まだまだ時間はあるものの、先のこと~と思っていると直前にバタバタになって焦る可能性もあるので、ぼちぼちとこちらから日本に持っていくお土産を考え始めました。

こちらにいるお友達にリサーチしたり、日本の友人にどんなものが嬉しいか聞いてみたり。

その辺の情報を頭にインプットしつつ、まずは市場リサーチ。

ホールフーズ、Trader Joe's、モール、Bed Bath & Beyond、Costco等をブラブラ。
結構な時間をかけて見て回ったけど、「これで全て解決!!」というお品には巡り合えず、どっと疲れが。
このブラブラだけで疲れるって、もうどうしたらいいんだろう。

しまいにはCostcoで関係ない物だけ買ってみたり↓

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バンドエイド型ケース付きのバンドエイドセット

つい先週お特用絆創膏を買ったばかりだったのに、ついついケースに惹かれて買ってしまった…(全部で188枚入っている) 
現在の我が家の絆創膏保有数は300枚を超えている…


今回ジャマイカではハイアットのAll inclusiveリゾートに泊まりました。

このリゾートはもともとリッツ・カールトンだったところで、2013年半ばにリッツ・カールトンが運営を停止し、その後ハイアットが2棟の新たな建物を増設し、この冬オープンさせたものでした。

リゾートの中には大人専用のホテルと子供もOKなホテルがあって、同じ敷地を共有するのですが、敷地の中にも大人オンリーゾーンがあり、子供(18歳以下)は入ることができません。誤って子供が入らないように、それを見張るガードマンがいます(笑)。
大人は基本全エリアにアクセスできます。
レストランも大人オンリーのレストラン、子供もOKなレストランと区分けがあります。

到着した日はちょっと曇っていたのですが、


でもこんな景色見たら南国に来た~とテンションが上がります。

今回は大人オンリーのホテルの、旧館(元リッツ・カ)のお部屋に泊まりましたが、とても快適でした。細かい所に少々年期を感じることもありますが、総じて許容の範囲です。
写真元http://www.hyatt.com/
広くて明るくて、好みな感じです。

そして実は新館の方も部屋の中を見せてもらったのですが、こちらはモダンな感じでまとめられていて、間取りとしてはバンコクやシンガポールの都会ホテルにあるような中バスタイプです。

写真元http://www.hyatt.com/


南国のホテルで私が一番気になるのが、お部屋に虫が出るか否か。
特に気になるのはアリちゃん。
どんな高級ホテルでも出る時は出るのでちょっと気になっていたのですが、今回は大丈夫でした。アリちゃんはもちろん、他の虫も全く出ませんでした。

このリゾート、本当は昨年末には完全オープンしているはずだったのですが工事が遅れたみたいで、オープンした今もあちこちで工事が続いています。リゾート滞在に支障が出るようなものはないので問題はないです。


植栽作業も進行中で、こんな添え木がついたままの植物もあちこちに見ました。

先に泊まった人のリビューを見ていたら、「着いた時と帰る時の変化が凄かった」と書いている人がいて、実際我々も滞在中にどんどんリゾートが整っていくのを目にしていたので、数年後に本当の完成型を見にまた訪れるのも楽しいかなと思いました。

新聞に、1962年にJ・F・ケネディ大統領にひな人形を贈った送り主が見つかったという記事があった。

贈り主の女性は在職中のケネディ大統領に手紙を送り、大統領の秘書から礼状が届いたことに感激し、そのお礼の気持ちにひな人形を購入しホワイトハウス宛に送ったのだそう。

ケネディ大使は子供の頃このひな人形で遊んでいたらしく、今の大使公邸にも飾っているそうで、贈り主を探していたらしい。

半世紀の間に2度も太平洋を渡り再び日本の地に飾られることになったひな人形に、真心って万国共通だと感じさせられた出来事でした。


ジャマイカ、北の玄関口にあたるのはモンテゴベイにあるサングスター国際空港。

シカゴからは、アメリカンとユナイテッドがオヘアから、サウスウェストがミッドウェイから、それぞれ直行便を飛ばしています。
ただ、時期によって本数が変わるので、飛んでいない日もあるみたいです。

我々はオヘアからアメリカンで飛びました。行きは3時間半、帰りは4時間の飛行です。
オヘア出発が朝7:40と早いのが辛い所ですが、


こんなきれいな朝焼けも見えて(はるかにダウンタウンの摩天楼が見えます)、
着いた日も半日楽しめると思えば頑張れます。

3時間半後には

緑生い茂る南国に到着です。

飛行機を降りて入管、税関を終え到着ロビーに出るとツアーデスクやリゾートのラウンジ、売店などがあります。
宿泊するのがAll inclusiveのリゾートであれば大概空港とリゾートの送迎も含まれているので、宿泊先のラウンジを見つけてそこにいる係員に自分達の到着を伝えます。


今回我々はHyattに泊まったので、到着ロビーにあるこのラウンジに入ってお迎えを待ちました。20分程でお迎えのバスが到着し、リゾートへ移動です。

帰りも同じくホテルのバスで空港まで送ってくれます。
ただ、飛行機の出発時刻の3時間以上前にホテルを出発するのがホテルのポリシーのようで、我々は13:50の飛行機なのに10:30にホテルを出る車を用意されました。幸い空港にはお土産物店や軽食処が結構あるので、それらを見ていればあっという間です。

*****備忘メモ*****

① サングスター空港にはMoBay Clubという有料のサービスがあり、事前に申し込んでおくとVIPお迎えをしてもらえる。飛行機を降りたゲートに名前札を掲げたスタッフが待っており、優先入管手続き(Fast Track)、税関手続とエスコートしてくれる。休暇シーズンは入管で1時間以上待つという話も聞くので、そういう時期であれば有用なサービスかもしれない。ただ、我々が行った時期は閑散期で、入管・税関合わせても20分もかかっていないので追加料金を払ってまでこのサービスを使う意味はないと思う。

② ジャマイカの入管書類は表面の上部が到着カード、下部が出発カード、裏面が税関申告書となっている。下部の出発カードのサインと日付部分は入管時にすでに埋めておかねばならない(じゃないと係員に注意される)。サインの日付は出発予定日を記載しなさいとのこと。普通はサインした日付を書くわけだからすごく違和感があるけど、仕方ない。

③ All inclusiveのリゾートではチップも含まれているという考えなのでサービスを受けても個々にチップを渡す必要はありませんが、空港とリゾートの送迎の人にはチップを渡すようです。相場は人一人または持ってもらった荷物1つにつき1ドルという感じです。ちなみに、飲み物やおしぼりをもらってもラウンジの人には基本不要です。

④ サングスター空港出発時に使用できるエアラインのラウンジ施設はありません。が、上の①のMoBay Clubが有料ラウンジを持っていて、ダイナースクラブカードの提示で無料で入れます。アメリカでは殆ど出番のないダイナースですが、持っている方はお忘れなく。

年末年始のホリデーシーズンにバカンスに行けなかったことを悔やんでいた夫の提案で、カリブの島へ避寒旅行することに。

シカゴから直行便が出ていて、なおかつ暑い位に暖かい所ということで、行き先はレゲエの国、ジャマイカに決定。
大急ぎで地球の歩き方を入手し、宿&飛行機を手配。

今回は島の北側にあるモンテゴベイに滞在。

初めてのジャマイカ。
行く前は楽しめるか不安でしたが、結果大満足のバカンスとなりました。

おいおいバカンスの様子を綴っていこうと思います。