シカゴからは、アメリカンとユナイテッドがオヘアから、サウスウェストがミッドウェイから、それぞれ直行便を飛ばしています。
ただ、時期によって本数が変わるので、飛んでいない日もあるみたいです。
我々はオヘアからアメリカンで飛びました。行きは3時間半、帰りは4時間の飛行です。
オヘア出発が朝7:40と早いのが辛い所ですが、

こんなきれいな朝焼けも見えて(はるかにダウンタウンの摩天楼が見えます)、
着いた日も半日楽しめると思えば頑張れます。
3時間半後には
緑生い茂る南国に到着です。
飛行機を降りて入管、税関を終え到着ロビーに出るとツアーデスクやリゾートのラウンジ、売店などがあります。
宿泊するのがAll inclusiveのリゾートであれば大概空港とリゾートの送迎も含まれているので、宿泊先のラウンジを見つけてそこにいる係員に自分達の到着を伝えます。

今回我々はHyattに泊まったので、到着ロビーにあるこのラウンジに入ってお迎えを待ちました。20分程でお迎えのバスが到着し、リゾートへ移動です。
帰りも同じくホテルのバスで空港まで送ってくれます。
ただ、飛行機の出発時刻の3時間以上前にホテルを出発するのがホテルのポリシーのようで、我々は13:50の飛行機なのに10:30にホテルを出る車を用意されました。幸い空港にはお土産物店や軽食処が結構あるので、それらを見ていればあっという間です。
*****備忘メモ*****
① サングスター空港にはMoBay Clubという有料のサービスがあり、事前に申し込んでおくとVIPお迎えをしてもらえる。飛行機を降りたゲートに名前札を掲げたスタッフが待っており、優先入管手続き(Fast Track)、税関手続とエスコートしてくれる。休暇シーズンは入管で1時間以上待つという話も聞くので、そういう時期であれば有用なサービスかもしれない。ただ、我々が行った時期は閑散期で、入管・税関合わせても20分もかかっていないので追加料金を払ってまでこのサービスを使う意味はないと思う。
② ジャマイカの入管書類は表面の上部が到着カード、下部が出発カード、裏面が税関申告書となっている。下部の出発カードのサインと日付部分は入管時にすでに埋めておかねばならない(じゃないと係員に注意される)。サインの日付は出発予定日を記載しなさいとのこと。普通はサインした日付を書くわけだからすごく違和感があるけど、仕方ない。
③ All inclusiveのリゾートではチップも含まれているという考えなのでサービスを受けても個々にチップを渡す必要はありませんが、空港とリゾートの送迎の人にはチップを渡すようです。相場は人一人または持ってもらった荷物1つにつき1ドルという感じです。ちなみに、飲み物やおしぼりをもらってもラウンジの人には基本不要です。
④ サングスター空港出発時に使用できるエアラインのラウンジ施設はありません。が、上の①のMoBay Clubが有料ラウンジを持っていて、ダイナースクラブカードの提示で無料で入れます。アメリカでは殆ど出番のないダイナースですが、持っている方はお忘れなく。
