またもやご無沙汰しております。
6月の初旬、夫の勤続10年めの休暇にあわせ、
義理の実家に嫁勤めをしてきました。
直前の検診で安静が解除になったためですが、、、。
全ての予定をキャンセルして寝たきりをしていた効果でしょうか。
やることに追われて、引越し張りに掃除や家事をこなし、やっと実家へ
帰ってきた夜。
弱い生理痛のような痛みにくわえ、やたらと恥骨が痛くて歩けなくなりました。
翌日は35Wの検診。
ひいひい言いながら病院へ行き、亀の歩みでやっとのこと
産婦人科外来へ到着。
まずは助産師さんの検診。
先週、象のように足がむくんだことや茶オリがあると伝えたら、
医師に相談するように言われました。
前の病院では、助産師の検診はなかったので
助産師さんて何をみてくれるのかいまいちわかっていないのですが、
お腹の大きさを測ったり、心音聞いたり、体重計ったりしてくれました。
体重は、こちらの病院では+10キロまでおっけいとのことで、
太りすぎとは言われませんでした。
病院によって見解がちがうんですね。
もうそろそろ、おっぱいマッサージをやったり、
散歩したりしてお産に備えてくださいねとわれました。
ウテメリンのんでいてもやるのか聞くと、
マッサージくらいの刺激では生まれたりしませんとの事。
恥骨が痛くて歩けなくても動くべきか聞くと、
この時期は仕方ないと言われ、そんなものかと診察室を後にしました。
続いて医師の検診。
エコーで赤ちゃんの確認。
大きさは2500グラム。
薄い茶オリと、恥骨の痛みが気になることを伝え内診台へ。
たったの一週間で、子宮口が3cm開き、頚管が1.8センチに!!!
3cm開いてるって!!!
分娩第1期なみじゃないの!!!?
この生理痛のようなのは前駆陣痛だそうで、
赤ちゃんも下がってる為に恥骨がいたいのだとか。
正期産までもたせるなら、入院。
自宅でウテメリン増量で絶対安静だと、早産の可能性があるとの事。
ただ、赤ちゃんは2500あるので、最悪今生まれても少しの入院で
済むとの事。
入院するかどうかの判断を私に任せるとの微妙なラインのようで、、、
悩んだ結果、自宅安静で一週間様子見することにしました。
ウテメリン4錠で多少の動悸がではじめました。
座ってると痛くなるので、寝たきり老人です。
おなかは頻繁に張って、弱い生理痛もあるので
ひやひやどきどきしていますが、
今のところまだ赤ちゃんはとどまってくれています。
一日でも長くお腹に留まってくれるように頑張ります!!