この時期、なんだかちょっと人恋しくなったりしませんか。

といっても、誰かに恋したいとかそういうことではなくて(幸せな人妻ですので)、なんだろう、若かったころのほろ苦い感じを思い出したりして、きゅんとしたりとか。

あと↑の回想に拍車をかけるのが、80~90年代中頃の恋愛ソング。この時代の曲はいいものが多かったと思う。

最近、Bridesmaidという2011年のコメディ映画を見たのだけど、これに出てきたWilson PhillipsのHold Onという曲もすごく良くて、今個人的にブーム(笑)

写真元 amazon.com

1990年の大ヒット曲らしいのだけど、私はこの映画で初めて聞いたかもしれない。
当時知っていたら間違いなく、自分の恋愛応援ソングになったはず。(どちらかというと撃沈後の励ましソングかもしれないけど)

ほんと昔はいい曲(時代を経てもいいと思える曲)が沢山あったけど、現代の子は恋愛で苦しいことがあった時とか、どんな曲を聴いているんだろう?
青春まっさかりの娘さんをお持ちの方、そのへんどうでしょうか。

ところで前出の映画Bridesmaid、ストーリー自体は特筆することもないのですが、キャストがじわり凄い。
Maya RudolphとMelissa MaCarthyという大物コメディ女優が共演していて、私にとってはこの二人の存在感だけでお腹一杯になりました。


今日は同じ方面にあったESを4軒回りました。(回り過ぎ感否めず…)

1軒目

前情報の写真からして盛り沢山な印象だった1軒目のES。他のお使いとの兼ね合いで、セール開始後5分位のところで会場に着いたのだけど、車を止めるところが無い!!さらに会場前に入場待ちの列が!!!

仕方なく並行する別の道路に車を止めててくてくと会場へ。リストに名前を書いて順番を待ちました。順番を待っている間に、狙っていたボウルらしき包を抱えたお客が出てきて、既にガックリ。(ちなみにパイレックスのドット柄ボウル(緑のLLサイズ)とプライマリカラーのボウルセットが写真に載っていて、それがお目当てでした) でも、早い順番で入ったおばさんが、帰り際に「私は今朝6時前に来たのよ~」と言っていて、欲しいボウルのためとはいえさすがにそんな時間には来たくないと思ったので、あきらめがつきました。

お目当て物がもう無いかもしれないと思いながらも、順番を待ち、そしてふたを開けてみれば結構な購入量(笑)
①フルーツ柄のタオル(未使用)2枚 各@1
②レトロプリントの生地1.5ヤード @1.50
③ティーセットのプリントのクロス @5
④布巾 @0.50
⑤アンバー色のガラス皿 @3
⑥ファイヤーキング ゲイファド お花のキャセロール蓋付き @6
⑦ファイヤーキング チリボウル @1
⑧チキンの容器のミニチュア @6

ゲイファドのキャセロールはペイントロスもなく、ガラスもカケ無しで、ふたも状態良子です。なぜかキャセロール本体には1ドルシール、ふたには6ドルシールが貼ってあって、よほど蓋は諦めスリフト待ちにしようかと思ったのですが、状態がよかったし、サイズを測るのも面倒だったので買うことに。会計のおばさんがそれを見るなり「これはこういうセットよね?この1ドルシールは余計だわ」と言って、本体+フタのセットで6ドルとなりました。よかった。

衝動買いしてしまったのは、これ


ニワトリ容器のミニチュア。ゲイファドと並んで本日の最高額商品(笑)


写真では見えにくいですが、ウェストモアランドのマーク入り。


以前GSで買ったアンバー色の物と並べると、このサイズ感。
次の引っ越しで厄介者マークがつくこと間違い無しな2者…。

お次は2軒目のES。

フィルビーの器類とスワールのベリーボウルなどがありましたが、お値段が高過ぎ!で迷うことなく断念。だけどなぜか、ファイヤーキング50周年を祝うパイ皿がばさっとガレージに置いてあって、何となく買ってしまいました(@4)。あとはスタンドを3つで@4で購入。

3軒目、4軒目ではめぼしいものには出会えず。
そして移動中に出会ったスリフトにも2軒ほど立ち寄りました。
その内1軒で見つけたのが


ヘーゼルアトラスのミルクガラスマグ2つ 各@0.50
謎のプリントだったので、HAマークが無かったら買ってなかったかも(笑)

帰宅後調べたら、これはエッグノックセット(ボウルとカップがセットになっている)の一部らしくて、トム&ジェリーというのは、エッグノックのレシピの1つらしい。エッグノック…我が家では飲まないだろうな…。

あまり特権的主婦活動ができなくなってしまったので、広く主婦活動を載せてみようかと思います。(故に特権はカッコ内に)

最近購入した器類、なかなか活躍してくれています。


カレー保存用にと購入したラバーメイドの保存容器、ガラスの器部分も悪くないデザインなので、ちょっとしたお漬物やおひたし等を入れて食卓に出して、残ればそのまま蓋をして冷蔵庫へ(そして次の食事でそのまま食卓へ・笑)という使い方をしています。

写真はセロリの若芽の塩昆布和えです。
セロリの中心にある若い茎を使って、ジップロックに一つまみの塩昆布とともに入れてモミモミ。若芽はすぐに味が染みるので短時間で作れます。追加の塩は入れないので、見た目で感じるほどしょっぱくなくて昆布風味が○です。


そして先日ESで購入したフレンチキャセロール。
ハヤシライスのハヤシ部分を盛ってみました。
(この日夫はライスではなくパンで食べたいと言ったので後ろにパンが…)
形状故か冷めにくかった気がします。カレー、シチューの類にももってこいですね。

先日ちょっとしたお祝い事があり、焼き肉でお祝いだ!とシカゴカルビに出掛けてきました。

焼肉は、完全な日本風でもなく、日本と韓国の間という感じで美味しかったです。

せっかくのお祝い事なので花を買おうと思っていたのに、天気が悪かったりタイミングを逸したりで結局買えず…。

なのでお花写真の代わりにユッケ写真で


日本でご禁制の品となってしまって以来食べてなかった~
美味しかったです♪

家事は手抜きが肝心と思っている私は、冷蔵庫にいつもこういうものを入れている。

写真元:http://www.ebfarm.com/products/salads/spring-mix

洗浄・カットされたサラダ用野菜のパック。

製造する会社は何社かあって、種類もそれぞれ幾つかあるので、その時に応じて選んでいる。
割高感は否めないものの、数種類の野菜を買って使い切れずに腐らせてしまうよりはお得だろうと割り切って購入している。
若いほうれん草のパックなどは、サラダ以外にもパスタやおひたし等にも使えるし、便利。

たいていどこのスーパーでも売っているし、製造元もまあ同じようなもの。
だけど、売っているスーパーによって中の野菜の元気さが全然違うということに最近気が付いた。

これらの商品ってご丁寧にパッケージに使用期限が印刷されているのだけど、同じ期限でも店舗によって野菜のイキイキ度が恐ろしいほどに異なる。

同じポリシーの製造工場から来ているはずなのに、これいかに…?

思い当たるのは、流通過程や保管方法の違いなのかな、と。
生ものだから温度や湿度の管理が肝だと思うけど、スーパーによってその辺がまちまちなのではないかな。

使い切ること前提で割高を甘受しているのに、使い切る前に腐ってもらっては元も子もない…。
野菜はスーパーを選んで買うのが賢いと実感。