割と自宅から近く、しかも人口の少ない地帯なのであまり人は来ないかなーと思いながらも、どうしても手に入れたいものがあり、久々のスタート前到着。
ところが、10分前に到着した時点ですごい人&車が停められない…。結構な距離を歩くことになりました。いやー、仕事してない人多いんだね(って後から来たおじさんが言っていた)。順番は36番。
時間になって係の人が現れ順番に人をどんどん入れていきます。今回のお宅は家が広く、その割には物が少なめだったので「入場待ち」は発生せずにみんな入れたようです。よかったです。
入手したものは~

①パイレックス プライマリカラーボウル 完全体 @25
②プライマリカラーボウルの緑のみ @2
③グラスベイクの口付きボウル @3
④ファイヤーキング ゲイファド ピーチブロッサムのボウル @2
⑤ヘーゼルアトラス ゲイファド ピーチ柄ソルト&ペッパー @3
ひとり大ボウル祭り 開催 (笑ってください、ほんと)
今回のお目当てはプライマリカラーボウルの完全セット。
ESの事前情報で見かけない方ではないのですが、いざ行ってみると既に消えていたり、あっても状態が散々だったり、高過ぎたり、サイズが揃ってなかったりで持ち帰れるものではありませんでした。今回は写真で見た感じでは悪くなさそうだったし、地域柄そんなに高くはしないかなと思っていました。
実物は、状態は悪くないです。未使用ではないし、多少のペイント傷はありますが、かけ等は無いし艶も残っているしで満足です。ただ、値段が予想よりちょっと高かった…。20がいいとこかなと思っていたので、25には一瞬ひるみました。でも、小サイズが欠けたアーリーアメリカンのシンデレラボウルセットにも25が付けられていて、それなら完全体で25のこちらはお得なのではと謎の納得でお買い上げ。
半端無い重さだったのでレジの近くでホールドしてもらっていたのですが、ホールド中も人がひっきりなしにボウルを見てました。アメリカ人、好きなんですねーパイレックス。
今回はどの製品もカケなどなくきれいな物ばかり。
となるとなぜゲイファドと緑のボウルがほかの物に比べてお安めなのか―。
実は理由があって、この2つ以外は全てキッチンで見付けたのですが、この2つはベースメントに置かれていて、ほこりだらけ&クモの死骸(脱皮殻?)付きという状態でした。
値段がついてなかったので近くの係の人に聞いたら、それぞれ2でということになりました。
(単純計算すると、プライマリセットの方なんて1個6ドル強もするのに…)
帰宅後はほこりもクモもさらっと洗い流されて、消毒・洗浄されてきれいになりましたよ。
スムトコの企画「試してみよう」で今回はスコーンが取り上げられていた。
アメリカのスコーンをスコーンとして受け入れるにはまだ時間が必要だけど、食べ物としては好きなので、高評価を得たものを試してみたくてお店に行ってきた。
一位だったのはパラタインにあるNorma's Coffee Cornerのスコーン。だけどここのスコーンは、Goldiesという別の会社が作っているらしい(=完全なホームメイドではない)。
それでGoldiesのウェブサイトを見てみると、スパンキードーナツにも卸しているとのこと。
あれ?スパンキーはスムトコのランキングで3位になっていたはず?
でも両者の写真も違う…。
スパンキーはオリジナルのホームメイドは毎日作るわけではないとのことなので(スムトコ談)、ホームメイドを作らない日がGoldiesというわけなのだろうか。
いずれにしても、とりあえず試したいのはGoldiesのものなので、あればGoldiesに間違いがないNormaの方に行ってみることにした。
初めて行ったけれど、とても雰囲気のいいお店だった。北向きで日当たりが悪いのが私には残念だけど、日影大好きアメリカ人にはちょうどいいのかもしれない。
せっかく行ったので、売っていた3種類をそれぞれ1つずつ買ってみた。
上からチョコチップ、ラズベリー、シナモン。
帰宅後、夫が避けるであろうシナモンを一人ブランチに食べてみた。
確かにとてもしっとりとしていて、ただゴツゴツするだけの他所のスコーンとは違う感じ。甘さはフレーバーによって違うのかもしれないけど、シナモンは表面に砂糖がかかっているので甘さ控えめとは言い難し。結構大きいので、ヨーグルトとこのスコーン1個で満腹でした。
結果は、感動するほど何かあったかというと、それは無いと思う。
でも、お店の雰囲気はとても良くて、仕事に行く前に寄って大サイズのコーヒーとスコーン1つを「いつもの」で注文できるようになりたいとは思った。
会場には5割引きのポスターが貼られていました。
昨日よりも人が多いです。
そして目的の棚に行くと…
覚悟はしていたけれど、
箱が無い…。
そして、バラ置きのVerdeも消えている…。
改めて思いました。
一期一会。
出会ったときに買いなさい。
でもね、いいんです。出会ったときに踏み切れなかったのは、それもそういう定めだったのです。
で、せっかく来たし、5割引きだしということで、改めて色々見てみることにしました。
昨日も気になってはいたのですが、このES、キャセロールのふた単品がかなり多くて、しかもほとんどがきれい。スリフトと同等の価格で買えるなら、と、今後の出会いを期待して買ってみました。
あと、透明のガラス製品類は75%となっていたので、ジャーを3つほど購入。
それに、5割引きで調子に乗ってパイレックスのカラフェも購入。

オリジナル価格は
①パイレックスのカラフェ @4
②寸胴のグラスジャー @4
③背の高いグラスジャー @3
④ファイヤーキング 大きめ浅めのキャセロール蓋付き @10
小さなジャーとフタ単体は値段なし。
でも、係の人もどんぶり勘定になっていて、割引効果もあり、これ全部で@9でした。
昨日から始まっているところなので、めぼしいものは消えていると思いましたが、場所柄案外残っている可能性も否定できないし、残り福という気持ちで訪問しました。
事前情報ではパイレックスのボウルとキャセロール、それにレフケースなどがあるようでした。スプリングブロッサムのボウルに至っては箱入りの状態で掲載されていました。
狙っていたのはレフケースと緑系ボウル&キャセロール。
残念ながら、さすがにレフケースとボウルは消えていました。しかし、緑系キャセロールが3サイズ棚に残っていて、あとは箱入りのキャセロールもありました!はじめは空箱かなと思ったのですが、持ってみたら重量があるし、念のためと思って開けてみたらVerdeの丸型キャセロールが蓋付きで2サイズ入っていました。
初めて見る箱入り…欲しいかも…だけど20ドル…。
凄く悩んだものの、サイズが大きめだったのと、本来箱は3個セット入っているはずなので、結局箱入りは諦めて、バラで棚に並んでいた方の緑系キャセロール、小さい方の2サイズを買いました。棚にあった最大サイズの物は、もしかすると箱入りセットの一部なのではないかと思ったのもあって、やめておきました。
レジでお会計をしていたら、2日目だからか係の人が値引きしてくれて、本来全部で20になるところ、15にまけてくれました。優しそうな係りの人だったので、「他にも気になったパイレックスがあったんだけど、今日が最終日?」と聞くと、「明日が最終日よ。オーナーの意向次第だけど、明日はもっと値引きする予定よ」と教えてくれたので、「それなら明日必ずまた来てみるわ」と帰ってきました。買った商品達 オリジナル価格は
①パイレックス 浅いラウンドキャセロール蓋付き(上段) @8
②パイレックス 深いラウンドキャセロール蓋付き(下段) @8
③バブル 偏光色のボウル @4
帰宅後、自分が買ったキャセロールと残してきたキャセロールの関係が気になり、ネットで調べてみました。Verdeシリーズは、緑色がサイズによってグラデーションになっていて、大きくなるほど黄味が無くなり緑が濃くなります。私が買わなかった棚置きのものは、買った2つよりは緑が濃くて、だけど箱入りの大サイズと比べると同じくらいの緑さ。グラデーションの法則(?)に従えば、箱入りに入っているべき小サイズは相当黄緑なはずだから、これはやはり私が買った2つのお兄さんだったのか…?
ネットにあった1968年のリーフレットによると、キャセロールの販売セットは2つあって、どうやら私が買ったものは5サイズある丸型キャセロールの小さい方3サイズを「Bake, Serve, & Store Set」として売ったもののようでした。そして大きい方3サイズを集めたセットが、残してきた箱だったようです。一番中間にあたるサイズはどちらのセットにも入っているのですが、上のグラデーションの法則に従い、前者のセットに入っているものは濃い緑、後者のセットに入っているものは黄緑(ほとんど黄色)の着色がされていたそうです。
つまるところ、私が買わなかったバラ置きの最大サイズはやはり私が買ったBake, Serve, & Store Setの最大サイズの物だったようで…。自らコンプリートのチャンスを逃してしまったのでした。
別のタイミング、別の会場でそれぞれと出会っていたらきっと手を出したんだと思うのですが、一度に出会ってしまうと合計額におののいて尻込みしてしまうんですよね。難しいです


