
どの家にもノン焼き釜があって、皆自分で作るそうな。
うちにも作りたい・・・





アリシェが、音楽学校にいいドイラがあるというので、向かいます。
学校の楽器なんて買えないでしょ?というと、
「値段が合えば買えないものは無いと思う」との事で。



アリシェが先生という事もあり、すぐに中に入れてもらえました。

誰もが興味深々に話しかけてきます。



値段交渉して、かなり上質なドイラを入手。
ウズベク民謡を知っていたり、ドイラの名手アボスのWSを受けた経験も
かなりポイントが高かった模様べーっだ!



帰りにファミリーレストランで乾杯。
ファンタとコーラはどこでもあります。ビールも飲める。