子宮頚管長 | ひだまりの妊活日記

ひだまりの妊活日記

2012年5月、KLCにて体外授精に挑戦。
日々の治療の記録や感じた事を綴っています。
→2012年11月、待望の陽性判定を頂き、KLCを卒業しました。
共通点を少しでも感じて頂けたら、お気軽にメッセくださ~い♪

先日、KLC後に通っていた病院を卒業し、

出産をする病院への紹介状を貰ってきました。


ちょっとボーっとしててイジラレキャラと噂の

味のある先生とも今日でお別れ。

最初にあった時のインパクトはすごかったなぁ(笑)

もう会えないとおもうと寂しい。


まずは助産師さんの計測。

体重がまさかの8キロオーバー。

浮腫みや尿蛋白もでていて

食事制限をしろとの事でした。

これからの2ヶ月で、たとえ何も食べなくても2キロは増えるから

野菜中心、低カロリー高タンパク食に!との事で

肉ならササミや、炭水化物を調節してくださいと。

アスリートみたいじゃない?


鉄分不足を解消するため、肉は赤身を積極的に

選んでいたので、そういう積み重ねがだめだったのかな。

あと間食もついついしてたな(^^;)

栄養管理って難しいです。


現在32週ですが、赤ちゃんは37週相当の2200g。

でも、大きいからと言っていつ生まれても良いわけでなく

ただでっかいというだけだそうです。

頭囲も大きいそうで、、産むのが大変そうです。


転院先の病院は、古い市民病院なので、おそらく最後になるであろう4Dをみせてもらいました。

今回もわが子は完全真後ろを向いておられ、お顔ははっきり確認できずじまい。


顔を一生懸命捉えようとしてくれていた先生が、

気になることを言いました。


先『ずいぶん下のほうにいるなぁ』


え?それって大丈夫なの?!

降りてきちゃってるって事ですか?


先『ん~、まぁ、うん、、、、。』


どっち~?むやみに心配させまいとしてくれているのか、

とても微妙な表現。でもエコーを当ててる場所は恥骨のあたり。


急に不安になり、最近少し歩くと張ってる気がするので

子宮頚管は大丈夫か見てもらえないかとお願いしてみた。


すると、今まで見たことなかった?

じゃあ、見てみようかと言うことになり、

内診すると、、、ギリ3センチ。


先『これは薬をのまにゃだめだねぇ。

  でも、転院先はかなり若い赤ちゃんから取り上げてくれる病院だから

  よかったね。』


それは良い事なのかっせんせー!!

早産の危険があるってことなのー?!!


恥ずかしながら、この日まで、子宮頚管=膣だと思ってた無知な私。

妊婦友達もこの時期はみんな張るって言ってるし、

陣痛の練習がされてるのかな程度に思って、ガンガン歩いちゃってました。


薬は毎食、2センチになったら入院だから、なるべく安静にして過し、

出血があったら即病院へ来るようにとの事。


温泉旅行はだめか~。。。

がっくりしていると、さっき遠出は駄目と言った先生が


先『んん。。一泊なら車で行って歩かないで宿でゆっくりお湯につかるならまぁ。。。

  ん~でも転院先に受診してから。。。でもまぁ、んんん~』


と悩んでしまった。微妙なラインなのだろうか。。。

正直、動こうと思えば動けてしまうし、

どれくらい気をつければ良くなるのか、回復はしないものなのか、わかりません。

お腹がスケルトンだったらいいのに。。。。


これから出産準備や、やりたいことが沢山だったのでショック。お友達にも申し訳ない。

一気に落ち込んでしまい、元気な妊婦さんが羨ましくおもえたり、

自分のマタニティーライフの波乱万丈さを悔やんだり、一気にどんより気分。


でも、、、ウテメリンのんで横になってお腹に意識を向けてると、

胎動だけでも張り、立っただけで張り、うっすらと懐かしい生理痛に似た痛みもあるっちゃある。

ウテメリンの副作用??違うよね。。。(TT)


私のお腹を選んでやっと来てくれた赤ちゃん。

無事に正産期で産む事のが一番大事ですよね。

自分の予定は、産後にしようと思ったらなんとかできるよね。


いつのまにか自分中心の考えになっちゃってたなと反省。

ごめんよベビー。


妊娠後期突入ですが、できる限りのことをして

出産まで、またがんばろうとおもいますっ!!