シカゴランドに来てからは
殆ど縁の無かったウォルマート

怪獣君をデイケアにお迎えに行くついでに
牛乳を買いたかったのだが
道すがらにスーパーが無く、
どうするか悩んでいたときに
ふと途中にウォルマートがあるではないかと思い出し
寄ることにした。

ちなみに本当はトレーダージョーに行きたかった。
しかし、遠回りになる上、
怪獣君のお迎えとセットだと
あまり行きたくなかった。
なぜなら、
怪獣君の送迎時は
おっそろしいほど
どうでもいい格好をしているから。
どうでもいいどころか、
むしろダメな感じ。
全てはその前後の大小散歩を念頭においているため、
一に防寒、二に防寒
上も下も取り敢えず持ってる1番暖かい服を合わせる。
結果、出来れば誰にも会いたくない格好となる。

そんな状態なので、
できるだけどうでもいい格好で
許してもらえそうな所が好ましくて、
ウォルマートは最適だと思った。

が、それは間違いだと後々気づく羽目になる。

少し前にパスポート写真を求めて
足を踏み入れた時には感じなかったけど、
何だかやけに明るく、
陳列もしっかりしている。
食料品も充実していて、ターゲットより豊か。
牛乳だけの予定が
色々買ってしまった。

最近のウォルマートの収益の伸びは
新聞で知っていたけど、
なるほど。

そんな訳で煌々と明るい照明の下、
普通の買い物客の中で浮く
完全に怪しい超着膨れアジア人。

あ、それで肝心の牛乳ですが、
買う予定だった無脂肪が全く売っていなくて
仕方なく2%を購入。
Tony’sや自宅のそばのときめかないスーパーも
無脂肪置いてないんですよね。
なんでだろう。

でもNakedのジュースは
ここが底値なことが分かった!

色々新発見のウォルマートでした。

基本中の基本ですが、
面接の後にはお礼のご挨拶を送るのが常識です。
いわゆるサンキューレターです。

このご時世は電子メールで済ませます。
余程のことがない限り、
手書を送る人はいないと思います。

で、
電子メールであるから故に
スピードが求められることになります。
面接当日送付が原則ですね。

金曜の午後に面接だと、
メールを送る頃には
相手は既にオフィスを離れている可能性があって、
週末のメールに埋もれるから
月曜に送った方がいい
という話も聞きましたが、
私は金曜午後の面接でも当日に送ってました。
気分的に自分がスッキリできるし、
「Today’s interview」と表現できる方が
「interview last Friday」より楽だったので。

自分が本当に望んだポジションで
面接も自分にとってとても意義のあるものだった場合、
自ずと書きたいことが湧いてきますが、
そうじゃない時は少々辛いですね。
日本語なら
ウソエイトオーオーもそこそこ纏まりますが、
英語となるとかなり難しい。
やんわり表現が美しい日本語と
ズバッと表現がよしとされる
英語の違いから来るのかもしれない。

ある時、
なかなか良いストーリーラインが構築できず
でも時間も迫っていたので
色々な素敵装飾部分の作成を諦め、
ズバッと要点だけを3個位並べた
ありがとうメールを作った。
装飾部分がほとんどないので、
箇条書きの点が無いバージョンと言った簡素さ。
要点同士の関連性も述べてない。
それまでに送っていたありがとうメールの
半分程度の分量しかないもの。

この案件は代理人が絡んでいたので、
あまりに酷ければ何か言ってくるだろう
という安心感もあった。
後日
「先方に転送しておいたよ」
という連絡だけあったので、
まあ失礼のないレベルではあったのだろうと理解した。

しかし更に数日後
何と代理人から「あのレターよかったよ」
と言われたのであります。

点のない箇条書きが⁈

結論としては、
ありがとうレターは必ず当日に出す。
内容は簡素でよし。

やっぱり英語は難しい。




旧職場と現職場の違いの一つに
給与サイクルがあります。

旧職場は15日と30日でしたが、
新職場はキッカリ2週間おき。
なので月に給与日が3回あることも。

以前より頻繁に給与が入るので
良いようにも思えますが、
勤務レポートも頻繁に出さなせればならないし、
お金も意外と管理が難しい。

今月の収入という風に位置付けられないし、
夫とのジョイントアカウントへの振込も
自分で割当を決めないといけない。

それより何より、
夫と給料日が全く異なるので、
ご褒美ご飯とか同じタイミングで楽しめない…

いつか慣れるのかな


ジョブボードを見ていると、
直接Web で応募できるようになっているのに、
本文内では電子メールで応募して、
と書いてあったりするものがある。

もうね、こんなの見ると、
「応募者の注意力をこれで試そうとしてる⁈」
とか疑心暗鬼になっていましたが、
私の結論は、
Web でよし。

きっと
別のジョブボードとか
自社の掲示板とかに出した文章を、
人事が使い回した結果がこれ。
それ以上でもそれ以下でもない可能性が大。

私がWeb をお勧めするのは、
送り損じがないから。
あとWeb だと
「今日あなたの履歴書が開封されました」
とかフォローアップをくれるので。
スパムフォルダーからゴミ箱へ一直線
ということもない。

しかし、よほど魅力的なメール文章が書ける、
とか何か別の理由があるのであれば
電子メールで応募するのも良いと思います。

最終的にはどちらが楽か、
どちらが有利そうか、
で決めたら良いと思います。
そう書いてあるのだから
どっちも不正解ではないですので、ご安心を。

あと悩むのが
カバーレターをどうするのか。
提出物にレジュメとカバーレター
と記載されていれば絶対送りますが、
書いてない時はどうするか。
カバーレター提出と書いていないからと言って
出してマイナス評価になることはないと思います。
出してくれるなと書いてない限り
出しましょう。
webフォームで出す場合、
カバーレター用のフィールドが無いこともあります。
こんな時私がしたのは、
カバーレターとレジュメを
一つのPDFファイルにまとめて出しました。
まとめたからといって
スクリーニングで問題になることもないので大丈夫。