若かった時はそうでもなかったと思うのですが、
アメリカに戻ってきた辺りから
似たような失敗を繰り返す
という現象が
散見されるようになりました、
私も夫も。

夫に多いのが、
前に頼んで不味かったメニューを
また頼んでしまうこと。

そして夫婦揃ってあるのが、
買って失敗した物を
また買ってしまうこと。

記憶力に頼れないなら
記録すればいいよ、
ということで
ブログに記すことにしました


最近失敗したのがコレ。

amazon.com


怪獣君用のリード

防水の物を探していて
値段もサイズも良さそうだったので
頼んでみましたが
金具の部分がやけに立派で
ちょー重い

全体の重さを計ったら
212g

他の商品見てみたら90gとか120gとかなのに

ちょっと重すぎでしょう

そんな訳で
すぐさま返品しました

次はちゃんと重さを確かめて買います

今更で恐縮ですが、
最近気づいたことがあります

トレーダージョーって、
基本個数売りなんですね!

きっと北米在住の奥様なら
既にご存知な事実なのかもしれませんが、
私やっと最近気が付いたんです

遅っ

それというのも、
私、あまりTJで生鮮食品を買うことがなくて。

でも例のバナナの件で
コスコでバナナを買わなくなってから
TJでバナナを買う機会が増えまして
見回してみると
他の青果も個数売りではないですか

ちなみにこの辺の店舗だと
オーガニックバナナは1本25セント。
大きくても、小さくても
だから出来るだけ大きいのを選ぼうとしてしまう
貧乏性な私。

マリアノスだとポンド50セント前後かな。
ホールフーズだと60セント超え。
マリアノスは夜行くと
オーガニックバナナが売り切れてることも多いので、
安定して安く適量をとなると
TJが一番なのかな。

基本個数売りは明朗会計には一役かっているのですが、
少しでも大きいのをと必死になるのでやや疲れます
昔、あまりに安いので
バナナはコスコでしか買えなくなった
という旨の話を書いたことがありました。

しかし最近では、
コスコでバナナを買えなくなりました。

理由は2つ

まず一つは、
やはり3ポンドのバナナは多過ぎる。
完熟を通り越しても消費が追い付かず
その内、冷凍庫にバナナブレッドが溢れ
夫から不評だった。

もう一つは、いつ頃からだったか、
コスコのバナナの包装方法が変わって、
それまでは房ごとにビニール袋に入っていたのが、
袋がなくなり、むき出しのまま
帯だけでとめられているようになった。

どこもそうだと思うけど、
コスコの客は誰しもが色んな意味で必死なので
(買物戦士とでもよぼうか)
その手で揉まれたバナナは当然傷む。

そして傷の少ないのを選べても、
最後にレジで投げられて
結局傷モノに。

味に変化は無いのだけど、
傷の部分は傷むのが早い。

そして消費が追いつかない。

よって結局高くついているので
割に合わないのです。

そんな訳で
コスコでバナナを買うのはやめました。

あとこれはバナナ以外の話ですが、
コスコで果物、例えばリンゴとかを買うと
しっかりしたプラ容器に入ってくるのも
最近ストレスになっています。
コスコで買出しした後、
そのプラ容器でゴミ箱がすぐいっぱいになるのが
いや

そんな訳で
コスコで果物を買う機会が
減っているこの頃です
前の職場は残った有給を買い取ってくれたので、
使い切れなくても
年明けにお年玉のようにもらえて
まあいいか、
という感じでした。

今の職場は
買い取りは無し、
そのうえ、
翌年への繰越も無いので
従業員は使い切るのに年末必死でした。

会社側もしつこい位に
リマインダーとか送ってきて。

年末は繁忙期に入ることがわかったので、
休暇は計画的に使っていかないとです。



ソファでうたた寝

それだけでもかなり至福の時だけど

怪獣くんが寄ってきて、
私の肩を枕に
一緒にお昼寝

怪獣君の鼻息をほっぺに感じながら

飼主冥利に尽きる瞬間

時々脇の下に鼻を埋めようとするのは
なんでかな