シカゴ録 -33ページ目
昨晩も雪が降ったシカゴランド。
今回の雪は
踏むとキュッキュッて鳴るタイプ。
風で舞うほどドライ/細かくなく、
べちゃっとするほどの水分はない。
実はこのタイプが一番厄介
と私は思っている。
溶雪剤撒かれてもなかなか溶けないし、
踏み固められて、
路面はどんどんスリップしやすくなり、
車線や路面表示も見えない。
そんな悪路の中
今朝は怪獣君をデイキャンプにドロップ。
こころなしか来ているお友達も少なかったかも。
昼間の寒さは段々和らいできているので
夕方のお迎えの時には
路面はベチャベチャに変わっていました。
いつ洗車に行こうか、
悩むところなんですよね。
怪獣君のわんこ学校で
最近見るようになった
ドーベルマン(と思われる)のパピー。
耳がメディカルテープみたいなもので巻かれていて
ワンプロで噛まれて治療中かな?
くらいに思っていたのですが
毎度見る度に巻かれているし、
しかも両耳だし、
だんだん気になってしまって
ドーベルマン、耳で検索してみたら
ブルドッグに続くびっくりの事実。
どうやら耳グルグル巻きは
断耳処置によるものだったようです。
ドーベルマンといえばピーンと立った耳
という印象ですが、
実は本来のドーベルマンの耳は
垂れ耳というから驚き。
あまりにイメージが湧かなくて
ネットで写真を探したら
あら、ビーグルと良い勝負な垂れ耳さん。
で、断耳手術しただけでは
ピーンという耳にはならないそうで、
手術後ブレースなどで固定して
ピーンとなるようにしているそうです。
最終的には
ブレースをしてもピーンとならない子もいて、
ネットにはそういう子の写真も沢山ありました。
ペットとしてのドービーにおける断耳や断尾は
例えるなら
人間の美容整形のようなものだそうです。
断耳や断尾をしないことを主としている
ブリーダーや愛好家も多いとのことで。
怪獣君と暮らしてなかったら
知らなかったであろう
ドービーの一面でした。
ところで、
垂れ耳のドービー、可愛いですね。
あ、ビーグル飼いの垂れ耳バイアス
入りまくりですけどね。笑
今日はとある講習会に参加。
テーマは、
通訳を雇う時の注意点
私の今の業務では
通訳を雇う必要のある局面には
ほぼ出くわさないと思うのだけど、
面白そうなテーマだったので
参加してみた。
(もちろんオンライン)
そもそも、通訳を使うかどうか
というのも大きな判断だと思うのだけど、
実際に使うとなったら
まー色々検討事項があることに
驚きました。
大きな括りでは同じ言語でも
地域によって違いがあるので
その点を考慮したり、
でも同じ地域内に紛争があったりして
訳者と被訳者が対立勢力に該当しそうな場合は
あえて外したり。
他には
同じジェンダーの方が良い時があるとか、
年齢のジェネレーションは近い方がいいとか。
スペイン語とかなら通訳も沢山いるだろうから
選択自体が可能だけど、
マイナーな言語の時はどうするんだろう
と思ったら、
大きな大学に相談するらしいです。
なかなか奥が深いですね。
ドラマ、ニューアムステルダムの
新シーズンの放送日が決定しました!
3月2日だそうです。
コロナのこともあって
先シーズンの最終回は
差し替え番組になってたんです。
どうやらオリジナルで
感染症絡みのエピソードが入ってたみたいで。
なので最終回らしい最終回もないまま
お休みに入ってしまっていたのですよね。
放送再開に関する詳しいことは
まだ調べていないのですが、
どういう展開になっているのか
気になるところです。
あー楽しみ!
なかなか奥が深いと感じる
インスタントポット道
トレジョの焼豚マンを
今まではシリコンスチーマーに入れて
レンチンしていたのですが、
思い立ってインスタントポットの
スチーム機能を使ってみることに。
私がインスタントポットでいまいち解せないのが
圧力の高低と
温度の低中高
まあ圧力の高低は何となくイメージできるのだけど
温度単体や温度&圧力のコンビとなると
どうも頭の中で整理できてなくて。
レシピがある時は助かるのですが、
今回のように自分で見当をつけねばならない時
失敗することが多いです。
焼豚マンのパッケージには
スチームなら6〜8分と書いてあったので
8分やってみたのですが、
外は熱々
しかし中央のタネはヒンヤリ…。
思うに、圧と温度の設定を誤ったのだろうと。
結局その後30秒レンチンして食べました…。
スチーマーで最初からレンチンする方式だと
表面がややべちゃるし、
外皮の一部が硬くなったりするのですが
インスタントポットでは
外側はかなりいい感じの仕上がり。
なので余計に
最適な設定を予測できない自分がもどかしい。
場数を踏んで体で覚えていくしかないのか…

