ひだまりの妊活日記

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
共通点を少しでも感じて頂けたら、お気軽にメッセくださ~い♪





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ご無沙汰しております。

早いもので出産から4ヶ月が経ちました。

お陰さまで、息子は成長曲線の上のほうをいく発育ぶりで、

元気に育っています。

今までは、正直楽しむというより、必死になって日々をこなしていましたが、

少しまとまって寝てくれるようになり、

だんだんと赤ちゃんらしくなる様子を楽しむ余裕も出てきました。


先週はお喰い初めで、息子の為の初料理を頑張りました。

肝心の主役はタイミングが合わず、なんとか座らせて写真を撮りましたが、

全てガン寝。あやしてる内に、時間もなくなり、大人達はお腹も減り。。。

ビデオやら、ドレスやら、色々揃えて穏やかに楽しもうと思っていたのですが、

バッタバタ。ドレスの上に着せていた防寒服を脱がそうとすると泣くので、

一瞬寝た隙に防寒服の上かから着物をかけてパチリ。

着せ替えたドレス意味なし。

そして、それぞれ隣で猛ダッシュで食べさせる真似事をしてるうちに、ギャン泣きで終了。。。


首がだいぶすわり、数秒ならお座りもできる。声をたてて満面の笑みをみせる。

そんな姿をおさめたかったのに、なかなかうまくいきませんね。。

憧れのお喰い初めは、あっという間に過ぎていきました。


ひだまりの妊活日記

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話は変わりますが、先日、片手で立て抱きをしていたら

ふとした瞬間に、足の強い息子が腕の中でジャンプし、

危うく床に頭からダイブしそうになり、

間一髪で足首を掴み、なんとかダイブは免れたのですが、

足を掴んで宙吊りにしてしまうという恐ろしい出来事がありました。


抱き方にも慣れが出ていた矢先のことで、本当に肝をひやしました。

そのまま床に落としていたらと思うと、今も震えてしまいます。

脱臼や骨折などしていないか、とても心配しましたが、

本人は泣きもせず、ケロッとして活発に動いているので一安心です。。。

何かの遊びだと思っていたのかな。。

新しい発見をした時の表情でした。


体つきもしっかりして、動きのバリエーションが増えてきましたが、

同時に危険も増えるんですね。昨日までできなかったことを急にやり出したり、、、

これからは、しっかりと目を見張ってないといけないと肝に銘じました。


お母さんというのは、赤ちゃんがこの世で一番最初に愛する人なのだそうです。

自分の命を無条件に託すという絶対的な信頼。純粋な赤ちゃんだからこその愛。

これだけの愛情は、大人になってからではなかなか持ちえるものではないそうです。

育児=無償の愛で一方通行だと思っていたので、

息子から愛情を向けられていたなんて、思いも寄りませんでした。


その事を知ってから、孤独&修行だと思っていた育児が

違ったものに見えてきた気がします。

俄然やる気がでちゃうから不思議(笑)


抱っこ紐で寝かしつける時、

眠りにつく前のうっとり顔で私を見上げ、

微笑みながら喃語をしゃべる息子の重さも、

寝る前に愛をささやいてると思えば何のその(笑)


夜中に元気に騒ぎ始めたって、、、

わざわざ起きて愛してるって言いはじめたと思えば、可愛いものです(笑)

そういえばこないだ近所をお散歩中に、白髪のおばあちゃまに

『あらまぁ何ヶ月~?まぁ~お幸せね~(^^)』

と声をかけられました。


そう、大変の前に幸せなんですよね。


よ~し、これからは膝腰らくちんコンドロイチンでも飲みながら

育児を楽しむぞぉ~!

ご連絡がおそくなりもうしわけございません。

6月22日、緊急帝王切開にて2776グラムの元気な男の子を出産しました。

母子共に元気ですが、本日まで育児に追われ、だいぶおそい報告となりました。。。


10週の検診の日、先生とともにエコーでわが子を確認した時は、

頭の位置がしたすぎて正確なグラム数がわからないけれど、3000gくらいの大きさになっているので

今日生まれても生きていく力が備わっていると言われ、安心したその日の夜、

夜ご飯を食べ終わり、食後のフルーツをほおばっていた時、

パン!という音と共に、大量の水が流れる感覚が。。。


最近よわーい生理痛のようなものを感じていて、検診の刺激で産まれるという

噂も聞いたこともあり、その日は朝から夜用のナプキンを当てていたのですが、

そんなのは一瞬でビショビショになり、

即病院へ駆けつけることに。


予定日より一ヶ月もはやい破水でししたが、

来たか!と病院までは意外と冷静につくことができました。

もともと子宮口が開いていたこともあり、5時間で7センチまで開き、

このまま安産になるかとおもわれたのですが、途中で助産師さんが

赤ちゃんの頭がまだ上の方にあるから頑張っていわれ。。。

その言葉がきになりつつも、ひたすら陣痛に耐えることしかできず、

4拍で吸って8拍で息を吐くという、いきみのがしも

自然とうめき声がもれてしまうほど痛く、物につかまらなくては

やってらんないくらいになり、

夫や実母や助産師さんがかわるがわるに腰や背中をさすってくれましたが、

必死すぎて頑張れの声援にこたえることもできず状態。。。


絶えること6時間くらいでしょうか、先生の診察で、モニターに

赤ちゃんのストレスサインが出ているとの事で、帝王に切り替えることになりました。


先『せっかくここまで頑張ったけど、赤ちゃんの安全を考えて帝王せっかいにするからね。

  でもいままで陣痛に耐えたのは無駄にはならないからね!』

なぜ無駄にならないのか、ぼんやり頭をかすめましたが、

私はすでに説明を聞ける状態ではなかったので、

同意書などは夫にまかせ、手術の準備が整うまでひたすら痛みと向き合いました。


正直、もうこれ以上耐えられない!

早く切ってくれ!とさえ思ってしまいましたが、、

友達に聞くと、そこを乗り越えるとあとはいきんでよいので

楽になる山場の一番辛いあたりだったみたいです。


もし普通分娩だったら、ここからさらに6時間とか初産だと何十時間かかる人もいると聞きますが、

それを乗り越えて母になったひとはすごいなぁと思います。。。。


手術室についてから、麻酔をかけられると痛みはうそのように治まったのですが、

効きすぎたのか、メスで切る感覚もなく、先生が上に乗ってお腹から引っ張り出してるのは

見えても、引っ張り出される感覚もなく、朦朧とする意識の中で我が子の産声を聞きました。


産まれたんだ。。。。

こんな声をしているんだ。。。


先生からの無事生まれましたよの声がけに、

ただただ涙が溢れてくる不思議な感覚でした。

赤ちゃんとのご対面の時はもう殆ど意識が混沌としていましたが、

生まれたてで浮腫んだほっぺをなでた時、無事に出てきてくれたことや

やっと会えた喜び、色んな気持ちが押し寄せて言葉では表現できない喜びでした。


術後は、麻酔の効きすぎか貧血のせいか、4~5時間ほど食いしばりと震えとお腹の

痛みに苦しみ、痛み止めの点滴と座薬を沢山入れられました。

2日めは、同室の赤ちゃんが泣くだけでおっぱいが張り始め、とうとうサッカーボールのようになり

スパルタ助産師さんに怒られながら乳管を開通させるための搾乳と

授乳トレーニングがはじまりました。

同室指導を受ける前だったため、1時間絞ってたったの十ミリしかとれない初乳を入れた哺乳瓶が、

使用済みの瓶で、わが子にあげれませんと言われた時は泣きました。

3日めからは怒涛のお世話がはじまり、早産気味で眠りがち且つ哺乳力の備わっていない

わが子をたたき起こしての授乳トレーニングはまさに汗と涙の日々でした。

4日目は黄疸の光線治療を受けることになり、眠れない日をすごしました。

5日めは夜中の授乳フレンズだった39才の初産ママの退院のあとに、

風邪をひいたママが同室になり、激しい咳と鼻水をすする音に、わが子が心配でした。

。。。その状態でマスクもしないでいるママにもびっくりでしたが、

母子同室なのに風邪ひきさんを4人部屋にいれるという病院の管理体制を疑う出来事でした。

同室のほかのママと夜中の授乳室でぐちって気持ちを落ち着かせるしかありませんでした。


入院中から今日まで毎日毎日色んな出来事に追われ、

搾乳と授乳で30分寝る時間をとるのもやっとという

状態が続き、産後ウツぎみ?といアンケート結果まで出てしまいましたが、

出産からそろそろ1ヶ月、少しづつですが、直接乳首から母乳をすえるようにもなってきて

成長しているんだと実感できるようにもなってきました。


満期産の子にくらべたら少し時間がかかるそうですが

振り返ってみれば、きっとこれも思い出になる!いう気持ちで

夫や家族に支えてもらいながら頑張っています。


先日はわが子を大事そうに抱いてあやす夫の背中を見て、

やっと父にしてあげれたんだなと思ったら、涙が出ました。

出産してからなんだか涙もろいです。

わが子を抱ける日がくるなんて。。。

私達夫婦の元にきてくれた小さな命。

これから沢山の愛情を注ぎまくって(笑)育てていこうとおもいます。


不妊治療中から支えてくれたお友達や家族には、感謝してもし尽くせません。

なかなかPCに向かう暇もなく、ご迷惑をかけてしまうかもしれませんが

お許しください。。


私に舞い降りた奇跡と幸運が、支えてくれたみんなに続きますように。



ながなが読んでくれてありがとうござます!

乱文失礼いたしました。



ひだまりの妊活日記






またもやご無沙汰しております。

6月の初旬、夫の勤続10年めの休暇にあわせ、

義理の実家に嫁勤めをしてきました。


直前の検診で安静が解除になったためですが、、、。

全ての予定をキャンセルして寝たきりをしていた効果でしょうか。


やることに追われて、引越し張りに掃除や家事をこなし、やっと実家へ

帰ってきた夜。

弱い生理痛のような痛みにくわえ、やたらと恥骨が痛くて歩けなくなりました。

翌日は35Wの検診。

ひいひい言いながら病院へ行き、亀の歩みでやっとのこと

産婦人科外来へ到着。


まずは助産師さんの検診。

先週、象のように足がむくんだことや茶オリがあると伝えたら、

医師に相談するように言われました。

前の病院では、助産師の検診はなかったので

助産師さんて何をみてくれるのかいまいちわかっていないのですが、

お腹の大きさを測ったり、心音聞いたり、体重計ったりしてくれました。

体重は、こちらの病院では+10キロまでおっけいとのことで、

太りすぎとは言われませんでした。

病院によって見解がちがうんですね。


もうそろそろ、おっぱいマッサージをやったり、

散歩したりしてお産に備えてくださいねとわれました。

ウテメリンのんでいてもやるのか聞くと、

マッサージくらいの刺激では生まれたりしませんとの事。

恥骨が痛くて歩けなくても動くべきか聞くと、

この時期は仕方ないと言われ、そんなものかと診察室を後にしました。


続いて医師の検診。

エコーで赤ちゃんの確認。

大きさは2500グラム。

薄い茶オリと、恥骨の痛みが気になることを伝え内診台へ。


たったの一週間で、子宮口が3cm開き、頚管が1.8センチに!!!

3cm開いてるって!!!

分娩第1期なみじゃないの!!!?

この生理痛のようなのは前駆陣痛だそうで、

赤ちゃんも下がってる為に恥骨がいたいのだとか。


正期産までもたせるなら、入院。

自宅でウテメリン増量で絶対安静だと、早産の可能性があるとの事。

ただ、赤ちゃんは2500あるので、最悪今生まれても少しの入院で

済むとの事。

入院するかどうかの判断を私に任せるとの微妙なラインのようで、、、


悩んだ結果、自宅安静で一週間様子見することにしました。


ウテメリン4錠で多少の動悸がではじめました。

座ってると痛くなるので、寝たきり老人です。

おなかは頻繁に張って、弱い生理痛もあるので

ひやひやどきどきしていますが、

今のところまだ赤ちゃんはとどまってくれています。


一日でも長くお腹に留まってくれるように頑張ります!!