ご無沙汰しております。
早いもので出産から4ヶ月が経ちました。
お陰さまで、息子は成長曲線の上のほうをいく発育ぶりで、
元気に育っています。
今までは、正直楽しむというより、必死になって日々をこなしていましたが、
少しまとまって寝てくれるようになり、
だんだんと赤ちゃんらしくなる様子を楽しむ余裕も出てきました。
先週はお喰い初めで、息子の為の初料理を頑張りました。
肝心の主役はタイミングが合わず、なんとか座らせて写真を撮りましたが、
全てガン寝。あやしてる内に、時間もなくなり、大人達はお腹も減り。。。
ビデオやら、ドレスやら、色々揃えて穏やかに楽しもうと思っていたのですが、
バッタバタ。ドレスの上に着せていた防寒服を脱がそうとすると泣くので、
一瞬寝た隙に防寒服の上かから着物をかけてパチリ。
着せ替えたドレス意味なし。
そして、それぞれ隣で猛ダッシュで食べさせる真似事をしてるうちに、ギャン泣きで終了。。。
首がだいぶすわり、数秒ならお座りもできる。声をたてて満面の笑みをみせる。
そんな姿をおさめたかったのに、なかなかうまくいきませんね。。
憧れのお喰い初めは、あっという間に過ぎていきました。
話は変わりますが、先日、片手で立て抱きをしていたら
ふとした瞬間に、足の強い息子が腕の中でジャンプし、
危うく床に頭からダイブしそうになり、
間一髪で足首を掴み、なんとかダイブは免れたのですが、
足を掴んで宙吊りにしてしまうという恐ろしい出来事がありました。
抱き方にも慣れが出ていた矢先のことで、本当に肝をひやしました。
そのまま床に落としていたらと思うと、今も震えてしまいます。
脱臼や骨折などしていないか、とても心配しましたが、
本人は泣きもせず、ケロッとして活発に動いているので一安心です。。。
何かの遊びだと思っていたのかな。。
新しい発見をした時の表情でした。
体つきもしっかりして、動きのバリエーションが増えてきましたが、
同時に危険も増えるんですね。昨日までできなかったことを急にやり出したり、、、
これからは、しっかりと目を見張ってないといけないと肝に銘じました。
お母さんというのは、赤ちゃんがこの世で一番最初に愛する人なのだそうです。
自分の命を無条件に託すという絶対的な信頼。純粋な赤ちゃんだからこその愛。
これだけの愛情は、大人になってからではなかなか持ちえるものではないそうです。
育児=無償の愛で一方通行だと思っていたので、
息子から愛情を向けられていたなんて、思いも寄りませんでした。
その事を知ってから、孤独&修行だと思っていた育児が
違ったものに見えてきた気がします。
俄然やる気がでちゃうから不思議(笑)
抱っこ紐で寝かしつける時、
眠りにつく前のうっとり顔で私を見上げ、
微笑みながら喃語をしゃべる息子の重さも、
寝る前に愛をささやいてると思えば何のその(笑)
夜中に元気に騒ぎ始めたって、、、
わざわざ起きて愛してるって言いはじめたと思えば、可愛いものです(笑)
そういえばこないだ近所をお散歩中に、白髪のおばあちゃまに
『あらまぁ何ヶ月~?まぁ~お幸せね~(^^)』
と声をかけられました。
そう、大変の前に幸せなんですよね。
よ~し、これからは膝腰らくちんコンドロイチンでも飲みながら
育児を楽しむぞぉ~!

