ずっとマイページにログインできなくて、アメブロこんちくしょうと思っていたら、原因は我が家のネット不調であることが分かった。

疑ってごめんなさい。

ジャマイカといえばラム酒。
でもメジャーなのはアメリカでも買えるしということで、ちょっと珍しそうな物を買いました。

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クリームラムを2種類。
バナナ味とラムレーズン味。

ラムレーズン味のラムって… 「腹痛が痛い」みたいなレトリック

買ったボトルはこんな箱に入れてくれます

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まるで酒好き札を下げているようで、ちょっと恥ずかしい(笑)

Happy valentine's Day

今日は朝晴れていたと思ったら、急に吹雪、そしてまた急に晴れたり。
シカゴランドは天気雨ならぬ天気雪のようです。

さて、もともとゆっくりしようとやってきた南国。
All inclusiveなことも手伝って、リゾートの外にでかけるつもりはあまりなかったのですが、「これだけはやっときなさい!」とのことで(笑)、Dunn's Riverという川の滝登りに出掛けました。

写真元http://www.dunnsriverfallsja.com/


ホテルのトラベルデスクでツアーに申し込むこともできたのですが、タクシーチャーターした方が自由がきくよという話を聞いて前日の内にコンシェルジュにタクシーをお願いしました。

既定の額があるわけではないのか、「幾ら位で考えてる?」と逆にコンシェルジュに聞かれてしまいました。地球の歩き方には150ドルとの記載があったので、150ドルと言ったところ、そこから料金に見合う運転手を探してくれたようです。結果としては150では無理で、160ドルでお願いできました。ツアーだと一人90ドル前後なので、二人以上ならタクシーチャーターの方がお得になる可能性が高いです。

朝10時に迎えに来てくれたのはいわゆるタクシーの車両ではなく、30人乗りのマイクロバス。初めは無駄な大きさだと思いましたが、滝で遊んだあと車の中で着替えることができたので助かりました。

ホテルと滝の間は片道1時間半位のドライブ。
途中ウサイン・ボルトが通った高校やファルマスというクルーズ船の寄港地などを教えてもらいました。

そして滝はー。
クルーズ船の寄港日に当たってしまい大大混雑でした
しかもガイドツアーに入って滝登りするつもりはなかったのに、半ば強制的にツアーに入れられてしまい見知らぬブロンドのお姉さまと手をつないで滝を登ることに。夫はヨーロピアンのご年配夫妻と(笑)

ガイドツアーはー、自由に動きたい人や時間に制約のある人には向かないと思います。ただ、写真やビデオを撮ってくれるので、それらを入手したい人には向いているかもしれません。100%濡れることになるので防水のカメラが無い場合はありがたいです。でも我々は買わなかったのでお幾ら位なのかは分からず…。安くはなさそうです。

滝自体は、ちょっとチャレンジングな個所もあるのですが、思ったよりは楽に登れました。
岩が少し黒くなっているところなど、日本だとコケが生えて滑るイメージなので慎重に踏んでいましたが、触ってみたらコケではなく岩の変色のようで特に滑ることもなく普通に歩いて大丈夫でした。

滝からの帰り道、駐車場に向かう途中には土産物街(クラフトマーケット?)があり、かなりの勧誘を受けます。そしてその先にはちょっとした食べ物屋もあり、ドライバー曰く結構美味しいとのこと。我々は食べなかったのですが、ドライバーが我々を待っている間に食事していました。

滝を堪能した後はオーチョ・リオスの町を見せてもらい、ちょっとお買物等をして、コロンブス公園を見て帰ってきました。

滝については、色々な方面から聞く通りジャマイカに行ったからにはやはり一度は行ってみた方がいいと思います。
そしてできれば、クルーズ船の少ない日を選んで訪問するのが吉です。コンシェルジュならクルーズ船の寄港日を把握していると思うので予め聞いてみるといいかもしれません。
今回泊まったハイアットにはリゾート全体で9軒のレストラン、4軒のカフェ&サロン(内1軒は24時間オープン)、4軒のバー(内2軒がプールサイド)があります。この他にクレープやホットドッグ等のワゴンが現れたりします。あと、24時間のルームサービスもあり、こちらとお部屋のミニバーも宿泊料金に含まれています。

レストランの内訳は
① ジャマイカ料理
② ローカルフュージョン
③ カリブ料理
④ フランス料理
⑤ ブラジル料理(シュラスコ)
⑥ イタリア料理
⑦ アジアフュージョン
⑧ インターナショナルバフェ
⑨ ジャークチキンスタンド
(料理のカテゴリーは私の印象に基づくもので、リゾート側が付けているものとはちょっと異なります)

①②④は大人専用、④⑤⑥⑦は夕飯のみの営業、⑨はランチ~18時までの営業という感じです。
カフェ・サロン・バーは大人専用、子供OKそれぞれに同数ずつ位あります。

場所によってはドレスコードがあり、ビーサン×、短パン×等の所もあるので女性はワンピ、男性はポロシャツとチノ等を持っていくと便利です。私は黒のジャージードレスとビジュービーサン(ビジュー付きなのでビーサンには見えない)を持参して重宝しました。
ちょっとしたおしゃれトップにカプリパンツ、はたまたペラペラのリゾートドレスというようなコケイジャンの方も多いですが、日本人はどうしてもドレスダウンして見えてしまうのでなかなか難しいです。

リビューにもよく書いてあるのですが、お料理のレベルは総じて高いと思います。ただ、これもリビューで皆さん書いていますが、アジアフュージョンだけはちょっと下がるかなという気がしました。

All inclusiveはどこもそうなのかもしれませんが、メニュー数が期待しているより少ないです。前菜、サラダ・スープ、メインがそれぞれ4種類くらいしかありません。それでもメニューは朝、昼、夕食と異なるので飽きるということはありません。むしろ、全てのレストランのすべての食事(朝昼夕)を試そうとしたら結構な期間滞在しないと足りません(笑)

お料理の量は、意外にも非アメリカンサイズです。アメリカサイズに慣れてしまっていると、ちょっと少ない位に感じます。でもしっかりお腹一杯にはなります♪

私が一番よかったと思ったのはフレンチとジャークチキンスタンド。

フレンチでは


前菜のホタテ


オニオンスープ


メインのダック


デザートのクレームブリュレ

を食しましたが、どれも美味しくて大満足。

そしてジャークチキンスタンドは


こんな風にビーチにあるので、

海を正面に食事することができます。味も美味しいです。
写真の右手前のお皿に乗っているのは蒸かしたパンの実。ジャマイカではよく食べられるようで、味はパンよりサツマイモといった感じでした。

我々は6日間の滞在でしたが、全てのレストランは試せたものの、それぞれの全ての食事を試すことはできませんでした。(段々ダラダラ生活になり、朝食+ランチがブランチになり、食べ疲れも出てきたり・笑)

次行くなら最低1週間は滞在したいです♪

滞在中はお天気に恵まれ、1日だけ夕立があった以外は全て晴れていました。午後に入るとちょっとずつ風が出てきて涼しくなる(私にとっては若干肌寒い)というのがサイクルのようです。

そんな南国で何をしていたかというと、

ひたすら呆けていました(笑)




1日だけリゾートの外に遠足に出かけたのですが、それ以外は敷地内での~んびり。だって、All inclusiveだからもったいない!(←貧乏性)

でも勉強道具を持参していたので、分厚いハードカバー本を蛍光ペン片手にビーチで呆けの合間に読んでいました。

リビューによるとホリデーシーズンに訪れた人はビーチやプールのチェア数が足りず争奪戦だったと書いている人もいたのですが、我々の訪問時は5割程度のチェア埋まり率で問題ありませんでした。

チェアにいるとドリンクを運んでくれるので(しかもチップ不要に感動)、のんびりと自分の時間を過ごせました。

ここのビーチは島の北側にあるので、海に向かうと太陽を背にする感じになります。ちょっとしたことなのですが、日焼けしたくないお年頃の身にはこれがとてもありがたかったです。本も読み易いし♪ おかげで殆ど焼けることなく過ごせました。

海はエメラルドというよりも、青い海です。水はきれいなのですが、海藻が結構打ち上げられます。砂はサラッサラではなく、ちょっと硬めです。夫は裸足だと痛い所があると言っていました。

子供もOKゾーンにはアクティビティステーションがあり、ゲームやエクササイズの予定を教えてくれます。毎日ヨガ、エアロ、ダンスレッスン、水球、バレーボール、卓球などが行われています。私も幾つか参加してみました。


ダンスレッスンは結構人が集まり毎回賑やかなのですが、この↑回はおじさんが先に参加し始めたからか閑散としていました(笑)。初めに子供、次にお姉さん(やや脱お姉さん含む)と参加し始めると凄い人数になって、それを囲むギャラリーも増えるというのがパターンのようでした。ちなみにアクティビティ係の皆さんは踊りが恐ろしく上手いです。

それから、常設の屋外ステージがあり(大人ホテルの対極に位置していてちょっと歩く)、こちらでも毎晩何かしらのショーが行われています。

余談ですが、ジャマイカのコーヒーはどこで飲んでもとても濃かったです。
全てがエスプレッソかと思う位。

家事の一切から解放され、家計の心配をせずに好きな時に飲食が出来て、夢のような時間でした。