ひだまりの妊活日記 -10ページ目

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
共通点を少しでも感じて頂けたら、お気軽にメッセくださ~い♪

本日、再々検査の日。

生理もほとんど終わり、何の不安も無く病院に行ったところ、

まさかの判定を受けました。。。


『生理は来た?』

『ハイ、どばっとでました。』

『ん~。となると、、子宮外妊娠かもしれないね。

βhcgがあがっているんだよ。』

見せられた紙には、βhcg23.7と書いてありました。


微妙だが前回より確実にあがっている。

生理が来たのに?化学流産じゃないの?

一週間ごとに変わる診断に気持ちがついてゆけない。

これからどうなるのだろう。

まさに一番恐れていたケースではないか。。。。


体温が一旦さがっと思いきやまた上がり始めたので

?とは思ったのですが、それ以外の自覚症状はまったくなく、

早く次の採卵に望みたくて、今日は一日早めに受診していた。


しかし、今の段階では治療もできず、経過観察をするしかないそうで、

また一週間後に来院指示がでました。


子宮外妊娠は、妊娠全体の約1パーセント。

そこに引っかかってしまうなんて。。

そしてまた、そうした妊婦の10パーセントは繰り返すそうな。。

神様、試練を与えすぎです(TT)


着床する力のあった受精卵ちゃん。

なんでフカフカベットにで寝なかったのかな。。

わざわざ板の間を好むなんて。。。

板の間では赤ちゃんになれないのだよ。。。


ちょっと前に、不妊治療のコミュで、

カード占いができる人に占いをしてもらった事があった。

私がひいたのは、バースデイという赤ちゃんの絵のカード。

その名の通り命を意味するか、誕生日に何らかの事が起こるかもしれない

と言われ、ちょっと嬉しくて期待してしまっていた。


次の診察日は誕生日一日前。


このこと~~???


このまま卵管破裂を起こさずに無事処置が出来る事を、

今は祈るしかないです。


たのむっ っ










判定日から一週間後再検査の日。

まだ生理は来ておらず、胸のハリと下腹部の違和感が続いていておりましたが、


βHCG 11.6


多少は伸びたものの、通常なら10倍の伸びだそうで、化学流産と言われました。

今回の先生は、とても柔和な先生で、丁寧に診察してくれました。


検査薬で陽性がでるのは20以上なので、治療をしていなければ通常の生理として

気づかない程度であった事。

出血が始まってもびっくりしないでね。と優しくさとされ、

なんだか諦めがつきました。


化学流産=流産のカウントにも入らないくらい初期の流産ですが、

一度は着床してくれてたとしってほんのり妊婦気分を味わいました。

そして、繋留流産よりは、治療が早期に再開できると言う事なので、

落ち込むよりはプラスにとらえた方が良いのでしょう。


妊娠する日もちかい!!ホルモンだすぞ~!!!

と脳下垂体に渇をいれてみる。

気持ちが大事です。

落ち込んでたって、妊娠はしないのだから。


そんなことを考え、夫に報告を済ませたら、

薄っすら出血が始まりました。

なんかほんと心と連動しているようです。


今回の出血は通常の倍ぐらいでした。

体もそれなりに準備していたのかな?


よっしゃ!次こそ妊娠するぞぉ~!


判定日がやってきました。

移植後4~5日めの鈍痛も治まり、

これはどういうことなのか、知りたいような知りたくないような。


今日で結果がわかるのかと思うとなかなか

出かける支度が捗らない。。。

そんなこんなで10時半ころ病院へ到着し、採血後結果待ち。

採血ルームでは、止血バンドを初めてつけられたため

心なしかガーゼの出血量が少ないように感じました。


心臓が破裂しそうなほどドキドキしながらの待ち時間。

診察室に呼ばれました。

席に着く前に、

先生『着床はしてるんだけどね』と先生。

私『ほ・ほんとですか~』

喜びもつかの間、

『βhcgの値がこの時期50は欲しいところなんだけど、8.6しかないんだよ。

無事出産まで至るケースは10パーセント。子宮外妊娠か流産になる可能性があるね。

少なくとも着床反応はあるから、あなたは着床障害では無いということは分かりましたよ。』


天国から地獄に落とされたようでした。

私『なんで駄目だったのですか』

気落ちしてうなだれている私に先生は

『まだ駄目と決まっていませんよ』と。


毎度理由はオブラートに包まれていて分からない。


それでも帰宅まするまでは『10パーセントはあるじゃないか』と

希望を捨てずにいましたが、ネットで検索すると、化学流産するケースの多さに

夢ははかなく消えました。5以下は陰性。8.6ってほんのちょっと毛が生えた程度。

妊娠したと言えるのでしょうか?

心なしか、お腹がシクシクします。


着床さえすれば、もう安心と思っていましたが、

まさかこんなにも壁が厚かったなんて。。。

グレードAの卵でも駄目だなんて。


さまざまな思いが駆け巡る。

こんなに落ち込むのは、また長い旅の始まりだからなのか、

湯水のようにお金をかけても、実らないからなのか。

両方だ。せめて保険治療だったら、ストレスも半減するのかも。


まだお腹の中で頑張ってくれてる受精卵ちゃんがいるのに、

あきらめモードではいけませんね。

次の判定日までには気持ちを上げていかなければっ。