BT7日目判定日 | ひだまりの妊活日記

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
共通点を少しでも感じて頂けたら、お気軽にメッセくださ~い♪

判定日がやってきました。

移植後4~5日めの鈍痛も治まり、

これはどういうことなのか、知りたいような知りたくないような。


今日で結果がわかるのかと思うとなかなか

出かける支度が捗らない。。。

そんなこんなで10時半ころ病院へ到着し、採血後結果待ち。

採血ルームでは、止血バンドを初めてつけられたため

心なしかガーゼの出血量が少ないように感じました。


心臓が破裂しそうなほどドキドキしながらの待ち時間。

診察室に呼ばれました。

席に着く前に、

先生『着床はしてるんだけどね』と先生。

私『ほ・ほんとですか~』

喜びもつかの間、

『βhcgの値がこの時期50は欲しいところなんだけど、8.6しかないんだよ。

無事出産まで至るケースは10パーセント。子宮外妊娠か流産になる可能性があるね。

少なくとも着床反応はあるから、あなたは着床障害では無いということは分かりましたよ。』


天国から地獄に落とされたようでした。

私『なんで駄目だったのですか』

気落ちしてうなだれている私に先生は

『まだ駄目と決まっていませんよ』と。


毎度理由はオブラートに包まれていて分からない。


それでも帰宅まするまでは『10パーセントはあるじゃないか』と

希望を捨てずにいましたが、ネットで検索すると、化学流産するケースの多さに

夢ははかなく消えました。5以下は陰性。8.6ってほんのちょっと毛が生えた程度。

妊娠したと言えるのでしょうか?

心なしか、お腹がシクシクします。


着床さえすれば、もう安心と思っていましたが、

まさかこんなにも壁が厚かったなんて。。。

グレードAの卵でも駄目だなんて。


さまざまな思いが駆け巡る。

こんなに落ち込むのは、また長い旅の始まりだからなのか、

湯水のようにお金をかけても、実らないからなのか。

両方だ。せめて保険治療だったら、ストレスも半減するのかも。


まだお腹の中で頑張ってくれてる受精卵ちゃんがいるのに、

あきらめモードではいけませんね。

次の判定日までには気持ちを上げていかなければっ。