2月も終わっていよいよ3月

去年はフライングで2月にシカゴにいたので2月のシカゴは体験済み
そして4月頭には引っ越してきたので、それ以降も体験済み

ということで3月のみが未体験の空白ゾーン

この極寒から4月のあの春へ(まあそれ以降も雪降ったりしたけど・笑)、
どう変化していくのかとても楽しみなところ

相変わらず続く酷い咳。

一旦出始めると止まらなくなり、あまりの激しさに喉がまた熱を持ち出して、今は保冷剤で喉周りを冷やしています。こうすると少しは咳がおさまる気がします。

それから胸もお腹も、筋肉痛といっていいのかわかりませんが痛みが出ていて、咳をすることに恐怖感が…。

咳をすると奥の方から出て来る例の物が取れてスッキリする反面、咳自体が止まらなくなり辛いのも確か。

そんな訳で、極力咳をしないように堪えているのですが、これって体にはどうなのか悩んでいます。止められずに出てしまう咳もありますが、8割方は止められている気がします。
奥から出て来る例の物は、炎症箇所を保護する(?)かさぶたのような存在だと考えると、まあ温存しててもいいのかもと思えないこともなく(スッキリしない感は100%なのですが…)。

咳をがまんすることの是非、どうなんでしょうね。

◯◯は風邪をひかないはずなのに、ひどいのに捕まってしまった… 

喉に始まり熱に移行し、そして今は咳の段階。早く安眠妨害を卒業したい…
去る 13日の金曜日の出来事。

この日は翌日にバレンタインデーを控えていて、私は夫に何か珍しい甘味を作って翌日のバレンタインデーに渡して驚かそうろうと考えていた。

チョコ類もありきたりなので和のものが良いのではないかと思い、最近スーパーでよく目にしていたイチゴでイチゴ大福を作ることにした。

aye-ayeさんのブログやクッ○パッドを見ながら、まずイチゴを餡でくるんだところまではよかった。

電子レンジで温めた皮の部分をスターチを敷いたバットに入れた辺りで思った。
皮のタネが少なすぎる。

そして悪い予感は的中し、全くもって包み切れない状態となった。

しかも、最後の方はタネが固くなり始めて皮がのびず、中身が丸見え。

それどころか、皮の四辺を合わせることもできないので無残にも皮が外側に反り始めた。


黒い餡の中から覗くイチゴの赤い頭。そしてそれを飲み込もうとする白い大福皮。

その様はまるで、人肉を喰らう人喰い花のようで、自ら作り出しておきながらあまりの恐怖に頭が真っ白になった。


作者自らこんな恐ろしく感じるのだから、こんな状態で夫に見せたら腰を抜かすかもしれない。だけどどうにか渡せる状態にしないとバレンタインが…。

お洒落度ゼロであることを認めつつ、最後の手段でラップで巾着状にしてみた。すると大口を開けていた人喰い花が何とかつぼみになってくれた。味は美味しいことが確認済みだったので、この状態で夫に。

夫は人間ができているので、「珍しいね~。この方が手が汚れなくて食べやすいじゃない。ナイスアイディア」と。

この人を人生の伴侶に選んで本当によかったと思った。
のんびり過ごすという目的を果たし、滝登りにも挑戦し、冬のバカンスもこれで悔いなし、となるはずだったのですが、帰る日の前夜に見つけてしまいました。

バードサンクチュアリ。

荷造りしながら、トラベルデスクでもらったパンフなどをパラパラしていたら、そこにハチドリに餌付けができる場所があると載っていて、超ショック。

ジャマイカには固有種のハチドリが何種かいるという話は聞いていたのですが、まさかこんな形でハチドリとの対面を果たせる場所があるとは知らなかった!
もっと早く知っていたら絶対行ったのにーーーーーーー!!

ということで、私はまたいつかジャマイカに舞い戻りたいと思います。